エピソード

  • 頭の面積を超えないと面白くはならない。 | 奥野武範 ②
    2026/07/16
    着地点は考えずにインタビューをしている/編集者の頭の面積を超えないと面白くならない/自分の興味の中から/準備はいらない/企画の有り無し/それはどう面白いの?/OKをもらうことばかり考えていた/荒俣宏先生/考えていたことを裏切ってもらう方が面白い/アウトプットは数日後の自分に任せる/ただ反応するだけ/好きな人と仲良くなりたい/2時間の話で連載10回分/話をずっと聞いていたい/しゃべりたいことをしゃべってもらう/自分が面白がれないとダメ/会ったことのない読者のことは想像できない/動画と読み物の違い/嘘をつかない。大袈裟なことは言わない/最初は毎晩Tシャツの原稿を書いていた/事実だけを書けばいい/打席の数/誰でも書けるでしょ/企画した人が書くのが当たり前/数字を見る人、見ない人/自分が楽しいことが本当にできているか/企画書は見たことがない/どう面白がっているのか。どれぐらい熱意があるのか。/バンド論だったらいつでも答えてくれるはず/ヨドガワ/リード文が一番クリエイティブ/動機が重要/編集は独裁だよ/自分の発言は半分以下/WEBはリズムが大事/そのまま本にしているわけではない/デザインと文章の関係/デザインに助けられる/必ずデザイナーが取材に同行している/書籍化の時には編集もデザインも口出ししない/2年かかった『バンド論』のデザイン/ほぼ日の特集は書籍ありきでは作れない/三木のり平に逢いに行く/俳優の言葉。/インタビュアーさんが怒られていますね/自分で責任が取れるか/ほぼ日の商品があるおかげ/ほぼ日を取材してみたいほぼ日https://www.1101.com/ほぼ日『色物さん』https://www.1101.com/n/s/iromono_san/index.html書籍『色物さん。寄席を彩るカッコいい人たち』https://888books.shop/items/69f9a0ada0c07fc7edc9ffd3▼プロフィール奥野武範 @okuno_takenori1976年、群馬県生まれ、編集者。早稲田大学政治経済学部卒業。宝島社にて雑誌編集者として勤務後、2005年に東京糸井重里事務所(現・ほぼ日)に入社。現在は1998年の創刊以来毎日更新を続けるウェブサイト「ほぼ日」編集部に在籍。宝島VOW3代目総本部長を兼務。ポップデュオ「レ・ロマネスク」のライブ・コンサートでギター係を務めることがあり、FUJI ROCK FESTIVAL '25に出演。企画・構成・文を担当した書籍に『インタビューというより、おしゃべり』(星海社)、『世界を見に行く』(石川直樹著/リトルモア)、『レ・ロマネスクTOBIのひどい目。』(レ・ロマネスクTOBI著)、『33の悩みと答えの深い森。』、『バンド論』(以上青幻舎)、『常設展へ行こう!』(左右社)、『挑む人たち』(リトルモア)、『色物さん。寄席を彩るカッコいい人たち』(888ブックス)など。伊藤総研  @itskn編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。⁠https://www.itskn.jp/⁠内沼晋太郎  @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。⁠https://numabooks.com/⁠
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  • 生命力をもう一度与える。 | 奥野武範 ①
    2026/07/08
    ゲストは『ほぼ日』の奥野武範さん/2005年暮れに転職/雑誌『smart』の編集を5,6年していた/オトナ語の謎。/感じが良かった冨田さん/自由な本を出しているな/編集のことが全くわかっていなかった/ずっと読んでいた『VOW』/面白そうだからやれば?/4つの仕事の軸/書籍化前提で連載がスタートしたことがない/色物さん。/コロナ禍の新宿末廣亭/自分なりの応援/フジロックに出てしまった/雑誌の編集者が世の中で一番かっこいい/自分で企画を立てて、自分で書く/編集者と言っていいのかわからない/プライドが薄いです/取材・構成・文/ほぼ日の読みもの担当は9人/永田さん、菅野さん/ブルータスの吉本隆明特集と糸井重里特集/僕みたいな人間がいて良しとされる組織/インタビューノート/月曜日の企画会議/ノルマはない/やらないともったいない/編集者としては恵まれている環境/編集とは何か?/ヘタすると矛盾さえしている/じゃあ、自分はどう思う?/アートと似たようなことではないかと思う/僕が憧れる編集/楽器が上手な音楽プロデューサーになりたい/準備をしない場合もある/パンク直しのおじいちゃん/インタビューには2つの場面がある/原稿をまとめている数日後の自分を信じる/おしゃべりがうまくいく/WEBでよかったと思うこと/上手になればなるほど揃ってしまう/生命力をなくさない/祖父江慎さん/矛盾したことを言うのが人間/面白いと思った方に行くべき/「できました」と全社員にメールを送る/糸井さんに原稿を見てもらっていた日々/常套句を使うと品質が上がる気がしていた/本にする意味/最適な形で収めるために/ほぼ日らしさ/戦争の特集ほぼ日『オトナ語の謎。』https://www.1101.com/otona/ほぼ日『色物さん』https://www.1101.com/n/s/iromono_san/index.htmlほぼ日「レ・ロマネスクTOBIのひどい目。』https://www.1101.com/hidoime_tobi/ほぼ日「レ・ロマネスクのピンク色の人生』https://www.1101.com/les_romanesques/ほぼ日『編集者とは何か。』https://www.1101.com/n/s/14editors『VOW』https://vowtv.jp/BRUTUS『今日の糸井重里』https://brutus.jp/magazine/issue/706/BRUTUS『ほぼ日と作った、吉本隆明特集』https://brutus.jp/magazine/issue/679/書籍『色物さん。』https://888books.shop/items/69f9a0ada0c07fc7edc9ffd3▼プロフィール奥野武範 @okuno_takenori1976年、群馬県生まれ、編集者。早稲田大学政治経済学部卒業。宝島社にて雑誌編集者として勤務後、2005年に東京糸井重里事務所(現・ほぼ日)に入社。現在は1998年の創刊以来毎日更新を続けるウェブサイト「ほぼ日」編集部に在籍。宝島VOW3代目総本部長を兼務。ポップデュオ「レ・ロマネスク」のライブ・コンサートでギター係を務めることがあり、FUJI ROCK FESTIVAL '25に出演。企画・構成・文を担当した書籍に『インタビューというより、おしゃべり』(星海社)、『世界を見に行く』(石川直樹著/リトルモア)、『レ・ロマネスクTOBIのひどい目。』(レ・ロマネスクTOBI著)、『33の悩みと答えの深い森。』、『バンド論』(以上青幻舎)、『常設展へ行こう!』(左右社)、『挑む人たち』(リトルモア)、『色物さん。寄席を彩るカッコいい人たち』(888ブックス)など。伊藤総研  @itskn編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。⁠https://www.itskn.jp/⁠内沼晋太郎  @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。⁠https://numabooks.com/⁠
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    51 分
  • センスって鍛えられる? | 伊藤総研&内沼晋太郎
    2026/07/02

    良い悪いの判断/いつ本を読んでいる?/速読術は信じていない/読むことへの義務感/図書館を作る感覚で本を買う/書店と自分の間の踊り場/空間のコスト安/読書とAI/センスって鍛えられる?/千葉雅也さんの『センスの哲学』/勘所の悪い人/好きだからやっている人は強い/頑張ってやるようなことでもない/想像がし切れていないパターン/日々の営みの中でできること/まずは企画を考えてみる/空き物件があると何ができるかを考えてしまう癖/自分の気持ちの理由を考える/『本の惑星』の奥さん回が素晴らしい/なぜ、この写真家を起用したのか?/きちんと理由を考える/人のセンスをもらう/よしもとばななさんに関する投稿 /みんなと自分が違うと思った時/タイミングはセンス?


    ▼プロフィール


    伊藤総研  @itskn

    編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。

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    内沼晋太郎  @numabooks

    ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。

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    32 分
  • POPEYEらしさって? |町田雄二 ②
    2026/06/25
    POPEYE50周年号『Whole City Boy Catalog /僕たちの考えるシティボーイの全て。』/考え始めたのは2年半前/最初は50年のダイジェストを考えていた/カリフォニア特集をもう一度/今のPOPEYEを伝えよう/Made in U.S.A. catalogue の熱量/日本の編集者に影響を与えたWhole Earth Catalog/英語版POPEYEの人気/POPEYEと言えばシティボーイ/WHOLE CITY BOY CATALOG/POPEYEの編集はテーマ決めから/年間12冊の中で1/3は定番企画/最近が車の特集が売れている/編集部員全員にやりたいことを聞く/POPEYEの編集体制/デジタル編集部/台割作りは編集担当の仕事/POPEYEっぽいランダムさ加減/特集冒頭の8本の原稿/キナさんとジローさん/その人の体の中から出てくるPOPEYE文体/ハイコンテクストすぎる対談原稿/見開きで50軒/写真をもっと見せてよ/POPEYEは詰め込みがち/風で遊ぶ/チャツネがおしゃれ/デザインは先割/ふわっとしている編集会議/オーケストラのチューニングのような時間/宮本賢という編集者/POPEYEらしさって?/そこ?/面白い奴が考えていることは面白いと信じている/25歳の男性が一番買っている/女性は30%/山田太一のドラマがいいよね/これはあり、これはなし/なぜ、あのブランドは扱わないのか/マガジンハウスは編集長が尊重されている/編集部は小さな町工場でないといけない/次の50周/Come Join Us /POPEYEを世界中のクリエイターと一緒に作る雑誌に▼POPEYEhttps://popeyemagazine.jp/▼プロフィール町田雄二1977年東京都生まれ。2001年株式会社マガジンハウスに入社し、『anan』『BRUTUS』編集部を経て、2019年から『POPEYE』編集長を務める。伊藤総研  @itskn編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。⁠https://www.itskn.jp/⁠内沼晋太郎  @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。⁠https://numabooks.com/⁠
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    58 分
  • 自分らしさが出てしまう。 | 町田雄二①
    2026/06/17

    ゲストは雑誌『POPEYE』編集長の町田雄二さん/POPEYEの編集長になって7年目/BRUTUS編集部で10年間在籍/その前はanan編集部/BRUTUSのNY特集を片手に初めてのNY/好きな雑誌が全部マガジンハウスだった/anan編集部のシステム/新人編集者の育成の仕方/作り方が全然違ったBRUTUS編集部/編集のダイナミックさ/BRUTUSでの最初の特集は映画特集/AIのように情報を自分に一度食わせる/こうしたいという気持ちが出てくるまで調べ続ける/伊藤総研と作った三谷幸喜特集/BRUTUSの良さは何でも特集にできること/植物と本の特集/本が好きだと思われていた/かっこいいと思った西海岸の植物/身近にあるけどみんながその魅力に気づいていないもの/あの感覚とこの感覚が繋がる時/気持ちが溜まって、ボロッと出る/自分のどこかにやりたいことが残っている/気持ち優先/納得しないと進めない/激しく忙しいPOPEYE編集部/人に振るのが苦手/自分の描きたい世界とは/自分らしさが出てしまう/編集で後悔したくない/編集長は数字を作らないといけない/お前が納得しているんだったら、それでいい/POPEYEを作ったことがないまま編集長に/今月の特集は50周年号『Whole City Boy Catalog /僕たちの考えるシティボーイの全て。』/自分らしい50周年号/構想2年半/50年の歴史は背負えないと思っていた/分析はせず、自分に入れ続ける/作るのって大変/編集者はアスリートのよう/自分に対する信頼しかない/雑誌を作る以外のことはわからない


    ▼POPEYE


    https://popeyemagazine.jp/


    ▼プロフィール


    町田雄二

    1977年東京都生まれ。2001年株式会社マガジンハウスに入社し、『anan』『BRUTUS』編集部を経て、2019年から『POPEYE』編集長を務める。


    伊藤総研  @itskn

    編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。

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    内沼晋太郎  @numabooks

    ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。

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    50 分
  • 編集、何から始める?| 伊藤総研&内沼晋太郎
    2026/06/10

    企画をディテールから考える?枠から考える?/POPEYEの町田編集長/編集者は好きから始まる人は多い/文庫本葉書/B&Bも最初の選書は全部自分/特集「三谷幸喜失踪事件!?」/全部入れたい町田くんと全部入れたくない伊藤/フィジカルがイマジネーションを抑え込んでしまう/夏目漱石の特集を考えるとする/生活者の感覚/今、ジャズじゃなくて、クラシックじゃない?/それだと勝ち目がない/構造が見え過ぎて、息苦しい/特集「今日の糸井重里」/編集の醍醐味/4Pを16Pにしちゃえ/舞台を作ると役者が動き出す/苦手な企画/もっと有名な人はいない?/誰が入っても面白い企画にしたい/編集者の情報合戦/どの道からでも編集者になれる


    ▼プロフィール


    伊藤総研  @itskn

    編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。

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    内沼晋太郎  @numabooks

    ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。

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    24 分
  • あのバンド、またやりたいね。| 編集者・井出幸亮 ②
    2026/06/04

    なぜ、Subsequenceの編集長になったのか/visvim中村ヒロキさんの連載担当/雑誌を作りたい/スマホの画面は面白みがない/誌面が大きいと遊べる範囲も大きい/デザイナーの横に座って、全ページ一緒にデザインする/デザイナーは家でデザインしない/アートディレクター仁木順平さん/テーマはあってないようなもの/イメージは機内誌/今やりたいことを出せる場/それ、ちょっとやろうか/ページ数は決めない/台割も決めない/商業誌ではなく、でかいZINE /自分の好きな感じにしたら、こうなりました/アートディクター峯崎ノリテルさん/細かい所まで話合って作る/数分で数十個試せる/仕事以前に友達じゃないとできない/とてもつもなく非効率だけど、面白いからやる/先割はデザイナーが何を書かれてかわからない状態でデザインする/意見が食い違ったらデザイナーに任せる/連載にすべきかどうか/2000部の媒体/大谷翔平すごいはみんなが言っているから自分が言わなくてもいい/自分が好きな人が好きなことをする、でいい/たくさん刷ることが良いとされる雑誌への疑問/欲しい人の数だけ刷るというやり方/全部売れても利益がないビジネスモデル/5000円の雑誌だけど実は安い/現代の雑誌ではありえない印刷/創刊した2019年から環境が変わりすぎた/100万円で作れたことが今では300万円/次の展開を考え中/これをヒントにして欲しい/出版の今までとは違う在り方とは/時代に合わせて変えていけばいい/読者とのコミュニケーションにも創造性/あのバンド、またやりたいね

      

    ▼雑誌『Subsequence』 


    https://subsequence.tv/jp/

     

    ▼プロフィール


    井出幸亮  

    1975年大阪府生まれ。『POPEYE』(マガジンハウス)、『工芸青花』(新潮社)ほか雑誌、書籍、Webその他で編集・執筆活動中。古今東西のアーツ&クラフツを扱う雑誌『Subsequence』(cubism inc.)の編集長。『POPEYE Web』シニアエディター。著書に『アラスカへ行きたい』(石塚元太良との共著、新潮社)。主な編集仕事に『ミヒャエル・エンデが教えてくれたこと』(新潮社)、『ズームイン、服』(坂口恭平著、マガジンハウス)、『〈細野観光 1969-2019〉細野晴臣デビュー50周年記念展オフィシャルカタログ』(朝日新聞出版)など。


    伊藤総研  @itskn

    編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。

    ⁠https://www.itskn.jp/⁠


    内沼晋太郎  @numabooks

    ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。

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    47 分
  • いつもセレンディピティを求めている。| 井出幸亮 ①
    2026/05/27

    ゲストは編集者の井出幸亮さん/Subsequence編集長/ブックセラーアムズ/洋書と出版とギャラリー/編集者になろうと思っていなかった/大学生時代のZINE/アナログの版下作り/雑誌を作りたい気持ち/27歳で何も決めずに東京へ/PAPERSKYを始めるルーカス(B.B)との出会い/井出くん、副編集長やってよ/岩渕まどかさん/もっと編集を知りたいからフリーランスへ/2005年の高松伸さんと菊池武夫さんの対談/不思議な編集者/SubsequenceとPOPEYEと工芸青花/人間は多面的だから/ブルータスの山特集/日本家屋の一軒家/アートもファッションも民藝も詳しい先輩/調べるのが好き/仕事の領域は決めてる?/できること。やりたいこと。やるべきこと。/自分がやらない方がいい/媒体によって読者へのアプローチを変える/自分は狭いかもしれない/親密さのある小さなコミュニティが好き/便宜上、編集者と名乗っている/きっちり決めるは好きではない/思いついたことをやっていったら、いつの間にかできていたが好き/インタビューの質問も考えて行かない/自分が自分で思った通りに作っても面白くない/雑誌は自分だけでなく誰の思い通りにもできない/いつもセレンディピティを求めている/綻びのような雑味が人間らしくて好き/コード3つ知っていたら曲が書けるのと似ている/スタジオミュージシャンを集めて演奏するより、下手かもしれない長年一緒にやっているバンドメンバーで演奏するのが好き/自分はバンドがしたい/フィーリングを共有する友達や仲間とモノを作る

     

    ▼対話の中に出てくる井出さんが関わっているメディア


    Subsequence

    https://subsequence.tv/jp/


    工芸青花

    https://www.kogei-seika.jp/

     

    POPEYE

    https://popeyemagazine.jp/

     

    ▼プロフィール

     

    井出幸亮

    1975年大阪府生まれ。『POPEYE』(マガジンハウス)、『工芸青花』(新潮社)ほか雑誌、書籍、Webその他で編集・執筆活動中。古今東西のアーツ&クラフツを扱う雑誌『Subsequence』(cubism inc.)の編集長。『POPEYE Web』シニアエディター。著書に『アラスカへ行きたい』(石塚元太良との共著、新潮社)。主な編集仕事に『ミヒャエル・エンデが教えてくれたこと』(新潮社)、『ズームイン、服』(坂口恭平著、マガジンハウス)、『〈細野観光 1969-2019〉細野晴臣デビュー50周年記念展オフィシャルカタログ』(朝日新聞出版)など。

     

    伊藤総研  @itskn

    編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。

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    内沼晋太郎  @numabooks

    ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。

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    52 分