『社会インフラの横丁から』のカバーアート

社会インフラの横丁から

社会インフラの横丁から

著者: 六興RADIO
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概要
「社会インフラの横丁から」 この番組は、社会の“当たり前”を支えてくれている人たちの声を、人情味あふれる六興村の隅っこにある、この「横丁」からお届けしていくラジオです。 今日も、あったかいお話や、苦労したお話、心にしみる言葉や、未来につながるヒントを、ゲストの方と一緒にゆるりとお届けしてまいります。 ◇MC 段林修平(だんばやししゅうへい) 六興実業 代表 https://rokko-jitsugyo.co.jp 東京大学卒業後、BtoBサービス(人材、WEBマーケ、M&A等)を手掛ける会社に入社し、新規事業立ち上げなどに関わる。独立後ご縁あって茨城県坂東市にある運送会社の代表取締役に就任。 運送業界のおかれている現状に危機感を覚え、この「当たり前にある豊かな生活」を支える「運ぶ」という社会インフラを後世に残すべく、六興実業を創業。六興RADIO 経済学
エピソード
  • #084 『30%しか生きられへん』4トントラックと正面衝突した19歳の朝【転機】エムズ・クリエイティブ株式会社 三上社長
    2026/11/03

    第84回目のゲストは、前回に引き続き株式会社エムズ・クリエイティブの三上大介社長。

    今回は、名門野球部を経て大学でも野球を続けた三上社長に訪れた「人生の分岐点」に迫ります。

    大学で野球を続けていた19歳のある朝、三上社長は試合に向かう途中、バイクで4トントラックと正面衝突。「30%しか生きられない」と言われるほどの重傷を負います。

    驚異的な回復を見せて野球部に復帰した三上社長は、やがてキャプテンに。しかし、名門とはまったく違う、締まりのない大学野球部をどうまとめるか、頭を悩ませることになります。生死の境をさまよった経験と、チームづくりの苦労から、三上社長は何を学び取ったのでしょうか。

    現在の経営にもつながる「量」へのこだわりの原点、転機を、ぜひ本編でお確かめください。

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    15 分
  • #083 高校3年間試合出場ゼロ。それでも名門野球部が教えてくれた『人間の生き方』【原点】エムズ・クリエイティブ株式会社 三上社長
    2026/10/27

    第83回目のゲストは、関西でトラック19台を走らせる株式会社エムズクリエイティブの三上大介社長。

    今回から全4回にわたって、若い社員が次々と集まる会社をつくり上げた三上社長の「原点」に迫ります。兵庫県西宮市の県営住宅で育ち、子どもの頃は人と関わるのが苦手だったという三上社長。

    小学1年生で始めた野球も、フライが取れずに一度はやめてしまいます。それでも友達に誘われて再開するとき、親から言われた「もうやめんなよ」という一言を、三上社長はその後も守り続けることになります。

    やがて進んだのは、全国屈指の名門野球部。真夏でも長袖長ズボン、扇風機も使えない寮生活の中で、三上社長は3年間、一度も試合に出ることはありませんでした。

    試合に出るという果実のないまま過ごしたその日々から、三上社長はいかにして経営者としての人間力を身につけていったのでしょうか。ぜひ本編でお確かめください!

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    26 分
  • #082 創業の想いは一度も変えていない。ホップ・ステップで踏み出す4年目の決意【未来】六興実業株式会社 百合本&相馬
    2026/10/20

    第82回目は、創業3周年記念の社内対談企画(全3回の後編)をお届けします。最終回となる今回のテーマは「未来」。MC段林、百合本、相馬の3人が、4年目を迎える六興実業の展望を語ります。

    見える化をして原価計算をし、それをもとに運賃を上げる。データを取得する基盤をつくり、運送会社とそこで働く人が豊かになる仕組みをつくる。創業時の想いを形にする基盤が、ようやくできてきました。あとは愚直にやるのみ。「実現するが早いか、我々の船が沈むのが早いか」という勝負です。

    目指すのは、会社が変わり、給料が上がっていく仕組みをつくれた実例を、リアルに語れるようになること。これからの1年への決意をありのままに語ります。

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    13 分
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