「緑男のブルーなお気持ち」
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【第20歩】
「財布は男が出すもの」なんて言葉は古いのかもしれません。ただ、男の自分としてはあの文化、そこまで嫌いじゃありません。
でも難しいものですよね。はなからそれを期待している女の子のことは大事に思い辛いものですし、かと言って全く有り難がってくれない女の子もそれはそれで物足りないような気がします。
つまり男たちは、「ピュアに感謝してくれる女の子の存在」を求めているのだとは思いますが、そんなことはとっくに女の子側も分かっているはずで、結局男は「見え透いた浅はかな理想」を女の子側に背負わせてしまっているというわけです。
なんだか誰も得をしない話になってきた気がします。おわります。
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【このラジオについて】
淡いオレンジ色の光と、適度な疲労感に包まれながら歩いた通学路。ふと空を見上げれば、全てを吸い込んでしまうような真っ黒なカラス。少し不安になって隣を見れば、ぼーっと口を開けて、同じようにカラスを見つめる友人がいた。
月日が経ち、歩むべき道も背負っているものも変わっていった2人が、毎週金曜日の朝だけは、あの頃と同じ懐かしい道のりを歩んでいきます。
みなさんも僕らと一緒に、1時間だけの寄り道をしてみませんか?
テーマはその時の気分次第!
人生一周目。何もわからないまま大人になってしまった幼馴染2人は今、何を思うのか。
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