エピソード

  • #025 「石垣」である人間を、評価するのではなく知ろうとするということ~勅使川原真衣さん・村中直人さんの話から~
    2026/02/25
    第25回は、『このぐらいできないと困るのは君だよ?』という勅使川原真衣さんの本をテーマとした勅使川原真衣さん・村中直人さんのトークイベントをきっかけに、人を「評価する」ことと、「理解しようとする」ことについて考えていく回です。人はよく、「このぐらいはできるはず」「普通はこうする」という基準で他人を見てしまいます。けれどその基準は、本当にその人を理解することにつながっているのでしょうか。今回印象的だったのは、人間を均質な「レンガ」ではなく、一つひとつ形の違う石で積み上げられた「石垣」として捉える、という比喩でした。・「優劣を付けるために人から情報を奪う」ことと、「その人を知るために話しを聞く」ことの違い・能力や特性を、優劣ではなく「形の違い」として見る視点・関係性は、わかり合えている前提ではなく、伝え合うことで作られるということ・日本的な「お察し文化」の中で起きるすれ違いなどを通して、人と関わるときの前提そのものを見直してみました。後半は恒例の強制・夫話。17年一緒に過ごして初めて知った「夫の大根の好きな切り方」という小さな出来事から、長く一緒にいても、相手はまだ知らない部分を持ち続けているという面白さについて話しています。人を理解するとはどういうことなのか。そして、理解し続ける関係とはどんなものなのか。そんなことを静かに考えてみた回です。---■タイムスタンプ0:00 OP(『「これくらいできないと困るのはきみだよ」?』トークイベントの話)42:08 強制夫話(17年目に知った夫の大根の好み)46:49 ED---■話していること・書籍・イベント『このぐらいできないと困るのは君だよ?』から受けた影響・人間をレンガではなく石垣として捉えるという比喩・評価する視点と、理解する視点の違い・能力を単純な枠組みで捉えることの違和感・「察する」前提のコミュニケーションの限界・伝え合うことでしか理解は生まれないのではないかという感覚・質問すること・されることの意味・夫話:17年目にして初めて知った、大根の好きな切り方・長く一緒にいても続く「未知」の面白さ---■関連リンク【勅使川原真衣さん】・勅使川原真衣さんTwitter https://x.com/maigawarateshi ・勅使川原真衣さん公式HP https://maigawara.com/ ・「これくらいできないと困るのはきみだよ」? https://amzn.asia/d/0dfnrS4z【村中直人さん】・村中直人さんTwitter https://x.com/naoto_muranaka ・〈叱る依存〉がとまらない https://amzn.asia/d/03Ph5nR9---【2026年サークル参加予定】・サークル名:あゆみの結婚相談所・5/4(月)文学フリマ東京42@東京ビッグサイト : 新刊予定・8/16(日)コミックマーケット108(夏コミ): 新刊予定・9/13(日)文学フリマ大阪14 ・25.12.31 冬コミ新刊通販ページhttps://ayukon.booth.pm/items/7847089---【喋り手:村瀬あゆみ】ひょんなことから児童福祉業界に就職。入所型施設の職員や児童相談所職員を経て2023年川崎市で「あゆみの結婚相談所」を開業。夫大好き。コミケ初参加は小6の冬。📩 番組への感想・おたよりTwitterハッシュタグ「#にんオタ」メール:⁠ninngennnootaku@gmail.com⁠フォーム:https://forms.gle/HPauqn9jUvu7sxSe6🌐 各種リンクTwitter:https://twitter.com/ayukon_mrsnote:https://note.com/ayukon_mrs⁠⁠⁠⁠Insgatram:https://www.instagram.com/ayumi_murase_ayukon/YouTube:https://www.youtube.com/@ninngennnootakuあゆみの結婚相談所:https://ayukon.com/同人誌:https://ayukon.booth.pm/LINE公式アカウント:https://lin.ee/ARMA2U0各種SNS:https://lit.link/ayukonmrs
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    52 分
  • #024 岩浪れんじ先生のトークイベント|人間オタクと言いつつ偏りがある?|朝起きたら夫が…!?
    2026/02/17
    第24回は、大好きな漫画『バルバロ』の作者、岩浪れんじ先生のトークイベントに行ったことをきっかけに、「私はすべての人間に『同じように』は興味を持っていなくないか?」という問いを掘り下げてみた回です。私はいつもOPで「苦手な人はいるけれど、興味の持てない人はいない」と言っています。でも改めて振り返ると、いわゆる成功者や富裕層よりも、困難を抱えていそうな人や、記録に残りにくい「普通の人」により強く惹かれている自分がいる。それは弱さの消費なのか?成功者への冷めた視線なのか?それとも別の理由なのか?・困難そのものではなく「心の揺れ」に惹かれていること・逆境で露わになる「その人らしさ」への関心・単純接触効果という視点・埋もれがちな物語を大事にしたい感覚・仲人という仕事を「感情探索の補助線」と捉えている理由などを整理しながら、自分の「興味の重心」を分解してみました。後半は恒例の強制・夫話。「朝起きたら隣に夫が寝ていた」という、客観的には何でもない出来事が、なぜ私にとっては最高に嬉しいのか。劇的な出来事がなくても毎日を「最高」に感じている、その感覚について話しています。人間のどこに惹かれるのか。なぜ今そこに重心があるのか。そんな問いを、自分にも向けてみたくなるかもしれない回です。---■タイムスタンプ0:00 OP(岩波れんじ先生『バルバロ』トークショーの話)13:05 人間のオタク(人間への興味の偏りを分解する)28:22 強制夫話(夫が隣で寝ているだけで嬉しいという話)35:01 ED(ボディメイク再開と近況)---■話していること・『バルバロ』トークイベントで感じた人間観への共感・「色々ある人」を描くことと重くしない眼差し・自分の興味は本当にフラットなのかという問い・困難そのものではなく「心の揺れ」に惹かれているという自覚・逆境で露わになるその人らしさへの関心・単純接触効果と興味の形成・埋もれがちな物語を大切にしたい理由・仲人=感情探索の補助線を引く仕事という感覚・夫話:隣で寝ているだけで嬉しい理由・劇的な出来事がなくても更新される幸福感・ボディメイク再開とPFC管理の話---■関連リンク・岩浪れんじ先生Twitter https://x.com/iwanamirenji ・岩浪れんじ先生インタビュー https://realsound.jp/book/2025/03/post-1955383.html ・バルバロ https://comic-action.com/episode/2550689798723247048https://amzn.asia/d/09senfvC・コーポ・ア・コーポ https://comic-medu.com/series/c712842263e78 ・セーフセックス https://tonarinoyj.jp/episode/4856001361216382404・9ヶ月で9キロ痩せたことを描いた同人誌 https://ayukon.booth.pm/items/7302563---【2026年サークル参加予定】・サークル名:あゆみの結婚相談所・5/4(月)文学フリマ東京42@東京ビッグサイト : 新刊予定・8/16(日)コミックマーケット108(夏コミ): 新刊予定・文学フリマ大阪14 ・25.12.31 冬コミ新刊通販ページhttps://ayukon.booth.pm/items/7847089---【喋り手:村瀬あゆみ】ひょんなことから児童福祉業界に就職。入所型施設の職員や児童相談所職員を経て2023年川崎市で「あゆみの結婚相談所」を開業。夫大好き。コミケ初参加は小6の冬。📩 番組への感想・おたよりTwitterハッシュタグ「#にんオタ」メール:⁠ninngennnootaku@gmail.com⁠フォーム:https://forms.gle/HPauqn9jUvu7sxSe6🌐 各種リンクTwitter:https://twitter.com/ayukon_mrsnote:https://note.com/ayukon_mrs⁠⁠⁠⁠Insgatram:https://www.instagram.com/ayumi_murase_ayukon/YouTube:https://www.youtube.com/@ninngennnootakuあゆみの結婚相談所:https://ayukon.com/同人誌:https://ayukon.booth.pm/LINE公式アカウント:https://lin.ee/ARMA2U0各種SNS:https://lit.link/ayukonmrs
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    39 分
  • #023 「選ぶ」自覚が幸福の質を変える?|「プロポーズが人生で最高の瞬間」な結婚・人生なんて絶対に嫌だ
    2026/02/10

    第23回は、

    リスナーさんから届いたお便りをきっかけに、

    「『選ぶ』ってどういうこと?」というテーマについて考えていく回です。


    私は夫を「選んだ」という感覚があった。

    でも、あるリスナーさんは

    「これまでパートナーとは、『選ばれるものだと思っていた』」というのを教えてくれた。


    そこから見えてきたのは、

    ・選ぶという感覚の有無

    ・告白する・されるの構造の違い

    ・主体的に決めるということ

    ・結果を自分で引き受けるということ


    そして、

    「私は選ばされた」という語りが、

    人生の満足度にどう影響するのか、という話。


    「ザ・ノンフィクション」の婚活回の一場面も引用しながら、

    同じ行動でも「自分で選んだ」と腹落ちしているかどうかで

    意味付けが変わるのではないか、という視点を整理しています。


    後半は恒例の強制・夫話。

    「プロポーズは人生で最高の瞬間」というナレーションに感じた違和感から、


    ・最高の瞬間が結婚前に既に終わってしまう…ってこと???

    ・幸福を更新し続けるという発想

    ・常に今日が一番幸せでありたいという私の貪欲さ


    について話しています。


    人生を誰か・何かのせいにして生きるのか、

    それとも自分の選択として引き受けるのか。


    その違いが、幸福の質を変えるのかもしれない——

    そんな話を、静かに置いておきたい回です。


    ---


    ■タイムスタンプ


    0:00 OP

    3:39 人間のオタク(「選ぶ」という感覚と主体性)

    32:58 強制夫話(プロポーズは最高の瞬間か?)

    38:19 ED


    ---


    ■話していること


    ・リスナーからのお便り「選ばれる感覚」への衝撃

    ・自分から告白するというスタンス

    ・「好きなら言う」思考の背景

    ・付き合う=双方の選択という前提

    ・選ぶとは、人生のハンドルを握ること

    ・主体的に選んだ結果と他責の違い

    ・婚活ドキュメンタリーから見えた腹落ち度の差

    ・選択の自由を奪われることへの違和感

    ・「私は選ばされた」というポジションへの違和感

    ・選ぶことと正解探しは別だという話

    ・夫話:プロポーズは人生最高の瞬間なのか

    ・結婚後も毎日幸せでありたい貪欲さ

    ・大好きの更新を続けるという結婚観


    ---


    ■関連番組・podcast

    ・ザ・ノンフィクション

    https://www.fujitv.co.jp/thenonfx/


    ・#にんオタ #22


    ---


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    41 分
  • #022 なぜ女社会に揉まれなかったのか ~もしや、モテないからでは…!?~|「問題」ある夫と仲良くいられる理由
    2026/02/04

    第22回は、

    「女社会に揉まれなかったのはなぜか?」という問いを入り口に、

    嫉妬や派閥、競争といった構造が、

    なぜ自分の人生にはあまり立ち上がらなかったのかを振り返る回です。


    よく聞く

    ・女性同士の嫉妬

    ・派閥や序列

    ・仲間外れや比較

    といった話題に対して、

    自分自身の体験を振り返りながら、


    ・そもそも競争の評価軸に興味がなかったこと

    ・「モテ」や「憧れ」の対象になりにくかったこと

    ・巻き込めなさそうな人間だった可能性


    について整理しています。


    また、

    嫉妬や攻撃性は「自分が欲しいものを相手が持っている」ときに生まれやすい、

    という視点から、

    価値観や関心のズレが、人間関係の摩擦を減らすこともある、

    という話にも触れています。


    後半は恒例の強制・夫話。

    一般的には「問題」扱いされやすいであろう夫の性質をめぐって、


    ・問題とは誰が決めるのか

    ・相手を変えようとしない関係のつくり方

    ・期待値の置き方で怒りは減らせるという感覚


    について話しています。


    女社会に疲れた経験がある人や、

    なぜか集団に巻き込まれやすいタイプの人、

    「問題」にしない関係の持ち方を考えたい人に、

    静かに置いておきたい回です。


    ■タイムスタンプ


    0:00 OP

    5:06 人間のオタク

    29:00 強制夫話

    45:40 ED


    ■話していること


    ・「女社会に揉まれなかった」感覚の正体

    ・嫉妬や派閥が生まれる条件についての考察

    ・モテない・憧れられないことのメリット

    ・競争の評価軸に興味を持たなかったという自己認識

    ・巻き込めなさそうな人間だった可能性

    ・嫉妬は「欲しいもの」を相手が持っているときに生まれるという視点

    ・価値観のズレが摩擦を減らすという感覚

    ・夫話:一般的には「問題」扱いされやすいであろう夫の性質

    ・「問題」とは何か、誰が決めているのかという話

    ・相手を変えようとしない関係づくり

    ・期待値の置き方で怒りが減るという実感


    ---


    ■関連動画・podcast

    ・一緒に日記書く?:努力よりも才能を褒められたい私の思考

    https://open.spotify.com/episode/2akK7PajzFQRhZT1zxQoBs


    ・#にんオタ #21


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    48 分
  • #021 才能と努力、どっちを褒められたい?|「才能」で一括りにするって雑では?|夫からの即興ユーモア反応
    2026/01/28

    第21回は、

    「努力」と「才能」、どちらを褒められると嬉しいのか?

    という問いを入り口に、

    人がどこを評価されると「ちゃんと扱われた」と感じるのかについて考えていく回です。


    ラジオ番組で紹介されていた

    「40代男性は努力より才能を褒められたい」という話題をきっかけに、

    自分自身の体験(肌・髪・ダイエット・絶対音感など)を振り返りながら、


    ・生まれつきのものを褒められる感覚

    ・頑張った過程を見てもらえる感覚

    ・「才能」という言葉でまとめられる違和感


    について整理しています。


    また、

    「何を褒められると嬉しいか」は人によっても、時期によっても違う、

    という視点から、

    評価=正解探しではなく、

    「何を自分のものとして生きているか」という話にも触れています。


    後半は恒例の強制・夫話。

    シャンプー代をめぐる会話から生まれた、

    夫の即興ユーモア反応エピソードを通して、


    ・発想の幅がある人と暮らすこと

    ・正解じゃない返しが生む安心感

    ・人生を少し豊かにしてくれる関係性


    について話しています。


    評価される場面でモヤっとすることがある人や、

    「ちゃんと見てもらえた感じ」が何なのか考えたい人に、

    静かに置いておきたい回です。


    ---


    ■タイムスタンプ


    0:00 OP

    3:12 人間のオタク

    31:48 強制夫話

    38:41 ED


    ---


    ■話していること


    ・ラジオで聞いた「努力より才能を褒められたい」という話題

    ・努力と才能、どちらを評価されると嬉しいかという感覚の違い

    ・生まれつきの特徴(肌・絶対音感など)を褒められる感覚

    ・ダイエットなど、後天的な努力を見てもらえる感覚

    ・「才能」という言葉で一括りにされる違和感

    ・人は何に重点を置いて生きているのかという視点

    ・大事なのは客観評価ではなく、立ち位置の問題かもしれないという話

    ・夫話:シャンプー代をめぐる会話と即興ユーモア反応

    ・発想の違いが考え方を豊かにしてくれるという実感


    ---


    ■関連動画・podcast・同人誌

    ・安住紳一郎の日曜天国 2025年12月21日放送分

    https://youtu.be/Nesz3yPf04M?si=zrvbBx6hsHScyt-E&t=637


    ・#にんオタ #15,13


    ・9ヶ月で9キロ痩せて思ったんだけどボディメイクと婚活って似てるね!? あゆみの結婚相談所④

    https://ayukon.booth.pm/items/7302563


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    41 分
  • #020 「否定されない」という不快|AIがあれば仲人は不要!?|お土産に関する話を通じて夫に惚れ直す
    2026/01/21

    第20回は、

    「否定されないのに、なぜか不快に感じることがある」という感覚を入り口に、

    人が相手・AIに求めている「扱われ方」について考えていく回です。


    AIやコミュニケーション論でよく言われる

    「否定しない」という姿勢。

    それ自体は大切なはずなのに、

    ときどき人はそこに物足りなさや腹立たしさを覚えることがあります。


    なぜ人は、

    ・全部肯定されると雑に扱われた気がするのか

    ・ときに諌められることで「大切にされている」と感じるのか

    そのわがままで面倒で、でもとても人間らしい感覚を整理しています。


    また、現段階ではAIにはできず人間にしか担えない役割や

    仲人や対人援助職という仕事の意味についても触れています。


    後半は恒例の強制・夫話。

    「お土産を買う意味」をめぐる夫の独自理論から、

    育った文化の違いや、視点が増えることで関係が豊かになる感覚について。


    優しさや正解に少し疲れている人、

    人との距離感を考え直したいタイミングの人に、

    静かに置いておきたい回です。


    ---


    ■タイムスタンプ


    0:00 OP

    4:43 人間のオタク(否定されない不快、AI・人間への期待)

    16:05 強制夫話(お土産を買う意味と、文化の違い)

    24:28 ED


    ---


    ■話していること


    ・否定されないのに不快に感じることがある理由

    ・「全肯定」が雑に感じられる瞬間

    ・人は常に「今、欲しい扱われ方」を求めてしまう

    ・AIに人間的な役割を期待してしまう感覚

    ・諫める・否定するは現段階では人間の仕事

    ・対人援助職・仲人という役割の意味

    ・夫話:私自身はお土産を買う文化がなかった家で育ったという話

    ・夫が語る「お土産=地域へのまなざし」という視点

    ・どの立場でそれを語るんだよ、というツッコミ


    ーー


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    ーー


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    27 分
  • #019 大学受験と就職試験に「ちゃんと落ちて」良かった!?|夫から届いた謎の一言「かに」
    2026/01/14

    第19回は、成人式の時期に見かけた街の風景をきっかけに、

    二十歳前後の頃の自分を振り返りながら

    「評価されること」とどう向き合ってきたかを話していく回です。


    大学受験も、就職試験も、人生の節目の試験はほぼ全落ち。

    それでも当時、強い不安や焦りを感じなかった理由や、

    「やるべきことをやっていないなら、落ちた方が良い」という

    感覚について整理しています。


    結果は人格の否定ではなく、

    あくまで行動に対するフィードバック。

    そう考えるようになった背景や、

    その感覚が婚活観にどうつながっているのかもお伝えします。


    後半は恒例の強制・夫話。

    カップル向け質問アプリをきっかけに発生した

    「夫がパートナーに頼りたくなる瞬間=かに」という謎回答から、

    質問が関係性を更新していく面白さについて話しています。


    真面目に積み上げる生き方がしんどかった人や、

    評価される場面で自分を責めがちな人に、

    ひとつの考え方として置いておきたい回です。


    ---


    ■話していること


    ・成人式の時期に思い出した20歳前後の自分

    ・大学受験・就職試験「全落ち」体験

    ・落ちて当然・落ちるべき時には落ちた方がいいと思えた理由

    ・評価=人格否定ではないという感覚

    ・準備と結果の関係、運の要素について

    ・婚活は「正当な評価」を受けやすい良き機会だという話

    ・価値観が違う人がいるのは自然だという前提

    ・夫話:カップル向け質問アプリで判明した「かに問題」

    ・質問が相互理解を深めるという実感


    ーー


    ■オススメアプリ&ツール


    【Riamo】

    https://sukidayo.co.jp/riamo


    【ふたり会議】

    https://sukidayo.co.jp/futari-kaigi


    ーー


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  • #018 予定通りにならぬもまた人生|冬コミありがとうございました|2026年 夫との関係は?
    2026/01/07

    第18回は、新年最初の回として、

    体調を崩しつつ迎えた2026年の始まりから、

    「それでも日常は続いていくよね」というところを、ゆるく辿っていく回です。


    冬コミの話、同人活動の楽しさとありがたさ、

    今年やりたいことよりも「減らしたいこと」、

    そして仕事としての面談や、人と向き合う力をどう磨いていきたいか。


    大きな目標を掲げるというより、

    「毎日を、無事に過ごせたらそれでいい日」と感じられる感覚や、

    自分の力が本当に届くべき人に、どうやって届いていくのかについて考えています。


    後半は恒例の強制・夫話。

    細かく見すぎないこと、決めつけないこと、

    「今の目の前の相手」を更新し続けるという、

    夫婦関係にも人間観察にも共通する話を。


    新年から完璧に走り出せなくても大丈夫な人、

    目標よりも「感覚」を整えたい人に、そっとおすすめの回です。


    ■話していること


    ・体調を崩して迎えた2026年のはじまり

    ・冬コミと同人活動の楽しさ・ありがたさ

    ・「今年増やしたいこと」より「減らしたいこと」

    ・一人で仕事を回すための整理と取捨選択

    ・面談力=テクニック以上に「人の器」の話

    ・毎日を「いい日」にしてしまう感覚

    ・自分の力を、必要な人にどう届けるか

    ・夫婦関係は「見すぎない」ことで保たれること

    ・決めつけず、目の前の相手を更新し続けるという姿勢ぎないという選択

    ・一緒に生きて過ごせる時間のありがたさ


    ーー


    【2026年サークル参加予定】

    ・サークル名:あゆみの結婚相談所

    ・2/22(日)COMITIA155@東京ビッグサイト 落選でした

    ・5/4(月)文学フリマ東京42@東京ビッグサイト : 新刊あり?

    ・8/16(日)夏コミ


    【25.12.31 冬コミ新刊通販ページ】

    https://ayukon.booth.pm/items/7847089


    ーー


    【喋り手:村瀬あゆみ】

    ひょんなことから児童福祉業界に就職。入所型施設の職員や児童相談所職員を経て2023年川崎市で「あゆみの結婚相談所」を開業。夫大好き。コミケ初参加は小6の冬。


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