エピソード

  • 251:J1 清水vsG大阪 / J2 富山vs湘南 / JFL クリアソン新宿首位 / 練習試合 SHIBUYA CITY FC vs VONDS市原 / リスナーさんとの遭遇
    2026/10/19
    今回の話題 ・同じ週末に、斑尾のトレイルランと虎ノ門広告祭でリスナーさんから声をかけられた ・番組ゲストのビッグニュース、キングオブコント決勝とAirbnbの新CM ・清水エスパルスはガンバ大阪と2-2、2点リードからの悲劇 ・湘南ベルマーレは富山と1-1、3試合連続の引き分け ・JFLはクリアソン新宿が首位、SHIBUYA CITY FC はVONDS市原に練習試合で3-0 同じ週末、2つの場所でリスナーさんに会った タホイは斑尾のトレイルランで20キロを完走。走っている途中、コースのボランティアの方から急に「タホイさん」と呼ばれた。オフ会にも来てくれた、鎌倉インテルを応援しているリスナーさんで、仲間の応援に来ていたそうです。同じ週、タケパンも虎ノ門広告祭の会場で「fm105 リスナーです」と声をかけられた。職場が近いというその方は、神谷町のお寺のお坊さんで、町田ゼルビアのサポーター。しかも大学の同じキャンパスの先輩だった。広告祭の「コピーライター行動展示」では、ジェフ千葉サポーターの大学生にも出会えた。気軽に声をかけてもらえるのはとてもうれしい、と2人。 番組ゲストのビッグニュースが2つ 1つ目は、番組にも出てくれたダウ90000の上原さんが、初めて進んだキングオブコントの決勝で6位に入ったこと。筋金入りの浦和サポーターで、Jリーグサポーターとしては史上最高順位なのでは、という話に。2つ目は、Airbnbの新しいCM。竹内涼真さんと、東京ヴェルディユース時代の同期の南秀仁さん、端山豪さん、杉本竜士さんが、海辺の一軒家に集まって過ごすCMで、端山さんは番組ゲストでもある。友達同士で話すドキュメント型のCMはいい企画だ、とタケパン。1学年下には中島翔哉やポープ ウィリアムがいて、そちらの同期会も見てみたい、と盛り上がった。 清水エスパルスはガンバ大阪と2-2、2点リードからの悲劇 タケパンは広告祭のためリアルタイムでは見られず、引き分けという結果を知ったうえで翌日の車中で観戦。それでも「これは勝ったでしょ」と思える内容だった。前半9分にセットプレーから本多勇喜がヘディングで先制し、2週続けてセットプレーから得点。42分には松崎快がミドルシュートで追加点。前半は相手に何もさせなかった。ところが守備を固める交代のあと、後半39分に食野亮太郎に1点を返され、ラストワンプレーの90+5分にイッサム ジェバリに決められて追いつかれた。J1で12年ぶりの4連勝はならず。それでも右の須貝英大、左の吉田豊の両サイドバックはJ屈指で、マテウス ブルネッティの守備と展開、大分から来た弓場将輝の成長も光った。順位は10位のまま、4勝2分け4敗のちょうど真ん中。次は水曜日に町田、土曜日に広島と、上位との連戦が続く。 J1上位は広島、町田、FC東京が勝ち点23で並ぶ 首位だった柏が1敗で5位まで下がり、広島、町田、FC東京が勝ち点23で並んだ。広島は第10節を終えた時点で、10試合の合計失点がわずか6、得失点差はプラス19。日本人の得点上位には鈴木章斗と瀬川祐輔が並び、どちらも湘南に在籍していた選手だ。長倉幹樹や、8試合で5得点の大迫勇也も好調。上田綺世が足裏の筋肉の断裂で長引きそうなこともあり、代表のフォワードを誰が担うのかという話に。 湘南ベルマーレは富山と1-1、3試合連続の引き分け アウェーでカターレ富山と対戦。富山の社長は、清水と湘南で社長を務めた左伴繁雄さん。31分に古川真人に先制され、後半28分に奥埜博亮のヘディングで追いついて1-1。富山はシュート25本で、真田幸太が何本も止めた。湘南がやりたいサッカー、つまり球際で負けず、仲間を近い距離でフォローし、奪ってから自分たちの時間を作るサッカーを、全部富山にやられていた、とタホイ。9番の吉平翼が素晴らしく、元湘南の小川慶治朗の姿もあった。湘南は今季初めて3バックで入ったが、4バックに戻した後半から安定した。MVPは同点弾の奥埜博亮。37歳でもポジショニングがうまく、走れるので、いつもいい位置にいる。これで3試合連続の引き分けで6位。どれも順位の近い相手で、勝ち点を与えなかったのはよかった。次は水曜日、1ゲーム差のいわきFC戦。 JFLはクリアソン新宿が...
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  • 250:J1 水戸vs清水 / J2 湘南vs新潟 / キリンカップ優勝・なでしこ欧州遠征 / お便り ベンゲルルール
    2026/10/12
    今回の話題 ・清水は水戸に2-1で逆転勝ち、前半シュート0本からアディショナルタイムの決勝点 ・湘南は新潟と1-1、3試合続けて相手に退場者が出て終盤に追いつく ・FC東京が公式戦11戦無敗、J1上位の顔ぶれが変わってきた ・日本代表はキリンカップ優勝、なでしこジャパンは欧州遠征へ ・お便りから、オフサイドを変えるベンゲルルールを考える タケパンが虎ノ門広告祭に出ます 冒頭は告知から。虎ノ門ヒルズで開かれている虎ノ門広告祭に、タケパンが出演します。10月16日の金曜日、東京コピーライターズクラブの企画「すごい言葉大賞」で司会を務めます。コピーに限らず世の中にあるすごい言葉を選ぶセッションで、配信もあります。無料エリアでは「コピーライター行動展示」として会期中ほぼ毎日座っていて、合計27時間のシフトだそうです。3連休は仕事をしていないので、実質は学生の就職相談になっているとのこと。10月17日まで。サッカーとクリエイティブのセッションを来年はやりたい、という話にもなった。 清水エスパルスは水戸に2-1、前半シュート0本からの逆転勝ち タケパンは広告祭のシフトで行けず、DAZNでの観戦。主力がそろった先発だったのに、前半はシュート0本でほとんどアタッキングサードに入れなかった。すると後半開始から3トップを全員交代するという思い切った采配。直後の後半3分に水戸の加藤千尋にスルーパスから先制されたが、ここから攻め続ける。同点は途中出場の藤井智也で、コーナーキックのこぼれ球を押し込んだ。これが100年構想リーグを含めて2026年初めての、PK以外のセットプレーからの得点だという。大きな選手をそろえているのになぜ取れないのか、と言い続けてきた形がようやく出た。その直後に失点しかけたがVARでオフサイド。そしてアディショナルタイム、須貝英大が自陣ゴール前で勇気を持ってインターセプトし、藤井に預けてそのまま駆け上がり、折り返しを決めた。始めから終わりまで須貝、とタケパン。これでリーグ戦3連勝、公式戦5連勝で10位に浮上した。ただし勝った相手は順位が下のチームばかりで、次のガンバ大阪戦が試金石になる。 サイドバックへのコンバート話 清水の公式動画のサイドバック対談から。須貝英大をボランチからサイドに回したのは、浜松開誠館高校時代の監督だった。吉田豊は静岡学園時代に世代別代表でサイドバックに回され、それがプロ入りの決め手になったという。真ん中の選手が後ろに下がって花開く例は多く、鈴木淳之介や山根視来もそうだ、と2人。逆に遠藤航は湘南でも浦和でもサイドバックや3バックで使われながら、本人がボランチを望み続けて代表の不動のボランチになった珍しい例として挙がった。 FC東京が公式戦11戦無敗、J1上位の顔ぶれ 首位の柏が神戸に勝ち、町田は京都に押されながら粘り勝ち。鹿島も復調してきた。目立つのはFC東京で、浦和に3-0で勝ってリーグ戦4連勝、公式戦11戦無敗。古巣相手の長倉幹樹が1得点2アシストだった。監督を代えずに続けるとこういう完成形が出てくる、とタケパン。時間はかかるが結果を出すのが松橋力蔵監督だ、とタホイ。湘南は天皇杯でそのFC東京に完敗している。広島も気づかれないうちに順位を上げてきた。 湘南ベルマーレは新潟と1-1、3試合連続で相手に退場者 ホームでの一戦をタホイが現地観戦。年に一度の大きな演出がある試合で、久々の満員に近い良い雰囲気だった。先制したのは新潟の若月大和。キャリアを湘南で始め、U-17ワールドカップのオランダ戦で2得点した選手だ。湘南では合計10試合しか出られずに移籍し、いま新潟で小柄な1トップとして活躍している。湘南は89分に奥埜博亮が決めて追いつき、引き分け。今治戦、藤枝戦に続いて3試合連続で相手に退場者が出ており、3試合とも先制されてから追いつくか逆転している。褒められた展開ではない、とタホイ。前半22分から26分の4分間に警告が4枚出る荒れた時間帯があり、湘南は警告を受けた選手を早めに代えたが、新潟は引っ張って退場につながった。途中出場の山口豪太は、いずれ10番を背負ってもいい雰囲気がある。上月壮一郎は...
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  • 249:J2 藤枝vs湘南 / キリンカップ日本vsエクアドル現地観戦 / アジア大会 女子優勝・U-21男子準優勝 / お便り
    2026/10/05
    今回の話題 ・湘南は藤枝と1-1、最後のワンプレーで追いつく ・槙野監督の「レフェリング」発言から、審判との向き合い方を考える ・日本代表はキリンカップでエクアドルとPK戦、日産スタジアムで現地観戦 ・アジア大会は女子が優勝、U-21男子は決勝で韓国に敗れる ・お便りのサッカー共通点クイズと、日本代表戦の新しいファン層 土日でフットサル5連敗、そして骨折 冒頭はタケパンのフットサルの報告から。土曜日は会社の部署対抗戦で3戦全敗、初戦は12-0という野球のようなスコアだった。日曜日はfm105フットサルとして参戦している渋谷区リーグの第5節と第6節で、7-1と6-0で連敗。7チーム中6位でリーグ戦を終えた。それでも最後にワンデーのプレーオフがあり、ここで勝てば優勝だという。さらにその試合で中指を骨折したかもしれず、これから病院に行くとのこと。 湘南ベルマーレは藤枝と1-1、最後のワンプレーで追いつく アウェーの藤枝戦。行った人の多くがスタジアムの良さを挙げていた。湘南は4-2-3-1で、深澤佑太、武田将平、アルトゥール シルバとボランチをこなせる3人を同時に並べ、高卒1年目の山口豪太がリーグ戦初出場。右サイドで時間を作れて突破もできる、また湘南からいい若手が出てきた、とタホイ。前半は湘南が押し込んだが、湘南から移った藤枝のゴールキーパーに止められ続ける。槙野監督によれば前半は引いて守り、後半に勝負する狙いだったという。後半、藤枝の攻勢から抜け出され、飛び出した真田幸太が倒したPKを54分に真鍋隼虎に決められる。76分に藤枝の松木駿之介が2枚目の警告で退場し、湘南はほぼハーフコートで攻め続けた。追いついたのはアディショナルタイム10分を過ぎた後半57分のラストワンプレー。コーナーキックのこぼれを拾った小野瀬康介が、今治戦と同じ形でポケットに侵入し、袴田裕太郎の折り返しを深澤佑太が振り向きざまに突き刺した。年を重ねるほどプレー選択を間違えなくなっている小野瀬の円熟が際立つ、とタホイ。湘南は6位、次節はホームで新潟戦。 藤枝の朝ラーメンと、湘南から移った選手たち 藤枝はタケパンの地元。藤枝名物の朝ラーメンを2杯頼むべきか迷ったという声には、温かいのと冷たいのを出す店ばかりではないので1杯で十分、とタケパン。先輩が営む駅近くの居酒屋「ぶん」にも湘南サポーターが足を運んでくれたそうで、おでんとお刺身、はんぺんフライを薦めた。試合後は、湘南に9年在籍しキャプテンも務めた岡本拓也が、湘南出身の選手たちとともに湘南ゴール裏へ挨拶に来て、チャントに涙ぐんでいた。藤枝の前線にいた清水ユース出身の選手について、中学時代は日本代表になると思っていたが、体の大きさで勝負していた選手がトップで伸び悩む難しさがある、とタケパン。 槙野監督の「レフェリング」発言と、審判との向き合い方 試合後のインタビューで槙野監督は、追いつかれた原因をレフェリングだと語った。終盤のスローインの判定と、アディショナルタイムを過ぎても試合を止めなかったことを挙げている。タホイは、メディアでは論理的に話す人が試合直後は感情を抑えきれずにいるのが分かる、と受け止めた。仲間を守り選手のせいにしないスタイルの裏返しで、感情を出すほうがチームのためになると考えているのだろう、とタケパン。ただ審判を敵に回すのは次の試合で損をするだけで、番組としては勧められない、というのが2人の結論。前日のフットサルでも、笛の吹き間違いや、接触を取らない判定の基準に引きずられて試合が荒れ、けが人が続出した。基準が空気を作るのを身をもって知ったという。 日本代表はエクアドルとPK戦、日産スタジアムで現地観戦 キリンカップの初戦はタケパンが現地観戦。6万5000人が入った日産スタジアムを初めて見たという。試合は0-0のままPK戦を5-4で制し、鈴木彩艶がエクアドルの3人目を止めた。0-0でも面白かったという声が多い試合で、エクアドルはパリ サンジェルマンのセンターバックを擁する強豪。途中からは日本のピッチ上の全員が5大リーグ所属になり、おそらく史上初だという。タケパンの調...
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  • 248:fm105今治遠征 / J2 今治vs湘南 / 日本代表vsウルグアイ / U-21アジア大会 / 関東1部最終節
    2026/09/28
    今回の話題 ・番組初の泊まりがけ遠征で今治へ、オフ会も開催 ・湘南はFC今治に2-1、アディショナルタイムのPKで勝ち越し ・大雨のアシックス里山スタジアムと、試合後に見たサッカーの文化 ・日本代表はウルグアイ戦、松木玖生がデビュー戦でゴール ・関東1部最終節、SHIBUYA CITY FC が首位の東邦チタニウムを破り東京ユナイテッドFCが逆転優勝 番組初の泊まりがけ遠征、今治へ fm105として初めての泊まりがけ遠征。羽田の搭乗口で湘南の選手たちと同じ便になり、グッズを身につけていなくてよかった、とタホイ。松山空港で蛇口から出るみかんジュースを飲み、レンタカーで1時間以上かけて今治へ。道中はタホイの半生をタケパンがひたすら取材する時間になった。まだ途中までしか聞けていないという。初日の夜は今治サポーターの鈴木さんに案内してもらい、商店街のまちなか麦酒でみかんの香るクラフトビールを飲み、本棚を押すと扉が開く隠れ家のような店で瀬戸内の白身魚の刺身を堪能した。鈴木さんもfm105東海オンエア部だったことが判明する。翌朝タホイが走った街には「熱狂をともに」ののぼりが一般の家にまで立っていて、町ぐるみでクラブを盛り上げているのを実感したという。 大雨のアシックス里山スタジアム 試合の日は昼前から土砂降り。何もない場所に席を置いていくことでスタジアムにする、という考え方が面白いとタケパン。バックスタンドは地域リーグのような野ざらしの石の段で、ピッチとの間に仕切りがほとんど無い。晴れた日にもう一度来たい、というのが2人の一致した感想だった。アウェーのユニフォームのままバックスタンドの中央寄りで見られるのも新鮮だったという。以前からメッセージをくれていたリスナーの滝村さんにも会え、太鼓を叩いているのは滝村さんなのかと思いながら観戦した。広報の阿部さんとも10年ぶりに対面できた。 湘南ベルマーレはFC今治に2-1、アディショナルタイムのPKで勝ち越し 監督が交代した今治は、中盤を自在に動く選手がいてマークの受け渡しが難しそうだった。21分に今治のエジガル ジュニオに先制される。水たまりでボールが止まり、こぼれを押し込まれた形だった。現地では明らかにピッチの問題に見えたが、DAZNの引きのカメラでは単純なミスに見えてしまう、とタホイ。43分、途中出場の小野瀬康介の突破から山田寛人が追いつく。後半は殴り合いの様相で、シュートは今治25本に対して湘南15本。J2でセーブ率1位という真田幸太がしのいだ。決勝点はアディショナルタイム、真田のロングフィードに抜け出したファビアン ゴンザレスが2人を振り切って倒されPKを獲得。自らのキックはGKに弾かれたが、こぼれを押し込んだ。タホイは席を離れて後ろを向いていたので、決まった瞬間だけを見たという。今治の近藤高虎は、今治藩主の藤堂高虎と同じ名前でサポーターに人気がある。途中出場の森晃太は安城出身で、名古屋U-18時代に通った岡崎城西高校は東海オンエアの母校でもある。中井卓大ピピはベンチで出番がなかった。これで湘南は4位に浮上した。 試合後に見たサッカーの文化 試合前、亡くなった今治のユースの選手を悼む映像が流れ、今治のサポーターに続いて湘南のサポーターもその名前をコールした。試合後の挨拶では湘南の選手が今治の選手とタイミングが重なり、後ろで待つ場面もあった。そうした振る舞いに今治サポーターの方々が感銘を受けてくれたと聞き、誇らしい気持ちになったとタホイ。サッカーファミリーはみんな仲間で、この文化を大事にしたい、と。夜は今治焼き鳥と焼豚玉子飯。オフ会には今治サポーターの方も参加してくださり、お土産までたくさんいただいた。ありがとうございました。 U-21日本代表はアジア大会で準決勝へ、女子は宝田沙織が得点を重ねる U-21日本代表はグループステージで、石橋瀬凪、石井久継、小杉啓太の湘南ラインが躍動。小杉のレベルが一段違ったとタホイ。石井は3試合連続ゴールだった。準々決勝の北朝鮮戦は押し込まれながらも1-0で勝ち、準決勝はウズベキスタン戦。オーバーエイジ世代で来ているなら厳しい相手...
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    1 時間
  • 247:新日本代表メンバー発表 / J1 清水vs千葉 / J2湘南vs秋田 / アジア大会を豊田スタジアムで現地観戦 / 関東一部リーグ情報
    2026/09/22
    今回の話題 ・清水はジェフ千葉に2-1で逆転勝ち、オ セフンが流れから今季初ゴール ・湘南は秋田と1-1、西野太陽の同点弾とゴールキーパーの競り合いを考える ・アジア大会の日本対キルギスを豊田スタジアムで現地観戦 ・今治が監督交代、後任は焼津出身の元清水 ・日本代表はキリンカップに向けて31人、初招集は4人 ・関東1部は最終節で大逆転があるか、SHIBUYA CITY FC は東邦チタニウム戦 ・タケパンの岡崎聖地巡礼と、東海オンエアの経済効果 タケパンが岡崎へ、東海オンエアの聖地巡礼 祝日収録なので時間をたっぷり取った回。冒頭はタケパンの旅の話から始まる。土曜日に清水の試合を見て実家に泊まり、翌日のアジア大会に向かう途中で岡崎に寄った。7年見ているという東海オンエアの地元である。歩いている人がグッズを持っていて、岡崎城公園のアンテナショップは半分が東海オンエアの棚だったという。茅ヶ崎や藤沢の駅でサザンオールスターズのグッズが売られているわけではない、という比較にタホイが納得する。方言をブランド名にしたショップでは本人から直接Tシャツを買えた。芸能人との距離感の違いはここにある、と。岡崎市が登録者数の少ない時期に観光伝道師へ任命していた話や、10年で360億円超という経済効果の試算にも触れた。Xに投稿したところリスナーの方から反応があり、写真に写っていた公園がメンバーの名前を冠して呼ばれている場所だと教わったという。 清水エスパルスはジェフ千葉に2-1、オ セフンが流れから今季初ゴール 第8節のホームゲーム。タケパンは現地観戦。主力中の主力である嶋本悠大がアジア大会で不在という状況だった。この試合で初先発したのが、この夏に加入した韓国代表のウォン ドゥジェ。韓国の上位クラブからUAEを経て清水へ来た選手で、怪我で出遅れていたのが戻ってきた。足が長くて届かないはずのボールを回収していく、とタケパンは好印象を語る。前半30分に千葉のマテウス インディオに先制されるが、後半2分に松崎快が逆足の右で同点。空中戦一辺倒だった清水が地上戦で追いついた形になった。決勝点は途中出場の藤井智也が縦に突破して左足のクロス、これをオ セフンがドンピシャで合わせた。PKでの得点はあったが流れからは今季初で、エースが決めた意味は大きい。後半に出てくる選手の顔ぶれが豪華で、そこに千葉との差があったという見立て。マテウス ブエノを放出した資金で、スーパースターではない選手をたくさん集めた結果の数の暴力だ、とも。今季初の逆転勝ちで2連勝、下位同士の6ポイントマッチを2つ続けて取れたのが大きい。 町田が柏に敗れて初黒星、瀬川祐輔は途中出場だけで7得点 ついに町田が負けた。相手は柏レイソルで、瀬川祐輔が2ゴール。ここまでの7得点がすべて途中出場によるもので、Jリーグの途中出場によるシーズン記録が9点らしいので余裕で超えるだろう、と2人。これだけ取ると先発にされてしまうのではないかという心配もあり、本人もこのまま続けたいはずだ、と。柏では移籍して間もない藤尾翔太が先発で、古巣対決になった。鹿島はあれだけ強かったのに4戦勝ちなしで8位まで後退。神戸は2連覇したときと同じで地力が強い、広島も同じだ、という評価に。100年構想リーグは何だったのか、という笑い話にもなった。 湘南ベルマーレは秋田と1-1、ゴールキーパーの競り合いをどう見るか ホームでの第7節。タホイが現地観戦。前半は秋田、後半は湘南という展開だった。17分にセットプレーから失点し、現地では真田幸太がキャッチできるボールをファンブルしたように見えたが、映像で見返すと普通に競り合って負けていた。昔のキーパーチャージなら反則だったのでは、という話から調べてみると、1997年に廃止されてフィールドプレーヤーと同じ扱いになっている。正当な競り合いなら接触してもファウルにはならない。現地で見るのと映像で見るのとで印象が変わるのが不思議だ、というのがタホイの実感。後半は西野太陽の素晴らしいシュートで追いつく。もうJ2にいるレベルの選手ではなく、引き抜かれてもすぐ活躍できるだろう、...
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    1 時間 10 分
  • 246:清水も湘南もSHIBUYA CITY FCもウノゼロ勝利! / Spotifyフォロワー1000人 / 新企画サッカー共通点クイズ
    2026/09/14
    今回の話題 ・湘南も清水もSHIBUYA CITY FCも同じ土曜日に無失点勝利という奇跡 ・Spotifyのフォロワーが1000人に到達しました ・清水はアビスパ福岡に1-0でホーム初勝利、嶋本悠大が決勝点 ・湘南は八戸に1-0、ラストワンプレーの直接フリーキックはリーグ戦10年ぶり ・新企画のサッカー共通点クイズと、U-20女子ワールドカップは北朝鮮と対戦 土曜日に3チームすべてが無失点で勝った 冒頭からタケパンが「今週は奇跡が起きている」と切り出す。湘南ベルマーレ、清水エスパルス、SHIBUYA CITY FC の3チームが、9月12日の土曜日にそろって無失点で勝利した。キックオフの時間はばらばらだが同じ日で、番組の自己紹介で名乗る3チームが並んで勝つのは、そうあることではない。ただし日曜日は続かなかった。タホイが参戦している渋谷区リーグが同じ日に第3節と第4節を戦い、0-4と0-7で連敗したためである。監督解任されるレベル、と2人で笑った。応援に1人来てくれて2試合目をフル動画で撮ってくれたので、そのうち番組のYouTubeに上げるかもしれない、とも。 Spotifyのフォロワーが1000人に到達しました 同じ土曜日、番組のフォロワー数が1000人に届いた。聞いてくださっている皆さん、ありがとうございます。多いのか少ないのか分からず調べてみると、世界最大のジョー ローガンが1500万人。アメリカはレベルが違う。その比率をYouTubeに置き換えると3万人くらいの登録者にあたる、という雑な計算で2人は納得することにした。今年はYouTubeをやろうと言って続かなかったが、結局ポッドキャストが好きなのだと気づいた、とも。続けるモチベーションになります。 清水エスパルスはアビスパ福岡に1-0、嶋本悠大の一撃でホーム初勝利 IAIスタジアム日本平での6ポイントマッチ。タケパンは体調を崩して行けず、映像での観戦になった。先発には本多勇喜とマテウス ブルネッティが戻り、高橋祐治は引き続きセンターバック。小塚和季と井上健太も名を連ねた。福岡は前節の川崎戦あたりからロングボール一辺倒をやめて繋ぐようになっており、かみ合わせの面でも清水らしい試合になったという。決めたのは後半26分、コーナーキックのこぼれ球を嶋本悠大が振り抜き、相手に当たってループ気味に入った。この日の嶋本はシュート6本で、今季ここまでの4本を1試合で超えている。入ってきたときは後ろの組み立ての選手かと思ったが、いまや攻撃寄りのインサイドハーフになってきた、とタケパン。その嶋本が来週からアジア大会でいなくなるのが悩ましい。これでホーム初勝利、今季2勝目で16位に浮上した。福岡の碓井聖生はベンチにも入っておらず、出場停止か怪我かが気になるところ。マスコットのパルちゃんが一面に敷き詰められた法被が配布され、集合体恐怖症の人は見られない、と2人。 鹿島は3連敗、町田は退場者を出しても無敗 金曜日の鹿島アントラーズは3連敗。追いつきそうな流れではあったが、鈴木優磨に得点が出ない状態が続いている。マテウス ブエノもまだ機能していない。町田は横浜F・マリノス戦で退場者を出しながら終盤に追いつき、無敗を守って首位をキープ。神戸が勝ったので勝ち点1差に迫られた。広島はセレッソに大勝し、湘南が育てた鈴木章斗の出来がすばらしかったと胸を張るタホイ。監督が代わっても前3人の流動性が変わらないのが広島のすごさだ、という話にもなった。岡山は最後に勝ち越して6位につけており、狭い商圏の中で独自のやり方を作れているクラブだと2人の評価は高い。地方クラブがJ1に長く居続けられるかという問いにつながり、岡山と水戸は新しい経営スタイルの象徴ではないか、という見方に落ち着いた。 湘南ベルマーレは八戸に1-0、リーグ戦では10年ぶりの直接フリーキック 90分プラス6分、ほぼラストワンプレー。37歳の奥埜博亮の直接フリーキックが決まっての勝利だった。ブザービーターのような勝ち方は久しぶりで、正直に言えば八戸が勝ってもおかしくない試合だったとタホイ。首の皮1枚でつかんだ勝ち点3だが、こういう試合を勝てるのは大きい。八戸は今年4月まで今治を率いた倉石圭二が指揮しており、渋くて...
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  • 245:湘南vs仙台のPKをオープンポッドキャストレビュー!? / 清水は川崎に1-3、高橋祐治が先発復帰 / SHIBUYA CITY FC情報と全社トーナメント発表 / U20女子ワールドカップ
    2026/09/09
    今回の話題 ・清水はFC東京と1-1、川崎に1-3、高橋祐治が大怪我から先発復帰 ・湘南は仙台に1-3で完敗、PK判定をポッドキャストでオープンフィールドレビュー ・SHIBUYA CITY FCはEDO ALL UNITEDに1-3、優勝と昇格が消滅 ・お便りから考える「中国ダービーはどうすれば本物になるか」 ・U-20女子ワールドカップ開幕、アメリカがイタリアに敗れる波乱 清水エスパルスはFC東京と1-1、川崎に1-3、高橋祐治が先発復帰 ミッドウィークのFC東京戦は1-1のドロー。先制されたが、後半8分に相手GKのミスを拾った木下康介が久々の得点を挙げた。この試合の一番の収穫は高橋祐治の先発復帰で、大怪我から帰ってきて住吉ジェラニレショーンとセンターバックを組んだ。けが人が続出しているため、國學院大の辻友翔がスタメンに入る布陣でもあった。続く第6節は大雨の国立競技場で川崎フロンターレと。開始30秒に元清水エスパルスジュニアユースの持山匡佑に先制され、前半40分あたりは今季一番攻め込んだものの枠内シュートは4本どまり。弱くなったバックパスを狙われた住吉ジェラニレショーンが退場して数的不利になり、後半23分にPKで追いついたが、そこから2失点して1-3。2点目は顔を押さえながらのノールックパスのような珍プレーから生まれた。清水は17位。13位のガンバ大阪が勝ち点6、最下位が勝ち点4という団子状態で、残留の目安は試合数×勝ち点1だから13位以下は全部ライバル、という整理になった。今は交通費まで含めてオール吉田スタイルで、監督が代わっても成立しない体制なので心中するしかない、とタケパン。控えに外国籍が5人並ぶメンバー構成も話題に。 国立競技場にうどん屋は2軒ある タケパンの現地レポート。目当てのオニヤンマを探して3階を回り、うどんの表示を見つけて注文してから別の店だと気づく。さらに半周してオニヤンマに着いたらうどんは売り切れで、鶏天だけ買えた。結果、先に買ったうどんに鶏天が合流して2種類の鶏天入りとり天うどんが完成する。鶏天は3個250円で、ゲソ天まで入れてくれたという。国立に行くなら店は2軒あるのでご注意を、との結論。冒頭では渋谷の炭火焼ゆうじの話も。タケパンが知り合いに連れて行ってもらった食べログ上位の有名店で、レバーとハツ刺しが絶品だったという。タホイのデザインの師匠が店主と仲が良かったという縁も出てきて、朝からレバーの話をする回になった。 水戸の渡邉新太が鹿島から4ゴール、町田が無敗で抜け出す 茨城ダービーで水戸ホーリーホックが鹿島アントラーズを4-2で下し、渡邉新太が1人で4得点。ああいう事象が起きるともう止められない、と2人。鹿島はホームでも浦和にオウンゴールで敗れ、メルカリスタジアムになってから初めての黒星と連敗を喫した。上位は町田が5勝1分けの無敗で抜け出し、神戸、鹿島、柏、広島、FC東京が追う形。岡山が8位と健闘している。逆に東京ヴェルディは唯一の未勝利で、けが人が開幕前に出たのが響いているのではという見立て。アビスパ福岡の碓井聖生は、ゴールが見えたら振り抜く速さと精度が半端ないストライカーで、そのうちビッグクラブに行くのではと注目選手に挙がった。 お便りから考える「中国ダービーはどうすれば本物になるか」 広島サポーターのJTSkyさんから初めてのお便り。静岡ダービーや神奈川ダービーはあるが、中国ダービーは体感として作られたダービー感がある、どうすれば本物になるかという問い。2人の見立ては、まず距離が遠すぎること。川を挟んでいたり、昔から領土争いがあったりする関係はダービーになりやすいが、広島と岡山はそもそも離れている。県をまたぐダービーは九州ダービーくらいで、基本は県内で成立するものだという整理に。ただし岡山が広島をライバル視するのは自然で、岡山がJ1に定着して強豪になったときに広島側にも感情が生まれるのでは、という結論。清水が藤枝をまだかわいい存在としか思っていないのと同じ構図で、レイラック滋賀が上がって京都と当たれば同じ関係になるかもしれない、という話にも広がった。 湘南ベルマーレは仙台に1-3、現地で見た完敗 タホイが...
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  • 244:大宮vs湘南 現地レポート/清水は柏に0-1で3連敗 / ブーイングの解像度とは / SHIBUYA CITY FCは南葛SCに2-4
    2026/09/02
    今回の話題 ・清水は柏に0-1で3連敗、けが人続出で國學院大の辻友翔が先発 ・湘南は大宮と2-2、NACK5で追いつかれた劇場型の90分 ・SHIBUYA CITY FCは南葛SCに2-4、湘南の天皇杯も ・鈴与がデンマーク1部ラナースFCの株式80%を取得 ・欧州5大リーグの日本人は34人、この夏だけで18人 清水エスパルスは柏レイソルに0-1、けが人続出で國學院大の辻友翔が先発 8月29日、AIAIスタジアム日本平でのホームゲーム。タケパンはDAZN観戦。スタメン組3人がけがで離脱し、天皇杯FC大阪戦の延長を戦ったボランチ、北川航也、マテウス ブルネッティが不在。右のアウトサイドに入ったのは國學院大の辻友翔で、加入内定の特別指定選手。帝京第三高出身で、練習試合やヨーロッパ遠征で点を取っての抜擢だった。縦への関与と裏抜けで積極的に絡み、嶋本悠大と合わせて20歳組が躍動。ただ清水はシュート6本で枠内0、柏は16本。GKのショートパス率が最も高い柏と最も低い清水という対照で、ボールは柏が握り続けた。後半26分に途中出場の瀬川祐輔にポケットへ侵入されて失点。今季の清水にはポケットを取るという概念がそもそもない、とタケパン。これで3連敗、3試合得点0だが失点も各1で、ここまで1得点3失点。内容がいいのに勝てないでもなく、良くないのに勝てそうな気もする状態でテコ入れが難しい。試合後、挨拶に来た選手にサポーターがセットプレーのコールをやったのが良かったと。そこからブーイングの話にも広がり、誹謗中傷や個人攻撃でなければ感情表現としてのブーイングはありなのか、ロッカールームで選手同士が言い合うのと何が違うのか、言われて向上するのかと2人で考え込んだ。ブーイングのワードを募集します。 湘南ベルマーレは大宮と2-2、NACK5で味わった現地体験と天皇杯 タホイはアウェイ現地観戦。湘南が大宮に勝ったのは2004年が最後で対戦13連敗中、NACK5スタジアム大宮では5戦5敗という相性。長澤徹監督は大宮を立て直した縁があり、大宮サポーターにも慕われている。試合は前半30分に山田寛人、37分に西野太陽が加入後初ゴールで2-0。長澤監督が後半に大宮の声援を背にした攻勢を避けるためエンドを入れ替えたので、4得点すべてがタホイの目の前で起きた。後半29分にPKからカルリーニョス ジュニオに返され、83分に小野瀬康介が退場(終了まで気づかず、やたら押されるなと思っていた)、アディショナルタイムにスファナット ムエアンタに決められて2-2。判定への言及は多いが、一番近くで見ているのは審判、受け入れたほうがサッカーを楽しめるし、VARのないJ2はゴールの興奮がそのまま残るのがいいと。勝てなかったのに近年で一番記憶に残る試合で、印象を上書きしたくないからDAZNの見返しをやめたほど。天皇杯は蒸し暑い平塚で、小田裕太郎や上月壮一郎が先発。決勝点はユース出身18歳の松村秀明。原理原則を外さないからバランスは崩れないが攻めにも転じきれない、という見方も出た。 SHIBUYA CITY FCは南葛SCに2-4 タケパンは体調を崩して映像で観戦。前節の退場で鈴木友也を欠くなか4点を取られ、終盤に2点返しての2-4。南葛SC相手にここまでやられたのは初めてだという。後半は走り勝てていて、2得点した選手のほかに目立ったのは町田ゼルビアから期限付きで来ている真也加チュイ大夢。20歳、背は低いが運動量があって視野が神がかっている、育成型なので町田に戻るだろうが戻って活躍する姿を見たい、と。新体制も4バックだが4人ともセンターバックという並びで、積極的に上がっていくのが面白い。途中出場の岩沼俊介がロングフィードを連発した。昇格はほぼ消えていて、残りはライバルより上に行けるかどうか。 鈴与がデンマーク1部ラナースFCの株式80%を取得 Jクラブの親会社が欧州1部クラブの筆頭株主になるのは初ではないか、という話に。シント=トロイデンや横浜FCの例はあるが筆頭株主ではない。移籍金ビジネスでJクラブが利益を上げる一番シンプルな方法はマルチオーナーシップで、デンマークのクラブへ1億円で売った選手がドイツへ12億円で売られれば、その差額がオーナー側に入る。日本から欧州の主要リーグへ...
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