エピソード

  • 「黒光る、どすけべ製作委員会」
    2026/08/27

    【第23歩】

    人類が文明を発展させてきた歴史を振り返ると、そこには常に“すけべ”の存在があったという話をよく耳にします。


    つまり、すけべこそが最大の促進力になるというわけですよね。


    一方、煩悩まみれではIQが下がるというような、真反対の主張も存在しているように思います。


    僕としては、どちらの言い分にも共感できる節があると感じています。

    なので今日は、この両方の言い分が正しいという前提のもと、ひとつの仮説をみなさんにお届けしたいと思います。


    人類とは、「1番頭の悪い状況でこそ最高の発明をする種族」なのではないでしょうか?


    なんか今日の説明欄は締まりが悪いようですね。

    ではでは。


    ※これを書いている今の僕はIQが低い状態にあります(あくまで眠いからです)


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    番組の感想などのふつおたや、お悩み相談など何でも大歓迎です!

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    【このラジオについて】

    淡いオレンジ色の光と、適度な疲労感に包まれながら歩いた通学路。ふと空を見上げれば、全てを吸い込んでしまうような真っ黒なカラス。少し不安になって隣を見れば、ぼーっと口を開けて、同じようにカラスを見つめる友人がいた。


    月日が経ち、歩むべき道も背負っているものも変わっていった2人が、毎週金曜日の朝だけは、あの頃と同じ懐かしい道のりを歩んでいきます。


    みなさんも僕らと一緒に、1時間だけの寄り道をしてみませんか?


    テーマはその時の気分次第!

    人生一周目。何もわからないまま大人になってしまった幼馴染2人は今、何を思うのか。

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    49 分
  • 「オトナ帝国に潜むサキュバス」
    2026/08/13

    【第21歩】

    みなさんは「キダルト」という言葉をご存知でしょうか。


    キダルトとは「子供心を持ち合わせた大人」のような意味を持つ言葉で、これはkid + adult = kidult という成り立ちになっています。


    ふと思ったのですが、「a」は一体どこに消えてしまったのでしょうか。


    通常の大人にはあったはずの「a」が、一度子供心を取り戻した途端、跡形もなく消え去ってしまっています。

    つまり、子供心を取り戻すという行為は即ち、「kidとaを交換する行為」とも言えるわけですよね。


    これまで「大人になって失ってしまったもの」というテーマに関しては多く語られてきましたが、「子供心を取り戻したことで失ってしまったもの」ということに関しては誰も目を向けようとはしませんでした。


    何故だかわかりますか?


    そもそも「大人になって失ったもの」について議論をするのはたいてい当の大人たちなのですから、「子供心を取り戻した事で失ったもの」について議論する者が現れたとしたらそれは“子供心を取り戻した大人”であるはずなのです。


    しかし実際問題、子供心を取り戻した大人たちは人形で遊ぶのに必死で、そんな哲学的な問いに向き合っている暇なんてないのです。

    現実で失ったものになんて目を向けず、ただただ頭の中に広がる無限の夢に浸っているのです。


    もしかするとキダルトたちが失った「a」というのは、“大人が果たすべき現実的な責任“あるいは“社会性そのもの”なのかもしれませんね。


    さぁ、「a」と引き換えに「kid」を手に入れたみなさん。現実の面倒なゴタゴタはご立派な大人たちに任せて、僕らと一緒に幸せな夢を見ませんか?


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    淡いオレンジ色の光と、適度な疲労感に包まれながら歩いた通学路。ふと空を見上げれば、全てを吸い込んでしまうような真っ黒なカラス。少し不安になって隣を見れば、ぼーっと口を開けて、同じようにカラスを見つめる友人がいた。


    月日が経ち、歩むべき道も背負っているものも変わっていった2人が、毎週金曜日の朝だけは、あの頃と同じ懐かしい道のりを歩んでいきます。


    みなさんも僕らと一緒に、1時間だけの寄り道をしてみませんか?


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    41 分
  • 「緑男のブルーなお気持ち」
    2026/08/06

    【第20歩】

    「財布は男が出すもの」なんて言葉は古いのかもしれません。ただ、男の自分としてはあの文化、そこまで嫌いじゃありません。


    でも難しいものですよね。はなからそれを期待している女の子のことは大事に思い辛いものですし、かと言って全く有り難がってくれない女の子もそれはそれで物足りないような気がします。


    つまり男たちは、「ピュアに感謝してくれる女の子の存在」を求めているのだとは思いますが、そんなことはとっくに女の子側も分かっているはずで、結局男は「見え透いた浅はかな理想」を女の子側に背負わせてしまっているというわけです。


    なんだか誰も得をしない話になってきた気がします。おわります。


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    48 分
  • 「推しはアダルトチルドレン」
    2026/07/30

    【第19歩】

    みなさん、えっちなお姉さんはお好きですか?

    あるいは健気なロリっ子が好きな方はあちらが警察署になります(警察署長も驚きの手際)


    今回は推しキャラが如何にえっちかということについて、推しキャラがすけべである所以について、ミラクルキュートなあの場所について、熱く熱く語ってみました。あぁ、先程はどうも。僕はあっちの牢屋らしいです。


    次回、「芽生える友情、一か八かのプリズンブレイク」でお会いしましょう!!


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    52 分
  • 「夏、生え際に離岸流」
    2026/07/23

    【第18歩】

    みなさんが“夏”と聞いて初めに思い浮かべるものは、ポジティブなものですか?あるいはネガティブなものでしょうか。


    僕にとって“夏”は、どうしてもネガティブな印象が先行してしまう季節です。


    夏も楽しいことはありますが、夏だからこそ楽しい事って少なくありませんか?

    毎日毎日、汗だくで疲労困憊という大きなハンデを背負うことになる夏ですが、それを超えるほどのメリットに僕まだ気付けていないのかもしれません。


    次回!「打倒、夏。エクスカリバーを求めて」


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    43 分
  • 「姿を消した友、神に祈る僕」
    2026/07/16

    【第17歩】

    そろそろ本格的に夏が始まりますね

    熱中症はゆで卵。茹でた卵は生卵には戻りません。

    そんな話題が注目を浴びるこの頃ですが、8年前のあの日、僕の視界からこつ然と姿を消した相方。


    「一体どこに行っちゃったんだよ…!」

    そう思ってふと見下ろすと、横たわる相方と焦るかつての教師の姿が。


    次回「揺れない心電図波形」


    熱中症には気をつけよう!!


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  • 「星降る夜と地上の僕ら」
    2026/07/09

    【第16歩】

    今年も七夕がやってきました。

    みなさん短冊に願い事は書きましたか?

    僕らの願いは、このラジオがもっと沢山の人に聴いてもらえるようになる事です。


    月は太陽に照らされて輝きますが、恒星というのは自ら輝いているものです。


    僕らはどうでしょうか。

    自ら輝くことができる存在なのでしょうか。

    それとも、月にとっての太陽のような存在を探さなくてはならないのでしょうか。


    星が降る夜になら、地上にいる僕らも輝くことができるのでしょうか。星降る夜は、地上の僕らを照らせるのでしょうか。

    もしそうなら、ひとつくらい星をくすねても良いのかもしれません。


    織姫さま、彦星さま、僕らをスターにしてください。


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    54 分
  • 「サマーウォーズ〜頭皮攻防戦〜」
    2026/07/03

    【第15歩】今回のポッドキャストは……!

    第15歩。

    天気が崩れがちな6月も終わり、雲の晴れ間から夏の太陽が見え隠れし始めました。見え隠れといえば頭皮の雲行きが怪しい男が1人、このラジオに現れたようです。


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