エピソード

  • #75 話題になったのに、なぜ採用できなかったのか
    2026/06/10

    介護施設が「インスタグラマーおばあちゃん」で話題化し、1年で3万人超のフォロワーを獲得。それでも採用問い合わせはゼロ、入居も2件、費用は1000万円超でした。今回は、認知と採用の間にある大きな溝と、設計不足が生んだズレを考えます。

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  • #74 なぜ広報の丸投げは失敗するのか
    2026/06/03

    SNS、動画、採用広報、ブランディング。広報をめぐる外部サービスは増えています。しかし、何のためにやるのかが曖昧なまま外注すると、たいてい失敗します。内製と外注の違いを整理しながら、理想は内製化を軸にしつつ、外部パートナーをどう位置づけるべきかを考えました。

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  • #73 広報は、何を見失うと苦しくなるのか
    2026/05/27

    広報は長期戦です。にもかかわらず、短期的な成果を求められます。意味が共有されないまま走り続けると、人は疲れていきます。広報担当者や支援者がなぜ立ち止まり、悩み、消耗するのか。意味・評価・成果の測られ方という視点から掘り下げました。

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  • #72 ストーリーではなく、ナラティブを語れ
    2026/05/20

    先週のピーチ航空の話を受けて、今回は「ストーリー」と「ナラティブ」の違いへ。単なる出来事の紹介ではなく、誰がどう語るのか、その意味づけまで含めて伝えることの重要性を掘り下げます。さらに、不祥事や事故が起きたとき、企業サイトの表現にはその会社の誠実さが表れることも語りました。

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  • #71 LCCは安いだけじゃない──ピーチ航空の機内誌に学ぶ
    2026/05/13

    鹿児島と関西を結ぶLCC・ピーチ航空。その安さに惹かれて使い始めた濱口が、機内誌『MOMOMAG』やリブランディングを通じて感じたのは、単なる格安航空ではない「向き合う姿勢」でした。安さと誠実さは両立できるのか。航空会社の広報設計から考えます。

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  • #70 なぜ警察は、ここまで伝わらないのか
    2026/05/06

    前回に続き、警察と広報をめぐる回です。警察がなぜ批判されやすいのか、なぜ見えない努力が伝わらないのか。ネット空間での批判や、警察を支える市民との関係、そして企業と同じく「自分たちは何者か」を残していく必要性について考えます。

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  • #69 警察広報は、誰と何のあいだに立っているのか
    2026/04/29

    ドラマ『東京PD』をきっかけに、警視庁広報課の仕事を考える回です。報道機関との折衝や記者クラブとの関係、被害者・加害者・社会のあいだで何を守り、何を伝えるのか。企業広報とも重なる、広報の本質的な難しさに迫ります。

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  • #68 お客様に案内するための資格ですか?
    2026/04/22

    前回に続き、物流事故をめぐるネット上の批判や誹謗中傷を入り口。企業と個人がデジタル空間とどう向き合うべきかを考える回です。言葉は本人に届き、時に人を深く傷つけます。その一方で、ネットは企業の歴史や姿勢を残す大きな可能性も持っています。

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    20 分