『社会インフラの横丁から』のカバーアート

社会インフラの横丁から

社会インフラの横丁から

著者: 六興RADIO
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「社会インフラの横丁から」 この番組は、社会の“当たり前”を支えてくれている人たちの声を、人情味あふれる六興村の隅っこにある、この「横丁」からお届けしていくラジオです。 今日も、あったかいお話や、苦労したお話、心にしみる言葉や、未来につながるヒントを、ゲストの方と一緒にゆるりとお届けしてまいります。 ◇MC 段林修平(だんばやししゅうへい) 六興実業 代表 https://rokko-jitsugyo.co.jp 東京大学卒業後、BtoBサービス(人材、WEBマーケ、M&A等)を手掛ける会社に入社し、新規事業立ち上げなどに関わる。独立後ご縁あって茨城県坂東市にある運送会社の代表取締役に就任。 運送業界のおかれている現状に危機感を覚え、この「当たり前にある豊かな生活」を支える「運ぶ」という社会インフラを後世に残すべく、六興実業を創業。六興RADIO 経済学
エピソード
  • #063 ジョッキーの夢からアコギ1本で上京へ。急成長を遂げる創業社長の予測不能な青春時代【原点】シンガタ株式会社 酒井社長
    2026/06/09

    第63回目のゲストは、千葉県で一般貨物をメインに、トリミングサロンまで幅広く展開する、シンガタ株式会社の酒井社長です。コロナ禍の6年前に運送業を創業し、ここ1年だけでも会社の規模を約2倍に急拡大させています。


    今回は、そんな酒井社長の意外すぎる「ルーツ」に迫ります。小学生の頃に中央競馬のジョッキーを夢見て乗馬教室に通うも、身長制限の壁にぶつかり無念の挫折。その後、高校でパンクロックに目覚め、卒業後は「音楽と文章で食っていく」とアコースティックギター1本を抱えて当てのないまま上京します。


    極貧のアルバイト生活を経て、周りが就職していく中で突如大学進学を決意。予備校に飛び込むもまさかの入学拒否というハプニングに見舞われながらも、猛勉強の末に見事合格を掴み取るという、まさに「人間万事塞翁が馬」な波乱万丈の青春時代を振り返ります。


    いわゆる「馬力型の創業社長」とは一味違う、穏やかなお人柄の中に秘められた圧倒的な行動力とエネルギーの源泉はどこにあるのか。当番組のヘビーリスナーでもある酒井社長の、笑いと驚きの連続である人生ドラマを、ぜひお聴きください!

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    23 分
  • #62 ぶっちゃけ、六興のグループとして、どんな未来を描いてますか?【これからのリアル】株式会社北総運輸 谷中社長&安達マネージャー
    2026/06/02

    第62回目のゲストは、前回に引き続き、株式会社北総運輸の谷中社長と安達マネージャーです。全3回にわたるインタビューの最終回となる今回は、「ぶっちゃけ、どんな未来を描いていますか?」の問いに対するこれからの未来に向けたおふたりの想いに迫ります。

    仲介会社を挟まない「恋愛結婚」のような出会いを経て、交流の輪が圧倒的に広がり、未来への選択肢が大きく増えたと語るお二人。谷中社長が描くのは、「運ぶだけで終わらせない」運送会社の姿です。届けた先のケアや周辺業務まで見据え、新たな価値の創造を目指すという力強い目標を語っていただきました。

    一方、安達マネージャーは、これまでの自らの経験を活かし、今後新たに加わる仲間のサポートや相談役に回りたいという、頼もしく温かい夢を描いています。

    枠にとらわれず、次々とあふれ出す新しいアイデアと挑戦への意欲。段林を交えた三人の未来へのワクワク感が詰まったエピソード、ぜひお聴きください。

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    25 分
  • #61 ぶっちゃけ、六興のグループに入る前は、どう思ってましたか?【M&A前夜のリアル】株式会社北総運輸 谷中社長&安達マネージャー
    2026/05/26
    第61回目のゲストは、前回に引き続き、株式会社北総運輸の谷中社長と安達マネージャー。今回は、グループ入りする前のリアルな心境を紐解く「M&A前夜」のエピソードです。経営の限界や行き詰まりを感じ、少しネガティブな空気が漂っていた時期。そこから一体どのようにして、前向きな決断へと至ったのでしょうか。一般的に、会社が一緒になるという環境の変化には、人が離れてしまうのではというネガティブなイメージがつきまとうもの。しかし、お二人は今回のお話を「ワクワクしかなかった」「運命だと思った」と振り返ります。谷中社長がドライバーさんたちの未来を想い、柔軟な姿勢で新たなパートナーを受け入れた背景。そして、安達マネージャーが一般的な不安を乗り越え、「逆に選ばれなかったらどうしよう」とドキドキしながら結果を待つほど惹かれていった経緯など、当時の生々しい感情が次々と語られます。まだ富士山の登山口に立ったばかりだと語る、前向きなエネルギーに満ちた三人の会話。全く別の会社同士が惹かれ合い、一つのチームへと進化していく温かいプロセスをお届けします。
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    29 分
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