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ゲスト:桜田照雄さん(阪南大学名誉教授・会計学者)「夢洲カジノ最新情報。大阪&日本は大損する危険大」

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今回のゲストは、徹底したデータ分析と会計学の知見から、暴走する政治の検証を続けてこられた桜田照雄さんです。


世界的なカジノ資本である「MGMリゾーツ」が日本市場を狙う真の思惑と、政財界との不透明な駆け引きを、専門の会計学を用いて分かりやすく解き明かしながら、大阪・夢洲カジノの実態を徹底分析します。


桜田先生は、3つのシナリオを予測します。


第一に、一般市民にも依存性の高い「オンラインカジノ」の解禁を見据えて、米国のMGMが侵食してくるパターン。


第二に、本国での規制を逃れたい中国資本のMGMマカオが流入し、大阪の治安や社会秩序が著しく脅かされるパターン。


そして第三に、ごみの島である夢洲の深刻な地盤・環境リスクを前に、MGMが契約を放棄して撤退するパターンです。


すでに万博や夢洲開発には、私たちの血税が巨額に流し込まれています。


もし撤退となればその損失は計り知れませんが、利権の闇に社会が蝕まれるよりはマシなのかもしれません。


しかし桜田先生によれば、仮にカジノが撤退しても、そこにはやはり巨大な利権構造であることに変わりない「スーパーシティ構想」という別の思惑が待ち受けているといいます。


番組後半では、議論をさらに深め、先端AI技術の発展がもたらすAI戦争のリスクや、社会的モラルの崩壊という重いテーマにも踏み込みます。


日々の物価高にあえぎ、必死に暮らす普通の人々の声には耳を貸さず、一部の資本や為政者のために巨額の公金を投じる政治のあり方は、正気の沙汰ではありません。


私たちの、そして子どもたちの未来を守るために、来年4月の統一地方選で主権者としてどのような意思を示すべきか。


裸の為政者たちの欺瞞を見破り、地に足のついた民主主義を取り戻すために。


桜田先生とともに市民の視点から徹底的に考える「路上のラジオ」第298回、どうぞ最後までじっくりとお付き合いください。

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