エピソード

  • #57 社内報は「作る」から「つながる」へ──インターナルコミュニケーションの設計

    2026/02/05

    社内報が読まれない会社に、足りないものは何なのか。紙かWEBかで悩む前に、考えるべきことがあります。大事なのは「どの媒体を使うか」ではなく、どう組み合わせて“つながり”を設計するか。ヤマハ発動機の取り組みを実例として紹介します。


    ・ヤマハ発動機の取り組みが分かる記事https://www.advertimes.com/20191226/article304854/

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  • #56 広報は「作って終わり」ではない──蓄積と流通の設計
    2026/01/28

    広報が機能するための設計を解説。情報を「蓄える」ことと、「流す」ことの違いを整理しました。

    noteやSNSは便利な手段ですが、それだけでは情報は流れて消えてしまいます。

    だからこそ必要なのが、自社の中に記録を蓄積する「ニュースルーム」という拠点です。

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  • #55 広報は「社員の声」から始めよう
    2026/01/21

    広報のスタートは、社員が日々の仕事で何を感じ、どう考えているかを言葉として残し、共有すること。

    例えば、声の社内報をポッドキャストで始める。小さな取り組みでも構いません。

    大切なのは、現場の事実と感情が企業のストーリーと結びつくことです。

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  • #54 2026年、新しいコラムの連鎖開始

    2026/01/14

    MCの荒木洋二が、2026年、自社ニュースルームで新しい連載を4本開始します。今回はその紹介。ステークホルダー関係資本フレームワークという理論を1本。事例はMLB・HANA・欧州ラグジュアリーブランドの3本。企業と社会を「意味」と「関係の循環」から捉え直す試みです。

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  • #53 企業人格と関係資本の話
    2026/01/07

    『広報オタ倶楽部』開設1周年の余韻から、新しい1年が始まりました。感情・関係・制度・物語・歴史という五つの無形資本が「企業人格」を育てます。その中心がニュースルームといえます。ニュースルームは「事実・感情・意味づけ」が揃った一次情報を蓄積できる唯一の制度です。

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  • #52 番組1周年記念「振り返りと総括」(2)
    2025/12/24

    1周年の振り返り後半回。ニュースルームは、単なるオウンドメディアではありません。事実・感情・文脈を蓄積し、ステークホルダー同士の関係性まで残せる広報の中核装置です。広報は経営のど真ん中に位置づけられます。1年の4段階にわたる進化の曲線もたどります。

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  • #51 番組1周年記念「振り返りと総括」(1)
    2025/12/17

    2024年12月19日、当番組が始まりました。1年間で50回配信(正月とお盆休みを除く)。2年目の継続も決定。過去50回の配信内容を分析し、6つの主要カテゴリに分類しました。年内最後の次回まで2回にわたり、振り返り総括します。

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  • #50 そもそも「戦略」って何だろう?(4)
    2025/12/10

    「情報=記事」の三層構造を明らかにします。「事実+感情+文脈」がそろって初めて「意味のある記事」として成立します。

    そんな記事だからこそ人の心を動かし、共感が生まれ、関係が深まります。

    記事蓄積の「母艦」としてのニュースルームは、全てのステークホルダーを結節させる「ハブ」です。




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    24 分