『西谷文和 路上のラジオ』のカバーアート

西谷文和 路上のラジオ

西谷文和 路上のラジオ

著者: Radio On The Street
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【Amazonプライム会員限定】今ならプレミアムプランが4か月 月額99円。

10月19日まで。※適用条件あり
ふだんはアフリカや中東などの紛争地を中心に取材を続けているフリージャーナリスト西谷文和が、毎回さまざまなゲストの方をお迎えして、何の忖度も、自粛も、タブーもなくお届けしているラジオ番組です。 常に生活者とともに路上(ストリート)にあるラジオを拠点に、崖っぷちにある日本の今を鋭く抉り、志あるジャーナリストが肉声で戦いを挑みます。それが、「路上のラジオ ~Radio On The Street~」です。 私たちは如何なる権力からも自由であるために、敢えてスポンサーをもっておりません。皆さまからの寄附だけが頼りです。どうか、ひきつづきのご支援をよろしくお願いいたします。 ご寄付の宛先です。 ゆうちょ銀行の口座番号、00950-6-238014 一般の銀行からご寄附いただける場合は、 ゆうちょ銀行 099支店 (当座預金) 0238014 近畿労働金庫 吹田支店 (普通預金) 8788810 番組へのご意見、ご感想も、ホームページのメッセージフォームからお待ちしております。 https://www.radiostreet.net/ よろしくお願いいたします。Radio On The Street 政治・政府 政治学
エピソード
  • ゲスト:坂本篤紀さん(日本城タクシー株式会社 代表取締役)「空き巣、ミャクミャ区、屋台村。維新破滅の日は近い。」
    2026/10/01

    第306回は、おなじみ日本城タクシー株式会社の代表取締役・坂本篤紀さんをお迎えしました。


    前半のテーマは「特別区ミャクミャ区でアホを晒す大阪」。


    都構想による大阪市廃止をごまかすような市民アンケートの区名案「大阪ミャクミャ区」に、坂本社長も呆れかえっています。


    都構想の法制化を議論する法定協議会の委員はすべて維新議員ですから、もはや暴走を諫める者もいません。


    さらに話は維新と連立する高市政権へ。


    米国トランプへの追従、進行する円安と物価高。


    坂本社長いわく「裏金議員と嘘つき維新」を基盤とする政権の、「責任を取らない積極財政」の欺瞞をずばりと斬ります。


    後半は、「またやらかしたGLイベンツと実害続出、屋台村」と題して伺います。


    利権の闇が白日の下に晒されつつある大阪万博と愛知アジア大会の問題。


    運営のずさんさ、インフラの脆弱さが世界から非難されるアジア大会ですが、万博直前には愛知県と大阪府が包括連携協定を結んでいるという謎。


    探ればどちらも万博未払い問題の元凶、GLイベンツが中核をなしています。


    巨額の資金は一体どこに注ぎ込まれているのか?


    坂本社長はその「きなくささ」を鋭く指摘します。


    さらに、第304回でも取り上げた十三の屋台村「ミナモ十三」問題も。


    万博へ渡る船たった2便のためだけに2億3千万円を投じた後に残された屋台村は、災害を防ぐべき堤防の危険を高め、今も住民を騒音と煙で苦しめています。


    坂本社長も「堤防」とは一体何のためにあるのか、考えなくともわかるだろうと嘆きます。


    為政者や大企業だけが潤い、国民には爪に火をともす暮らしを強いる政治。


    78億円と10倍以上に膨れ上がった高市政権の広報費でメディアを従わせ、「日本は勝った、勝った」とする「嘘の戦勝報道」の暗い時代へ引きずり込もうというのでしょうか?


    坂本社長が大阪人らしいユーモアと毒舌で権力を痛快に駆逐する「路上のラジオ」第306回。


    どうぞ最後までお聴きください!


    ※番組でお伝えしましたイベントのお知らせ

    「3度目は許さない!都構想もカジノもいらない 路上からの反撃」

    10月23日(金)18:30~ 於:大阪市淀川区民センター・ホール

    出演:藤永のぶよさん・坂本篤紀さん・西谷文和

    入場無料 ぜひご参加ください。 イベントのちらしなどはこちらから!

    https://www.radiostreet.net/news/2796/

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    1 時間
  • ゲスト:藤永のぶよさん(おおさか市民ネットワーク代表)「3度目は許さない!都構想もカジノもいらない、路上からの反撃」
    2026/09/24

    今回のゲストは、庶民の暮らしを守るために粘り強く情報公開請求を続け、圧倒的な権力に立ち向かう市民活動家の藤永のぶよさんです。


    今回も藤永さんとともに、金にまみれ、欺瞞に満ちた維新政治のウソを、1時間にわたって徹底的に暴いていきます。


    まず前半では、吉村知事が統一地方選との同日投票を視野に画策する、3度目の「大阪都構想」について掘り下げます。


    1回に約10億円もの税金が溶けるこの投票は害悪でしかなく、維新はなぜそこまで執着するのか。


    大阪市の財源を解体し、誰も望まない夢洲カジノなどの巨大開発に流用しようとする構図を浮き彫りにします。


    その一方で、たとえば大阪のインフラ老朽化は深刻です。近年の豪雨では、下水道システムが深刻な機能不全を起こしています。


    夢洲カジノへの地下鉄延伸に投じられる1,700億円があれば、緊急性の高い上下水道の更新がどれだけ進むかと、藤永さんは訴えます。


    さらに、都構想によって市民サービスや福祉がどれほど低下するのかを、藤永さんが確かなデータをもとに解析します。


    そして番組後半では、大失敗に終わった万博と同様に、情報公開が進まない大阪カジノの進捗状況を徹底解剖。


    情報公開請求でわかったこととして、運営事業者の名前や代表者が突如変更されたのは一体なぜなのか?


    もともと軟弱地盤の「ゴミの島」の上に建てられる建造物の安全性はどうなっているのか?


    万博を巡る未払や汚職事件のニュースも飛び交う昨今、大手ゼネコン撤退もある中、縮小化されつつも着々と進むこのどす黒い開発の闇に、藤永さんとともに迫ります。


    ※番組でお伝えしましたイベントのお知らせ

    「3度目は許さない!都構想もカジノもいらない 路上からの反撃」

    10月23日(金)18:30~

    於:大阪市淀川区民センター・ホール

    出演:藤永のぶよさん・坂本篤紀さん(日本城タクシー社長)・西谷文和

    入場無料です。ぜひご参加ください。

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    1 時間
  • テーマ:「万博アホ祭り。宴の後も被害者激増。」
    2026/09/17
    <前半> 「住民無視の「ミナモ十三」。何が問題なのか?」 ゲスト:かばた健吾さんあの無謀で大失敗に終わった「大阪万博」の悪夢は、閉幕した今もなお、市民の暮らしと安全を脅かし続けています。前半は、大阪市淀川区で庶民の命と暮らしを守るため、草の根の活動を精力的に続けておられるかばた健吾さんをゲストにお迎えします。先月、淀川の堤防に突如として出現した、屋台やバーベキューができる商業施設「ミナモ十三」。そもそもこれは、万博会場の夢洲へ船でアクセスするための護岸整備とともに計画されたものだといいます。工事には巨額の税金を投入し、船はたったの2便、そして万博がとっくに終わったこの期に及んで飲食ゾーンだけがオープンするという、あまりにもお粗末で計画性のない実態が明らかになりました。かばたさんがタウンミーティングで受け止めた周辺住民の怒りの声は深刻です。深夜まで響き渡る騒音、煙やにおい、ごみ問題。そして何よりも恐ろしいのは、防災の要である堤防の上に、コンテナなどの凄まじい重量物が並べられていることです。平穏に暮らしてきた住民たちは激しく憤り、中には耐えかねて引っ越していった方すらいます。これこそ、住民の安全を二の次にした、計画性なき「維新行政」の浅はかな発想とお友達利権の産物にほかなりません。大手マスメディアがなかなか報じないローカルの闇にも、私たち『路上のラジオ』は徹底的に、愚直に向き合っていきます。<後半> 「深刻さ増す、万博工事費未払い問題」 ゲスト:匿名Aさん後半は、大阪万博の闇の最深部、「パビリオン建設費未払い問題」に再び迫ります。万博が閉幕してもうすぐ1年。世間が忘却へと向かう中、アンゴラ、マルタ、ルーマニア、セルビア、アメリカ、中国など、あまりにも多くのパビリオンで未払い問題がいまだに放置されています。今回は、実際にアンゴラ館の建設に加わり、巨額の未払いに苦しむ当事者の匿名Aさんが、名前を伏せてご出演くださいました。吉村知事は一貫して「民民の問題」だと冷酷に切り捨てますが、公金を使った大阪万博の最高責任者は一体誰なのでしょうか。国や万博協会がトップに君臨し、大手ゼネコン・元請けが中抜きを繰り返す建設業界の多重請負構造。その最末端で実務を担った労働者が、なぜ犠牲にならなければならないのか。それどころか、ひとたび不祥事が起きれば、行政側は「契約に不備があった」かのように印象操作を行い、ネット上では被害者に対する卑劣な誹謗中傷という「二次被害」まで深刻化しています。さらに恐るべきことに、元請け業者どころか、万博参加国からすら建設費が支払われていない実態が最近になって見えてきました。真実から目を背け、救済の手すら差し伸べない行政の冷血さの裏で、すでに巨額の債務を抱えた被害者の中には、自殺者すら出ているのではないかと囁かれているのです。そして、これほどの生き地獄を生み出しながら、今回の未払いの黒幕とされるフランスのイベント大手「GLイベンツ」は、何のお咎めもなく、今度は愛知・名古屋のアジア大会を仕切っているというのです。政治とカネ、グローバル企業の利権構造は延々と繰り返され、その狭間で巨額の税金がドブに捨てられ、Aさんたちのような末端の生活者が命の危機に瀕しています。アホ祭りが去っても、この現在進行形の国家犯罪を、決して風化させてはなりません。今回も聴き応えたっぷりの『路上のラジオ』第304回、どうぞ最後までごゆっくりお付き合いください。※番組でお伝えしましたイベントのお知らせ「3度目は許さない!都構想もカジノもいらない 路上からの反撃」10月23日(金)18:30~於:大阪市淀川区民センター・ホール出演:坂本篤紀さん・藤永のぶよさん・西谷文和入場無料です。ぜひご参加ください。
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    1 時間
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