エピソード

  • ストリートビューでトンガ旅!猫の視点で団地を観察!?人類学の「核」を体験するワークショップの舞台裏とは
    2026/07/23

    メッシュワークは様々な大学・企業・団体の方からワークショップのご依頼をいただきます。人類学の核を体験していただくために、最近ではどのようなワークショップを行なったのか、またそこにはどのような比嘉さんの工夫・思いが込められているのか深掘ります!


    大学・企業・団体など様々な方からワークショップの依頼/ワークショップはどのような目的・経緯で依頼される?/「何かを観る・聞くとは何か」という基礎的なことを見つめ直すことから、人類学的なリサーチを実践することまで/最近行なったワークショップは?/トンガをGoogleストリートマップで旅する/いろんな役になって一つのものを見る/様々な制約がある中で、どのように人類学の核を体験させられるか/全く同じレクチャー・ワークショップをやったことはない/


    Street Medical Labo様にて行なったワークショップのレポート

    https://note.com/streetmedical/n/n2457c02a992f

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    40 分
  • 人類学徒の道は無限大!?海外博士に挑むメッシュワーク初代アシスタントが突き進む道を深ぼろう!
    2026/06/25

    メッシュワーク初代アシスタントの井潟瑞希さんが、出版社での勤務を経て海外大の博士課程に進学します。学部時代から現在に至るまで特殊な道で人類学に触れてきた井潟さんにお話を伺いつつ、人類学徒が歩む道の多様性について考えます。


    人類学との出会いは「人類学の思考法」/AIに代替されない道として人類学へ/創業まもないメッシュワークにDMをして参画/メッシュワークがなければ自分が創業していた!?/大学院はイギリスへ/修了後は出版社で編集職を行う/人類学に触れたくなり博士課程へ/研究員として参画するため給与が保証される/博士課程のフィールドはウガンダ/Uncertaintyに注目したい


    また、井潟さんから海外の博士課程進学について、下記のような補足をいただきました。

    イギリスだと、オックスフォード大学とケンブリッジ大学(いわゆるOxbridgeと括られる名門大学)の場合、12月初旬にfunding deadlineと呼ばれる〆切を目指して出願すると、全額授業料免除、またはそれに準ずる生活費支援の選考に自動的に入れてもらうことができます。12月初旬以降も出願は自体はできるけど、奨学金の選考からは外されたり、その可能性が著しく低くなったりするので、奨学金を狙う方は早め早めに動くのがよさそうです。

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    45 分
  • システミックデザイン×エスノグラフィーでで企業の課題解決を目指す!メッシュワークの新たなアプローチとは!?
    2026/06/08

    日本デザイン学会第73回春季研究発表大会にて、メッシュワークが株式会社ACTANT様と開発した、デザインリサーチプログラム「Systemic × Ethnography」に関するオーガナイズドセッションを行います。

    「Systemic × Ethnography」とは何か、また小野薬品工業株式会社様での実践の様子について話を聞きました!


    日本デザイン学会にて発表/ACTANTとの協業プロジェクト/Systemic × Ethnographyという新たなプログラムを開発/小野薬品様での実践/がん患者の方のご家庭に社員の皆様と参与観察/n=1を突き詰めることの重要さ/何を見るべきか・何を測るべきかそのものについて考える/詳細は14日の午後三時、日本デザイン学会にて!


    今回出演したメッシュワークのアシスタント2名が以前出演したエピソード

    Apple

    https://podcasts.apple.com/jp/podcast/%E4%BA%BA%E9%A1%9E%E5%AD%A6%E8%80%85%E3%81%AE%E7%9B%AE/id1747927583?i=1000745985707


    Spotify

    https://open.spotify.com/episode/1VFvmPPmcTggctc4pMONzj?si=T1iYvQfwTH22TvCdNsxQhA


    小野薬品工業様での実践に関するnote

    https://note.com/meshwork/n/n1a291af354c9


    日本デザイン学会での発表概要

    https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/jssd73/content/organizedsession

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    38 分
  • 博士課程在籍中のメッシュワークアシスタントに話を聞いてみよう!②
    2026/02/03

    メッシュワークには、現在博士課程に在籍しながら活動に参画している人文学徒の方々がいらっしゃいます。彼らは普段どのような研究を行いながら、どのような思いを持ってメッシュワークに参画しているのか。人文学研究者の今後のキャリア像やメッシュワークへ期待することも交えながらお話を伺います!


    博士課程所属の池原さんにインタビュー!/どのような研究を行なっているのか?/科学技術の人類学を専攻/意識研究の研究室をフィールドに、科学者間でどのような創発が起こるのか/単なる観察者としてではなく実際に意識研究も行う/どのような経緯でメッシュワークを知った?/学士卒業後一度社会人として働いたのち、修士・博士へ/メッシュワークとの出会いはGBAS(グローバルビジネス人類学サミット)/博士課程終了後も、人類学のビジネス応用を探求したい/メッシュワークは人類学×ビジネスのパイオニア、これからも開拓してほしい/



    ラジオ内で言及のあった書籍

    レイヴ, J., & ウェンガー, E. (1993). 『状況に埋め込まれた学習:正統的周辺参加』(佐伯胖 訳). 産業図書.



    池原優斗(北海道大学大学院)

    北海道大学文学院博士後期課程在学。専門は文化人類学。デザイン人類学的な手法を用いて、科学者の実践に関する研究に取り組む。著書に「アクターネットワーク理論の「人工主体」研究への適用――画像生成AIの分析を例に」『新進研究者 Research Notes 』6: 53-61. 2023。

    リサーチマップ: https://researchmap.jp/yuto_ikehara


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    32 分
  • 博士課程在籍中のメッシュワークアシスタントに話を聞いてみよう!①
    2026/01/21

    メッシュワークには、現在博士課程に在籍しながら活動に参画している人文学徒の方々がいらっしゃいます。彼らは普段どのような研究を行いながら、どのような思いを持ってメッシュワークに参画しているのか。人文学研究者の今後のキャリア像やメッシュワークへ期待することも交えながらお話を伺います!


    博士課程所属のお二人にインタビュー!/どのような研究を行なっているのか?/聾者の運動の歴史/ラカンの精神分析論/どのような経緯でメッシュワークを知った?/大学院で講演会を主催した際、比嘉さんと呼ぶことに/講演後、メッシュワークの活動をもっと学びたいと考えアシスタントに志願/クライアントのリサーチ活動をアシスト、レポート作成などを行う/メッシュワークの意義と期待/人文学の価値を社会に広げてくれる存在/既存の課題に新たな解釈・意味を与える存在


    ご登壇いただいた、お二人のresearhmap

    北村公人さん:https://researchmap.jp/mkitamura.com

    種村光太郎さん:https://researchmap.jp/kotaro-tanemura


    ラジオ内で言及のあった北村さんの論文

    北村公人(2025). 欲望の失敗: 倒錯者による生のすり抜け.Core Ethics,(21), 65-76

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    57 分
  • メッシュワークゼミ第4期生を募集!卒業生にゼミを経て起こった変化や学びを聞いてみた
    2025/11/23

    メッシュワーク人類学ゼミナールの第4期生が12/1まで募集中です。本ゼミを主催する比嘉が、第4期にてティーチングアシスタント(TA)を務めるゼミの卒業生2名に、ゼミでの学びや自身に起こった変化などについて聞きました!


    ゼミ生募集の詳細は下記URLから

    https://meshworkseminar4.peatix.com


    ゼミ開講のきっかけ/社会人にも人類学の学びの場を/今期は3回の合宿で構成/ゼミ卒業生がTAとして参加/ゼミを経てどのような変化が起こった?/日々の生活の中で認識されないままこぼれ落ちることの大きさ/本当に他者の声を聞けているのか、どう向き合うべきかを考える/今回は小田原の大きな一軒家を拠点にフィールドワーク/最終的なアウトプットの仕方は第4期のゼミ生と考えたい/1-3期の卒業生同士で強い繋がりがある/期限は12月1日まで!

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    38 分
  • 学生アシスタントがキルギス・マレーシアで参与観察!現地での気づきや参与観察のあり方について考える
    2025/11/13

    学生アシスタントを務める二人が、夏休みにそれぞれキルギス・マレーシアにて三週間参与観察を行なってきました!現地の様子や観察を続ける中で感じたことを水上さんに共有しつつ、人類学的リサーチのあり方について考えます。


    また、現在メッシュワークゼミ第四期生を募集中です!下記URLからぜひ詳細をチェックしてみてください!

    https://meshworkseminar4.peatix.com


    田口ひびきはキルギスで、田口みおはマレーシアでフィールドワーク/奥野克己先生の紹介でマレーシアのプナン族のもとへ/深夜の漁に同行し共同体の一員としての感覚を得る/地元で参加していた少年少女センターとの共通性/キルギスでは牧畜で自給自足的な生活を営む村へ/資本主義的な領域と非資本主義的な領域の交わりに関心/フィールドで生まれる問い/フィールドの感覚が帰国後急速に抜け落ちる/完全な表現は難しくとも、変換・表現していくことが大切

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    1 時間 7 分
  • ビジネス人類学の学会に比嘉さんが基調講演!
    2025/08/11

    第5回グローバル・ビジネス人類学サミット(GBAS)の基調講演に比嘉が登壇しました。どのような思いのもと何を語ったのか、またGBASで行われた発表の様子などについて伺いました。


    研究者とビジネス関係の方が半分ずつくらい参加/ビジネス関係の方も発表を行なっていた/比嘉さんは基調講演でどのようなことを話した?/「ビジネスに役に立つ」と安易には言いたくない/ビジネスの視点では見逃されることに目を向けたい/変容の主体は人類学者ではなく現場・当事者にある/ただ発見したことを共有するのではなく、クライアントと一緒に気づいていきたい/水上さんは日本総研の方と共同で発表/ビジネスと宗教やポップカルチャーに関する発表もあった

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    37 分