『地の果てで人文科学する』のカバーアート

地の果てで人文科学する

地の果てで人文科学する

著者: 人文科学@地の果て
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概要

高知大学・人文科学コースの教員による人文学についての雑談です。 #100を区切りに更新頻度を不定期(月1回を目標)に変更します。充実したコンテンツをお届けできるよう励みます。 高知大学人文科学コースの考古学担当教員(宮里)が、人文知の活力を構想すべく、個人的にやっています(ご連絡は配信者個人宛にお願いします)。 「地の果て」は、高知県の歴史・地理的環境に対する、すこしエッジを効かせた表現です。 ※参考「高知県は四国の太平洋岸に面し、古代文化のルートであった瀬戸内とは四国山地を挟んで隔離される、いわば文化果てる僻遠の地なのである」(岡本健児編著『日本の古代遺跡39 高知』保育社、1989年、215頁) 番組 Instagram @chinohatejinbun も併せてご覧ください。人文科学@地の果て 社会科学 科学
エピソード
  • #103『町村合併から生まれた日本の近代』
    2026/02/24

    松沢裕作『町村合併から生まれた日本近代』について話します。話し手は宮里(考古学)です。


    松沢裕作、2013、『町村合併から生まれた日本近代─明治の経験』、講談社選書メチエ

    松沢裕作、2022、『日本近代社会史─社会集団と市場から読み解く 1868−1914』、有斐閣


    「三大合併」「府藩県三治制度期」「廃藩置県」「大区小区制」「地方三新法(郡区町村編制法・地方税規則・府県会規則)」「市制町村制」「村・町」「領地替え」「相給村落」「検地」「村切り」「村請」「地縁的・職業的身分共同体」「身分制共同体」「同心円状」「空虚な空間」「地租改正」「市場」「互酬・再分配・交換」「自治体」「行政村」「大字」

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    28 分
  • #102『言語派社会学の原理』について
    2025/12/29

    橋爪大三郎『言語派社会学の原理』について話します。話し手は宮里(考古学)です。


    橋爪大三郎、2000、『言語派社会学の原理』、洋泉社


    「行為-意味-理解」「規則(ルール)」「形式(パターン)」「社会空間」「作用素」「性/言語/権力」「部分領域」「親族/政治/宗教/経済/法」「権力源泉」「状況環」

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    27 分
  • #101 遅塚忠躬『フランス革命─歴史における劇薬─』について
    2025/11/27

    遅塚忠躬氏の『フランス革命─歴史における劇薬─』について話します。話し手は宮里(考古学)です。


    遅塚忠躬、1997、『フランス革命─歴史における劇薬─』、岩波ジュニア新書295


    「革命二分説」「革命ブロック説」「エタンプ事件」「傾向」「偉大と悲惨」

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    25 分
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