『250:J1 水戸vs清水 / J2 湘南vs新潟 / キリンカップ優勝・なでしこ欧州遠征 / お便り ベンゲルルール』のカバーアート

250:J1 水戸vs清水 / J2 湘南vs新潟 / キリンカップ優勝・なでしこ欧州遠征 / お便り ベンゲルルール

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今回の話題 ・清水は水戸に2-1で逆転勝ち、前半シュート0本からアディショナルタイムの決勝点 ・湘南は新潟と1-1、3試合続けて相手に退場者が出て終盤に追いつく ・FC東京が公式戦11戦無敗、J1上位の顔ぶれが変わってきた ・日本代表はキリンカップ優勝、なでしこジャパンは欧州遠征へ ・お便りから、オフサイドを変えるベンゲルルールを考える タケパンが虎ノ門広告祭に出ます 冒頭は告知から。虎ノ門ヒルズで開かれている虎ノ門広告祭に、タケパンが出演します。10月16日の金曜日、東京コピーライターズクラブの企画「すごい言葉大賞」で司会を務めます。コピーに限らず世の中にあるすごい言葉を選ぶセッションで、配信もあります。無料エリアでは「コピーライター行動展示」として会期中ほぼ毎日座っていて、合計27時間のシフトだそうです。3連休は仕事をしていないので、実質は学生の就職相談になっているとのこと。10月17日まで。サッカーとクリエイティブのセッションを来年はやりたい、という話にもなった。 清水エスパルスは水戸に2-1、前半シュート0本からの逆転勝ち タケパンは広告祭のシフトで行けず、DAZNでの観戦。主力がそろった先発だったのに、前半はシュート0本でほとんどアタッキングサードに入れなかった。すると後半開始から3トップを全員交代するという思い切った采配。直後の後半3分に水戸の加藤千尋にスルーパスから先制されたが、ここから攻め続ける。同点は途中出場の藤井智也で、コーナーキックのこぼれ球を押し込んだ。これが100年構想リーグを含めて2026年初めての、PK以外のセットプレーからの得点だという。大きな選手をそろえているのになぜ取れないのか、と言い続けてきた形がようやく出た。その直後に失点しかけたがVARでオフサイド。そしてアディショナルタイム、須貝英大が自陣ゴール前で勇気を持ってインターセプトし、藤井に預けてそのまま駆け上がり、折り返しを決めた。始めから終わりまで須貝、とタケパン。これでリーグ戦3連勝、公式戦5連勝で10位に浮上した。ただし勝った相手は順位が下のチームばかりで、次のガンバ大阪戦が試金石になる。 サイドバックへのコンバート話 清水の公式動画のサイドバック対談から。須貝英大をボランチからサイドに回したのは、浜松開誠館高校時代の監督だった。吉田豊は静岡学園時代に世代別代表でサイドバックに回され、それがプロ入りの決め手になったという。真ん中の選手が後ろに下がって花開く例は多く、鈴木淳之介や山根視来もそうだ、と2人。逆に遠藤航は湘南でも浦和でもサイドバックや3バックで使われながら、本人がボランチを望み続けて代表の不動のボランチになった珍しい例として挙がった。 FC東京が公式戦11戦無敗、J1上位の顔ぶれ 首位の柏が神戸に勝ち、町田は京都に押されながら粘り勝ち。鹿島も復調してきた。目立つのはFC東京で、浦和に3-0で勝ってリーグ戦4連勝、公式戦11戦無敗。古巣相手の長倉幹樹が1得点2アシストだった。監督を代えずに続けるとこういう完成形が出てくる、とタケパン。時間はかかるが結果を出すのが松橋力蔵監督だ、とタホイ。湘南は天皇杯でそのFC東京に完敗している。広島も気づかれないうちに順位を上げてきた。 湘南ベルマーレは新潟と1-1、3試合連続で相手に退場者 ホームでの一戦をタホイが現地観戦。年に一度の大きな演出がある試合で、久々の満員に近い良い雰囲気だった。先制したのは新潟の若月大和。キャリアを湘南で始め、U-17ワールドカップのオランダ戦で2得点した選手だ。湘南では合計10試合しか出られずに移籍し、いま新潟で小柄な1トップとして活躍している。湘南は89分に奥埜博亮が決めて追いつき、引き分け。今治戦、藤枝戦に続いて3試合連続で相手に退場者が出ており、3試合とも先制されてから追いつくか逆転している。褒められた展開ではない、とタホイ。前半22分から26分の4分間に警告が4枚出る荒れた時間帯があり、湘南は警告を受けた選手を早めに代えたが、新潟は引っ張って退場につながった。途中出場の山口豪太は、いずれ10番を背負ってもいい雰囲気がある。上月壮一郎は...
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