『あのバンド、またやりたいね。| 編集者・井出幸亮 ②』のカバーアート

あのバンド、またやりたいね。| 編集者・井出幸亮 ②

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なぜ、Subsequenceの編集長になったのか/visvim中村ヒロキさんの連載担当/雑誌を作りたい/スマホの画面は面白みがない/誌面が大きいと遊べる範囲も大きい/デザイナーの横に座って、全ページ一緒にデザインする/デザイナーは家でデザインしない/アートディレクター仁木順平さん/テーマはあってないようなもの/イメージは機内誌/今やりたいことを出せる場/それ、ちょっとやろうか/ページ数は決めない/台割も決めない/商業誌ではなく、でかいZINE /自分の好きな感じにしたら、こうなりました/アートディクター峯崎ノリテルさん/細かい所まで話合って作る/数分で数十個試せる/仕事以前に友達じゃないとできない/とてもつもなく非効率だけど、面白いからやる/先割はデザイナーが何を書かれてかわからない状態でデザインする/意見が食い違ったらデザイナーに任せる/連載にすべきかどうか/2000部の媒体/大谷翔平すごいはみんなが言っているから自分が言わなくてもいい/自分が好きな人が好きなことをする、でいい/たくさん刷ることが良いとされる雑誌への疑問/欲しい人の数だけ刷るというやり方/全部売れても利益がないビジネスモデル/5000円の雑誌だけど実は安い/現代の雑誌ではありえない印刷/創刊した2019年から環境が変わりすぎた/100万円で作れたことが今では300万円/次の展開を考え中/これをヒントにして欲しい/出版の今までとは違う在り方とは/時代に合わせて変えていけばいい/読者とのコミュニケーションにも創造性/あのバンド、またやりたいね

  

▼雑誌『Subsequence』 


https://subsequence.tv/jp/

 

▼プロフィール


井出幸亮  

1975年大阪府生まれ。『POPEYE』(マガジンハウス)、『工芸青花』(新潮社)ほか雑誌、書籍、Webその他で編集・執筆活動中。古今東西のアーツ&クラフツを扱う雑誌『Subsequence』(cubism inc.)の編集長。『POPEYE Web』シニアエディター。著書に『アラスカへ行きたい』(石塚元太良との共著、新潮社)。主な編集仕事に『ミヒャエル・エンデが教えてくれたこと』(新潮社)、『ズームイン、服』(坂口恭平著、マガジンハウス)、『〈細野観光 1969-2019〉細野晴臣デビュー50周年記念展オフィシャルカタログ』(朝日新聞出版)など。


伊藤総研  @itskn

編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。

⁠https://www.itskn.jp/⁠


内沼晋太郎  @numabooks

ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。

⁠https://numabooks.com/⁠

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