• 山根基世のひとり読み「渡る世間は鬼ばかり」第32話を語る 聞き手:山崎恆成(橋田文化財団理事)
    2026/11/03

    《対談》この回は「不倫と殺人は書かない」という信条を貫いてきた橋田壽賀子先生にしては、きわめて珍しいストーリー展開です。
    また、この回、弥生は、良の母親の介護を考え始めます。仕事を持つ女性が、家族の介護をどう担うのか——30年以上前に描かれた問題でありながら、今なお私たちが直面している難しいテーマについて語ります。
    さらに、ほぼすべてがスタジオセットだった『渡る世間』で、四季折々の季節感をどう表現していたのか。当時の演出の工夫や撮影の舞台裏を、山根基世と演出担当・山崎恆成が語り合います。

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    15 分
  • 第一シリーズ第32話(4/4回)
    2026/10/27

    《あらすじ》大吉が亨の悲痛な思いを伝えようとするも、節子・葉子・長子ら岡倉家の女たちは一蹴。「浮気する男が100%悪い」「意気地なし」と容赦ない男叩きで大吉まで撃沈させられます。そんな中、長男の嫁としての責任がないはずの弥生が、夫の悲しみを受け止め、ひとつの大きな提案をします。

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    8 分
  • 第一シリーズ第32話(3/4回)
    2026/10/20

    《あらすじ》どうしても文子とやり直したい亨は、義父・大吉の店「おたふく」へ泥酔状態で駆け込みます。「母とうまくいかない現実から逃げたかっただけなんです」と本音を吐露し、泣きつく亨。双方の親まで巻き込んでこじれている中で、手を差し伸べることができない大吉。

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    13 分
  • 第一シリーズ第32話(1/4回)
    2026/10/06

    《あらすじ》岡倉家に、三女の文子が息子の望を連れて突然駆け込んできます。理由を尋ねると、なんと夫・亨に会社の女性との浮気発覚!しかもその事実を暴露したのは、ほかでもない姑の年子だったのでした。

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    27 分
  • 山根基世のひとり読み「渡る世間は鬼ばかり」第31話を語る 聞き手:山崎恆成(橋田文化財団理事)
    2026/09/22

    《対談》「幸楽」の嫁として、キミと久子にどんなに虐げらてもに耐えてきた五月が、節子と弥生に愚痴を打ち明ける。そのセリフを読みながらカタルシスを感じたと山根基世。これまで溜まっていた五月の思いが一気に解放される。五月と一緒に山根もすっきりしたような朗読の声音である。また岡倉家は当時の女性たちにとって何かあれば帰って来られる理想の実家像だとも語る。

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    12 分
  • 第一シリーズ第31話(4/4回)
    2026/09/15

    《あらすじ》大吉が文子と望を高橋家へ送り届け、年子に頭を下げることで何とか騒動を納めることができた。しかし、大吉が帰った後、年子は文子に亨の意外な事実を告げるのだった。一方、五月はこれまで我慢してきたキミや久子に対する愚痴を節子と弥生に打ち明ける。五月の本音の言葉が止まらない…

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    12 分
  • 第一シリーズ第31話(3/4回)
    2026/09/08

    《あらすじ》文子は年子の意見に反して、望を弥生の勤務する病院に連れて行く。その帰り、岡倉家に寄った文子は、節子の優しさに触れ思わず泣き出すのだった。大吉経由で文子の危機を知り、五月も岡倉家に顔を出す。

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    10 分