エピソード

  • #23 挨拶が決まらない。みんないつ聞いてる?
    2026/10/19
    00:00 挨拶が決まらない。みんないつ聞いてる? 03:04 『銀座百店』の座談会と、銀座熊本館 07:56 和菓子遊びの稲葉さんに、会いに行った 11:55 十一月、熊本へ 12:35 楽しみすぎて、飛行機が取れない 16:34 銀座の秋、「オータム銀座」 17:50 今年の銀茶会のテーマは「和」 20:37 お茶席ごとに、お菓子が違う 22:46 お茶を始めて、棗が欲しくなった 26:24 花籠を買った友達を、ピクニックに誘った 28:25 銀座の店の上には、茶室があった 29:39 甘いものに塩味があると、切れ味が出る 31:43 満月の日に採る塩と、久高島の塩 36:10 月には、名前がついている 38:16 入試の面接で『源氏物語』と答えた 41:14 ターゲットじゃない商品を、担当するとき 43:51 銀茶会のご案内と、熊本のいぐさ畳 47:27 辞書で「塩」を引く
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    50 分
  • #22 あんこのお風呂に入りたい。|ゲスト : 廣松 信房(高橋酒造), 陣内 貴美子
    2026/10/12
    00:00 くまモンのTシャツと、ヒコモン 01:27 くまモンと、同じ誕生日 02:14 誕生日が来るのが、ずっと嫌だった 03:29 奥様と誕生日が同じ、その知り方 06:02 田舎を離れると、田舎が好きになる 07:23 帰るたびに「標準語のリハビリ」 08:01 二十歳でヨネックスへ、実業団バドミントン 09:04 男の子は野球、女の子はバドミントン 11:21 大きくなりたくて、ジャンプしながら通った 12:37 体育館の裏で、お菓子を食べていた 13:58 二回同じことを繰り返す子は、バカだ 15:59 走ったコースは、全部壊れている 18:52 あんこのお風呂に、入りたい 20:14 星空のボトルと、熊本の米焼酎 24:28 熊本のプロ野球選手たちと、KK世代 28:58 ヤクルトファンは、自分から言わない 32:20 辞書で「バドミントン」を引く 35:02 次は、熊本で収録しますか
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    35 分
  • #21 熊本・八代は日本一のいぐさ産地|ゲスト : 廣松 信房(高橋酒造), 陣内 貴美子
    2026/10/05
    00:00 21回目、今回は熊本のお二方 05:36 十年前は大丈夫だった場所が、ひどかった 06:10 「大丈夫なところは、大丈夫なんです」 09:05 暑すぎて、目標の三分の一しか進まない 10:44 日が暮れるのが早いと、不安が増える 12:55 拡散した時には、もう水は届いている 14:17 ボランティアがいなくなった、その後 17:15 十一月の熊本旅は、決行することにした 19:03 本当の復興は、地元の人が来た時 20:35 夜十一時、タクシーがいない 23:53 八代のいぐさは、食べられる 37:08 祭りは、神事だけになった 41:09 写真が一枚届いて、涙が出た 42:45 ボランティアは、いてくれること 43:45 これから出てくる、情報格差 47:13 飲んで応援、買って応援
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    53 分
  • #20 寄り道の方が、ご褒美は多い。|ゲスト : Eita (ヘア&メイクアップアーティスト)
    2026/09/28
    00:00 記念すべき20回目 03:31 パリの「マダム」を盗みに行った 05:06 飛行機で鼻血が出て、東京に根を生やした 05:52 ヘアかメイクか、決めなかった 08:13 日本に帰ってからのカルチャーショック 13:28 「ムカつく」の最上級は、何ですか 15:16 辞書を引きながら、フランス語で喧嘩した 20:28 韓国の男性アイドルのメイクは、どこから来た 23:47 日本のメイクは二次元、ヨーロッパは彫刻 24:51 眉毛は、長さを切らないで 25:53 魅力は一つじゃない、そして自己プロデュース 26:51 着物は、先取ると粋 27:32 フランス人は褒める、日本は独り善がり 33:40 「寄り道ですよ、人生」 34:30 サンローラン、ジバンシー、ヘップバーンの後ろ姿 37:47 死ななかったら、何でも経験してやろうと決めた 43:09 辞書で「似合う」を引く 46:08 おしゃれは、ヘアスタイルと靴に出る
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    47 分
  • #18 焼印を押す機械ごと売る理由 | ゲスト : イ・スンウン/이승은 (MonaMonaka)
    2026/09/14
    02:48 卸し先でいちばん多いのは、レストラン 03:33 営業しても、まったく通じなかった 04:57 3,000袋が、2分で売り切れる 07:36 正直、ブームは嬉しくない 09:45 創業3年目、帰国の前日に空也へ 12:19 日本で働いていなかったら、調子に乗っていた 14:18 会社の存在価値は、生き残ること 16:50 養命酒を羊羹に、という提案もした 19:20 番組へのDMが、今日につながった 22:55 最中種は、どうやって作るのか 27:56 作り方は、誰も教えてくれない 28:42 三ヶ月、毎日作って毎日失敗した 30:32 甘さを減らすと、落雁は固まらない 35:37 焼印を押す機械ごと、売ってしまう 45:35 投資して、伸ばして、売却する国で 49:57 「老舗」は、動詞から来ていた 53:26 外から見た和菓子の、強みと弱み ▼ゲスト イ・スンウン/이승은 (MonaMonaka) ▼「ワッツ和?それって和?」 日本の食、衣、色、香り、文字。 ふとした瞬間に感じる「それって和だね!」というポイントを探るPodcast 「ワッツ和?それって和?」 昔ながらの日本らしさと、今だからこその日本らしさ。和の再発見をテーマに。その境界線をゆるやかに旅していきます。 ▼番組ホスト 空也五代目 山口 彦之 コピーライター 金 そよん
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    59 分
  • #17 和菓子はオンリーワンだから選んだ | ゲスト : イ・スンウン/이승은 (MonaMonaka)
    2026/09/07
    02:28 ゲストは韓国から、イ・スンウンさん 02:56 韓国で「最中種」をつくるという仕事 03:45 最中の「種」は、皮のことだった 05:11 なぜ餡ではなく、種を選んだのか 08:32 韓国の受験はあきらめて、日本の大学へ 12:07 和菓子はオンリーワンだから、和菓子だけ受けた 13:35 日本語学を選んだのは、消去法だった 16:38 友達がいなくて、就活のしかたが分からなかった 22:36 留学生の必殺技、宛名を空けておく手紙 24:00 緑のニットで面接に行った日 27:34 大学1年で休学、兵役と署名運動 33:12 入社したのは、とらや 36:39 生菓子は、じつは安い 37:49 繊細に表現できて、量産できるもの 39:33 辞書で「種」を引く 42:53 日本と韓国で、最中の皮はここが違う ▼ゲスト イ・スンウン/이승은 (MonaMonaka) ▼「ワッツ和?それって和?」 日本の食、衣、色、香り、文字。 ふとした瞬間に感じる「それって和だね!」というポイントを探るPodcast 「ワッツ和?それって和?」 昔ながらの日本らしさと、今だからこその日本らしさ。和の再発見をテーマに。その境界線をゆるやかに旅していきます。 ▼番組ホスト 空也五代目 山口 彦之 コピーライター 金 そよん
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    47 分
  • #16 「お茶の席にお茶の菓子は出せない」 | ゲスト : 服部吉右衛門亜樹 (深川屋)
    2026/08/31
    (02:07) 和三盆がなかった時代、砂糖は清から来た (03:25) 製造17日、消費期限9月1日。日持ちは15日 (03:49) 検査に出したら、三年もつと出た (06:26) 甘くしなかった理由、渋みと甘みの行ったり来たり (07:50) 和菓子の原点は、橘という酸っぱい実 (09:14) お茶の席に、お茶の菓子は出せない (09:51) 売り場で悩む僕に、お客さんが言ったこと (13:36) 忍者飯と兵糧丸、日持ちの理由 (18:08) 忍びの技を餡に入れると、日持ちする (19:00) 特攻隊とビルマ、日持ちが届けたもの (20:41) 関宿は、東海道で唯一の保存地区 (21:26) 1400年前の関所と、日本三関 (23:06) 関東と関西の分かれ目、丸餅と角餅 (25:06) ひらがなを見て歩けば、京都に着く (30:05) 朝廷から授かる、菓子屋の称号 (32:27) 最中に乗せる「乗っけアイス」 ▼ゲスト ⁠深川屋 服部吉右衛門亜樹 ▼「ワッツ和?それって和?」 日本の食、衣、色、香り、文字。 ふとした瞬間に感じる「それって和だね!」というポイントを探るPodcast 「ワッツ和?それって和?」 昔ながらの日本らしさと、今だからこその日本らしさ。和の再発見をテーマに。その境界線をゆるやかに旅していきます。 ▼番組ホスト 空也五代目 山口 彦之 コピーライター 金 そよん
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    41 分