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会社で目指すべき働き方・海外人事労務の問題を解決するサンキャリア通信

会社で目指すべき働き方・海外人事労務の問題を解決するサンキャリア通信

著者: 社会保険労務士事務所Sun&Career
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このコンテンツについて

この番組は、社会保険労務士の田村が、働き方改革や労使関係の改善に役立つ情報を提供する番組です。 また、外国人労働者や海外駐在員の労務管理に携わる企業の方にとって、現場で役立つ実務的なアドバイスもお届けしております。 本番組は、社会保険労務士事務所Sun&Career代表の田村が毎週1回配信しているサンキャリアニュースの音声版チャンネルです。 本番組のパーソナリティーは社会保険労務士事務所Sun&Career代表である田村のAI音声を使って配信しております。 この音声にはAI自動翻訳が使用されています。可能な限り正確な日本語訳を提供するよう努めておりますが、AIの特性上、一部の表現やニュアンスが正確に反映されない場合がございます。 本音声のブログ版はこちらからご覧ください。 https://www.srcc-suncareer.com/blog また、AI音声ではなく、リアルな田村が配信しているポッドキャストはこちらをお聞きください。 企業と従業員の働き方を考える 『社労士ラジオ サニーデーフライデー』 Apple Podcast https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1507714225 Spotify https://open.spotify.com/show/46VLx6uYD7oJhUtjdNWeCK?si=c4a320ca5ae24c0c Stand.fm https://stand.fm/channels/6254c0fdbe02ac071a666ab5 パーソナリティー:田村陽太 東京外国語大学外国語学部卒業。産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。番組プロデュース、ポッドキャストデザイン等のPRブランディング事業も手掛ける。株式会社サンキャリア代表。 サンキャリアのHP https://www.srcc-suncareer.com/ 本音声番組のブログ版(全投稿)はこちらです。 https://www.srcc-suncareer.com/blog 本番組は毎週金曜日に定期更新! Xはこちら(@suncareer_news) マネジメント マネジメント・リーダーシップ 経済学
エピソード
  • 【第287回】『信頼されるコンサルタントに求められる3つの鉄則とは?』
    2025/11/27
    【第287回】『信頼されるコンサルタントに求められる3つの鉄則とは?』 社労士・コンサルタントとして仕事をしていると、本当に大事なのは “知識やスキル” よりも どんな姿勢で向き合うかだと感じます。 正解を教えるだけではプロにはなれません。 顧客は専門家の“生き方”そのものを見ています。 コンサルタント・士業・管理職…、誰かの背中を預かる立場の人に、必ず届く内容だと思います! アドバイスは「ダブルバインド」にしない コンサルタントとして最も信頼を失いやすいのは、「言っていることがブレている」と感じられる瞬間です。 例えば、初めは「Aが良い」と助言したのに、後になって「Bが良い」と180度違う提案をする。これだけで顧客は「この人、本当に信頼できるのか?」と疑いを抱いてしまいます。 だからこそ、重要なのは「軸」を持つ事です。さらに、もし判断が変わったなら、変わった理由を丁寧に説明する姿勢が必要です。完璧な助言をするよりも、「矛盾をそのままにしない」誠実さこそが、信頼を守る鍵になります。 心は変えられなくても「寄り添う姿勢」は伝わる 「人の心は変えられない」と言われますが、それを理由に「判断はお任せします」と距離を取るのは、コンサルティングの放棄です。 コンサルタントとして大切なのは、相手の価値観や背景を理解しようと努め、自らの考えを言葉にして伝え続けること。「私はこう思います」「なぜならばこうだからです」と真摯に向き合う姿勢こそが、相手に「この人は本気で考えてくれている」と伝わります。 正解を一方的に与えるのではなく、「一緒に考え抜く人」であり続ける——その覚悟が、信頼の源になります。 「経験していないことはしていない」と言える勇気 専門家であればあるほど、「知らない」とは言いづらいもの。しかし、実際には経験していないことを、知っているかのように語ることこそが最大の信頼喪失につながります。 本当に信頼されるのは、「正直な専門家」です。自分が経験していない領域に対しては「私はやったことがないので、経験者の意見を重視します」と伝える誠実さが、顧客との信頼関係を築きます。 専門知識やエビデンスも大事ですが、それ以上に求められるのは、「この人の言葉は嘘がない」と思ってもらえる一貫性と正直さです。 「知識」より「在り方」で選ばれる時代へ コンサルティングの現場で本当に問われるのは、知識やスキルではなく「その人がどう在るか」だと思います。 ・一貫した判断軸を持ち、矛盾を放置しない ・相手の心に食らいつく姿勢を持ち、寄り添い続ける ・知らないことは知らないと誠実に伝える この3つが揃ったとき、初めて“信頼されるコンサルタント”になれるのだと思います。 サンキャリアでは、知識や制度の運用だけでなく、こうした姿勢や考え方を何より大切にしています。 ~お知らせ~ この番組は、社会保険労務士の田村が、働き方改革や労使関係の改善に役立つ情報を提供する番組です。また、外国人労働者や海外駐在員の労務管理に携わる企業の方にとって、現場で役立つ実務的なアドバイスもお届けしております。 本番組は、社会保険労務士事務所Sun&Career代表の田村が毎週1回配信しているサンキャリアニュースの音声版チャンネルです。 本番組のパーソナリティーは社会保険労務士事務所Sun&Career代表である田村のAI音声を使って配信しております。 この音声にはAIによる自動翻訳が使用されています。可能な限り正確な日本語訳を提供するよう努めておりますが、AIの特性上、一部の表現やニュアンスが正確に反映されない場合がございます。 本音声のブログ版はこちらからご覧ください。 また、AI音声ではなく、リアルな田村が配信しているポッドキャストはこちらをお聞きください。 企業と従業員の働き方を考える 『社労士ラジオ サニーデーフライデー』 https://stand.fm/channels/6254c0fdbe02ac071a666ab5 パーソナリティー:田村陽太 東京外国語大学外国語学部卒業。産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の...
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    6 分
  • 【第286回】『社労士等のコンサルタントの仕事をする人に必要な姿勢は何か?』
    2025/11/20
    【第286回】『社労士等のコンサルタントの仕事をする人に必要な姿勢は何か?』 コンサルの価値は“知識量”よりも、どんな姿勢で相手と向き合うかで決まる。 どんな仕事でも、 ✔ お客様の“温度”を感じられる人 ✔ 相手の努力を理解して寄り添える人 ✔ 自分も挑戦し続ける人 こうした“在り方”を持てる人が、長く信頼され続けます。 「叩かれる側」に立ち続ける覚悟 社労士やコンサルタントとして“アドバイスする側”に立つ以上、常に忘れてはいけないのが「自分も批評される立場にいる」こと。新しいサービスを世に出す、事務所運営で意思決定を行う、ブログや音声を発信する——こうした挑戦を通じてこそ、クライアントと同じ目線で課題を捉えられるようになります。アドバイスを届けるには、その痛みや怖さを自分自身が知っている必要がある。つまり「叩くより叩かれる人生」を選び続けることが、誠実で対等なコンサルティングの土台なのです。 面談の鍵は「話す内容」ではなく「事前準備」 クライアントと初めて会うとき、何よりも大事なのは「調べて、理解して、尊重する」姿勢です。事業内容や採用ページ、代表者の発言などを事前に把握しておけば、相手の努力や意図に自然に敬意を払う会話ができ、そのうえでのアドバイスは相手に届きやすくなります。事実を知らずに放つ正論は、ただの“押し付け”。プロフェッショナルとしての準備力が、信頼につながる一歩です。 好かれるためではなく、理解するために「興味」を持ち続ける コンサルタントが持つべき最大の武器は、知識より「関心」です。相手が何を大事にしてきたか、どんな経験を経て今に至るのか——その背景を知ろうとすることで、自然と本音が引き出され、アドバイスの質も格段に上がります。これは“媚びる”ということではなく、“共に悩み、共に歩む”というスタンス。興味を持ち続けることが、信頼されるコンサルタントの原点です。 「正論」よりも「届く言葉」を選ぶ専門家へ 社労士やコンサルタントは「正しいことを知っている人」ではなく、「正しいことを“相手に伝わる形”で届けられる人」であるべきだと私は思います。そのためには、批評される経験を通じた感受性、事前準備による理解、相手への関心という3つの姿勢が必要不可欠。これらがそろってはじめて、表面的なアドバイスではない「信頼される伴走者」として、長期的に求められる存在になれるのだと思います。 ~お知らせ~ この番組は、社会保険労務士の田村が、働き方改革や労使関係の改善に役立つ情報を提供する番組です。また、外国人労働者や海外駐在員の労務管理に携わる企業の方にとって、現場で役立つ実務的なアドバイスもお届けしております。 本番組は、社会保険労務士事務所Sun&Career代表の田村が毎週1回配信しているサンキャリアニュースの音声版チャンネルです。 本番組のパーソナリティーは社会保険労務士事務所Sun&Career代表である田村のAI音声を使って配信しております。 この音声にはAIによる自動翻訳が使用されています。可能な限り正確な日本語訳を提供するよう努めておりますが、AIの特性上、一部の表現やニュアンスが正確に反映されない場合がございます。 本音声のブログ版はこちらからご覧ください。 また、AI音声ではなく、リアルな田村が配信しているポッドキャストはこちらをお聞きください。 企業と従業員の働き方を考える 『社労士ラジオ サニーデーフライデー』 https://stand.fm/channels/6254c0fdbe02ac071a666ab5 パーソナリティー:田村陽太 東京外国語大学外国語学部卒業。産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。番組プロデュース、ポッドキャストデザイン等のPRブランディング事業も手掛ける。株式会社サンキャリア代表。 サンキャリアのHP https://www.srcc-suncareer.com/ 本音声番組のブログ版(全投稿)はこちらです。 https://www.srcc-suncareer.com/blog 本番組は毎週金曜日に定期更新! 番組への...
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  • 【第285回】『「風通しの良い会社」と「まとまりのある会社」、どちらを目指すべ…
    2025/11/13
    【第285回】『「風通しの良い会社」と「まとまりのある会社」、どちらを目指すべきか?』 求人票でよく見かけるこの2つの言葉。 一見どちらも“良い会社”のように聞こえますが、どちらが果たしてよいのか? “良い会社”とは、キャッチコピーで語れるものではなく、理念と実行の一致から生まれます。 経営者・人事担当者にとって必聴の回です! 1. 求人でよく見かける“風通し”と“まとまり”のワード 「風通しの良い会社」や「まとまりのある会社」という表現は、求人票でよく目にするものですが、どちらが本当に会社の成長にとって重要なのでしょうか。 田村は、企業が目指すべきは“まとまりのある会社”であると語ります。理由は、会社という「法人」は一つの人格として自律的に判断し行動する存在だからです。まとまりのある組織こそ、法人としての意思決定がブレずに機能する土台となります。 2. 会社=一つのロボット、社員=その手足 法人をロボットに例えるなら、経営者は操縦者、従業員はその指示を受けて動く手や足です。組織がまとまりを持つことで、各部門や個人がバラバラに動くことなく、一体となって成果を出せる体制が整います。 この構造こそが、会社が複雑な局面でも力強く進んでいける理由です。 3. 「風通しの良さ」は目的ではなく、あくまで“手段” 率直な意見交換やオープンな雰囲気は、改善やイノベーションを生み出す重要な要素ではありますが、それ自体が目的になってしまうと、組織の方向性が定まらなくなります。 “風通しの良さ”は、あくまで組織が未成熟な段階での補助的な手段であり、成熟した組織では“まとまり”が優先されるべきだとしています。 4. 採用時点で“方向性の一致”を図る 組織にまとまりを持たせるためには、採用段階で会社のビジョンや方向性を丁寧に伝え、それに共感できる人材を迎え入れることが重要です。 結果的に、意見を出し合わなくとも「自然にまとまる」組織文化が生まれ、無理なく目標達成に向かって動けるチームが育っていきます。 5. 「一言キャッチフレーズ」では語れない組織の本質 「風通しが良い」「まとまりがある」といった短い言葉では、会社の本質や経営ビジョンは伝えきれません。 大切なのは、自社にとって“本当に必要な組織像”を定義し、それを採用・人事制度・マネジメントに落とし込んでいく事。その上で初めて、簡潔なキャッチフレーズが活きてきます。 6. 他社の真似ではなく、自社の“正解”を見つける 他社の理想像や流行の表現に流されるのではなく、「自社にとって必要な組織像とは何か」を具体的に検討することが経営には欠かせません。 抽象的なスローガンだけを掲げてもうまく機能せず、かえって社内が混乱するリスクすらあります。自社らしい理想を言語化し、それに向かってブレずに歩む事が、持続的な組織づくりに繋がるのです。 ~お知らせ~ この番組は、社会保険労務士の田村が、働き方改革や労使関係の改善に役立つ情報を提供する番組です。また、外国人労働者や海外駐在員の労務管理に携わる企業の方にとって、現場で役立つ実務的なアドバイスもお届けしております。 本番組は、社会保険労務士事務所Sun&Career代表の田村が毎週1回配信しているサンキャリアニュースの音声版チャンネルです。 本番組のパーソナリティーは社会保険労務士事務所Sun&Career代表である田村のAI音声を使って配信しております。 この音声にはAIによる自動翻訳が使用されています。可能な限り正確な日本語訳を提供するよう努めておりますが、AIの特性上、一部の表現やニュアンスが正確に反映されない場合がございます。 本音声のブログ版はこちらからご覧ください。 また、AI音声ではなく、リアルな田村が配信しているポッドキャストはこちらをお聞きください。 企業と従業員の働き方を考える 『社労士ラジオ サニーデーフライデー』 https://stand.fm/channels/6254c0fdbe02ac071a666ab5 パーソナリティー:田村陽太 東京外国語大学外国語学部卒業。産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や...
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