『【毎週月曜更新】若干余談ですが。〜フリーランス医師・MBA薬剤師・ヘルスケアVCの人生井戸端会議〜』のカバーアート

【毎週月曜更新】若干余談ですが。〜フリーランス医師・MBA薬剤師・ヘルスケアVCの人生井戸端会議〜

【毎週月曜更新】若干余談ですが。〜フリーランス医師・MBA薬剤師・ヘルスケアVCの人生井戸端会議〜

著者: とりあえずの3人(Atsu Dai Hana)
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大手製薬企業勤務 MBA薬剤師のDai、フリーランス起業医師のAtsu、ヘルスケアベンチャーキャピタリストのHanaの3人が、日々の新しい気づきや価値観を語り合う番組です。 若干余談のつもりが結構深い話になることも。この井戸端会議を聴き終わる頃には、あなたの日常の景色が少し変わり、「自分の人生も意外と面白いかも」と思えるはず。とりあえずの3人(Atsu, Dai, Hana) 経済学
エピソード
  • EP12.【続編】お金と幸福。いくらあれば幸せ?
    2026/08/09

    「若干余談ですが。」EP12は、盛り上がりすぎて前後編になった「お金と幸福」の後編。いよいよ本丸の問い“いくらあれば幸せ?”に向き合います。Daiの答えはシンプルで、「自分が生活できる分と、子どもを養える分。この二つが満たされればいい」。子どもが大きくなるにつれて必要額の見通しが立ち、“思ったよりいらないかも”と気づくと、今度は使い方の自由が見えてくる——ロードバイクを担いで旅先に持ち込み、移動そのものを楽しむという“お金では買えない価値”の話も飛び出します。Hanaの持論は「お金はあればあるほど幸せ。でも“あれば幸せ”とは違う」。社会人1年目、手取り十数万円でも十分幸せだった経験から、「お金で幸せになる方法を分かっている人が、お金を手に入れたときに幸せになる」と語ります。親の資力というセーフティーネットが挑戦を後押しするという起業家の成功談の構造にも話が及びます。Atsuが紹介したのは、物価上昇で友人関係の維持コストが上がる「フレンドインフレーション」という言葉。会いたい人に会いに行くコストが重くなる一方で、グリーン車やプレミアムシートなど移動時間への投資は「自分の分身ができる。自分が拡張するイメージ」という発見に。「体が元気でさえいれば、お金は稼げる」と、健康への投資もセーフティーネットの一部だという視点が重なります。結論めいた着地点は、「いくらあれば幸せかは人によってもライフステージによっても変わる。ただ、次の挑戦の土台となるミニマムリクワイアメント(生活・子どもの学費・健康)は自分なりに持っておきたい」。お金と幸福は比例関係にない——でも、お金の不安の正体はまだ語り尽くせていません。続きはまた別の機会に。#若干余談

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    28 分
  • EP11. お金と幸福。いくらあれば幸せ?
    2026/08/02

    今回のテーマは「お金と幸福。いくらあれば幸せ?」。金額の話の前に、まず“お金の見方が変わった瞬間”から掘り下げる前編です。節約志向の家庭で育ったHanaは、イノベーターや経営者との出会いを機に「お金は選択肢と自由を増やす投資」と捉えるように。Daiは『Die with Zero』をきっかけに、家族のライフステージに合わせた“経験への投資”を意識するようになりました。消費と投資を分けるバランスシート思考、一見無駄に見える「捨て金」の意味、そして割り勘・立て替え・初デートの支払いまで——小さなお金の使い方が信頼関係に与える影響を、平等(イクオリティ)ではなく公正(エクイティ)という視点も交えて語り合います。盛り上がりすぎて前後編に分かれた、お金をめぐる人生井戸端会議の前編。


    #若干余談

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    24 分
  • EP10. 情熱を奮い立たせる自己管理術-Atsuはなぜ米国医師資格を目指し続けられたのか
    2026/07/26

    今回のテーマは「情熱を奮い立たせる自己管理術」。記念すべき第10回。Spotifyで番組の文字起こしが解放されるという小さなマイルストーンを、3人で祝うところから始まりました。海外からフォローしてくれるリスナーも現れ、まずは「100人のコアなファン」を目指して続けていきます。本編は、Daiの問題提起から。モチベーションは水物で、めちゃくちゃ燃えている時もあれば、やる気が起きない時もある。ずっと高い目標を掲げ続けるのは、たぶん誰にとっても無理。だから今日は「モチベーションを上げ続ける方法」ではなく、「波とどう付き合うか」を考えます。中心になったのは、医師のAtsuの話。大学1年生のときに書店で米国医師免許(USMLE)の存在を知り、そこから取得まで10年以上。最初の試験には2回落ち、年単位で手をつけられない時期もあり、合格した後にも思わぬ事務手続きの壁——。それでも支えになったのは、「途切れても、また再開すればそれは継続したことになる」というポジティブな捉え方と、大学1年のときの気持ち——モチベーションの“ルーツ”に戻ることでした。毎日走ろう、毎朝日記を書こうと決めて、寝坊した瞬間に自分が嫌になる。連続記録(ストリーク)が一度途切れると7割は戻らないという研究もあるそうです。でも、嫌なら一回やめて、再開するタイミングを見計らえばいい。2年ぶりにテニスをしたら「またやりたい」と思えた話、一度競技を離れて復帰し金メダルを取ったフィギュアスケート選手の話——「長期で見たときの継続」に意味がある、という着地でした。ずっと心に引っかかっていること、ありませんか。思い出したときに、もう一度手をつける。それも立派な継続かもしれません。#若干余談■ 配信中Spotify | Apple | Amazon | Youtube

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    25 分
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