『声に偏る世界線 - ポッドキャスト/音声配信界隈』のカバーアート

声に偏る世界線 - ポッドキャスト/音声配信界隈

声に偏る世界線 - ポッドキャスト/音声配信界隈

著者: Koukichi Takahashi
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ポッドキャスト/ラジオ配信アプリやサービスの新機能やアップデート、音声メディアの最新ニュースを配信中。マイクや録音に関するアイデアや試行錯誤も記録していきます。Wordpressのプラグインを使って音声配信もしていくので「見る」「聞く」と視覚と聴覚で情報収集してください。※リンクにはAmazonアソシエイト/ASPのアフィリエイトにて収益を得るための広告を含む場合があります。Koukichi Takahashi 社会科学
エピソード
  • Elgato WAVE XLR LINK試してみた!どんな製品?ポッドキャスト&配信者向けエルガト オーディオインターフェースレビュー&忘備録!
    2026/07/05
    先日、あの有名な自作PC系イベント、台湾で開催されるCOMPUTEXに参加した際に、CorsairブースのElgatoポッドキャストコーナーにて、スタッフさんとやり取りさせていただいた結果、Elgato Wave XLR Linkをご提供いただけました。 Elgato Wave XLR Pro購入リンク - 80dBゲイン、DSPエフェクト、デュアルUSB-C、5ミックス、ストリーマー、クリエイター、スタジオ向けデュアルXLRオーディオインターフェース&ミキサー Amazon https://amzn.to/4vfZwHL 楽天 https://a.r10.to/h5npo0 知識が追いついていない中、いろいろ試しながらというところで収録した回になり、自分で聴いてみたらめちゃくちゃ音声が不安定で、調整が難しいなという印象でした。聴き苦しい点があるところはご了承ください。何かの参考になれば。 当日のCORSAIR/Elgataoブースの様子はこちら 【COMPUTEX2026】CORSAIRの新製品に興奮!人気製品の新色・見せる電源・日本刀PC・ミリタリーケース・激カワ簡易水冷💙【 CORSAIR / elgato / Fanatec 】- 美咲みさ 参考:WAVE XLR PRO外観など。開封後にとった動画 【実機レビュー】Elgato Wave XLR Proが最強の配信・ポッドキャスト環境を作る理由 新しく導入したオーディオインターフェース「Elgato Wave XLR Pro」のテストを兼ねた実機レビューをお届けします。 「ポッドキャストの音質をワンランク上げたい」「配信の音声をスマートに管理したい」という方はぜひ参考にしてください。 00:00 〜 新機材「Elgato Wave XLR Pro」導入の背景 これまでは専門的なポッドキャストを分けつつも、なかなか思うように配信ができていませんでした。今回は、配信環境を大幅にパワーアップさせるために新しいオーディオインターフェースを導入したので、そのテストを兼ねて収録を回しています。 00:35 〜 知る人ぞ知るニッチな名機 今回ご紹介するのはElgato Wave XLR Proです。少しニッチな製品かもしれませんが、配信をやっている人なら絶対に興味を持ってもらえる機能が詰まっています。機能が非常に多いため全ては紹介しきれませんが、今回は特に魅力的なポイントをザックリと分かりやすく解説していきます。 01:25 〜 XLR接続のメリットと複数人収録への対応 本機はXLRケーブルを使用してマイクを接続するタイプです。一般的にUSBマイクよりも音が綺麗だと言われています。聞き手の環境やマイク自体の性能にもよるので一概には言えませんが、配信の音質として「最低ライン」を大きく超えるには最適な選択肢です。また、マイクを2本挿せる仕様になっており、2人で同時にモニタリングしながら収録を進めることも可能です。 02:00 〜 2PC配信・複数デバイスでの圧倒的な利便性 この機材の最大の強みの一つが、2PC配信(複数デバイス)での活用です。通常は1台のPCにしかマイクを繋げませんが、この機材を使うことで、1本のマイクの声をMacBookとWindowsの両方に同時に送ることができました。 私はWindows(デスクトップ)をメインのホストとしてUSB接続し、もう一方のAUX(Type-C)からMacBookに接続しています。切り替えの手間がなく、どちらのPCでもすぐにマイクが使える状態を作れるのは非常に便利です。 (※Mac側での詳細な挙動については一部仕様を確認中ですが、物理的な同時接続はしっかりと機能しています) 03:00 〜 OBS不要!ハードウェアDSPによる音声エフェクト 通常、ゲーム実況やライブ配信でノイズキャンセリング、コンプレッサー、エキスポンダーなどのエフェクトをかける場合、OBSなどの配信ソフト側で処理を行うことが多いと思います。しかし、その方法だとOBSを起動していない「ポッドキャストの音声収録(Adobe Auditionなど)」の際にはエフェクトが適用されません。 Wave XLR Proは、専用アプリ「Wave Link」を使用することで、マイク自体にエフェクトをかけた状態で他のソフトに出力(ハードウェアDSPのような処理)が可能です。これにより、OBSを起動しなくても、最初から綺麗にエフェクトが適用された高音質な音声ファイルを一発で収録できるようになります。 04:30 〜 PCの負荷を軽減!CPU使用率の現実 音声エフェクトの処理をデバイス(機材)側が肩代わりしてくれるため、PCへの負荷が大幅に軽減されるのも大きなメリット...
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    29 分
  • 吸音ボックスの効果は?Tascam DR-07X&TroyStudioで録音&検証
    2025/10/24
    あんまり差がないような・・・w 今回は特に響く部屋ってわけでもなく、思いつきでの収録だったので参考程度にどうぞ! マイク TASCAM DR-07XTroyStudio ポータブルレコーディング サウンドボックスiPhone 16 Proに接続、ボイスメモアプリで録音 ✅️目次 00:00 TASCAM DR-07Xでの収録テスト開始 00:42 吸音ボックスの発見とその効果 01:50 家具のない部屋での収録経験と音の響き 02:11 防音と吸音の具体的な違い 02:17 吸音ボックスの構造と機能 02:57 吸音ボックス導入前後の音質比較テスト 07:42 収録体勢への言及(つま先立ち) 10:49 今回の収録の背景 11:14 吸音ボックスの偶然の発見と番組の更新 11:35 つま先立ちでの収録状況 11:49 今後の『声に偏る世界線』の運営方針 12:05 メインポッドキャスト『聞くまとめ』の紹介 12:25 『電脳ラウンジ』と『ガジェット本音レビュー』の紹介 自宅録音の救世主?吸音ボックスとTASCAM DR-07Xでポッドキャスト音質を劇的に改善する実践レビュー 「ポッドキャストや音声コンテンツをもっと良い音で届けたいけれど、自宅の収録環境に限界を感じている」「音の響きや環境音に悩まされているけど、どこから手をつければいいか分からない」もしあなたがそう感じているなら、この記事はきっとお役に立つでしょう。 今回は、私が実際にTASCAM DR-07XというICレコーダーを使って収録テストをした際の経験をもとに、吸音ボックスがどのように音質に影響を与えるのか、そして自宅でできる効果的な録音環境の工夫について、私のリアルな体験談を交えてご紹介します。 自宅録音のリアルな課題:響きと環境音との戦い 私の現在の収録環境は、TASCAM DR-07Xをメタルラックに置き、マイクから約30cm〜40cm離れた状態で収録しています。この距離感だと、どうしても部屋の環境音を拾ってしまいがちです。 過去には、家具が一切置かれていない部屋で一時的に収録をしていた時期がありました。その時の音は、まるで浴室で話しているかのようにリバーブ(音の響き)がひどく、どうにかして改善したいと強く感じていました。多くの自宅録音で、この「響き」が音質を大きく左右する要因となるのではないでしょうか。 知っておきたい「吸音」と「防音」の決定的な違い 自宅録音の音質改善を考える上で、まず押さえておきたいのが「吸音」と「防音」の違いです。私も当初は混同していましたが、これらは目的が全く異なります。 防音(遮音): 外部からの音を遮断したり、内部の音が外部へ漏れるのを防いだりすること。壁や窓を厚くするなど、物理的な遮蔽が中心になります。吸音: 部屋の中で発生した音が壁や床、天井などに反響するのを抑えること。音の響き(リバーブ)を抑制し、クリアな音質にするのが目的です。 つまり、環境音をシャットアウトしたいなら防音(遮音)、部屋の響きを抑えてこもったような音質を改善したいなら吸音が効果的というわけです。 救世主現る!吸音ボックスの効果を徹底レビュー そんな中、今回まさかの再発見となったのが「吸音ボックス」です。ずっと探していたものが、意外な場所からひょっこり出てきたのです。 吸音ボックスとは?その構造と仕組み 私が使っている吸音ボックスは、約40cm四方の立方体(サイコロ状)をイメージしてください。一面だけ蓋がなく、中を覗けるようになっています。そして、その開口部を除く5面に、ボコボコしたウレタン製の吸音スポンジが貼り付けられています。この箱の中にマイクを入れて収録することで、音の反響を抑える仕組みです。 驚きのビフォー&アフター!音質の変化を体感 実際に、この吸音ボックスを使って音質の変化を試してみました。 吸音ボックスなしの状態: 普段の収録と同じ、マイクがメタルラックに置かれ、顔から少し離れた状態です。部屋の響きや環境音が入りやすい状況です。マイクをボックスの奥に、顔は離して: 吸音ボックスの中にTASCAM DR-07Xを入れ、顔はボックスの開口部から離した状態で話しました。音の響きはかなり抑えられますが、声が遠く聞こえがちです。顔をボックスに近づけて収録: ボックスの開口部におでこをくっつけるくらい顔を近づけて話...
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    14 分
  • AIで叶える理想の「ポッドキャスト音声編集」アプリ【Google AI Studio】バイブコーディングの可能性と試行錯誤の記録
    2025/07/09
    この音声はこちらのブログから配信しています「https://podcast.koukichi-t.com/?p=1016」です。 今回は動画版あります。Spotifyへ。 先日の「ないなら作る AI時代の音声配信」の続きです。開発中のポッドキャスト収録?アプリですが、もう少し調整をかけ、現状記録としてこちらに残しておきます。 現時点公開を想定しているものではありませんがしているものではありませんが、バイクコーティングの可能性。また、なかなかAIに手が出せずにいる方の参考や取り組みのきっかけになれば嬉しいです。 収録とは別途、音声投稿時の煩わしい作業を簡単に済ませる「瞬殺Spotify for Creators」も開発中 笑。こちらにも今度触れます。 目次 00:00 自作ポッドキャスト編集ツール紹介 00:04 ツールの概要と目的 00:15 複数の音声ファイル配置とSE/広告/BGM挿入機能 00:31 バイブコーディングで作成 00:52 音声エフェクト機能(コンプレッサー、EQなど) 01:07 各音量調整ミキシング機能 01:14 広告再生中のBGM自動停止 01:27 BGM開始後のボイスディレイ 01:40 BGMイントロ/アウトロ音量調整 02:08 ツールの開発現状と記録理由 02:15 音声ファイルの読み込みとデモ 02:49 録音機能について 03:48 音声広告挿入デモ(Amazon Audible) 04:57 ファイルのドラッグ順序変更 05:04 音声分割機能の不具合 05:25 リアル音声での追記収録デモ 05:35 Gemini CLIによるAI口調学習の試み 06:03 AI音声の精度向上と今回のテスト 07:10 分割と挿入の編集意図 07:38 SE挿入デモ(DJスクラッチ) 07:42 ツールの公開可能性と誰でも作れること 08:32 BGM設定とプレビュー 08:49 BGMイントロブーストの確認 09:44 言葉でプログラムできる可能性 09:56 ツールのユニークさと潜在能力 01:00:15 ノイズゲート適用テスト 01:01:32 ツールの想定される利用シーン(細切れ収録など) 01:02:13 自前の音声広告活用の経験(Anchor時代) 01:02:26 SE/BGM挿入機能(Anchorとの比較) 01:02:42 公開の可能性と需要について 01:03:06 開発における課題(修正と機能不全) 01:03:21 公開時の懸念点 01:03:38 試行錯誤の過程と配信テーマ 音声概要 ポッドキャストや音声コンテンツ制作に役立つ、複数の音源を組み合わせ編集できる自作ツールの開発過程を記録。AI音声の活用や各種音声エフェクト、ミキシング機能などを紹介し、その可能性と現状の課題について話しています。 今回の「声に偏る世界線」では、私が現在開発を進めている、ポッドキャストや音声コンテンツ制作のための自作ツールについて、その開発記録と機能デモを中心に話しています。特に、AI音声の活用や複数の音源を効率的に編集したいと考えている方にとって、ヒントになる情報があるかもしれません。 例えば、こんな疑問はありませんか? ・AI音声で長文を読み上げさせると、話速や抑揚が不安定になる問題をどのように回避して、スムーズなコンテンツにするか? ・複数の音声ファイル(AI音声の分割データ、自分の声、SE、広告など)をまとめて管理し、自由に並べ替えたり間に挿入したりする方法はないか? ・ポッドキャストの音声に、手軽にSEやBGM、音声広告などを効果的に組み込みたいが、複雑な編集ソフトは使いこなせない。 ・コンプレッサーやノイズゲートといった基本的な音声エフェクトを、ファイルごとではなく、コンテンツ全体に一括で適用して音質を整えたい。 ・BGMと広告の音量バランス調整や、広告再生時にはBGMを自動で停止させるといった細かい演出を実現したい。 私がバイブコーディングという手法で開発しているこのツールは、これらの課題を解決することを目指しています。AI音声の特性に合わせて音声を分割して扱いやすくしたり、ブラウザ上で直感的に複数の音声ファイルを配置・編集したりできるような機能を実装しています。具体的には、音声ファイル、SE、広告、BGMといった様々な音源をタイムライン上に並べ、ドラッグ&ドロップで順番を変えたり、必要に応じて間に別の音声を録音して挿入したりできます。 また、配信の音質を向上させるためのコンプレッサー、イコライザー、ノイズゲート、ラウドネスノーマライゼーションといった音声エフェクト機能も搭載し、各音源の音量を細かく調整...
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    14 分
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