『日本サッカートーク番組 fm105』のカバーアート

日本サッカートーク番組 fm105

日本サッカートーク番組 fm105

著者: fm105
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「Jから地域 サッカーのぜんぶ #fm105」 J1、J2、J3、日本代表、女子サッカーから地域リーグまで、日本サッカーのぜんぶを語る雑談ポッドキャストです。パーソナリティは、湘南ベルマーレサポーターのデザイナー「タホイ」と、清水エスパルス/SHIBUYA CITY FC サポーターのコピーライター「タケパン」の二人。現地観戦のレポートから、超マニアックな地域リーグの選手情報まで、多分日本で一番マニアックなサッカー話をしています。 ご意見、お便りは以下からお寄せください。 https://bit.ly/43jKODyfm105 サッカー
エピソード
  • 251:J1 清水vsG大阪 / J2 富山vs湘南 / JFL クリアソン新宿首位 / 練習試合 SHIBUYA CITY FC vs VONDS市原 / リスナーさんとの遭遇
    2026/10/19
    今回の話題 ・同じ週末に、斑尾のトレイルランと虎ノ門広告祭でリスナーさんから声をかけられた ・番組ゲストのビッグニュース、キングオブコント決勝とAirbnbの新CM ・清水エスパルスはガンバ大阪と2-2、2点リードからの悲劇 ・湘南ベルマーレは富山と1-1、3試合連続の引き分け ・JFLはクリアソン新宿が首位、SHIBUYA CITY FC はVONDS市原に練習試合で3-0 同じ週末、2つの場所でリスナーさんに会った タホイは斑尾のトレイルランで20キロを完走。走っている途中、コースのボランティアの方から急に「タホイさん」と呼ばれた。オフ会にも来てくれた、鎌倉インテルを応援しているリスナーさんで、仲間の応援に来ていたそうです。同じ週、タケパンも虎ノ門広告祭の会場で「fm105 リスナーです」と声をかけられた。職場が近いというその方は、神谷町のお寺のお坊さんで、町田ゼルビアのサポーター。しかも大学の同じキャンパスの先輩だった。広告祭の「コピーライター行動展示」では、ジェフ千葉サポーターの大学生にも出会えた。気軽に声をかけてもらえるのはとてもうれしい、と2人。 番組ゲストのビッグニュースが2つ 1つ目は、番組にも出てくれたダウ90000の上原さんが、初めて進んだキングオブコントの決勝で6位に入ったこと。筋金入りの浦和サポーターで、Jリーグサポーターとしては史上最高順位なのでは、という話に。2つ目は、Airbnbの新しいCM。竹内涼真さんと、東京ヴェルディユース時代の同期の南秀仁さん、端山豪さん、杉本竜士さんが、海辺の一軒家に集まって過ごすCMで、端山さんは番組ゲストでもある。友達同士で話すドキュメント型のCMはいい企画だ、とタケパン。1学年下には中島翔哉やポープ ウィリアムがいて、そちらの同期会も見てみたい、と盛り上がった。 清水エスパルスはガンバ大阪と2-2、2点リードからの悲劇 タケパンは広告祭のためリアルタイムでは見られず、引き分けという結果を知ったうえで翌日の車中で観戦。それでも「これは勝ったでしょ」と思える内容だった。前半9分にセットプレーから本多勇喜がヘディングで先制し、2週続けてセットプレーから得点。42分には松崎快がミドルシュートで追加点。前半は相手に何もさせなかった。ところが守備を固める交代のあと、後半39分に食野亮太郎に1点を返され、ラストワンプレーの90+5分にイッサム ジェバリに決められて追いつかれた。J1で12年ぶりの4連勝はならず。それでも右の須貝英大、左の吉田豊の両サイドバックはJ屈指で、マテウス ブルネッティの守備と展開、大分から来た弓場将輝の成長も光った。順位は10位のまま、4勝2分け4敗のちょうど真ん中。次は水曜日に町田、土曜日に広島と、上位との連戦が続く。 J1上位は広島、町田、FC東京が勝ち点23で並ぶ 首位だった柏が1敗で5位まで下がり、広島、町田、FC東京が勝ち点23で並んだ。広島は第10節を終えた時点で、10試合の合計失点がわずか6、得失点差はプラス19。日本人の得点上位には鈴木章斗と瀬川祐輔が並び、どちらも湘南に在籍していた選手だ。長倉幹樹や、8試合で5得点の大迫勇也も好調。上田綺世が足裏の筋肉の断裂で長引きそうなこともあり、代表のフォワードを誰が担うのかという話に。 湘南ベルマーレは富山と1-1、3試合連続の引き分け アウェーでカターレ富山と対戦。富山の社長は、清水と湘南で社長を務めた左伴繁雄さん。31分に古川真人に先制され、後半28分に奥埜博亮のヘディングで追いついて1-1。富山はシュート25本で、真田幸太が何本も止めた。湘南がやりたいサッカー、つまり球際で負けず、仲間を近い距離でフォローし、奪ってから自分たちの時間を作るサッカーを、全部富山にやられていた、とタホイ。9番の吉平翼が素晴らしく、元湘南の小川慶治朗の姿もあった。湘南は今季初めて3バックで入ったが、4バックに戻した後半から安定した。MVPは同点弾の奥埜博亮。37歳でもポジショニングがうまく、走れるので、いつもいい位置にいる。これで3試合連続の引き分けで6位。どれも順位の近い相手で、勝ち点を与えなかったのはよかった。次は水曜日、1ゲーム差のいわきFC戦。 JFLはクリアソン新宿が...
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    48 分
  • 250:J1 水戸vs清水 / J2 湘南vs新潟 / キリンカップ優勝・なでしこ欧州遠征 / お便り ベンゲルルール
    2026/10/12
    今回の話題 ・清水は水戸に2-1で逆転勝ち、前半シュート0本からアディショナルタイムの決勝点 ・湘南は新潟と1-1、3試合続けて相手に退場者が出て終盤に追いつく ・FC東京が公式戦11戦無敗、J1上位の顔ぶれが変わってきた ・日本代表はキリンカップ優勝、なでしこジャパンは欧州遠征へ ・お便りから、オフサイドを変えるベンゲルルールを考える タケパンが虎ノ門広告祭に出ます 冒頭は告知から。虎ノ門ヒルズで開かれている虎ノ門広告祭に、タケパンが出演します。10月16日の金曜日、東京コピーライターズクラブの企画「すごい言葉大賞」で司会を務めます。コピーに限らず世の中にあるすごい言葉を選ぶセッションで、配信もあります。無料エリアでは「コピーライター行動展示」として会期中ほぼ毎日座っていて、合計27時間のシフトだそうです。3連休は仕事をしていないので、実質は学生の就職相談になっているとのこと。10月17日まで。サッカーとクリエイティブのセッションを来年はやりたい、という話にもなった。 清水エスパルスは水戸に2-1、前半シュート0本からの逆転勝ち タケパンは広告祭のシフトで行けず、DAZNでの観戦。主力がそろった先発だったのに、前半はシュート0本でほとんどアタッキングサードに入れなかった。すると後半開始から3トップを全員交代するという思い切った采配。直後の後半3分に水戸の加藤千尋にスルーパスから先制されたが、ここから攻め続ける。同点は途中出場の藤井智也で、コーナーキックのこぼれ球を押し込んだ。これが100年構想リーグを含めて2026年初めての、PK以外のセットプレーからの得点だという。大きな選手をそろえているのになぜ取れないのか、と言い続けてきた形がようやく出た。その直後に失点しかけたがVARでオフサイド。そしてアディショナルタイム、須貝英大が自陣ゴール前で勇気を持ってインターセプトし、藤井に預けてそのまま駆け上がり、折り返しを決めた。始めから終わりまで須貝、とタケパン。これでリーグ戦3連勝、公式戦5連勝で10位に浮上した。ただし勝った相手は順位が下のチームばかりで、次のガンバ大阪戦が試金石になる。 サイドバックへのコンバート話 清水の公式動画のサイドバック対談から。須貝英大をボランチからサイドに回したのは、浜松開誠館高校時代の監督だった。吉田豊は静岡学園時代に世代別代表でサイドバックに回され、それがプロ入りの決め手になったという。真ん中の選手が後ろに下がって花開く例は多く、鈴木淳之介や山根視来もそうだ、と2人。逆に遠藤航は湘南でも浦和でもサイドバックや3バックで使われながら、本人がボランチを望み続けて代表の不動のボランチになった珍しい例として挙がった。 FC東京が公式戦11戦無敗、J1上位の顔ぶれ 首位の柏が神戸に勝ち、町田は京都に押されながら粘り勝ち。鹿島も復調してきた。目立つのはFC東京で、浦和に3-0で勝ってリーグ戦4連勝、公式戦11戦無敗。古巣相手の長倉幹樹が1得点2アシストだった。監督を代えずに続けるとこういう完成形が出てくる、とタケパン。時間はかかるが結果を出すのが松橋力蔵監督だ、とタホイ。湘南は天皇杯でそのFC東京に完敗している。広島も気づかれないうちに順位を上げてきた。 湘南ベルマーレは新潟と1-1、3試合連続で相手に退場者 ホームでの一戦をタホイが現地観戦。年に一度の大きな演出がある試合で、久々の満員に近い良い雰囲気だった。先制したのは新潟の若月大和。キャリアを湘南で始め、U-17ワールドカップのオランダ戦で2得点した選手だ。湘南では合計10試合しか出られずに移籍し、いま新潟で小柄な1トップとして活躍している。湘南は89分に奥埜博亮が決めて追いつき、引き分け。今治戦、藤枝戦に続いて3試合連続で相手に退場者が出ており、3試合とも先制されてから追いつくか逆転している。褒められた展開ではない、とタホイ。前半22分から26分の4分間に警告が4枚出る荒れた時間帯があり、湘南は警告を受けた選手を早めに代えたが、新潟は引っ張って退場につながった。途中出場の山口豪太は、いずれ10番を背負ってもいい雰囲気がある。上月壮一郎は...
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    59 分
  • 249:J2 藤枝vs湘南 / キリンカップ日本vsエクアドル現地観戦 / アジア大会 女子優勝・U-21男子準優勝 / お便り
    2026/10/05
    今回の話題 ・湘南は藤枝と1-1、最後のワンプレーで追いつく ・槙野監督の「レフェリング」発言から、審判との向き合い方を考える ・日本代表はキリンカップでエクアドルとPK戦、日産スタジアムで現地観戦 ・アジア大会は女子が優勝、U-21男子は決勝で韓国に敗れる ・お便りのサッカー共通点クイズと、日本代表戦の新しいファン層 土日でフットサル5連敗、そして骨折 冒頭はタケパンのフットサルの報告から。土曜日は会社の部署対抗戦で3戦全敗、初戦は12-0という野球のようなスコアだった。日曜日はfm105フットサルとして参戦している渋谷区リーグの第5節と第6節で、7-1と6-0で連敗。7チーム中6位でリーグ戦を終えた。それでも最後にワンデーのプレーオフがあり、ここで勝てば優勝だという。さらにその試合で中指を骨折したかもしれず、これから病院に行くとのこと。 湘南ベルマーレは藤枝と1-1、最後のワンプレーで追いつく アウェーの藤枝戦。行った人の多くがスタジアムの良さを挙げていた。湘南は4-2-3-1で、深澤佑太、武田将平、アルトゥール シルバとボランチをこなせる3人を同時に並べ、高卒1年目の山口豪太がリーグ戦初出場。右サイドで時間を作れて突破もできる、また湘南からいい若手が出てきた、とタホイ。前半は湘南が押し込んだが、湘南から移った藤枝のゴールキーパーに止められ続ける。槙野監督によれば前半は引いて守り、後半に勝負する狙いだったという。後半、藤枝の攻勢から抜け出され、飛び出した真田幸太が倒したPKを54分に真鍋隼虎に決められる。76分に藤枝の松木駿之介が2枚目の警告で退場し、湘南はほぼハーフコートで攻め続けた。追いついたのはアディショナルタイム10分を過ぎた後半57分のラストワンプレー。コーナーキックのこぼれを拾った小野瀬康介が、今治戦と同じ形でポケットに侵入し、袴田裕太郎の折り返しを深澤佑太が振り向きざまに突き刺した。年を重ねるほどプレー選択を間違えなくなっている小野瀬の円熟が際立つ、とタホイ。湘南は6位、次節はホームで新潟戦。 藤枝の朝ラーメンと、湘南から移った選手たち 藤枝はタケパンの地元。藤枝名物の朝ラーメンを2杯頼むべきか迷ったという声には、温かいのと冷たいのを出す店ばかりではないので1杯で十分、とタケパン。先輩が営む駅近くの居酒屋「ぶん」にも湘南サポーターが足を運んでくれたそうで、おでんとお刺身、はんぺんフライを薦めた。試合後は、湘南に9年在籍しキャプテンも務めた岡本拓也が、湘南出身の選手たちとともに湘南ゴール裏へ挨拶に来て、チャントに涙ぐんでいた。藤枝の前線にいた清水ユース出身の選手について、中学時代は日本代表になると思っていたが、体の大きさで勝負していた選手がトップで伸び悩む難しさがある、とタケパン。 槙野監督の「レフェリング」発言と、審判との向き合い方 試合後のインタビューで槙野監督は、追いつかれた原因をレフェリングだと語った。終盤のスローインの判定と、アディショナルタイムを過ぎても試合を止めなかったことを挙げている。タホイは、メディアでは論理的に話す人が試合直後は感情を抑えきれずにいるのが分かる、と受け止めた。仲間を守り選手のせいにしないスタイルの裏返しで、感情を出すほうがチームのためになると考えているのだろう、とタケパン。ただ審判を敵に回すのは次の試合で損をするだけで、番組としては勧められない、というのが2人の結論。前日のフットサルでも、笛の吹き間違いや、接触を取らない判定の基準に引きずられて試合が荒れ、けが人が続出した。基準が空気を作るのを身をもって知ったという。 日本代表はエクアドルとPK戦、日産スタジアムで現地観戦 キリンカップの初戦はタケパンが現地観戦。6万5000人が入った日産スタジアムを初めて見たという。試合は0-0のままPK戦を5-4で制し、鈴木彩艶がエクアドルの3人目を止めた。0-0でも面白かったという声が多い試合で、エクアドルはパリ サンジェルマンのセンターバックを擁する強豪。途中からは日本のピッチ上の全員が5大リーグ所属になり、おそらく史上初だという。タケパンの調...
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    59 分
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