エピソード

  • 博士課程在籍中のメッシュワークアシスタントに話を聞いてみよう!②
    2026/02/03

    メッシュワークには、現在博士課程に在籍しながら活動に参画している人文学徒の方々がいらっしゃいます。彼らは普段どのような研究を行いながら、どのような思いを持ってメッシュワークに参画しているのか。人文学研究者の今後のキャリア像やメッシュワークへ期待することも交えながらお話を伺います!


    博士課程所属の池原さんにインタビュー!/どのような研究を行なっているのか?/科学技術の人類学を専攻/意識研究の研究室をフィールドに、科学者間でどのような創発が起こるのか/単なる観察者としてではなく実際に意識研究も行う/どのような経緯でメッシュワークを知った?/学士卒業後一度社会人として働いたのち、修士・博士へ/メッシュワークとの出会いはGBAS(グローバルビジネス人類学サミット)/博士課程終了後も、人類学のビジネス応用を探求したい/メッシュワークは人類学×ビジネスのパイオニア、これからも開拓してほしい/



    ラジオ内で言及のあった書籍

    レイヴ, J., & ウェンガー, E. (1993). 『状況に埋め込まれた学習:正統的周辺参加』(佐伯胖 訳). 産業図書.



    池原優斗(北海道大学大学院)

    北海道大学文学院博士後期課程在学。専門は文化人類学。デザイン人類学的な手法を用いて、科学者の実践に関する研究に取り組む。著書に「アクターネットワーク理論の「人工主体」研究への適用――画像生成AIの分析を例に」『新進研究者 Research Notes 』6: 53-61. 2023。

    リサーチマップ: https://researchmap.jp/yuto_ikehara


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    32 分
  • 博士課程在籍中のメッシュワークアシスタントに話を聞いてみよう!①
    2026/01/21

    メッシュワークには、現在博士課程に在籍しながら活動に参画している人文学徒の方々がいらっしゃいます。彼らは普段どのような研究を行いながら、どのような思いを持ってメッシュワークに参画しているのか。人文学研究者の今後のキャリア像やメッシュワークへ期待することも交えながらお話を伺います!


    博士課程所属のお二人にインタビュー!/どのような研究を行なっているのか?/聾者の運動の歴史/ラカンの精神分析論/どのような経緯でメッシュワークを知った?/大学院で講演会を主催した際、比嘉さんと呼ぶことに/講演後、メッシュワークの活動をもっと学びたいと考えアシスタントに志願/クライアントのリサーチ活動をアシスト、レポート作成などを行う/メッシュワークの意義と期待/人文学の価値を社会に広げてくれる存在/既存の課題に新たな解釈・意味を与える存在


    ご登壇いただいた、お二人のresearhmap

    北村公人さん:https://researchmap.jp/mkitamura.com

    種村光太郎さん:https://researchmap.jp/kotaro-tanemura


    ラジオ内で言及のあった北村さんの論文

    北村公人(2025). 欲望の失敗: 倒錯者による生のすり抜け.Core Ethics,(21), 65-76

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    57 分
  • メッシュワークゼミ第4期生を募集!卒業生にゼミを経て起こった変化や学びを聞いてみた
    2025/11/23

    メッシュワーク人類学ゼミナールの第4期生が12/1まで募集中です。本ゼミを主催する比嘉が、第4期にてティーチングアシスタント(TA)を務めるゼミの卒業生2名に、ゼミでの学びや自身に起こった変化などについて聞きました!


    ゼミ生募集の詳細は下記URLから

    https://meshworkseminar4.peatix.com


    ゼミ開講のきっかけ/社会人にも人類学の学びの場を/今期は3回の合宿で構成/ゼミ卒業生がTAとして参加/ゼミを経てどのような変化が起こった?/日々の生活の中で認識されないままこぼれ落ちることの大きさ/本当に他者の声を聞けているのか、どう向き合うべきかを考える/今回は小田原の大きな一軒家を拠点にフィールドワーク/最終的なアウトプットの仕方は第4期のゼミ生と考えたい/1-3期の卒業生同士で強い繋がりがある/期限は12月1日まで!

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    38 分
  • 学生アシスタントがキルギス・マレーシアで参与観察!現地での気づきや参与観察のあり方について考える
    2025/11/13

    学生アシスタントを務める二人が、夏休みにそれぞれキルギス・マレーシアにて三週間参与観察を行なってきました!現地の様子や観察を続ける中で感じたことを水上さんに共有しつつ、人類学的リサーチのあり方について考えます。


    また、現在メッシュワークゼミ第四期生を募集中です!下記URLからぜひ詳細をチェックしてみてください!

    https://meshworkseminar4.peatix.com


    田口ひびきはキルギスで、田口みおはマレーシアでフィールドワーク/奥野克己先生の紹介でマレーシアのプナン族のもとへ/深夜の漁に同行し共同体の一員としての感覚を得る/地元で参加していた少年少女センターとの共通性/キルギスでは牧畜で自給自足的な生活を営む村へ/資本主義的な領域と非資本主義的な領域の交わりに関心/フィールドで生まれる問い/フィールドの感覚が帰国後急速に抜け落ちる/完全な表現は難しくとも、変換・表現していくことが大切

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    1 時間 7 分
  • ビジネス人類学の学会に比嘉さんが基調講演!
    2025/08/11

    第5回グローバル・ビジネス人類学サミット(GBAS)の基調講演に比嘉が登壇しました。どのような思いのもと何を語ったのか、またGBASで行われた発表の様子などについて伺いました。


    研究者とビジネス関係の方が半分ずつくらい参加/ビジネス関係の方も発表を行なっていた/比嘉さんは基調講演でどのようなことを話した?/「ビジネスに役に立つ」と安易には言いたくない/ビジネスの視点では見逃されることに目を向けたい/変容の主体は人類学者ではなく現場・当事者にある/ただ発見したことを共有するのではなく、クライアントと一緒に気づいていきたい/水上さんは日本総研の方と共同で発表/ビジネスと宗教やポップカルチャーに関する発表もあった

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    37 分
  • メッシュワーク×日本総研の論文が公開!人類学とビジネスはどのように協業できる?
    2025/06/09

    メッシュワークと日本総研の社員の皆様が共同執筆者となった論文「未来志向の人類学はいかにして実現するか」が公開されました!論文の内容に関する解説や、執筆に至るまでの経緯などについて伺います。


    日本総研の皆さんも含めた共著/メッシュワークの誕生から日本総研の協業までの具体的なプロセスが記載/人類学会の発表では立ち見が出た/人類学とビジネスが交わる時に起こる葛藤/メッシュワークしか提供できない価値とは何か?/なぜクライアントへの「提供」ではなく「共創」にこだわるのか/互いの土俵に上がりあうことが大切


    論文はこちらから

    https://www.jstage.jst.go.jp/article/wsca/25/0/25_161/_pdf/-char/ja

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    38 分
  • メッシュワークのZINEが発売!人類学に触れた社会人のその後とは?
    2025/05/22

    比嘉・水上・人類学ゼミの卒業生が寄稿したZINEを発売することになりました!

    寄稿するゼミ卒業生に、ZINEの進捗や人類学に触れることで起こった仕事や生活の変化を伺いました。


    メッシュワークゼミをまとめて記録する機会に/寄稿するゼミ卒業生のうち3名が出演/メッシュワークゼミ卒業後の動き/他のゼミ生のフィールドに入ることも/zineの進捗・書きたいと考えていること/フィールドワークからいまだに抜け出せない

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    32 分
  • ミシガン大学在学の学生アシスタントがアメリカの大学生活を紹介!
    2025/05/02

    ミシガン大学で人類学を専攻している学生アシスタントが、アメリカの大学生活や人類学を専攻する中での発見・疑問を紹介します!


    ミシガン大学での生活を紹介/受講中の講義の概要/教授と1対1で読んだ文献に関して議論できる/アメリカの大学で講義を受ける中での悩み/大学院生とペアを組んで定期的に会える/アメリカではマスターとドクターが5年一貫制/アシスタント自身は就職志望/トランプ大統領が当選した日はほとんどの授業がキャンセル/毎日キャンパス内であちこち開かれるイベントでは食事が無料提供

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    44 分