エピソード

  • 誰に合わせて編集してる?|伊藤総研&内沼晋太郎
    2026/05/21

    伊藤と内沼のふたり回/伝えることをどこまで丁寧にするべきか/自分で学んでから来い/世代間での共有していることの格差/リテラシーを誰に合わせるか/いかに高く飛べるか/日記屋月日/木佐木日記/コーヒー屋さんと思ってもらってもいい/どれぐらいの人を引き連れていくか/閉じながら、連れて行く/開きながら、増やして行く/設計するとつまらなくなる/WEBサイトのリニューアル/エントリー層ばっかりでいいんだっけ?/メディアは万能ではない/最初は1、2本では意味がない/作り手の都合/商業施設が1店舗で開業することはない/ティザーいる?/カウントダウンいる?/カミングスーンいる?/お店は走りながらやるもの/成り立つ設計/逆三角形ではなく、逆T文字/わかる人には100わかる作り方/イメージはアウトドアブランド/自分に感覚が備わってない/広義の編集、狭義の編集/雑誌を作り続けている編集者が作る雑誌/いろいろなことをやっている編集者が作る雑誌/1回だけではなく、何回も面白くするために/だから、技術が必要/今まで編集の技術をきちんと話す機会がなさすぎた

     

    ▼プロフィール

     

    伊藤総研  @itskn

    編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。

    ⁠https://www.itskn.jp/⁠


    内沼晋太郎  @numabooks

    ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。

    ⁠https://numabooks.com/⁠

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    35 分
  • 読者を自分たちらしく裏切りたい。| Lobsterr ②
    2026/05/13

    話すことの10倍書くことが好き/実は話すことも書くことも苦手な自分/「文章を書く仕事をしたい」という学生時代の夢/2019年に始めた意味/どのメディアを選択するか/TikTokでブランド戦略を語る/二次利用三次利用/自分の中の隠れた欲望/Listen, Observe,and Share/どうやってお裾分けするのか/ Lobsterrはバズらない/ニュースレターの登録者数/寡黙なリスナー/Lobsterrを介して会える人は自分が好きな人が多い/原研哉さんからの寄稿/恥部をさらけ出す/友達作りのためにポッドキャストをやるという時代/ふたりは不思議な関係/弱音を吐くことができる/パーソナルメディアのバーンアウト問題/長く続けていくために/仕事、家庭、Lobsterr/透明な情報の伝え方/NewsPicks的な価値観/ケアをひらく/優しい眼差し/騒音は暮らしの質に関係する/読者の期待を裏切りたい/いかにトランプ支持者のおじさんたちと寄り添うか/戦争について考えたい/アンドリーセン・ホロウィッツ/金融で稼ぐメディア企業/企業の中に入っていく編集者/ストーリーテラーが増えていく

    ▼LobsterrのWEBサイト

    https://www.lobsterr.co/


    ▼Lobsterrのポッドキャスト『Lobsterr FM』

    https://open.spotify.com/show/6L0nSUqkb1Ss4saQY5Qt1R?si=64a773eee66e425c



    ▼プロフィール


    佐々木康裕 @yasuhirosasaki

    Lobsterr Another Editor-in-Chief

    見過ごされがちな未来の変化の種に耳を傾け、意味と言葉を与える活動を続けている。Lobsterrの発起人。著書・共著に『いくつもの月曜日』、『パーパス 「意義化」する経済とその先』、『D2C』等。Lobsterrを通じて「文章を書く仕事をしたい」という学生時代の夢を叶えている。


    岡橋惇 . @a2shika

    Lobsterr Another Editor-in-Chief

    『MONOCLE』で編集長のアシスタントとしてキャリアをスタート。コンサルティングファームなどを経て、ストラテジストとして新規事業・ブランド開発に携わる。3児の父で、Lobsterrでも「家族」や「ペアレンティング」をテーマに文章を書いている。大のポッドキャスト&ニュースレター好き。

    伊藤総研 @itskn

    編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。

    ⁠https://www.itskn.jp/⁠


    内沼晋太郎 @numabooks

    ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。

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    46 分
  • 情報収集は、技術と渇望、少しの天邪鬼。 | Lobsterr ①
    2026/05/07

    ゲストはLobsterrの佐々木康裕さんと岡橋惇さん/月曜7時のモードスイッチャー/monocleでキャリアをスタート/タイラー・ブリュレのパーソナルアシスタント/これを編集と呼んでいいのだろうか/視点と情報のキュレーションに価値を感じてもらっている/海外のことしか紹介していない/まだ誰も見つけてない/未来の兆し/文化の香り/選球眼は編集的/ニュースレターをやりたいと思った/2018年12月25日/コペンハーゲンにいた岡橋さんのお兄さん/Xは清涼飲料水を飲んでいる感じ/知的なサプライズ/Takram Cast/佐々木さんと何かやってみたい/最初は2時間の雑談の垂れ流し/ニュースレターからの横展開の実験/一般公開向けとメンバーシップ向けの2つのポッドキャスト/日本にまだ来ていない概念/編集会議はしない/毎週ひとり3~5本/354週間皆勤賞/Twitter5投稿分/仕事との循環/趣味が情報収集/自分の子分を作れるか/情報に興味がある人がそんなにいない/技術と渇望/天邪鬼な自分/その視点あったか/点を線で振り返る/文脈把握から文脈形成/ダムに貯めて、放流する/枠を発見して、枠の外の視点を発見する/それぞれの生存戦略/インプットが足りてないと考えられない/ストラテジスト/10年後の未来を考える/本業の自分がLobsterrの自分に業務委託したくなる.


    ▼Lobsterr WEB

    https://www.lobsterr.co/


    ▼ポッドキャスト『Lobsterr FM』

    https://open.spotify.com/show/6L0nSUqkb1Ss4saQY5Qt1R?si=64a773eee66e425c


    ▼プロフィール

    佐々木康裕 @yasuhirosasaki

    Lobsterr Another Editor-in-Chief

    見過ごされがちな未来の変化の種に耳を傾け、意味と言葉を与える活動を続けている。Lobsterrの発起人。著書・共著に『いくつもの月曜日』、『パーパス 「意義化」する経済とその先』、『D2C』等。Lobsterrを通じて「文章を書く仕事をしたい」という学生時代の夢を叶えている。


    岡橋惇 @a2shika

    Lobsterr Another Editor-in-Chief

    『MONOCLE』で編集長のアシスタントとしてキャリアをスタート。コンサルティングファームなどを経て、ストラテジストとして新規事業・ブランド開発に携わる。3児の父で、Lobsterrでも「家族」や「ペアレンティング」をテーマに文章を書いている。大のポッドキャスト&ニュースレター好き。


    伊藤総研  @itskn

    編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。

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    内沼晋太郎  @numabooks

    ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。

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    47 分
  • 世界はもっと適当である。| 長畑宏明 ②
    2026/04/29
    雑誌『STUDY』/テーマから収斂させていく編集作業は面白くない/路上に出て集めて、共通項を探す/ファッションの正体/My Bloody Valentineの『Loveless』/世界はもっと適当である/コピー開発力の低下/台割は最初に決める/最後に1、2個足す/僕より上手い書き手を知らない/予算配分/じゃあ、俺がやろう/今の日本のグラフィックデザインの潮流が好きではない/ベースとドラムが下手だけど、ギターとボーカルが超絶みたいなバンド/結局、音楽として良いんだっけ?/スタイリストは本人がお洒落であること/フォトグラファーは引き出しが少ない人が好き/どう撮ってもこうなっちゃう/伊丹豪さん/ズレを意識的に生み出す/やってない=やってる/最後の事故を求めている/今、この世に生み出される必然性/AURALEEの岩井さん/古本屋で高くならないものは売れない/人の誘いに乗っかっちゃう/俺、アムステルダムのクリエイター知らないし/自分の本を自分が一番読む/原稿って面倒くさい/移動する中で見つけたい/質感だけのもの/イメージの連続/歌詞が聴こえないノイズ/キャプションは読まないが意味はある/ポッドキャスト『AfterParty』/集客装置/工程はない/企画立案はLINE/ふたり行けると思ったらGO/冬のなんかさ、春のなんかね/編集者的な下心/カルチャービッチ/タイパ悪いがタイパ良く見える/ソロミュージシャンに下手な人はいない/倉田さんの恥じらいのなさ/平岩くんは宇宙人/自分という人間の思想/リスペクトがないとドライブしない/関係性の維持/スキルで乗り切れることはない/参考にしているのは東浩紀さん/人生楽しく生きていきましょう/細く長く/真面目さがアイデンティティ/田中宗一郎さんには何も敵わない▼長畑 宏明さんの仕事雑誌『STUDY 』⁠https://www.instagram.com/studymagazine2014/⁠ ポッドキャスト『AfterParty』⁠https://open.spotify.com/show/0xaWNjQxGgEbGX9uTDHRGb?si=a921ac04978149a3⁠ ▼プロフィール長畑 宏明 ⁠@studymagazine2014⁠1987年、大阪府生まれ。2014年にインディペンデントファッション雑誌『STUDY』を創刊し、これまで10号を発行。同誌ではこれまで、ASICS SportStyleやFUTURE ARCHIVE(BEAMS)とコラボレーションも実施。現在は『AfterParty』『穴』など複数の番組でポッドキャスターとしても活動中。自身の視点を軸に、既存のメディア/編集の枠を超えた表現を追求している。⁠@afterparty_podcast_⁠伊藤総研  ⁠@itskn⁠編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。⁠⁠https://www.itskn.jp/⁠⁠内沼晋太郎  ⁠@numabooks⁠ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。⁠⁠https://numabooks.com/⁠
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    1 時間 21 分
  • ライブハウスの最前列にいるオーディエンスが一番偉い。|長畑宏明 ①
    2026/04/23

    ゲストは長畑宏明さん/本道ではない/軸が見えづらい/POPEYEが修行期間/文体の流出/自己認識はインディペンデント/仕事の窓口を持っていない/自然な出会いが大事/奥山由之さんとのポッドキャスト「穴」/「AfterParty」/「品品団地」/語り口の違う3つのポッドキャスト/末っ子気質のTaiTan/きっかけはrockin’on/編集者=優れた書き手/ドメインは編集者/テイストメーカー/スコット・シューマンのThe Sartorialist/価値の転覆/テイラー・スイフトが好きと言ってみる/無責任に断言できる自信/いや、ベテランちでしょ/謹慎明けの東出さん/意外とみんな同じものが好き/カメラをできるだけ引きたい/批評が好き/スタイルを纏って、ソウルに辿り着く/ライブハウスの最前列にいるオーディエンスが一番偉い/直近出会ったものをかき集める/会話から始める/レファレンスから探さない/答えは向こうにある/タイトルに凝ることをしない/全体像の質感と細部の掛け合わせ/お金の話を最初にする/全部が真面目/香盤が遅れることはない/美味しいお弁当を準備する/ポン・ジュノの映画撮影/自分で全部決める/魔法を信じていない/編集者は編集者として生まれてきている/寿司ではなく、中華料理が作れる方がいい/編集者になるために何から始めるか


    ▼長畑さんと伊藤がご一緒したプロジェクト

    『UA CURATED』Our Closets

    https://store.united-arrows.co.jp/s/all/re/202510/ourclosets/


    ▼ポッドキャスト『本の惑星』(長畑宏明さんのゲスト回)

    https://open.spotify.com/episode/0usFInQIFI4hhboImSSSut?si=b73b5f6848f54937


    ▼プロフィール

    長畑 宏明 @studymagazine2014

    1987年、大阪府生まれ。2014年にインディペンデントファッション雑誌『STUDY』を創刊し、これまで10号を発行。同誌ではこれまで、ASICS SportStyleやFUTURE ARCHIVE(BEAMS)とコラボレーションも実施。現在は『AfterParty』『穴』など複数の番組でポッドキャスターとしても活動中。自身の視点を軸に、既存のメディア/編集の枠を超えた表現を追求している。

    ⁠@afterparty_podcast_⁠

    伊藤総研  @itskn

    編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。

    ⁠https://www.itskn.jp/⁠

      

    内沼晋太郎  @numabooks

    ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。

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    58 分
  • Weの世界とIの世界を往復する。| 水島七恵 ②
    2026/04/15

    オウンドメディアのお手本「JAXA's」/JAXA の営みを知る/事象を繋ぎ合わせたスロープ/2019年から7年間担当/企画共創入札案件/なぜコンペを取れたのか?/宇宙好きの人は理系の人/生活者から切り離されていた/客観世界と主観世界/科学はWEの世界、文化芸術はIの世界/WeとIを往復する/エンジニアリングが好き/全16P+WEB版/編集者3人/ライター3人/グルービジョンズ/1ヶ月で提案/キャスティングの技術/JAXAにどう通すのか?/大衆性/人選のレンジ/この人、言葉を持っているな/依頼書は3ページ以上/地下水脈を見つける/森山未來さん/ロジカルに書く/嗚咽している表現/イラストレーターの選び方/らしい、らしくない/対話の多層性/抽象性への理解/制作期間3ヶ月/空気があるから複雑/国民に広げたいに応える/もっとカッコよくなってほしい/コピーの付け方/私の手癖/種子島の打ち上げ/張り感の極み/異なる物と異なる物をつなぐ/もっとやりたいこと/宇宙だけでワクワク/空間の編集を勉強したい


    ▼水島七恵さんの仕事

    『JAXA's』

    国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)が発行する機関紙

    https://fanfun.jaxa.jp/jaxas/


    ▼プロフィール

    水島七恵 ⁠@pendulum_space⁠

    編集者。大学卒業後、ディー・ディー・ウェーブ株式会社に入社し、『+81』の企画・編集・執筆に携わるほか、音楽とデザインを軸としたカルチャーマガジン『AM:ZERO』(全3号)の立ち上げから企画・編集・執筆までを担う。2009年に独立。以降、領域や媒体を問わず、企画、編集ディレクション、コピーライティング、執筆などを手がける。近年の主な仕事に、フリー冊子『tempo』やJAXA機関紙『JAXA’s』(77号〜)の企画・編集ディレクション・執筆、日本科学未来館 常設展示『未読の宇宙』の編集・執筆などがある。

    ⁠https://mninm.com/⁠


    伊藤総研  @itskn

    編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。

    ⁠https://www.itskn.jp/⁠


    内沼晋太郎  @numabooks

    ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。

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    37 分
  • 編集とは事象を抽象化する仕事である。| 水島七恵 ①
    2026/04/08

    ゲストは編集者の水島七恵さん/編集とは事象を抽象化する仕事である/前提知や暗黙知/固定化した考えを揉み解す/抽象化だけでは雰囲気/観念の世界でグルグル/サイエンスは再現性のある世界/頭の中でテクスチャーを感じる/自分に向けてステートメントを書く/自分は機能したい編集者/やりたいことよりやるべきこと/BUCK-TICKとLUNA SEA/+81/ヴィンセント・ギャロ/自分が世界の中心であると同時に、世界の一部でもある/公共と私のバランス/聞くことは能動的な営みで、書くことは受動的な営み/こうしたいより、こうなっていく/話したくなる関係/筋トレのように自分でも書く/圧縮された言葉を解凍する/質問になっていない質問/居心地の悪い状態を作る/張り感/好きな人の型を知りたい

     

    ▼プロフィール

    水島七恵 @pendulum_space

    編集者。大学卒業後、ディー・ディー・ウェーブ株式会社に入社し、『+81』の企画・編集・執筆に携わるほか、音楽とデザインを軸としたカルチャーマガジン『AM:ZERO』(全3号)の立ち上げから企画・編集・執筆までを担う。2009年に独立。以降、領域や媒体を問わず、企画、編集ディレクション、コピーライティング、執筆などを手がける。近年の主な仕事に、フリー冊子『tempo』やJAXA機関紙『JAXA’s』(77号〜)の企画・編集ディレクション・執筆、日本科学未来館 常設展示『未読の宇宙』の編集・執筆などがある。

    https://mninm.com/


    伊藤総研  @itskn

    編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。

    https://www.itskn.jp/


    内沼晋太郎  @numabooks

    ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。

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    43 分
  • 編集を巡ることにした。
    2026/04/02

    編集者は黒子である/編集とちゃんと向かい合いたい/学生100人の前で編集の話をした/編集はどこで学べるの?/編集、編集と言い過ぎ問題/優秀な編集者ほど潜んでいる/有能な人のアウトプットは社会を良くする/編集者の技術とは?/編集が上手と下手の境界線/編集ってセンスや経験に集約されがち/時々あるは奇跡ではなく、必然である/編集者を育てる機能、見出す機能/自分の仕事も棚卸し/広義の編集、狭義の編集/編集万能説を疑う/今、11個のメディアを制作運営中/総研さんだからできるんだよね/編集をきちんと技術で語る/良い編集者の作り方を知りたい/内沼くんが聞き手に手を挙げてくれた/編集の周りを巡りたい
    伊藤総研と内沼晋太郎の2人回。

    ▼プロフィール
    伊藤総研 @itskn

    編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。


    内沼晋太郎 @numabooks

    ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。

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    48 分