#038 読書会に参加する価値とは何か|「違っても共存できる」を体験する意味|夫としたいことは特にありません
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第38回は、
「なぜ読書会に参加するのか?」をテーマに、
本を通じた人との関わり方について考えてみた回です。
読書会というと、
「本好きな人の集まり」
「感想を発表する場」
というイメージを持つ人も多いかもしれません。
ただ実際には、
本の感想そのもの以上に、
・人によって見ている場所が違うこと
・同じ本でも受け取り方が全然違うこと
・違っていても安心して存在できること
に価値を感じている人もいるのではないか。
そんな視点から、
「本を間に挟むことで話しやすくなる感覚」
「違いを安全に扱える場」
「『一致』ではなく『共存』を体験すること」
について、
日常の人間関係とも重ねながら話しています。
後半の夫話では、
「夫と特にやりたいことがない」という話をきっかけに、
特別なイベントよりも、
ただ一緒に日常を過ごせることへの感覚について話してみました。
「人と違う意見を持つのが怖い」
「でも、誰かとちゃんと繋がっていたい」
そんな感覚がある人ほど、
読書会という場を少し違った目で見たくなる回かもしれません。
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■チャプター
00:00 OP:塩トマト飴と夏支度
02:47 人間のオタク:なんで読書会なんてものに参加してるの?
04:59 実際の読書会ってどんな感じ?
10:25 普通の対話とは違う読書会独自の面白さ
12:02 安心できるから滲み出るもの
17:38 自分を大切にしてもらうという体験をすること
25:28 「違う人間であること」を安全に扱える豊かさ
27:54 人間関係の練習場所としての読書会
34:22 強制・夫話:「夫としたいことは特にない」
42:06 ED:ご当地マックと今後のイベント予定
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【2026年サークル参加予定】
・サークル名:あゆみの結婚相談所
・8/16(日)コミックマーケット108(夏コミ): 新刊予定
・9/13(日)文学フリマ大阪14@インテックス大阪2号館
・11/1(日)おもしろ同人誌バザール神保町@ベルサール神保町・ベルサール神保町アネックス
・11/8(日)文学フリマ東京43@東京ビッグサイト
・11.21(土)ZINE FEST茅ヶ崎@茅ヶ崎市民文化会館
・同人誌通販ページ
https://ayukon.booth.pm/
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【喋り手:村瀬あゆみ】
ひょんなことから児童福祉業界に就職。入所型施設の職員や児童相談所職員を経て2023年川崎市で「あゆみの結婚相談所」を開業。夫大好き。コミケ初参加は小6の冬。
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