エピソード

  • #068 「怒り」を情熱に変えて。誇りを持って挑む「マッチョな運送会社」の夢。【社内インタビュー前編】六興実業株式会社 神代
    2026/07/14

    第68回目は、社内インタビュー企画をお届けします。
    ゲストは、六興実業の「鉄砲玉」こと営業の神代さん。
    今回は、神代さんが並々ならぬ熱量で仕事に向き合い続ける、その「エネルギーの源泉」に迫ります。
    未経験から業界に飛び込み、自らも現場の資格を取得するなど、圧倒的なスピードで成長を続ける神代さん。その原動力の裏側には、「怒り」にも似た強い感情がありました。自らが行動して背中を見せることで、少しでも周りに良い影響を与えたい。
    MC段林との対話の中で見えてきた、内に秘めた熱い情熱と、新しい価値観を生み出そうとする真っ直ぐな生き方、そして誇りを持って挑む「マッチョな運送会社」の夢。
    神代さんのマッチョな情熱をお届けします。

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    34 分
  • #067 父の背中から学んだ原動力。過去の夢と今が交差するワクワクする未来【次なる挑戦】シンガタ株式会社 酒井社長
    2026/07/07

    第67回目のゲストは、シンガタ株式会社の酒井社長。全5回でお届けしてきたインタビューも、今回が最終回となります。

    今回は、怒涛の創業期を乗り越え、驚異的なスピードで会社を成長させてきた酒井社長の「心の奥にある原動力」に迫ります。

    そのルーツは、少年時代にお父様が見せた「誰かの役に立つ喜び」に満ちた表情にありました。困っている人に届けたいという強い使命感が、数百台規模を見据える会社の成長を支えています。

    さらに、かつて諦めた夢が現在の仕事の中で意外な形で実現しているというロマン溢れるエピソードや、運送会社の枠を超えて自ら「メーカー」になるという壮大な未来の構想まで、聴きどころが満載。

    波乱万丈な過去から現在、そしてワクワクする未来へと繋がる、笑いと感動の最終回をぜひお聴きください!

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    22 分
  • #066 トラック10台から年商100億のビジョンへ。逆算思考が生む圧倒的スピード【飛躍】シンガタ株式会社 酒井社長
    2026/06/30


    第66回目のゲストは、前回に引き続き、シンガタ株式会社の酒井社長。 今回は、創業からわずかな期間で劇的な成長を遂げている同社の、「驚くべき未来のビジョン」について深掘りします。

    事業の許可が下りるのを待っていた期間、酒井社長が新聞の余白に書き込んだのは、数十年後に数百台のトラックを走らせるという、途方もない計画でした。

    一見、無謀にも思えるこの数字。しかしそこには、世の中の動きを見据え、「この先どうあるべきか」から今やるべきことを決めるという、酒井社長ならではの鋭い「逆算思考」が隠されていました。

    現状の延長線上ではなく、未来から現在をデザインするその思考法には、MCの段林も深く感銘を受けています。

    現在地から次なる大きな目標に向かって突き進む、ワクワクするような経営のリアル。 現状を打破したいと願うあなたに、大きなヒントを与えてくれるはずです。

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    18 分
  • #065 知識ゼロからの運送業参入。大胆な決断と「神風」が吹いた創業ドラマ【挑戦】シンガタ株式会社 酒井社長
    2026/06/23

    第65回目のゲストは、前回に引き続き、シンガタ株式会社の酒井社長です。今回は、包装資材の卸売業から一転、ついに「運送業」へと足を踏み入れる激動の転換期に迫ります。

    包装資材のビジネスが順調だった中、エンドユーザーの喜ぶ顔が見たいと自社で在庫を持ち、自らプリウスに乗って納品を始めた酒井社長。そのために倉庫の一角を借りた先で運送業への参入を誘われ、全くの素人ながらトラック事業の立ち上げを決意します。

    しかし、いざ許可を申請すると、誘ってくれたはずの運行管理者が来ないという大ピンチに!そんな首の皮一枚の絶体絶命の状況を救った「奇跡の出会い」とは?1個1円の砂入れの内職で食いつないだという壮絶な創業期の苦労から、コロナ禍での予想外の展開まで、ドラマのような立ち上げエピソードをお届けします。

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    22 分
  • #064 小説家志望から化学メーカー営業へ。「シンガタ」に込めた熱い想いと創業前夜【情熱】シンガタ株式会社 酒井社長
    2026/06/16

    第64回目のゲストは、前回に引き続き、シンガタ株式会社の酒井社長です。今回は、波乱万丈な上京生活を経て、就職、そして起業に至るまでのストーリーに迫ります。

    大学時代は村上龍などの小説を読み漁り、「いつか小説家になる」という夢を抱いていたという酒井社長。広告代理店のコピーライターを目指すも就職活動で挫折し、化学メーカーの営業職として就職します。そこで営業成績を残しながらも、取引先の経営者たちの熱い姿勢に感銘を受け、25歳で独立を決意。

    個人事業主として包装資材の卸売からスタートした当時のエピソードや、社名である「シンガタ」に込められた、新しいものを生み出すことへの並々ならぬ情熱が語られます。物流の「ぶ」の字もまだ出てこない、意外すぎる創業前夜のエピソードをぜひお聴きください。

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    20 分
  • #063 ジョッキーの夢からアコギ1本で上京へ。急成長を遂げる創業社長の予測不能な青春時代【原点】シンガタ株式会社 酒井社長
    2026/06/09

    第63回目のゲストは、千葉県で一般貨物をメインに、トリミングサロンまで幅広く展開する、シンガタ株式会社の酒井社長です。コロナ禍の6年前に運送業を創業し、ここ1年だけでも会社の規模を約2倍に急拡大させています。


    今回は、そんな酒井社長の意外すぎる「ルーツ」に迫ります。小学生の頃に中央競馬のジョッキーを夢見て乗馬教室に通うも、身長制限の壁にぶつかり無念の挫折。その後、高校でパンクロックに目覚め、卒業後は「音楽と文章で食っていく」とアコースティックギター1本を抱えて当てのないまま上京します。


    極貧のアルバイト生活を経て、周りが就職していく中で突如大学進学を決意。予備校に飛び込むもまさかの入学拒否というハプニングに見舞われながらも、猛勉強の末に見事合格を掴み取るという、まさに「人間万事塞翁が馬」な波乱万丈の青春時代を振り返ります。


    いわゆる「馬力型の創業社長」とは一味違う、穏やかなお人柄の中に秘められた圧倒的な行動力とエネルギーの源泉はどこにあるのか。当番組のヘビーリスナーでもある酒井社長の、笑いと驚きの連続である人生ドラマを、ぜひお聴きください!

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    23 分
  • #62 ぶっちゃけ、六興のグループとして、どんな未来を描いてますか?【これからのリアル】株式会社北総運輸 谷中社長&安達マネージャー
    2026/06/02

    第62回目のゲストは、前回に引き続き、株式会社北総運輸の谷中社長と安達マネージャーです。全3回にわたるインタビューの最終回となる今回は、「ぶっちゃけ、どんな未来を描いていますか?」の問いに対するこれからの未来に向けたおふたりの想いに迫ります。

    仲介会社を挟まない「恋愛結婚」のような出会いを経て、交流の輪が圧倒的に広がり、未来への選択肢が大きく増えたと語るお二人。谷中社長が描くのは、「運ぶだけで終わらせない」運送会社の姿です。届けた先のケアや周辺業務まで見据え、新たな価値の創造を目指すという力強い目標を語っていただきました。

    一方、安達マネージャーは、これまでの自らの経験を活かし、今後新たに加わる仲間のサポートや相談役に回りたいという、頼もしく温かい夢を描いています。

    枠にとらわれず、次々とあふれ出す新しいアイデアと挑戦への意欲。段林を交えた三人の未来へのワクワク感が詰まったエピソード、ぜひお聴きください。

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    25 分
  • #61 ぶっちゃけ、六興のグループに入る前は、どう思ってましたか?【M&A前夜のリアル】株式会社北総運輸 谷中社長&安達マネージャー
    2026/05/26
    第61回目のゲストは、前回に引き続き、株式会社北総運輸の谷中社長と安達マネージャー。今回は、グループ入りする前のリアルな心境を紐解く「M&A前夜」のエピソードです。経営の限界や行き詰まりを感じ、少しネガティブな空気が漂っていた時期。そこから一体どのようにして、前向きな決断へと至ったのでしょうか。一般的に、会社が一緒になるという環境の変化には、人が離れてしまうのではというネガティブなイメージがつきまとうもの。しかし、お二人は今回のお話を「ワクワクしかなかった」「運命だと思った」と振り返ります。谷中社長がドライバーさんたちの未来を想い、柔軟な姿勢で新たなパートナーを受け入れた背景。そして、安達マネージャーが一般的な不安を乗り越え、「逆に選ばれなかったらどうしよう」とドキドキしながら結果を待つほど惹かれていった経緯など、当時の生々しい感情が次々と語られます。まだ富士山の登山口に立ったばかりだと語る、前向きなエネルギーに満ちた三人の会話。全く別の会社同士が惹かれ合い、一つのチームへと進化していく温かいプロセスをお届けします。
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    29 分