エピソード

  • 「桂一門と健康診断」
    2026/11/01

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    【第28歩】

    今回のタイトル、みなさん覚えてますか?


    このラジオのタイトルは基本的に僕(けい)が書くことになっています。

    タイトルや説明欄の記載というのは、僕らのラジオにおける最下流の工程となっており、先に収録や音声編集(ここは相方がやってくれてる)をした後、編集担当の相方によって送られてきた今回のラジオの概要を見ながらぼーっとタイトルを考えるのが恒例となっています。


    毎回何かしら各話題の中に共通項のようなものはあって、それをベースにタイトルを考えているのですが、いよいよ今回は本当にデタラメな話題が飛び交っているというか、全くと言って良いほど話題間の繋がりを見出すことができませんでした。


    なんですか?検便にツッコミ協会にお引越し?桂が出てきたかと思えば諸葛亮までいらっしゃって、到底ようこそなどと歓迎する気にもなりませんでした。


    もちろんがこの説明欄も苦労しましたよ。だからもはや文句を書くことにしました。

    次回は是非とも建設的な会話をしたいものです。

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    【このラジオについて】

    淡いオレンジ色の光と、適度な疲労感に包まれながら歩いた通学路。ふと空を見上げれば、全てを吸い込んでしまうような真っ黒なカラス。少し不安になって隣を見れば、ぼーっと口を開けて、同じようにカラスを見つめる友人がいた。


    月日が経ち、歩むべき道も背負っているものも変わっていった2人が、毎週金曜日の朝だけは、あの頃と同じ懐かしい道のりを歩んでいきます。


    みなさんも僕らと一緒に、1時間だけの寄り道をしてみませんか?


    テーマはその時の気分次第!

    人生一周目。何もわからないまま大人になってしまった幼馴染2人は今、何を思うのか。

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    47 分
  • 「どすけべ社会人のブランディング戦略」
    2026/10/12

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    【第27歩】

    僕がこの概要欄を書いている隣で、今まさに相方が空に飛び立とうとしています。そう、エースコンバット8を買ったのです。

    僕は遥か彼方へ飛び立つ彼を見送らなければならないので、もうここでおしまい!!!!!

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    【このラジオについて】

    淡いオレンジ色の光と、適度な疲労感に包まれながら歩いた通学路。ふと空を見上げれば、全てを吸い込んでしまうような真っ黒なカラス。少し不安になって隣を見れば、ぼーっと口を開けて、同じようにカラスを見つめる友人がいた。


    月日が経ち、歩むべき道も背負っているものも変わっていった2人が、毎週金曜日の朝だけは、あの頃と同じ懐かしい道のりを歩んでいきます。


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    49 分
  • 「僕らの自由を阻む、砂利道とオバハン」
    2026/10/05

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    【第26歩】

    この文章を書いているのは10/5(日)なんですけど、僕はいま興奮状態にあります。


    2日前、正式リリースされた新作ゲーム“エースコンバット8”の虜になっているのです。


    僕は前作も数え切れないくらい周回した大オタクなんですが、今作もそれはそれは素晴らしかったですね。


    無事、自認エースパイロットとなった僕ですが、今回はそんな僕の自由を阻むオバハンとの壮絶なバトルをお届けします。


    今回のラジオ、喋りすぎました。

    僕の相方は怯えながら相槌を打つことしかできなくなってしまっていました。


    そんな相方は、完全にホームな環境で死闘を繰り広げた過去があったみたいです。


    今回はこんなもんで終わっときます。

    何故ならエースコンバットの余韻にもっと浸りたいからです。


    さぁ、翼を広げよう。

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    【このラジオについて】

    淡いオレンジ色の光と、適度な疲労感に包まれながら歩いた通学路。ふと空を見上げれば、全てを吸い込んでしまうような真っ黒なカラス。少し不安になって隣を見れば、ぼーっと口を開けて、同じようにカラスを見つめる友人がいた。


    月日が経ち、歩むべき道も背負っているものも変わっていった2人が、毎週金曜日の朝だけは、あの頃と同じ懐かしい道のりを歩んでいきます。


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    1 時間 1 分
  • 「安定という名の檻」
    2026/09/28

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    【第25歩】

    安定と自由、どちらが大切だと思いますか?

    そもそもこの二つは本当に両立不可能なのでしょうか。


    僕はこの問いに対して、個人的な“仮説”を持っています。

    結論からいえば、それは各人が何を自由と定義するかに依るのではないかというのが僕の仮説です。


    その前に、安定の方にも軽く触れておきますが、こちらは程度の差はあれど、割とみんな同じような定義を持っているのではないかと考えています。

    結局のところ、「長い目で見た時に、自身が経済的に自立し続けていられるかどうか、あるいはその目処が立っているかどうか」みたいな所に落ち着くのではないでしょうか。


    一方、自由に関してはその言葉通り、人によって捉え方に幅があるように思います。

    そしてその捉え方次第で、「安定と自由の両立」の難易度が大きく変わるように感じているのです。


    ここまで書いておいてなんなのですが、こういうお話しこそラジオ本編で語るべきなのではないかと感じ始めたので、これ以上は書かないことにします。だって勿体無いですからね。


    僕のことを自由なヤツだなと思ったみなさんはお気付きかもしれませんが、こういった類の自由が一番、安定から程遠いものなのです。


    本当はもう少し、タイトルに書いた「安定という名の檻」を含めた内容を書きたかったのですが、明らかに文量が多くなりそうだったので諦めます。


    ただ一つみなさんに共感して欲しい主張があるのでそれだけ書かせてください。

    安定という檻の一番厄介な部分は、檻のくせに鍵がかかっていない所だと思っているのですが、みなさんもそうは思いませんか?

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    【このラジオについて】

    淡いオレンジ色の光と、適度な疲労感に包まれながら歩いた通学路。ふと空を見上げれば、全てを吸い込んでしまうような真っ黒なカラス。少し不安になって隣を見れば、ぼーっと口を開けて、同じようにカラスを見つめる友人がいた。


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    48 分
  • 頼りない上に、便りもない僕ら
    2026/09/20

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    【第24歩】

    みなさんは、ネット上で一番すけべなサイトが何かご存知ですか?


    僕も最近知ったのですが、今日は特別にみなさんにも共有したいと思いま……


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    この説明欄の冒頭に記載してある、お便りフォームからお便りを送ると説明欄の続きが読めるようになるよ。




    ※冗談ですからね。いや、お便りが欲しいのは本当ですよ。あと世界で一番すけべなサイト、僕も気になってきました。もはやお便りよりそっちの方が気になってます。

    世界一というのは相対的な評価ですから、必ず存在するわけですよね。ただすけべの定義が人それぞれなのが少し厄介かもしれません。

    ただ、一つ確かなこととして、あなたにとっての「世界一すけべなサイト」というものが必ずどこかにあるわけです。さて、今日も1日頑張りましょう。

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    【このラジオについて】

    淡いオレンジ色の光と、適度な疲労感に包まれながら歩いた通学路。ふと空を見上げれば、全てを吸い込んでしまうような真っ黒なカラス。少し不安になって隣を見れば、ぼーっと口を開けて、同じようにカラスを見つめる友人がいた。


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  • 「世界の終わりのような会話から、真面目なトークを」
    2026/09/13

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    【第23歩】

    最近の投稿、お下品な会話が多いですよね。


    こちらとしても、あまり過度な下ネタを望んでいるわけではないのですが、あまりにコスパ良く相方を笑わせることができるので、なかなか抜け出すことができずにいます。


    つまりは全て相方が悪いわけなのですが、一応こちらも反省はしておきます。


    さて今回のラジオでは、少しだけ僕の好きなアーティストの話をさせていただきました。

    まるで思春期の男児のように下ネタを繰り広げている僕ですが、そのアーティストと出会ったのもまさにそんな思春期真っ只中だったような気がします。

    (もっとも、当時は大人ぶってあまり思春期らしい思春期を過ごさなかったがために、社会人になった今絶賛拗らせているといったところなのですが)


    今回のタイトルは、そのアーティストへのリスペクトを込めて、ある種オマージュのような気持ちで書いたものなのですが、こういうのって明言しない方がおしゃれだったりしますよね。


    そんな当たり前なことは知っているんです。

    でも知ってる事を分かっているなら、こんなタイトルにはならないんじゃないですかね。


    次回、「リアルとアンリアルの国境」でお会いしましょう。

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    46 分
  • 「黒光る、どすけべ製作委員会」
    2026/08/27

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    【第22歩】

    人類が文明を発展させてきた歴史を振り返ると、そこには常に“すけべ”の存在があったという話をよく耳にします。


    つまり、すけべこそが最大の促進力になるというわけですよね。


    一方、煩悩まみれではIQが下がるというような、真反対の主張も存在しているように思います。


    僕としては、どちらの言い分にも共感できる節があると感じています。

    なので今日は、この両方の言い分が正しいという前提のもと、ひとつの仮説をみなさんにお届けしたいと思います。


    人類とは、「1番頭の悪い状況でこそ最高の発明をする種族」なのではないでしょうか?


    なんか今日の説明欄は締まりが悪いようですね。

    ではでは。


    ※これを書いている今の僕はIQが低い状態にあります(あくまで眠いからです)

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  • 「オトナ帝国に潜むサキュバス」
    2026/08/13

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    【第21歩】

    みなさんは「キダルト」という言葉をご存知でしょうか。


    キダルトとは「子供心を持ち合わせた大人」のような意味を持つ言葉で、これはkid + adult = kidult という成り立ちになっています。


    ふと思ったのですが、「a」は一体どこに消えてしまったのでしょうか。


    通常の大人にはあったはずの「a」が、一度子供心を取り戻した途端、跡形もなく消え去ってしまっています。

    つまり、子供心を取り戻すという行為は即ち、「kidとaを交換する行為」とも言えるわけですよね。


    これまで「大人になって失ってしまったもの」というテーマに関しては多く語られてきましたが、「子供心を取り戻したことで失ってしまったもの」ということに関しては誰も目を向けようとはしませんでした。


    何故だかわかりますか?


    そもそも「大人になって失ったもの」について議論をするのはたいてい当の大人たちなのですから、「子供心を取り戻した事で失ったもの」について議論する者が現れたとしたらそれは“子供心を取り戻した大人”であるはずなのです。


    しかし実際問題、子供心を取り戻した大人たちは人形で遊ぶのに必死で、そんな哲学的な問いに向き合っている暇なんてないのです。

    現実で失ったものになんて目を向けず、ただただ頭の中に広がる無限の夢に浸っているのです。


    もしかするとキダルトたちが失った「a」というのは、“大人が果たすべき現実的な責任“あるいは“社会性そのもの”なのかもしれませんね。


    さぁ、「a」と引き換えに「kid」を手に入れたみなさん。現実の面倒なゴタゴタはご立派な大人たちに任せて、僕らと一緒に幸せな夢を見ませんか?

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    【このラジオについて】

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