エピソード

  • #084 『30%しか生きられへん』4トントラックと正面衝突した19歳の朝【転機】エムズ・クリエイティブ株式会社 三上社長
    2026/11/03

    第84回目のゲストは、前回に引き続き株式会社エムズ・クリエイティブの三上大介社長。

    今回は、名門野球部を経て大学でも野球を続けた三上社長に訪れた「人生の分岐点」に迫ります。

    大学で野球を続けていた19歳のある朝、三上社長は試合に向かう途中、バイクで4トントラックと正面衝突。「30%しか生きられない」と言われるほどの重傷を負います。

    驚異的な回復を見せて野球部に復帰した三上社長は、やがてキャプテンに。しかし、名門とはまったく違う、締まりのない大学野球部をどうまとめるか、頭を悩ませることになります。生死の境をさまよった経験と、チームづくりの苦労から、三上社長は何を学び取ったのでしょうか。

    現在の経営にもつながる「量」へのこだわりの原点、転機を、ぜひ本編でお確かめください。

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    15 分
  • #083 高校3年間試合出場ゼロ。それでも名門野球部が教えてくれた『人間の生き方』【原点】エムズ・クリエイティブ株式会社 三上社長
    2026/10/27

    第83回目のゲストは、関西でトラック19台を走らせる株式会社エムズクリエイティブの三上大介社長。

    今回から全4回にわたって、若い社員が次々と集まる会社をつくり上げた三上社長の「原点」に迫ります。兵庫県西宮市の県営住宅で育ち、子どもの頃は人と関わるのが苦手だったという三上社長。

    小学1年生で始めた野球も、フライが取れずに一度はやめてしまいます。それでも友達に誘われて再開するとき、親から言われた「もうやめんなよ」という一言を、三上社長はその後も守り続けることになります。

    やがて進んだのは、全国屈指の名門野球部。真夏でも長袖長ズボン、扇風機も使えない寮生活の中で、三上社長は3年間、一度も試合に出ることはありませんでした。

    試合に出るという果実のないまま過ごしたその日々から、三上社長はいかにして経営者としての人間力を身につけていったのでしょうか。ぜひ本編でお確かめください!

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    26 分
  • #082 創業の想いは一度も変えていない。ホップ・ステップで踏み出す4年目の決意【未来】六興実業株式会社 百合本&相馬
    2026/10/20

    第82回目は、創業3周年記念の社内対談企画(全3回の後編)をお届けします。最終回となる今回のテーマは「未来」。MC段林、百合本、相馬の3人が、4年目を迎える六興実業の展望を語ります。

    見える化をして原価計算をし、それをもとに運賃を上げる。データを取得する基盤をつくり、運送会社とそこで働く人が豊かになる仕組みをつくる。創業時の想いを形にする基盤が、ようやくできてきました。あとは愚直にやるのみ。「実現するが早いか、我々の船が沈むのが早いか」という勝負です。

    目指すのは、会社が変わり、給料が上がっていく仕組みをつくれた実例を、リアルに語れるようになること。これからの1年への決意をありのままに語ります。

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    13 分
  • #081 綺麗な言葉はいらない。当事者として泥をかぶって得た圧倒的な手触り感【現場】六興実業株式会社 百合本&相馬
    2026/10/13

    第81回目は、創業3周年記念の社内対談企画(全3回の中編)をお届けします。今回は、MC段林への逆質問でスタートします。

    この1年、私たちは外部からの支援にとどまらず、自ら運送会社の現場に飛び込みました。実際の配車業務や運賃交渉に当事者として携わり、泥をかぶることで見えてきたのは「理屈だけでは動かない現場のリアル」でした。

    この生々しい経験は、私たちのサービスやセミナーのあり方を根本から見直すきっかけにもなっています。 業界の中で挑戦と失敗を繰り返す一企業として、私たちが現場で得た気づきや、これからの取り組みについてありのままに語ります。

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    26 分
  • #080 役割を変えながら変化し続けた3年間。初期メンバーが語る六興実業のリアル【六興実業3周年】六興実業株式会社 百合本&相馬
    2026/10/06

    第80回目は、六興実業の創業3周年を記念した社内対談企画をお届けします。ゲストは営業の百合本さんと、初登場となる開発の相馬さん。
    新卒時代の同期で不思議なご縁を持つ相馬さんと、たまたまの縁で入社した百合本さん。段林に巻き込まれる形でスタートした創業期から、目の前の仕事に必死に向き合ってきた日々を紐解きます。
    コールセンターからサービス提供、営業へと毎年異なる役割に挑んできた百合本さん。そして、CTOから開発の最前線を担う存在へと立ち位置を柔軟に変え、最新テクノロジーの波に乗りながら現場を支える相馬さん。手探りの挑戦を重ね、共に脱皮を遂げてきた3年間は、過去のどの職場よりも濃密で一瞬だったと言います。
    自ら変化を恐れず果敢に挑み、成長を続ける二人のリアルな軌跡。明日への勇気をもらえるエピソードを、ぜひあなたもお聴きください。

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    15 分
  • #079 主力の半分が辞めた3年間。素に戻って辿り着いた『好き好き理論』【未来展望】共栄システム株式会社 前田社長
    2026/09/29

    第79回目は、前田社長シリーズの最終回。共栄システム株式会社の代表として歩んできた12年と、これから描く未来に迫ります。

    2014年に代表取締役へ就任した前田社長。しかし「自分が会社を良くしている」と認められたい気持ちが強すぎた最初の3年で、当時の主力メンバーの半分以上が会社を去ってしまいます。

    業績を伸ばさなければ、良い社長にならなければ…。あちこちの勉強会に通って他人のやり方を真似してみるものの、そのどれもがうまくいきませんでした。転機になったのは、地元の経営者仲間たちが会社を楽しそうに動かしている姿だったといいます。

    肩の力が抜けてからの共栄システムは、求人広告を一切かけずに仲間が集まる会社へと変わっていきました。前田社長が辿り着いた「好き好き理論」とは何なのか。そして荷主と運送会社をつなぐ10年計画の先に見据えるものとは。シリーズの締めくくりを、ぜひ本編でお確かめください。

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    23 分
  • #078 涙で味噌ラーメンが塩ラーメンに。退職宣言から一転、社長に立候補した日【覚悟】共栄システム株式会社 前田社長
    2026/09/22

    第78回目のゲストは、前回に引き続き共栄システム株式会社の前田社長。今回は、会社を去る決意をした前田社長が、社長に立候補するまでの激動の日々に迫ります。

    トップセールスとして自信をつけ、「暖簾分けで独立させてほしい」と願うようになっていた前田社長。しかし憧れの先輩が退職し、100社を超える顧客を突然すべて引き継ぐことになります。

    毎日深夜12時を回るまで働き続ける中で、周囲との温度差に苛立ちが募っていきました。他社からの誘いを受けたことで張り詰めていた糸が切れ、当時の社長に辞意を伝えます。その1週間後、社長に病が見つかり、さらに会社は創業以来はじめての赤字の危機に直面していました。

    そんなある日、お母様から突然「ラーメンを食べに来ないか」と連絡が入ります。退職について何ひとつ問い詰めないお母様が語った言葉に、前田社長は涙が止まらなくなったといいます。辞めるはずだった人間が、なぜ「社長をやらせてください」と申し出るに至ったのか。一杯のラーメンから始まる人生の分岐点を、ぜひ本編でお確かめください。

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    19 分
  • #077 名刺の肩書きは『新人営業』。9ヶ月目に掴んだ1000万円の初受注【飛躍】共栄システム株式会社 前田社長
    2026/09/15

    第77回目のゲストは、前回に引き続き共栄システム株式会社の前田社長。今回は、お茶汲みから始まったキャリアが、トップセールスへと駆け上がっていくまでのお話です。

    2003年に入社し、最初の2ヶ月は事務員さんのもとで請求書の入力などを担当。小学校からの友人に誘われて営業職へ移りますが、渡された名刺の肩書きには、わざわざ「新人営業」と記されていました。

    飛び込み営業を繰り返しても、2ヶ月続けて契約はゼロ。「騙された」と友人を恨むほどの日々の中で、前田社長は、愛想の良さだけでは何百万円もするシステムは売れないのだと気づきます。

    そこから前田社長が取った行動と、まだ1件の実績もない新人に舞い込んだ意外な依頼。そして入社9ヶ月目に掴んだ、1000万円を超える初受注とは。「量の向こうに質がある」

    その言葉の重みが分かる回を、ぜひ本編でお確かめください。

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    20 分