エピソード

  • 中小企業の平均妥結額 微増の1.2万円 大手との格差は355円拡大 経団連・26年賃上げ集計
    2026/09/06
    「中小企業の平均妥結額 微増の1.2万円 大手との格差は355円拡大 経団連・26年賃上げ集計」 率では微減 経団連が従業員500人未満の企業を対象に集計した「2026年春季労使交渉・業種別妥結結果(最終集計)」によると、集計399社の平均妥結額(加重平均)は1万2201円だった。賃上げ率は4.25%となっている。前年結果と比べると、額で202円増加し、率では0.10ポイント減少した。
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  • 人的資本経営の実践へ支援事業 中部経産局
    2026/09/08
    「人的資本経営の実践へ支援事業 中部経産局」  中部経済産業局(三浦聡局長)は人的資本経営の実践に取り組む管内中小企業を対象とした事業を始めた。中小企業診断士や社会保険労務士などの専門家を派遣し、企業戦略に即した採用戦略の見直しや、従業員の定着を目的とした人事制度の導入を伴走支援する。派遣は月1回程度を目処に今年度末まで続ける。 支援では、まず経営者に自社の事業の方向性と悩みごと、めざす姿をヒアリングする。
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  • 子の看護・介護休暇を有給化し 青山財産ネット
    2026/09/08
    「子の看護・介護休暇を有給化し 青山財産ネット」  個人資産家などに財産コンサルティングを行う㈱青山財産ネットワークス(東京都港区、蓮見正純代表取締役社長)は、法定の「子の看護等休暇」と「介護休暇」を有給化した。育児・介護中の社員が、緊急時に備えて年次有給休暇の取得を控えてしまう傾向を解消し、リフレッシュのための年休取得を促進する。 対象となる家族が1人の場合は年5日、2人以上の場合は年10日まで有給で取得可能とする。
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  • 許可手数料を引上げ 期間に応じた金額区分へ 政府
    2026/09/03
    「許可手数料を引上げ 期間に応じた金額区分へ 政府」  政府は外国人が在留資格を変更・更新する際に支払う許可手数料を最大7万5000円に引き上げる内容の政令を閣議決定した。現行の窓口一律6000円、オンライン5500円とする制度を改め、10月1日以降は許可期間の区分に応じた金額にする(表)。金額は審査に要する実費と応益的要素、政策的要素を積算して算出した。 在留が許可される期間は在留資格によって異なる。
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  • 男性育休に代替要員 短期異動する職員募集 宮崎県
    2026/09/06
    「男性育休に代替要員 短期異動する職員募集 宮崎県」  宮崎県は、男性職員の1~2カ月程度の育児休業取得による欠員に対応するため、3年を任期として短期の異動を繰り返す「パパ育休アシスト職員」の募集を開始した。欠員が生じた部署に、都度配属する。 同県では男性育休の取得期間は1~2カ月程度の短期が多い。
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  • 障害者雇用ビジネス 不適切事案へ指導監督 法規制めぐり議論 労政審分科会
    2026/09/09
    「障害者雇用ビジネス 不適切事案へ指導監督 法規制めぐり議論 労政審分科会」 利用企業には報告義務も 労働政策審議会障害者雇用分科会は8月31日、障害者の就業場所となる農園やサテライトオフィスと従事する業務を企業に提供する「障害者雇用ビジネス」の法規制のあり方をテーマに議論した。分科会では、厚生労働省が法規制の方向性について提案。法律上に事業開始の届出義務を設けたうえで、ガイドライン(告示)に沿った援助の実施に努めなければならない旨を規定するとした。
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