山根基世のひとり読み「渡る世間は鬼ばかり」第32話を語る 聞き手:山崎恆成(橋田文化財団理事)
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概要
《対談》この回は「不倫と殺人は書かない」という信条を貫いてきた橋田壽賀子先生にしては、きわめて珍しいストーリー展開です。
また、この回、弥生は、良の母親の介護を考え始めます。仕事を持つ女性が、家族の介護をどう担うのか——30年以上前に描かれた問題でありながら、今なお私たちが直面している難しいテーマについて語ります。
さらに、ほぼすべてがスタジオセットだった『渡る世間』で、四季折々の季節感をどう表現していたのか。当時の演出の工夫や撮影の舞台裏を、山根基世と演出担当・山崎恆成が語り合います。
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