自分らしさが出てしまう。 | 町田雄二①
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著者:
ゲストは雑誌『POPEYE』編集長の町田雄二さん/POPEYEの編集長になって7年目/BRUTUS編集部で10年間在籍/その前はanan編集部/BRUTUSのNY特集を片手に初めてのNY/好きな雑誌が全部マガジンハウスだった/anan編集部のシステム/新人編集者の育成の仕方/作り方が全然違ったBRUTUS編集部/編集のダイナミックさ/BRUTUSでの最初の特集は映画特集/AIのように情報を自分に一度食わせる/こうしたいという気持ちが出てくるまで調べ続ける/伊藤総研と作った三谷幸喜特集/BRUTUSの良さは何でも特集にできること/植物と本の特集/本が好きだと思われていた/かっこいいと思った西海岸の植物/身近にあるけどみんながその魅力に気づいていないもの/あの感覚とこの感覚が繋がる時/気持ちが溜まって、ボロッと出る/自分のどこかにやりたいことが残っている/気持ち優先/納得しないと進めない/激しく忙しいPOPEYE編集部/人に振るのが苦手/自分の描きたい世界とは/自分らしさが出てしまう/編集で後悔したくない/編集長は数字を作らないといけない/お前が納得しているんだったら、それでいい/POPEYEを作ったことがないまま編集長に/今月の特集は50周年号『Whole City Boy Catalog /僕たちの考えるシティボーイの全て。』/自分らしい50周年号/構想2年半/50年の歴史は背負えないと思っていた/分析はせず、自分に入れ続ける/作るのって大変/編集者はアスリートのよう/自分に対する信頼しかない/雑誌を作る以外のことはわからない
▼POPEYE
https://popeyemagazine.jp/
▼プロフィール
町田雄二
1977年東京都生まれ。2001年株式会社マガジンハウスに入社し、『anan』『BRUTUS』編集部を経て、2019年から『POPEYE』編集長を務める。
伊藤総研 @itskn
編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。
https://www.itskn.jp/
内沼晋太郎 @numabooks
ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。
https://numabooks.com/