『山下智博の「桜色チャイナ」』のカバーアート

山下智博の「桜色チャイナ」

山下智博の「桜色チャイナ」

著者: 山下智博
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概要

謎だらけの“赤い国”を、やさしくのばして桜色にして、毎週火曜日にお届けする番組です。 日中カルチャーナビゲーター・山下智博が、越境する視点で中立に、おもしろく、興味深く情報をお届けいたします。 10年以上中国で活躍したバイリンガルの私が分析する「生々しい中国」をおすそ分けしますので、是非聞いて行ってください。 そこから見える未来の日本や日中関係、ビジネスの種など、ご自由に拾って生活の肥やしにしていただけると幸いです。山下智博 マーケティング マーケティング・セールス 経済学
エピソード
  • 週に100本動画作れば300万円売上?【週刊売れTik1/18-24】
    2026/01/26

    2026年1月第4週(1/18–1/24)のTikTokShopを、
    週刊・売れTikのデータをもとに振り返ります。

    今週、はっきり見えたのは
    「動画の量が、そのまま売上になる」 という現実。

    1日10本、週70〜100本。
    決して効率的とは言えないやり方ですが、
    実際に月300万円前後を作っているアカウントが存在します。

    このエピソードでは、
    ・なぜ動画量産型が成立しているのか
    ・ライブ型との役割の違い
    ・食品・アパレルがどう売れているか
    ・「やれる人」と「やらない方がいい人」の分岐点

    を、憶測を入れず、数字ベースで整理しています。

    「頑張れば誰でもできる」ではなく、
    「できる構造を作れる人が残る」
    そんな一週間でした。

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    13 分
  • AIが売ってくる激安ブレンド米。買いたい?買いたくない? 【週刊売れTik|1/11–1/17】
    2026/01/19

    2026年1月第3週(1/11–1/17)のTikTokShopでは、
    AI動画による「ブレンド米販売」 が静かに数字を作っていました。

    顔出しなし、9秒動画、感情もストーリーもない。
    それでも“売れている”という事実。

    この回では「週刊・売れTik」のデータをもとに、

    ・なぜAI動画でも米が売れてしまうのか
    ・それを“買いたい人”と“買いたくない人”の分岐点
    ・年始のTikTokShopがまだ静かな理由
    ・ライブと動画、それぞれの役割の違い
    ・今、無理に動くべきか/待つべきか

    といったポイントを、
    憶測を入れず、数字と事例ベースで整理しています。

    便利さが勝つのか、違和感が勝つのか。
    TikTokShopの「次の当たり前」を考える回です。

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    11 分
  • 販売56万件、売上2.1億円。年始直後のリアルな数字【0104-0110】週刊売れTik
    2026/01/12

    今回は、2026年1月第2週(01/04〜01/10)の
    TikTokShop市場をデータで振り返ります。

    年末商戦が終わり、正月休みも明けた今週は、
    派手さはないものの、販売数・ライブ回数ともに回復傾向。

    低単価の癒し系商品が数量を引っ張る一方で、
    ライブを回せる中小アカウントが安定した売上を作り始めています。

    年末特需後の“通常運転”は、
    どんな形で戻ってくるのか。
    2026年の初動を考える上でのヒントを整理します。

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    11 分
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