• #248『デスストーカー』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ
    2026/07/13

    ぼくの考えたつよい剣

    (0:28) ヘヴィメタルのジャケットに描かれている世界観 : 半裸マッチョがでかい武器を掲げがち。

    (0:43) スラッシュ : ガンズ・アンド・ローゼスのギタリストでした。そのへんボンヤリとしか知らない程度にメタルやハードロックに関する理解はふわふわ。

    (1:09) BerserkerGang : そのスラッシュが立ち上げた制作会社でした。

    (1:27) Atomic Monster Productions : ジェームズ・ワンが設立した制作会社。ホラー映画ばっか観てるとロゴに遭遇しがち。

    (3:18) 『フランキー・フリーコ』 : 『デスストーカー』と同じ、スティーヴン・コスタンスキ監督作品で、日本では同時公開中。パペットを使った『グレムリン』味ある予告だったが、我々は本編未見。

    (4:56) ドラゴン剣キーホルダー : 地方の土産屋に売っている小学生男子が喜びそうな武具キーホルダーの数々。ドラゴンの意匠が施されているものが多いためこう呼称される。

    (9:37) 『ストレンジャー・シングス』の誰かが書き留めてても不思議ではない : ファンタジーTRPG『D&D』を嗜むオタク中学生たち。

    (12:24) 『アルゴスの戦士』 : テクモ製アーケードゲーム。武器が巨大ヨーヨー。

    (17:52) 『ダンジョン飯』 : 「動く鎧」の生態と、それを食べようとする試みは作品内どころか、あらゆるファンタジー作品屈指の斬新さを誇ると思う。

    (27:14) 『ゾンビーバー』 : 川に落ちたアレな廃棄物のせいでビーバーがゾンビ化。噛まれた人間はビーバー人間になる。そこはゾンビになれよ。

    (29:13) 『武器人間』 : ナチスのマッドサイエンティストによって生み出された、機械と人間のニコイチクリーチャーデザインが至高。

    (30:09) 安っぽいグロは子供っぽさ : 昔は子供向けのチープでグロいホラー玩具って結構あった印象。「ホラーボール」とかで検索すると結構出てくる。

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    31 分
  • #247『ロングウォーク』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ
    2026/07/11

    うんち

    (20:51) 南北戦争 :ベトナム戦争の間違いだと思われる。

    (30:14) 『スクール・オブ・ロック』の先生 : みんな大好きジャック・ブラック。

    (31:16) 『国民クイズ』 : クイズの勝者が望みを叶える「国民クイズ体制」のディストピア日本。クイズの敗者は強制労働等の厳罰を受け、勝者は他者の死を願っても叶えられる。

    (33:41) ハンター試験脱落のボンボン : 187番のニコル君。ボンボンかは知らないが小太りでちょっと良い身なりをしてたね。

    (35:14) わかルーク・スカイウォーカー : ドラマ『マグロ』の渡哲也を元に誕生した「わかり哲也」の派生。とても良い笑顔でわかってくれるが全然わかってなさそう。さらなる派生に「わからナキン・スカイウォーカー」(わかる気がなさそう)もいる。筆者も何を書いてるんだかわからない。

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    36 分
  • #246『Michael/マイケル』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ
    2026/06/25

    きりん

    (4:12) 個人的に一番かっこいいと思ってる頃 : 外見の話。その後は整形が進むにつれてだんだん人間離れしていった感。

    (13:08) パン 茶 宿直 : 『Smooth Criminal』イントロの有名な空耳。

    (13:48) 突然のブルース・スプリングスティーン : アニメ『ODD TAXI』に「『We Are The World』のブルース・スプリングスティーンばりに唐突だな」というセリフがある。言われてみれば実際、唐突にダミ声で飛び込んでくるので面白い。

    (17:20) 『フェイブルマンズ』 : 「自分の家族のこんな気色悪い話映画にする!?」って思いました。

    (18:03) セガのゲームが大好き : マイケル主演の映画『ムーンウォーカー』はゲーム化されてセガからアーケードゲーム版とメガドライブ版の2作品(別のゲーム)がリリースされているが、これはマイケル側からセガへの持ち込み企画。この際の縁もあり、後のセガ発の音ゲー『スペースチャンネル5』シリーズでも「スペースマイケル局長(本人)」として出演している。

    (18:06) バブルス君 : マイケルの友達として有名だが、前述のアーケードゲーム版『ムーンウォーカー』ではマイケルをロボマイケルにトランスフォームするアイテムとして登場。両腕から放つレーザーやミサイルでギャングを蹴散らしていく。なお、マイケルがロボ化するのは原作(映画)通り。ちなみに筆者はロボマイケルがレーザーで敵を蒸発させていくメガドライブ版を愛しているのだが、文字数が莫大になりそうなので詳細は控える。

    (26:09) 続きは作らないんだろうな : 作るらしい。大丈夫か(さんざん観たいと言っときながら)。

    (27:53) 『ザ・シューター/極大射程』 : 無敵スナイパーが主人公のミステリー小説が原作。わりと開いた口が塞がらない(褒めてない)オチが付け加えられている。

    (34:27) 靴から出るキラキラ : マイケルの映像作品の最初に流れるオープニングロゴでポロポロ転がり出てくるやつ。メガドライブ版では蹴りとともにあれを出して敵を吹き飛ばす。手からも出す。マイケルが弱るとキラキラが出なくなってただの素殴りになる。人をステゴロで殴るマイケルの絵面がちょっと面白くて困る。

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    37 分
  • #245『モータルコンバット/ネクストラウンド』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ
    2026/06/14
    2026年バトルシップ賞(0:07) ムービーウォッチメン : TBSラジオの番組『アフター6ジャンクション2』の人気映画レビューコーナー。(5:23) 春巻きビーム : キャラクターの一人、カノウ。前作の食事シーンにおいて、遠くの皿から春巻きを取ってもらえなかった怒りで目からビームを放つ技を体得する。(6:47) 『カンフーハッスル』のあの人 : 「豚小屋砦」の大家のババア氏。人間離れした肺活量から放つ絶叫で敵を吹き飛ばす「獅子の咆哮」の使い手。(15:28) ジャン・クロード・ヴァン・ダムが主人公のやつ : その話だけで1エピソード分の尺を取りそうなのでやめた。(17:06) 『終末のワルキューレ』 : 人類滅亡を掛けて、ワルキューレが選別した人類史上の英雄たちが神々とのタイマンバトル「ラグナロク」に挑む格闘漫画。人から神となった釈迦は神側の戦士としてエントリーされていたが、土壇場で神陣営を離れ人間代表として戦う。(19:07) 待ち軍人 : 『ストリートファイター2』のキャラクター、ガイルを使った(ヘイトを買いがちな)戦法のひとつ。「傍観者」という意味ではないのでこの会話の文脈には合っていない。(21:41) 『トータル・リコール』 : 太ったマダムの頭がパカっと割れて中からシュワルツネッガーが出てくるシーンはあまりにも有名で、この映画を観たことがない人でも知っている程。なお筆者はこの映画を観たことがあるがこのシーンしか覚えていない。(22:53) ジュリアナ東京 : バブル景気の象徴として、そこでの乱痴気騒ぎが未だに取り沙汰されるディスコ。(26:23) 『ギャラクシー・クエスト』 : 嘘・フィクションという概念がない宇宙人、ぜんぜん違う話だがなんとなく『三体』も連想する。(28:31) 引田天功 : 2代目はまだ現役で世界中を飛び回って年間数百ステージをこなしているらしい。すげえ。(30:10) 火を吐く役 : 別に役割ではない。ジーン・シモンズじゃないんだから。(34:38) 謎の捌き : 逆グルグルパンチみたいな動きでなんか相手の攻撃を躱したことになってる。(37:05) モータルコンバットの『THE BOYS』コラボ : 登場するのはホームランダーだけっぽい。(37:27) ラブ・ソーセージ : 『THE BOYS』に登場する、伸縮自在のおにんにんを操って戦うヒーロー。(39:36) バトルシップ賞 : ネットの有志から、その年最も『バトルシップ』だった映画に与えられる賞。『バトルシップ』が公開されてからの10数年にわたり、毎年『バトルシップ』が受賞するのが通例だが、認定は各自がSNS上で勝手に行うので、近年は『モータルコンバット(前作)』や『トップガン:マーヴェリック』が受賞する様子も観測されている。(41:42) プリズムジャンプ : アニメ映画『KING OF PRISM』シリーズに登場する、「プリズムスタァ」たちが繰り出す技。観客に幻覚を見せて魅了したり、ショーの会場を爆撃して破壊したりする。(45:07) 腕を失ったからロボアームにした : 「生身 → ロボアーム」はある程度原作ゲームの流れに沿っているっぽい。理由は違うみたいだが。(46:31) スーパー頭突き : 『ストリートファイター』シリーズの相撲ファイター、エドモンド本田の必殺技。水平に飛行して頭から対戦相手に突っ込む。(47:22) おしおきこわい : PC98の同人ゲーム『おしおきキライ! 2』のこと。「実写取り込みのゲーム」と聞いてこれが最初に出てくるのはどうかと思う。(48:19) 『ストリートファイター』シリーズとどっちが先 : 『ストリートファイター2』が1991年、『モータルコンバット』が1992年なのでスト2ブームが先。初代『ストリートファイター』を入れてシリーズとして比べればさらにストリートファイターが長い。(49:40) 『大江戸ファイト』 : 実写取り込みの侍、忍者、地蔵や河童が血みどろファイトを繰り広げる和風モータルコンバット。フェイタリティもあるよ。(49:46) ここ膨らませないほうがいい話? : タイトルを聞いただけで「触れないほうがいい」と判断した察しの良さを称賛したい。(51:31) 王騎将軍 : 『キングダム』シリーズに登場する一騎当千の将軍。大沢たかおが演じる実写映画版の王騎将軍が本作のシャン・ツンに似ているという話をしている(...
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    54 分
  • #244『ひつじ探偵団』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ
    2026/06/03

    タイヤ

    (0:17) 俳優に対して思うところ : 某作品を観て好きな俳優のカテゴリに入った途端のスキャンダル報道で、印象最悪になっていた模様。今回観に行くのもあまり気が進まない様子だったので「どうせ死ぬから」と誘った。多少は印象がマシになってよかったですね。

    (3:53) ディカプリオがアル中のやつ : もっといい説明があるだろう。

    (8:22) 冬生まれの羊 : 検索すると「はぐれ者」のメタファーだとGoogleAI回答が言うんだが、ソースが見事に『ひつじ探偵団』しかなくて真偽の程が分からない。

    (12:19) 物語の舞台 : イギリスの架空の村「デンブルック」だそうです。

    (13:49) 注意力散漫 : 音声の文字起こしが「注意力3万」になっていてめっちゃステータス高いなと思った。

    (16:21) 首の裏が紫 : 探偵の明智小五郎が事件のたびに首の後ろに麻酔針を射たれるため、襟足周辺がものすごい色になっている。

    (19:58) 3000万 : 舞台がイギリスだったので、ドルじゃなくてポンドですね。

    (24:09) タイヤでブラーンってなってたのは誰? : 予告に映ってました。「茶色のモブ羊」が正解。白くはなかったが、リリーでもなかった。

    (25:54) 千葉繁 : 字幕派だが、千葉繁が吹き替えしてると聞くと観たくなる。なお千葉繁の演じたキャラクターは『北斗の拳』のモヒカン軍団ぐらいしか観たことがない(他にも観ているだろうが声優を意識したことがない)。

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    30 分
  • #243『ゼイ・ウィル・キル・ユー』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ
    2026/05/11

    最初からクライマックスだぜ

    (1:00) コンチネンタルホテル : 『ジョン・ウィック』シリーズ世界に存在する殺し屋御用達ホテルグループ。

    (3:25) 血糊スト : 血糊を作成するスタッフ。血糊コーディネーター。そんな専門職があるのかは知らないが。

    (4:38) 『レディ・オア・ノット』 : 最終的に館が全焼。

    (5:35) 『愛はステロイド』の人 : ケイティ・オブライアン。肉体派であること以外全然似てない。

    (6:18) 悪の企業の内装 : 組織ぐるみで悪事を働いている企業のオフィスがやたら黒かったり暗かったりする。

    (11:27) 専用ペンついてる : 銀行とか市役所とかの記入台に備え付けてあるヒモつきボールペン的な。

    (12:05) 伊之助ババア : 今更『鬼滅の刃』の説明はしないけど、そういうビジュアル。

    (18:55) 『バレリーナ』 : 主人公はアサシン養成機関出身。

    (20:04) 『サプライズ』 : エンドロールのキャスト紹介が酷くて一見の価値あり。

    (21:11) 島でパワハラ上司をどうこうする映画 : 『HELP 復讐島』。

    (23:57) 『サブスタンス』 : キャッチコピー「かわいいが暴走して、阿鼻叫喚」。本当に阿鼻叫喚の地獄絵図になっていたが、予告までだとコメディと勘違いして観に行った人がギリギリいそうだなと。

    (24:17) 『首』 : 北野武というよりはビートたけしの戦国コント映画。たけしの戦国風雲児。

    (25:07) 人が死なない映画 : 今ググってみても「人が死なない 泣ける映画」とか「人が死なない 感動する映画」がサジェストされました。

    (26:19) ダニー・トレホが死ぬところを何度も見てる : 『デスペラード』とか『フロム・ダスク・ティル・ドーン』とか『トリプルX』とか『ブレイキング・バッド』とか。

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    29 分
  • #242『サンキュー、チャック』の感想を二人でダラダラ喋ったやつ
    2026/05/08

    広告こわい

    (0:44) スティーヴン・キング原作 : 2020年発表の『チャックの数奇な人生』。意外と最近の作品だった。

    (12:39) すぐ日本語って認識できない : 流暢な日本語でも、字幕鑑賞時に突然ぶち込まれると一瞬戸惑う。関係ないが『リトルトウキョー殺人課』のドルフ・ラングレンの日本語はそもそも何言ってんだか分からないので理解に時間がかかる。

    (19:02) 『キングコング:髑髏島の巨神』でのトム・ヒドルストンは空気 : 一応人間サイドの主役格だと思うんだが、サミュエル・L・ジャクソンがあまりにウザすぎる良い役を演じるため、そちらの記憶しか残らない。

    (24:02) 「俺の宇宙じゃ鳴るんだよ」 : 『スターウォーズ』の宇宙空間での戦闘で音が鳴るのはおかしい、という指摘に対しジョージ・ルーカスはこう回答したと言われている。真偽の程は不明。

    (29:49) しんみり系のスティーヴン・キング : 『スタンド・バイ・ミー』とか『ショーシャンクの空に』とか。

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    30 分
  • #241『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ
    2026/04/26

    ファミコン世代の老人会トーク

    (1:44) 魔界帝国の女神 : 『スーパーマリオ 魔界帝国の女神』のヒロインの名前がデイジー。タイトルの「魔界帝国の女神」は彼女のことと思われる。父親は粘液を垂らす菌糸の塊。

    (3:02) 『ニンジャバットマン』 : 前回に引き続き話題に出ているがただの偶然。

    (3:43) 『夢工場ドキドキパニック』(『スーパーマリオUSA』) : 元々マリオではないので横スクロールマリオの中でもゲーム性的には異色。

    (3:56) 『スターフォックス』シリーズ : 初出スーパーファミコンのSFシューティングゲーム。主人公のフォックスは初代スマブラから皆勤賞なので、多分そっちで知った人のほうが多い。

    (7:15) 『ロードランナー』と『ナッツ&ミルク』 : ファミコン初期に同時発売されたハドソンのアクションパズルゲーム2作。いずれもエディットモードでステージを作成できた。

    (7:33) 『ファミリーコンピューターロボット』 : ファミコンに接続して、専用ゲームに連動するロボット。金持ちの子が買ってもらって、ワケわからないまま埃を被るパターンが大多数だったと思われる。

    (8:20) 『ファミリーベーシック』 : キーボードとBASICのロムがセットになったファミコン用プログラム環境。金持ちの子が買ってもらって、ワケわからないまま埃を被るパターンが大多数だったと思われる。

    (12:26) ブルックリンだかブロンクスだか : 前作『スーパマリオ・ザ・ムービー』ではブルックリン在住、『スーパーマリオ 魔界帝国の女神』ではブロンクス在住が示唆される。

    (13:33) クッパの葛藤 : 父ちゃんが大好きなJr.がああ来たらそりゃ魔王に戻るよね、というのは前提で、葛藤はあってもいいんじゃない、と。

    (24:57) いいパパ : 今作は完全にクッパ映画です。マリオはモブ。

    (29:39) 『デビルワールド』 : 『パックマン』をはじめとする、いわゆるドットイートタイプのゲーム。ミスのパターンに「画面が強制スクロールして迷路で圧死」がある。

    (29:47) 目玉焼き : 『デビルワールド』の敵キャラはひとつ目のモンスターで、火炎を浴びせると得点アイテムの目玉焼きになる。

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    33 分