『人生一周目の寄り道ラジオ』のカバーアート

人生一周目の寄り道ラジオ

人生一周目の寄り道ラジオ

著者: けいとひろ
無料で聴く

淡いオレンジ色の光と、適度な疲労感に包まれながら歩いた通学路。ふと空を見上げれば、全てを吸い込んでしまうような真っ黒なカラス。少し不安になって隣を見れば、ぼーっと口を開けて、同じようにカラスを見つめる友人がいた。 月日が経ち、歩むべき道も背負っているものも変わっていった2人が、毎週金曜日の朝だけは、あの頃と同じ懐かしい道のりを歩んでいきます。 みなさんも僕らと一緒に、1時間だけの寄り道をしてみませんか? テーマはその時の気分次第! 人生一周目。何もわからないまま大人になってしまった幼馴染2人は今、何を思うのか。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【プロフィール】 ▼けい 美味しくアイスを食べる七三分けのあほ お絵描きや読書が大好きな芸術派 徹底的に物事を突き詰めていくが、その分失速が早い飽き性 座右の銘は「やれたらやる」 ▼ひろ アイスを落としてしまったセンターパートのあほ なんでも手を出してしまう行動派 色々挑戦してみるが、どれも中途半端に終わってしまう楽観主義 座右の銘は「おもろかったらええやん」けいとひろ
エピソード
  • 「黒光る、どすけべ製作委員会」
    2026/08/27

    【第23歩】

    人類が文明を発展させてきた歴史を振り返ると、そこには常に“すけべ”の存在があったという話をよく耳にします。


    つまり、すけべこそが最大の促進力になるというわけですよね。


    一方、煩悩まみれではIQが下がるというような、真反対の主張も存在しているように思います。


    僕としては、どちらの言い分にも共感できる節があると感じています。

    なので今日は、この両方の言い分が正しいという前提のもと、ひとつの仮説をみなさんにお届けしたいと思います。


    人類とは、「1番頭の悪い状況でこそ最高の発明をする種族」なのではないでしょうか?


    なんか今日の説明欄は締まりが悪いようですね。

    ではでは。


    ※これを書いている今の僕はIQが低い状態にあります(あくまで眠いからです)


    ▼お便りは下記フォームから!▼

    https://forms.gle/Pp92enw9Q3LHviP57

    番組の感想などのふつおたや、お悩み相談など何でも大歓迎です!

    ------------------------------------


    【このラジオについて】

    淡いオレンジ色の光と、適度な疲労感に包まれながら歩いた通学路。ふと空を見上げれば、全てを吸い込んでしまうような真っ黒なカラス。少し不安になって隣を見れば、ぼーっと口を開けて、同じようにカラスを見つめる友人がいた。


    月日が経ち、歩むべき道も背負っているものも変わっていった2人が、毎週金曜日の朝だけは、あの頃と同じ懐かしい道のりを歩んでいきます。


    みなさんも僕らと一緒に、1時間だけの寄り道をしてみませんか?


    テーマはその時の気分次第!

    人生一周目。何もわからないまま大人になってしまった幼馴染2人は今、何を思うのか。

    続きを読む 一部表示
    49 分
  • 「オトナ帝国に潜むサキュバス」
    2026/08/13

    【第21歩】

    みなさんは「キダルト」という言葉をご存知でしょうか。


    キダルトとは「子供心を持ち合わせた大人」のような意味を持つ言葉で、これはkid + adult = kidult という成り立ちになっています。


    ふと思ったのですが、「a」は一体どこに消えてしまったのでしょうか。


    通常の大人にはあったはずの「a」が、一度子供心を取り戻した途端、跡形もなく消え去ってしまっています。

    つまり、子供心を取り戻すという行為は即ち、「kidとaを交換する行為」とも言えるわけですよね。


    これまで「大人になって失ってしまったもの」というテーマに関しては多く語られてきましたが、「子供心を取り戻したことで失ってしまったもの」ということに関しては誰も目を向けようとはしませんでした。


    何故だかわかりますか?


    そもそも「大人になって失ったもの」について議論をするのはたいてい当の大人たちなのですから、「子供心を取り戻した事で失ったもの」について議論する者が現れたとしたらそれは“子供心を取り戻した大人”であるはずなのです。


    しかし実際問題、子供心を取り戻した大人たちは人形で遊ぶのに必死で、そんな哲学的な問いに向き合っている暇なんてないのです。

    現実で失ったものになんて目を向けず、ただただ頭の中に広がる無限の夢に浸っているのです。


    もしかするとキダルトたちが失った「a」というのは、“大人が果たすべき現実的な責任“あるいは“社会性そのもの”なのかもしれませんね。


    さぁ、「a」と引き換えに「kid」を手に入れたみなさん。現実の面倒なゴタゴタはご立派な大人たちに任せて、僕らと一緒に幸せな夢を見ませんか?


    ▼お便りは下記フォームから!▼

    https://forms.gle/Pp92enw9Q3LHviP57

    番組の感想などのふつおたや、お悩み相談など何でも大歓迎です!

    ------------------------------------


    【このラジオについて】

    淡いオレンジ色の光と、適度な疲労感に包まれながら歩いた通学路。ふと空を見上げれば、全てを吸い込んでしまうような真っ黒なカラス。少し不安になって隣を見れば、ぼーっと口を開けて、同じようにカラスを見つめる友人がいた。


    月日が経ち、歩むべき道も背負っているものも変わっていった2人が、毎週金曜日の朝だけは、あの頃と同じ懐かしい道のりを歩んでいきます。


    みなさんも僕らと一緒に、1時間だけの寄り道をしてみませんか?


    テーマはその時の気分次第!

    人生一周目。何もわからないまま大人になってしまった幼馴染2人は今、何を思うのか。

    続きを読む 一部表示
    41 分
  • 「緑男のブルーなお気持ち」
    2026/08/06

    【第20歩】

    「財布は男が出すもの」なんて言葉は古いのかもしれません。ただ、男の自分としてはあの文化、そこまで嫌いじゃありません。


    でも難しいものですよね。はなからそれを期待している女の子のことは大事に思い辛いものですし、かと言って全く有り難がってくれない女の子もそれはそれで物足りないような気がします。


    つまり男たちは、「ピュアに感謝してくれる女の子の存在」を求めているのだとは思いますが、そんなことはとっくに女の子側も分かっているはずで、結局男は「見え透いた浅はかな理想」を女の子側に背負わせてしまっているというわけです。


    なんだか誰も得をしない話になってきた気がします。おわります。


    ▼お便りは下記フォームから!▼

    https://forms.gle/Pp92enw9Q3LHviP57

    番組の感想などのふつおたや、お悩み相談など何でも大歓迎です!

    ------------------------------------


    【このラジオについて】

    淡いオレンジ色の光と、適度な疲労感に包まれながら歩いた通学路。ふと空を見上げれば、全てを吸い込んでしまうような真っ黒なカラス。少し不安になって隣を見れば、ぼーっと口を開けて、同じようにカラスを見つめる友人がいた。


    月日が経ち、歩むべき道も背負っているものも変わっていった2人が、毎週金曜日の朝だけは、あの頃と同じ懐かしい道のりを歩んでいきます。


    みなさんも僕らと一緒に、1時間だけの寄り道をしてみませんか?


    テーマはその時の気分次第!

    人生一周目。何もわからないまま大人になってしまった幼馴染2人は今、何を思うのか。

    続きを読む 一部表示
    48 分
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
まだレビューはありません