エピソード

  • 231:W杯 日本 vs オランダ戦をレビュー/ Jオールスターゲーム!17年ぶり / SHIBUYA CITY FC全社予選 / 湘南の移籍&加入あれこれ
    2026/06/16

    今回の話題

    ・ワールドカップ F組 日本vsオランダ戦レビュー ・17年ぶり開催のJリーグオールスター ・全国社会人サッカー選手権の関東予選 ・藤井智也の清水移籍と湘南新コーチ


    W杯F組初戦、日本はオランダと2-2の死闘

    日本時間6/15朝5時、ダラスで行われたW杯初戦。FIFAランク8位オランダ相手に、後半5分ファン・ダイクのセットプレー弾で先行されるも、中村敬斗のカットインシュート(前田大然に当たって)ですぐ同点。サマービルに勝ち越されるが、冨安健洋・小川航基・菅原由勢を投入した4バックの「ファイヤーフォーメーション」で猛攻。終盤コーナーから日本が押し込み2-2に追いついた。


    オランダ戦の解説・MVP・次戦チュニジア

    NHKの本田圭佑解説が話題に。知らないことは知らないと言うスタンスや選手目線の解説を評価。小宮山アナウンサーにも注目。タホイのMVPは鈴木彩艶(開始直後の決定的セーブ)、タケパンのMVPは中村敬斗(守備の貢献とゴール)。次戦はチュニジアだが、スウェーデンに1-5で敗れラムシ監督を解任(W杯期間中の解任は史上最速)。


    17年ぶり開催のJリーグオールスター・ダゾーンカップ

    17年ぶりに復活したオールスター。百年構想リーグのグループごとに各チームの選手が1つのチームに集う方式。槙野智章監督がベンチから飛び出して田中パウロ淳一を止める反則(プロレス的演出)など見どころ満載。山田寛人のゴールや石井久継の活躍も。清水勢は乾貴士・権田修一・マテウス ブエノ・吉田豊が吉田監督のもとで同じチームに。決勝は湘南が属するEAST-Aが優勝した。


    オールスターの感動、石井久継とカズが同じピッチに

    かつてTV番組「未来モンスター」で13歳の石井久継と三浦知良(カズ)が共演し「同じピッチに立てるよう頑張る」と語った約束が、このオールスターで実現。石井久継とカズのマッチアップに胸が熱くなる場面に。石橋瀬凪が三笘薫を思わせるドリブルを披露するなど、楽しそうにプレーする湘南の選手たちに嬉しくなったという。


    64クラブで紡ぐJリーグの歴史ムービー

    セレモニーで流れたJリーグの歴史を振り返るムービーが秀逸。各クラブのユニフォームを着た楽器奏者が1人ずつ増えていき、みんなで作るJリーグをオーケストラで表現する演出にぞわっとさせられた。Jを作ってきた64クラブ(フリューゲルスやJFL降格クラブも含む)という考え方も好評。クリエイターとして「自分には作れなかった」と力不足を実感し、成長を誓う一幕も。


    SHIBUYA CITY FCの全社予選敗退とタホイのトレラン遠征

    SHIBUYA CITY FCは全国社会人サッカー選手権の関東予選に登場するも、初戦で厚木はやぶさ(関東2部)に0-2で敗戦。鈴木友也・山手旭ら主力を欠き、らしさを欠いた一戦に。地域CL進出はリーグ優勝が条件に。一方タホイは長野でのトレイルランの大会に遠征。前泊で寝不足のなか、プロ選手の遠征の過酷さを身をもって実感した話も。


    お便り、藤井智也の清水移籍と湘南新コーチ

    お便りコーナーでは、藤井智也が湘南から清水エスパルスへ完全移籍(6/15発表)の話題。広島→鹿島→湘南と渡り歩いたポテンシャルの高い選手の今後に期待。さらに湘南の新コーチに青嶋文明(元浜松開誠館高サッカー部監督、松原后らを育てた育成の名将)が就任したという情報も紹介し、番組を締めくくった。

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    58 分
  • 230:W杯直前!データで読むオランダ戦の勝率 / J1J2J3百年構想リーグ最終戦 横浜FMが清水撃破、湘南まさかの5連敗 / なでしこ狩野ジャパン初陣は5-0 / SHIBUYA CITY FC西が丘で劇的ドロー
    2026/06/09
    オープニングと近況報告6月19日(金)渋谷でのオフ会を告知。さらに初のプレゼント企画として、手違いで多く入手したオールスターのチケット2枚を先着でリスナーにプレゼント。近況では渋谷区フットサルリーグに今季参戦した「fm105フットサル」が、強豪プリマベーラ東京相手の初戦を3-2で勝利。前半に撃ち合い、後半はGKの好守で逃げ切った初白星に沸いた。百年構想リーグ プレーオフ、横浜FMが清水を撃破13-14位決定戦の第2戦、横浜F・マリノスが清水エスパルスに3-0(2戦合計4-1)で勝利し13位フィニッシュ。天野純が直接FK含む2ゴール、井上大成も決めた。スタメン復帰したGK飯倉大樹は試合後「引退しない」と表明。退任が決まった大島秀夫監督を勝利で送り出した。清水は宇野禅斗・嶋本悠大・マテウス ブエノと中盤の主力を欠き完敗。移籍市場では小泉佳穂とジャーメイン良の加入が報じられ、流経大柏の同学年・同生年月日コンビが揃う点も話題に。J1はヴィッセル神戸が優勝、清水は14位。J2J3特別大会と湘南5連敗湘南は11-12位決定戦のアウェイでサガン鳥栖と対戦。鳥栖ではキャプテンの西澤健太、今津佑太、塩浜涼らが目立った。湘南は山田寛人や加瀬直輝の奮闘も実らず、まさかの5連敗。J2J3特別大会はベガルタ仙台が優勝で締めくくった。湘南の低迷とサポーター論弱くても上向きの矢印を感じられた近年と違い、今季はクラブのフロントを含めた全体の迷走を感じるとタホイが吐露。あるサポーターの「選手への誹謗中傷」を巡る投稿を入り口に、新規ファンを無下にする空気が競技を細らせる懸念を議論。タケパンは「ブーイングや誹謗中傷は長期的に勝率を下げる」という仮説を立て、サポーターと選手の関係を本気で研究してみたいと語った。クラブからビジョンを語るメッセージが出ることへの期待も。なでしこ、南アフリカに5-0圧勝(狩野ジャパン初陣)狩野倫久監督体制の初陣。谷川萌々子のゼロトップという新システムがハマり、南アフリカ女子代表を5-0で粉砕。清家貴子が2得点、藤野あおばも2得点、谷川萌々子は右足の豪快なミドル(ゴラッソ)を突き刺した。宮澤ひなたを左に置く攻撃的な布陣を高く評価。コーチ陣には内田篤人・近賀ゆかりのレジェンドが入閣し、解説は鮫島彩。FIFAランク5位の日本に、来年のW杯への期待が高まる回となった。W杯直前、日本代表オランダ戦の勝率予想ワールドカップ初戦オランダ戦を、ELOレーティングを用いてタホイが独自予想。メンバー編成・戦術相性・監督の手腕などをスコア化した結果、日本の勝率30%・引き分け25%・オランダ45%(市場のオッズともほぼ一致)。オランダはデ・リフト、スハウテン、デ・フライ、フリンポン、シャビ・シモンズら主力が離脱中。日本が唯一明確に上回るのは監督の手腕で、強豪相手に勝ち星のないクーマン監督に対し森保監督を評価。鈴木唯人や鈴木淳之介がキーマン候補に挙がった。グループ突破後はブラジル戦が最大の山場という見立ても。日本人の市場価値ランキングと「街の誇りを世界へ」6月7日時点の最新市場価値で大きな変動。日本人1位はマインツの佐野海舟が4000万ユーロで急騰、2位がフライブルクで躍進した鈴木唯人(2400万ユーロ)、3位が三笘薫。久保建英・鈴木彩艶らを抑える結果に。話題はJFA/Jリーグの新プロモーション「街の誇りを世界へ」へ。代表選手を各地の街の代表として描き、Jリーグと日本代表をつなぐ磯見映像演出のムービーを絶賛。日韓W杯トルコ戦敗退後の「私たちにはJリーグがある」という名実況にも触れ、4年・10年先の代表を今のJリーグが作るという思いを語った。関東1部、SHIBUYA CITY FCの劇的同点ドローとエンディングSHIBUYA CITY FCが西が丘で桐蔭横浜大学と対戦し3-3のドロー。1000人超えの最多動員を達成。0-2、1-3とリードされる苦しい展開から、山手旭がコーナーから1点を返し、後半アディショナルタイムに半田ゲンヤ、さらに青木旬が押し込んで土壇場で追いついた。途中出場の岩沼俊介が攻撃を活性化。自主的に応援する少年団の子どもたちの姿に胸を打たれ、亡くなられたサポーターへの追悼の思いも語られた。次回...
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    51 分
  • 229:W杯壮行戦レビュー。左ワイドは誰になる? / クラブ経営を学び、勝利について考える / 百年構想リーグプレーオフ第一戦振り返り
    2026/06/02

    オープニングと近況報告

    先週のリモート収録から対面収録に復帰。冒頭セリフをアドリブでこなしつつスタート。UFCの朝倉海の勝利が話題に上がり、過去に最も日本人チャンピオンに近かった平良達郎や堀口恭司の戦績にも触れた。6月19日のオフ会は参加表明が少しずつ増えている状況も告知。


    タケパン、スポーツヒューマンキャピタル修了レポート

    タケパンがJリーグのクラブ経営人材養成スクール「スポーツヒューマンキャピタル」ベーシックコースを修了。村井満チェアマン時代に作られた「Jリーグクラブ経営ガイド」がベースで、毎年4分の1ほど社長が入れ替わる現状や、水谷社長(元湘南→現ガンバ)ら卒業生社長のゲスト講義を紹介。マーケティング・フィロソフィー・サステナビリティなど自分の強みを再確認し、クラブ経営への関心が高まったと語った。


    日本代表1-0アイスランド、小川航基の決勝弾と冨安復帰

    W杯壮行試合として国立競技場で行われた日本代表対アイスランド代表(FIFAランク75位)。格下相手に意外な互角の展開となったが、87分に小川航基がDF間に入り込んでヘディングで決勝弾、ポストに当てて押し込み1-0で勝利。GK鈴木彩艶以下、板倉滉・冨安健洋・遠藤航ら怪我明け組も出場。2年半ぶり復帰の冨安が好調で、セリエA移籍説にも期待が高まる。引退間際の選手を10分間起用する新たな取り組みにも好意的な評価。


    W杯本番メンバー&森保ジャパン考察

    本番のスタメン考察。攻撃陣のショートパス連携の精度に驚きつつ、左ワイドの最後の1枚が鈴木淳之介か中村敬斗か、鈴木唯人との兼ね合いで変わると議論。「無事これ名馬」になぞらえ、怪我をせず複数ポジションをこなす瀬古歩夢の価値を評価。森保監督を「選手をまとめるタイプ」ではなく、複数の監督の戦術を取り込む「コピー能力型の戦術家」と独自に分析した。


    プレーオフ清水ドロー、補強妄想と神戸5-0鹿島

    百年構想リーグプレーオフ第1戦、清水は横浜F・マリノスと1-1のドロー。小塚和季が先制するも谷村海那の同点ヘッドで追いつかれた。北川航也が11戦ぶりに復帰。タケパンはシャドーストライカー補強の妄想を展開し、いわきFCの加藤大晟の収め方を絶賛。J1では神戸が鹿島に5-0で大勝、代表で早川友基が抜けた鹿島は控えGK梶川裕嗣の起用となり、実戦経験のある第2GKの重要性を再認識した。


    湘南、因縁のいわきに敗戦

    湘南はホーム最終戦で、因縁のいわきFCに延長の末敗戦。いわきの大倉社長と田村雄三監督はともに元湘南で、2015年に湘南を離れた経緯がある両者との初対戦だった。長澤徹監督の「殴られても這い上がる」というスピーチに違和感を覚えつつ、戦術を選手に落とし込む人材が周囲に必要ではないかと指摘。1年半勝ちが続かず、フロントのごたつきも見えるなかで来季の立て直しを不安視した。


    育成年代代表(山口智U-19・大岩剛U-21)と海外遠征

    育成年代の代表が活発化。U-21の大岩ジャパンには石橋瀬凪・石井久継ら湘南勢が選出。U-19は2チーム編成で、モーリス・レベロ・トーナメント組と、A代表に帯同して北中米へ向かう組に分かれる。U-19を率いるのは元湘南監督の山口智(サトシジャパン)。チームを丸ごと帯同させ実戦的なテスト相手にするA代表の狙いを読み解いた。7月からのキャンプ地が「今いちばん涼しい」沖縄という小ネタも。


    エンディング(クラブ経営の学び・カズ論など)

    元浦和の福田正博がS級ライセンスを持ちながら監督をやらない理由から、監督業の「政治的」な側面を議論。講座で得た最大の学びは「内部の人間ほど全セクションが勝利を前提に動いている」という気づきだったと振り返る。話題はいわきFCの三浦知良(カズ)へ。著書『やめないよ』のタイトルにも表れる衰えぬ闘争心を称え、還暦を赤いユニフォームで迎える未来に期待しつつ番組を締めくくった。

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    57 分
  • 228:国立開催 現地レポ 清水vsG大阪 / 百年構想リーググループリーグ最終節色々 湘南は連敗 / 海外組日本人選手25-26シーズン82名総決算
    2026/05/26
    オープニングと近況、宇野禅斗の負傷情報リモート収録の回。タホイ宅の洗濯機が脱水時に異音を発し修理を依頼中という近況からスタート。話題は清水・宇野禅斗の最終節での負傷退場へ。海外移籍(ボルシアMG)が報じられる中だっただけに心配されたが、報道では大事には至らない様子。鈴木淳之介の海外移籍直前負傷からの大活躍の例も引き合いに、今回も無事を祈る話題に。清水vsガンバ国立最終節、5万4千人&ロンドンバス&貸切新幹線百年構想リーグ最終節、清水のホーム国立開催にはホーム今期最多の54,000人超が来場。アイドルライブやパルちゃんのロンドンバス(東京中をパルちゃん告知で巡回)、JR東海ツアーズによるオレンジ仕様の貸切新幹線(プロスポーツクラブ初!)、芸人公式ツアーには番組ゲスト経験者のいけだ蓮美さんが新規アテンダーで参加など、清水流のスケール感あるイベント展開を紹介。国立にオニヤンマうどん登場、芸人公式ツアー裏話も国立競技場のフード運営がドコモ系に変わり、なんと讃岐うどん「オニヤンマ」が出店。タケパンが「オニヤンマ全店制覇」を目指す中、国立店のうどんは本店クオリティと絶賛。冷たい・温かいの呼び方が本店と違う点や、おすすめのとり天など、長尺で鬼山愛を語る。清水vsガンバ試合内容、宇野禅斗負傷退場→弓場同点弾も惜敗ガンバACL2優勝祝福から始まった一戦。清水は梅田透吾がGK復帰、本多勇喜&住吉ジェラニレショーンのセンターバック、マテウス ブルネッティ左、吉田豊右、中盤マテウス ブエノ&宇野禅斗&嶋本悠大、ウイング松崎快&小塚和季、トップにオ セフン。19分に宇野禅斗が三浦弦太の後ろからのチャレンジ(足裏疑惑あり)で負傷退場という痛恨。後半13分に交代出場の弓場将輝が吉田豊のクロスから同点ゴール。しかし直後にガンバ南野遥海の2ゴールで1-2敗戦。途中出場の西原源樹(19歳)が今期初出場、ストライドの大きいドリブルでワクワク感を披露。湘南、山形でまさかの3-1敗戦、山口豪太がデビュー戦湘南は山形にアウェイ3-1で敗戦。「どよんぴえん」な内容で、10分に田中渉の超ロングシュート(GKが飯倉ばりに前に出てたところを狙われた)、15分に柳町魁耀、28分に吉尾海夏(元横浜FM)の追加点で3失点。唯一の救いは終了間際に1点を返した湘南と、途中出場でデビュー戦を飾った山口豪太(昌平高校10番、選手権で活躍)。負けている時にもボールを引き出しに行く積極性が長谷川唯(女子代表)に通じるとの評価。長澤徹監督下のチームが「踊り場」を乗り越えられるかが正念場と分析。プレーオフ組み合わせと得点ランキング、奈良・田村翔太がJ2/J3得点王百年構想リーグの順位確定。清水はWEST 14位、湘南はEAST-A 3位でプレーオフへ。組み合わせは清水vs横浜F・マリノス(アウェイ観戦予定)、湘南vs いわきFC(5月30日ホーム)に決定。個人成績ではJ2 EAST-A得点王は山田寛人。J2/J3百年構想リーグ全体の得点王は奈良クラブ・田村翔太が最終節ハットトリックで18試合13得点。元湘南ベルマーレ時代から「タムショー」と親しまれる。リスナーお便り紹介、2030年代表予想に湘南&今治&セレッソゆかりの名前リスナーからの#fm105付きメッセージを紹介。りょうのあやかさんから「先週タケパンが大岩と岩政を取り違えていた」との指摘(タケパン自覚あり)。ポカシニアーズさんから「西原くんサラダ記念日」。岡山サポさんから岡山戦のクオリティ評価(褒め殺し)。焚き火マンさんからは前週の2030年代表予想に横山夢樹(FC今治)と石渡ネルソン(セレッソ大阪)の名前があったのが嬉しいとの感想。海外組25-26シーズン総決算、日本人選手82名で清水ゼロ・湘南20人の格差ヨーロッパリーグもシーズン終了。日本人海外組82名を出場試合数・ゴール・アシスト付きでリーグランキング順に振り返り。プレミアは三笘薫&遠藤航&鎌田大地&田中碧の4名。ブンデスはオプタランキング2位浮上で堂安律・鈴木唯人・佐野海舟・伊藤洋輝・町野修斗・塩貝健人。スペインは久保建英&浅野拓磨。セリエAは怪我に苦しんだ鈴木彩艶。リーグアンは南野拓実&瀬古歩夢。...
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    44 分
  • 227:W杯メンバー発表!直前予想と答え合わせ / どこよりも早い?2030年代表予想 / 祝!ガンバACL2制覇&荒木琉偉キラリ / 清水は岡山に、湘南は仙台に完敗 / 静岡序列の新時代?
    2026/05/19
    オープニングとザ・セカンド優勝、タホイのトレラン挑戦ザ・セカンド優勝のトット桑原さん(タケパン知人)の話題からスタート。金属バットとの決勝戦で金属バットの「令和のチンポジ」一発勝負への敬意も。タホイは来月の20kmトレラン大会に向けて丹沢でトレーニング、近所のパン屋「みちょりぱん」店主が200kmランナーであることや、撮影で出会ったトレランカメラマンの命知らずぶりにも触れた。W杯日本代表26人発表「とにかく明るいジャパン」先週の予想を答え合わせ。長友佑都・遠藤航・菅原由勢が全員入って「とにかく明るいジャパン」が成立。町野修斗が落選し、塩貝健人・後藤啓介(シャドー起用想定)との比較が議論に。鈴木淳之介はオランダ戦で左ウィングバックかセンターバック左としてスタメン濃厚との見立て。森保監督の組織マネジメント(ザッケローニ・ドイツ大会の教訓を活かした人選)や記者会見の選考基準への目配りも評価された。タケパンの2030年日本代表26人予想監督は大岩剛(元鹿島・現U-22代表)を予想。4-3-3で、GKは鈴木彩艶・荒木琉偉(ガンバ18歳・ACL2優勝GK)・小久保玲央ブライアン。DFは高井幸大・鈴木淳之介・瀬古歩夢・市原吏音、左SB伊藤洋輝&小杉啓太(フランクフルト)、右SB関根大輝&池谷銀姿郎(ガンバ新加入・筑波大)。中盤は久保建英・佐野海舟・鈴木唯人・佐野航大・福井太智、ウイングに三笘薫・中村敬斗・北野颯太・横山夢樹、FWに上田綺世・後藤啓介・神代慶人(フランクフルトII)。佐藤龍之介や石渡ネルソン、石井久継も候補に挙がった。ACL2優勝、ガンバ大阪がアル・ナスルを撃破ACL2決勝はガンバ大阪がアル・ナスルを下して優勝。シュート18対3の圧倒的内容で、デニス ヒュメットの決勝点と荒木琉偉GKの好守(弾かずキャッチする落ち着き)が光った。18歳の荒木はガンバジュニアユース・ユース出身の生え抜きで、長期にわたる正代表GK候補との期待が高まる。清水エスパルスは岡山に苦杯百年構想リーグでファジアーノ岡山戦。前半は岡山ペースで、ブルネッティの空振りからウェリック ポポに持ち込まれ白井永地が先制。後半は清水ペースに戻すもレオ ガウショの綺麗なカウンター被弾、戻りの遅さによる「一番嫌な失点」で敗戦。岡山の小倉幸成の運動量、木村太哉の周囲を使うクオリティが今期の上り調子を象徴していた。J1首位攻防、鹿島イースト確定/神戸が首位返り咲き鹿島がジェフ千葉に勝利でEAST首位通過を確定。WESTは神戸がV・ファーレン長崎にPK負け、名古屋がセレッソ大阪に1-6で大敗。神戸はPK敗で勝点1を拾い、最終節を残して首位に返り咲きという皮肉な展開に。ガンバのACL2優勝に対しセレッソが「優勝おめでとう」の花を贈ったエピソードも、上杉謙信が武田信玄に塩を送る故事になぞらえて好評価。湘南は仙台に完敗、寄せの哲学と静岡の序列変化百年構想リーグ、湘南はアウェーで仙台に0-2完敗。退場者を出した後の失点で、戻りの遅さから生まれた失点パターンに苦言。J2のレフリングはJ1に比べてゲームコントロールに若さが残るとの指摘も。FC今治オーナー岡田武史の「シャトルラン最後の1mを全力で走り切れ」というディテール重視の哲学にタホイが共感(トレラン練習にも通じる)。タケパンは「最後流す前提で高い目標を立てる」スタンスで、15年前のコピー公募で6000本を目標に4000本書いた逸話を披露。静岡では藤枝MYFC(槙野智章新監督体制)がアウェーでジュビロ磐田を3-0で下し、清水→藤枝→磐田という新たな県内序列に。SHIBUYA CITY FCは南葛に黒星、お便りと6/19オフ会告知関東1部、SHIBUYA CITY FCはAGFフィールドの猛烈な暑さの中で南葛SCに0-1。南葛のベンチメンバーの豪華さ(福本優芽の「シュート打つマン」ぶりが象徴)に圧倒された。三社祭と被ったため南葛サポも少なめ。順位は4位に後退するも次節は江戸オールユナイテッド戦で「絶対に負けられない首都圏ダービー」へ。お便りでは「佐野海舟フル稼働システム」の実装にニヤリ、キャプテン翼の石崎了がインテル(ロンバルディア)に移籍した話題も。6/19オフ会の参加申込を受付中。
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    56 分
  • 226:代表発表直前!W杯26人完全予想 / 清水PK連勝で勝敗表が美しすぎる / 湘南は山田寛人不在とシュート27位問題 / 来季ACL出場するJクラブ、知ってますか?
    2026/05/12

    オープニングとオフ会日程発表

    6月19日(金)に渋谷でオフ会を開催することが決定。番組ではJリーグの話題が中心になる予定。また、翌々日6月21日(日)のW杯日本対チュニジア戦の観戦会も企画中で、リスナーの興味を募集している。


    清水エスパルス、PK連勝で「美しい中庸」を極める

    第15節セレッソ大阪戦は1-1からPK戦勝利。前半に田中駿汰の先制点を許し、梅田透吾が負傷交代で沖悠哉が出場。後半アディショナルタイムにPK獲得→清水側の追いつきから、PK戦で沖が止めて勝利。第16節アビスパ福岡戦も1-1でPK戦勝利。マテウス ブエノのミスから碓井聖生(元カターレ富山)に3戦連発を許すも、嶋本悠大の起点→松崎快の折り返し→オ セフン7号で同点に。北爪健吾のクロス「1ミリっていうか完全外」の不運もあり、再びPK戦4本差で勝利。3連勝で順位は6位に降下するも、勝敗表が「勝ち4・PK勝ち4・PK負け4」と異様に綺麗な数字に揃う「中庸の極み」状態に。


    湘南ベルマーレ、八戸を山田寛人で撃破も横浜FCに沈む

    第15節八戸戦は山田寛人のPK&流れの2得点で1-0勝利。第16節横浜FC戦はホームで0-1敗北、決勝点は新潟医療福祉大卒ルーキーDF細井響(湘南戦だけプロ通算ゴール)に決められた。山田寛人不在の影響が大きく、横浜FCの守備ブロックを崩しきれなかった。この敗戦で仙台がEast-A優勝決定。


    湘南のデータ分析、攻撃4位もシュート27位の謎

    タホイがフットボールラボの数値を独自分析。攻撃回数は40チーム中4位だが、シュート27位・ゴール1.5の9位と「攻撃に出てるけどシュートが打てない」状態。平均ゴール期待値1.156に対し実際のゴール数1.47は山田寛人の個の力。守備は被ゴール7位だが被シュート25位で「シュートを打たれてもほぼ気合でブロックで凌ぐ」スタイル。セットプレーの得点ゼロは清水と共通の課題。J2本番シーズンに向けて改善ポイントが明確に。


    百年構想リーグ優勝争いとACLE出場枠

    J1イーストは鹿島が水戸に3-0、FC東京は昇格組ジェフに0-3敗北で4差まで詰まり、最終節は鹿島vsFC東京の天王山に。京都はウエスト9位まで失速。ACLE出場枠は中東のルール変更で増え、去年2位の柏(イースト9位)・3位の京都(ウエスト9位)が当確、名古屋が優勝すればACLE参戦。柏は予算規模も大きいが、残留争いとACLEの両立は厳しい戦いになりそう。


    浦和、田中達也監督マジックで4連勝。磐田は三浦文丈で模索中

    浦和は田中達也コーチが暫定監督に昇格して以降4連勝。「達也さんのために」という選手のモチベーション論を考察、ハリルホジッチ→西野朗の電撃交代を彷彿させる現象に。一方、磐田は三浦文丈監督が指揮を執るも8位と苦戦、札幌・大宮もチームビルディングの違いで明暗が分かれている。


    W杯26人完全予想スペシャル、タケパンのコンセプトは「鎌田中心3-4-2-1」

    5月15日の代表発表を前に二人で26人を完全予想。タケパンは6ポジション分けで「鎌田中心の3-4-2-1、鈴木彩艶のロングキックを生かし、吉田エスパルスの隠し味をベルマーレ素材で添える」コンセプト。GKは鈴木彩艶+早川友基+谷晃生、CBは伊藤洋輝・谷口彰悟・渡辺剛、WBは中村敬斗・三笘薫・堂安律・鈴木淳之介、ボランチは遠藤航・守田英正・佐野海舟・鎌田大地、インサイドハーフは町野修斗(吉田システムの隠し味)・久保建英・鈴木唯人、FWは上田綺世・小川航基・後藤啓介・塩貝健人(最後に大迫勇也へ変更)。タホイはサプライズ枠で長友佑都を「雰囲気作り役」として推す。


    大久保嘉人の偶然遭遇とエンディング

    タホイがゲスト回収録前に高島幸四郎選手(元SHIBUYA CITY FC→デュアルグリッドFC)の試合観戦に行ったところ、たまたま大久保嘉人のスペインストライカー育成セレクションの対戦相手だったという偶然のエピソード。詳細は高島選手のゲスト回で。次節は清水vs岡山(ホーム)、最終節は清水vsガンバ大阪(国立)、湘南は仙台と山形。リスナーへのフォロー・評価のお願いとお便り募集で締めくくり。

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    1 時間 8 分
  • 225:J1 / J2・J3 百年構想リーグ第13・14節レビュー/SHIBUYA CITY FC関東一部で倍返し6-0/邦楽アルバムランキングと死語のサッカー用語
    2026/05/04
    オープニングと音楽トークミノミュージックの「邦楽アルバムランキング100」を題材にメジャーとアンダーグラウンドの境界を語る回。1位はっぴいえんど『風街ろまん』、2位大滝詠一、3位ブルーハーツ、4位ミスチル『深海』にサカナクション、5位藤井風という顔ぶれに、ゆらゆら帝国やアンディモリ、ミシェル・ガン・エレファントも。サザンオールスターズの再評価が来ないかという話題から、サカナクション山口の「メジャーとアンダーグラウンドの間を行き来する」という言葉、ミノさんが元グループユーチューバー「カリスマブラザーズ」だった話、タケパンのYouTube派/タホイのポッドキャスト派対比まで脱線多めに展開。清水vs長崎は前半8分の退場が響いて逆転負けJ1百年構想リーグ第13節、清水はホームでV・ファーレン長崎と対戦。前半8分に住吉ジェラニレショーンが裏に抜けた長谷川元希をDOGSOで止めて一発退場。10人になった清水だが嶋本悠大が長崎キラーぶりを発揮して先制(2試合連続)。しかしチアゴ サンタナの恩返し弾、後半開始直後に長谷川元希のスーパーミドルを浴びて1-2で逆転負け。サンタナがゴール後にセレブレーションを抑えて観客に頭を下げるシーンに、5連戦の初戦を10人で戦う厳しさと元清水のレジェンドへの感謝が交錯した。鹿島が今期初黒星、FC東京・佐藤龍之介の評価うなぎのぼり、水戸ルーキー安藤晃希の異彩13節は首位鹿島が東京Vに90分台で今期初黒星。FC東京は柏に大勝し、佐藤龍之介がスルーパス・シュート・幅広いプレーで「ジーコかデブライネか」とまで評される存在感に。鈴木淳之介が同世代の中で「やられた」と認める数少ない相手。水戸では流通経済大柏出身の高卒ルーキー安藤晃希が町田の望月ヘンリー海輝・中山雄太を抜き去る漫画のようなドリブル弾。本人の「高校生より抜きやすい(フェイントに反応してくれるから)」という現代っ子発言も話題に。清水vs京都14節、嶋本悠大3試合連続ゴール、森保監督が偵察に14節清水は土曜日に京都とホームで対戦。マルコ トゥーリオに先制を許すも、グスタボ バフェット(京都)がオーバーヘッドで宇野禅斗の顔面を蹴って2枚目の警告で退場。後半は宇野禅斗の同点弾、嶋本悠大の決勝弾で2-1の逆転勝利。京都GK太田岳志と清水GK梅田透吾の柔らかいセーブ合戦、足元はやはり梅田に分があるという両者比較も。スタンドには森保監督の姿。代表バックアップ候補なら嶋本悠大かユン ソンジュン、練習パートナー候補は小杉景沢…と勝手に予想を膨らませる。鹿島スタジアム遠征、鹿島vs町田は早川友基が止めるPK決戦タケパンが鹿島スタジアムへ遠征。「鹿島アントラーズがなかったら寒川町と同レベルの知名度」と失礼な前置きを挟みつつ、3万人を集める驚異と20年前から同じ箱が機能している凄みを称える。試合は後半5分にレオ セアラが「うまそうに見えないのに点が取れる」典型のヘディングで先制。3分後にテテ イェンギの一芸シュートで町田同点。PK戦は谷晃生が一歩も止められず、早川友基が1本ストップして鹿島が首位を死守。代表正GK同士のPK対決という濃密な展開だった。湘南、栃木SC戦はPK勝ちも栃木シティに逆転負け13節カンセキスタジアムでの栃木SC戦は1-1からPK勝利。藤井智也の気迫の同点弾は出たが、3試合連続でJ3クラブに先制される守備の課題が残った。アルトゥール シルバが連戦疲労で外れた影響もありそう。栃木SC・岩﨑博(桐蔭横浜大卒2年目、186cm、左足の高精度フィード)が攻撃の起点となっており、密かに大型化候補として注目。14節ホームの栃木シティ戦は加瀬直輝が前半1分で加入後初ゴール(太田修介のパスから)も、14分・前半終了間際に追いつかれ逆転負け。ホーム動員「fm105湘南LINE」で「タケパンを呼ぶと勝てる」ジンクスが固まる中、長澤監督は夏以降を見据えてメンバーを試している印象。山田寛人がスタメンを外れるなど起用面に意図あり。仙台が秋田と分けて勝点差は維持されたが、優勝可能性は厳しくなりつつある。SHIBUYA CITY FCが流経大に6-0、テゲバジャーロ宮崎は最速優勝が見える関東1部第4節、SHIBUYA CITY FCはホームで...
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  • 224:ACLE決勝・町田はアジア準優勝 / フロンターレvsジェフ観戦記 / 清水vs名古屋 / 相模原vs湘南 / クラブオーナーや続音楽話雑談
    2026/04/28
    オープニングと川崎フロンターレ・ボールボーイ連携の話タケパンの喉が2ヶ月続く不調から軽くスタートしつつ、いきなりタケパンが熱く語ったのが「川崎フロンターレのボールボーイ」。先週の横浜F・マリノスの個人技スピード型と比較して、フロンターレは拾い手と渡し手のアイコンタクトを含むリレーが見事で「クラブの色がアカデミーから出ていた」と絶賛。実は週末に等々力で観戦した話のフリだった。ACLE決勝:町田ゼルビアは延長で惜敗、アジア準優勝サウジ・ジッダで行われたACLE決勝、町田はアル・アハリと対戦。後半23分にテテ・イェンギの胸トラップに相手DFが頭から突っ込んで顔面強打、相手が10人になる展開も活かしきれず、延長前半に1失点して0-1で敗戦。控えにドレシェビッチや望月ヘンリー海輝、フォワード登録の増山朝陽(実態はサイドDF)が並び、林幸太郎のロングスローや中村帆高の充実ぶり、相馬勇紀の躍動、藤尾翔太・ナサンホ投入といった駒の厚さも光った。タニーこと谷晃生(PK阻止率60%という異常値)、湘南時代の下田北斗らに胸熱、というタホイの個人的トピックも。サウジサポーターの熱狂と4年連続日本勢決勝の意義会場の異様な熱気を振り返る。アル・アハリ側スタンドのサポーターが「ギロチン」のジェスチャー、町田のスタッフがペットボトルを直撃される一幕も。「町田が勝っていたら無事に帰れなかったかも」と冗談交じりに振り返りつつ、「Jリーグ勢は4年連続で決勝進出、サウジ勢も4年連続決勝、優勝→準優勝→準優勝→準優勝はJリーグ全体の戦績として悪くない」とポジティブに総括。クラブW杯の出場枠やレギュレーションの不透明さにも触れた。J1百年構想リーグ:川崎フロンターレ vs ジェフ千葉観戦記&等々力スタジアム論タケパンが等々力で生観戦。前半6分に山本悠樹が決め、ジェフは終盤に元仙台の石尾陸登(181cmの大型サイドバック、就任直後から目立つ存在感)が押し込んで同点に追いつくも、直後にマルシーニョが今季初ゴールでスタンドの家族に駆け寄り即イエロー、続いた宮城天もイエローという珍場面で2-1。フロンターレ・ユース出身で福島から戻ってきた松長根悠仁、椿直起・品田愛斗ら千葉の主力復帰、寺田周平監督への評価などにも言及。「等々力は違法建築型スタジアム」「メイン側は綺麗、バック側は昔の金沢級にボロい」と等々力の歪な改修史を愛をこめて語った。平塚スタジアムの将来や落合市長の発言問題にも触れる。清水vs名古屋・長谷川健太解説と集客減という課題清水は名古屋に0-2敗戦。前半終了間際に木村勇大、終盤に杉浦駿吾に決められる。オ セフンの惜しいシーンはあれどシュート1本という清水らしい試合に。長谷川健太の解説が「23番は出世番号」発言を毎回繰り返す件、岡崎慎司→北川航也→千葉寛汰の系譜トーク。清水は今季の集客が16,687人と昨季比で約1割減という現実を、井上健太と秋葉前監督という「集客の目玉」を失った影響として分析。タケパンはJリーグビジネススクールの学びを踏まえ「勝つことだけが集客ではない、地元メディア露出の重要性」を提起した。J2/J3特別大会:相模原vs湘南はPK勝利、加瀬直輝のスピードに刮目タホイがディレイ視聴した湘南vs相模原は1-1からPK勝利。前半2分に失点する湘南らしい立ち上がりで「やってるつもりだけどやれてない」状態を長澤徹監督がハーフタイムで叱咤。山田寛人がまたも試合中・PK戦の両方でPKを決めるという2試合連続の安定感を発揮(W杯候補としても要注目)。注目は加瀬直輝のレベチなスピード(流通経済大→いわき→今季湘南、167cmの小柄)で「藤井智也より速いかも」と二人。試合後には湘南元代表の河野太郎(議員)の自虐ツイート「湘南圧勝」に、相模原ジモトアイアンバサダーの瀬沼優司(元清水)が文脈を知らず噛みついて謝罪する一幕も。仙台はPK勝利込みで12勝無敗の独走、湘南とは6差。いわきFC新オーナー&Jクラブ経営の流通シフト仙台が好調の背景にある筆頭株主アイリス大山の存在を入り口に、Jクラブのオーナー経営談義へ。サイバーエージェントや楽天ばかり目立つが、...
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    54 分