エピソード

  • #16 「お茶の席にお茶の菓子は出せない」 | ゲスト : 服部吉右衛門亜樹 (深川屋)
    2026/08/31
    (02:07) 和三盆がなかった時代、砂糖は清から来た (03:25) 製造17日、消費期限9月1日。日持ちは15日 (03:49) 検査に出したら、三年もつと出た (06:26) 甘くしなかった理由、渋みと甘みの行ったり来たり (07:50) 和菓子の原点は、橘という酸っぱい実 (09:14) お茶の席に、お茶の菓子は出せない (09:51) 売り場で悩む僕に、お客さんが言ったこと (13:36) 忍者飯と兵糧丸、日持ちの理由 (18:08) 忍びの技を餡に入れると、日持ちする (19:00) 特攻隊とビルマ、日持ちが届けたもの (20:41) 関宿は、東海道で唯一の保存地区 (21:26) 1400年前の関所と、日本三関 (23:06) 関東と関西の分かれ目、丸餅と角餅 (25:06) ひらがなを見て歩けば、京都に着く (30:05) 朝廷から授かる、菓子屋の称号 (32:27) 最中に乗せる「乗っけアイス」 ▼ゲスト ⁠深川屋 服部吉右衛門亜樹 ▼「ワッツ和?それって和?」 日本の食、衣、色、香り、文字。 ふとした瞬間に感じる「それって和だね!」というポイントを探るPodcast 「ワッツ和?それって和?」 昔ながらの日本らしさと、今だからこその日本らしさ。和の再発見をテーマに。その境界線をゆるやかに旅していきます。 ▼番組ホスト 空也五代目 山口 彦之 コピーライター 金 そよん
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    41 分
  • #15 隠れ蓑としての菓子屋。 | ゲスト : 服部吉右衛門亜樹 (深川屋)
    2026/08/25
    (01:47) 襲名とは (03:15) 何代目? 1642年の古文書からたどる (04:19) 「続いているのは、お客さんの方」 (07:02) 朝3時半、釜に火を入れる (08:58) 和菓子屋は、忍びの隠れ蓑だった (10:35) 服部半蔵は、忍者ではない? (14:31) 旅立ちの日、古文書に血判を押した (18:49) トロントの授業で「和とは何だ」と聞かれた (23:13) 和菓子の根本は、取り入れて調和させること (26:57) 「変えるべからず」の菓子を、変えた (28:36) 亀山は伊勢茶の産地、生産量は全国3位 (30:36) 十三代目に、配合を頼む (37:13) 辞書を引く「忍び」、日本書紀に初出 (41:12) 三重大学の忍者学と、手裏剣の本当の意味 ▼ゲスト ⁠深川屋 服部吉右衛門亜樹 ▼「ワッツ和?それって和?」 日本の食、衣、色、香り、文字。 ふとした瞬間に感じる「それって和だね!」というポイントを探るPodcast 「ワッツ和?それって和?」 昔ながらの日本らしさと、今だからこその日本らしさ。和の再発見をテーマに。その境界線をゆるやかに旅していきます。 ▼番組ホスト 空也五代目 山口 彦之 コピーライター 金 そよん
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    44 分
  • #14 A5は、正解じゃない。 | ゲスト : 柳原拓真 (和牛焼肉 古太郎)
    2026/08/17
    (01:06) 和牛焼肉「古太郎」という店名の由来 (02:28) 焼肉屋に絵画が飾ってある理由 (04:02) 日韓焼肉対決、はじまります (05:27) ユッケは「肉の刺身」、韓国のユッケ屋さん (07:26) 韓国のユッケに、生卵は乗らない (08:31) すき焼きと、カレーの上の生卵 (10:58) 韓国は、味をつけた肉を焼く (12:20) ドバイで「油だらけの肉」と怒られた日 (14:45) A5、A4って、そもそも何? (16:12) A5になれない赤身牛が、めちゃくちゃ美味しい (17:10) 牛タンは片面だけ、強く焼く (18:28) ハラミはトングで揉む (20:21) 人に肉を焼かせたくない、京都人の遠回し (23:02) 焼肉屋で公開収録?「日韓焼肉バトル」 (23:58) 持参するのは、搾りたてのごま油 (25:21) 韓国のごま油は、なぜ香りが違う (27:33) 辞書を引いたら「和えた」が出てきた ▼ゲスト ⁠和牛焼肉 古太郎 柳原拓真 ▼「ワッツ和?それって和?」 日本の食、衣、色、香り、文字。 ふとした瞬間に感じる「それって和だね!」というポイントを探るPodcast 「ワッツ和?それって和?」 昔ながらの日本らしさと、今だからこその日本らしさ。和の再発見をテーマに。その境界線をゆるやかに旅していきます。 ▼番組ホスト 空也五代目 山口 彦之 コピーライター 金 そよん
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    29 分
  • #13 世界で和牛を焼く仕事 | ゲスト : 柳原拓真 (和牛焼肉 古太郎)
    2026/08/10
    ▼タイムスタンプ (00:55)「焼き師」って、どんな仕事? (02:05)パティシエから始まった料理人の道 (03:20)寿司、焼肉…異色のキャリア (04:20)BBQの焼き手として独立 (04:45)ドバイ出店プロジェクトへ (05:35)なぜドバイで和牛と寿司? (06:40)ハラールと和牛輸出の難しさ (08:20)「焼き師」は何でも焼く (09:00)世界で広がる日本食人気 (12:00)ドバイで教えた"焼き"の技術 (13:30)チップ文化とパフォーマンス (14:15)海外スタッフから学んだこと (16:20)ドバイはどんな街? (17:50)親日国・ドバイで感じた日本ブランド (20:15)海外ロケはドバイ? (21:35)神楽坂「和牛焼肉 古太郎」へ ▼ゲスト ⁠和牛焼肉 古太郎 柳原拓真 ▼「ワッツ和?それって和?」 日本の食、衣、色、香り、文字。 ふとした瞬間に感じる「それって和だね!」というポイントを探るPodcast 「ワッツ和?それって和?」 昔ながらの日本らしさと、今だからこその日本らしさ。和の再発見をテーマに。その境界線をゆるやかに旅していきます。 ▼番組ホスト 空也五代目 山口 彦之 コピーライター 金 そよん
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    26 分
  • #12 お菓子が届けられるもの。
    2026/08/03
    (00:43)熊本地震と、今できる支援について (05:22)「応援の形」は変わってきた (06:20)10年前の熊本地震で感じた、お菓子の力 (11:20)甘いものが届けてくれた安らぎ (13:35)「自分たちにできること」を考える (20:45)銀座で開催「浴衣で銀ぶら」 (21:50)金そよん、盆踊りMCに初挑戦! (24:10)打ち水イベントでまさかのハプニング (26:00)生演奏の和太鼓に感動 (27:20)どんな曲でも盆踊りになる? (30:40)リスナーさんとの初対面! (32:20)今回の辞書テーマは「盆踊り」 ▼「ワッツ和?それって和?」 日本の食、衣、色、香り、文字。 ふとした瞬間に感じる「それって和だね!」というポイントを探るPodcast 「ワッツ和?それって和?」 昔ながらの日本らしさと、今だからこその日本らしさ。和の再発見をテーマに。その境界線をゆるやかに旅していきます。 ▼番組ホスト 空也五代目 山口 彦之 コピーライター 金 そよん ▼「ワッツ和?それって和?」 日本の食、衣、色、香り、文字。 ふとした瞬間に感じる「それって和だね!」というポイントを探るPodcast 「ワッツ和?それって和?」 昔ながらの日本らしさと、今だからこその日本らしさ。和の再発見をテーマに。その境界線をゆるやかに旅していきます。 ▼番組ホスト 空也五代目 山口 彦之 コピーライター 金 そよん
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  • #11 「地域密着」は、原点回帰。 | ゲスト : 松﨑宗平 (銀座 松﨑煎餅 8代目)
    2026/07/27
    (01:14)韓国のお菓子「ヤッカ」と旅行計画 (02:38)韓国で何する?レコード屋とOLIVEYOUNG (04:25)水鉄砲を撃ち合うソウルのミュージックフェス (06:19)小豆の一大産地・帯広で毎年バーベキュー大会 (08:13)週3で会う二人、関係性は「街か音楽か」 (09:32)実は緊張していた「和」要素がない問題 (10:28)幻の挨拶と「おまかせ準レギュラー」制度 (12:06)お土産のせんべい、味の記憶違い事件 (14:42)地域密着原点回帰:スタンドパック誕生秘話 (17:07)名物「三味胴」を実食!意外な食感 (18:38)卵ボーロも作ってます:小麦から澱粉へ (19:56)原材料費の高騰、米の値段のリアル (21:55)フィルム高騰が投げかけるもの (25:08)湿気も楽しむ?せんべいの新しい食べ方文化 (27:19)時間が経った最中とあんこの変化 (28:14)お菓子が呼吸する、紙と木の箱のこだわり (30:32)クロモジと「無理のないやり方」 (32:06)SDGsと言われると萎える?大人の反省 (34:48)友達100人より「100種類の友達」 (36:51)辞書で「無理」を調べてみる ▼ゲスト ⁠銀座 松﨑煎餅 8代目 松﨑宗平 ▼「ワッツ和?それって和?」 日本の食、衣、色、香り、文字。 ふとした瞬間に感じる「それって和だね!」というポイントを探るPodcast 「ワッツ和?それって和?」 昔ながらの日本らしさと、今だからこその日本らしさ。和の再発見をテーマに。その境界線をゆるやかに旅していきます。 ▼番組ホスト 空也五代目 山口 彦之 コピーライター 金 そよん
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  • #10 音楽、デザイン、そしてせんべい。 | ゲスト : 松﨑宗平 (銀座 松﨑煎餅 8代目)
    2026/07/20
    (00:00)今回でついに第10回 (02:38)名刺代わりになるものを作りたい (04:23)唐突な連絡から始まった企画 (05:39)本日のゲスト登場!ぬくもりの塊とは (07:06)銀座松崎煎餅、実は創業220年 (09:52)和菓子と米菓、業界が違うって知ってた? (13:50)改めて自己紹介:1804年創業の歴史 (15:27)大学卒業後はバンドとデザインの日々 (15:31)二人の出会いは代官山のライブハウス (20:41)せんべいに絵をつけた理由と焼き印の歴史 (22:00)戦時中、せんべいの鉄型が供出されていた話 (24:34)名刺代わりの「煎餅箱」を大公開 (25:01)QRコードが読み取れるせんべいの秘密 (28:52)気になるお値段と納期は? (33:48)「採用」!ハンコもらいました (35:39)辞書でガチで「せんべい」を調べてみる (39:40)地域で違う?せんべいとあられの境界線 (42:39)韓国のお菓子「ヤッカ」との共通点 ▼ゲスト ⁠銀座 松﨑煎餅 8代目 松﨑宗平 ▼「ワッツ和?それって和?」 日本の食、衣、色、香り、文字。 ふとした瞬間に感じる「それって和だね!」というポイントを探るPodcast 「ワッツ和?それって和?」 昔ながらの日本らしさと、今だからこその日本らしさ。和の再発見をテーマに。その境界線をゆるやかに旅していきます。 ▼番組ホスト 空也五代目 山口 彦之 コピーライター 金 そよん
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    40 分
  • #9 「wagashi asobi」のはじまり。 | ゲスト : 稲葉基大 (wagashi asobi 和菓子職人)
    2026/07/13
    前回に続き、wagashi asobi 和菓子職人の稲葉基大さんをゲストにお迎えします。 会社員時代、仲間と"遊び"ではじめた活動が、やがて「wagashi asobi」という名前になり、独立へ。パンに合う羊羹が生まれた背景や、職人として情報を発信すること、そして「わざわざ足を運ぶ価値」を大切にする店づくりまで。 遊び心から始まったものづくりが、新しい"和"を育てていく。その歩みを伺います。 ▼ゲスト ⁠wagashi asobi ⁠和菓子職人 稲葉基大 ▼「ワッツ和?それって和?」 日本の食、衣、色、香り、文字。 ふとした瞬間に感じる「それって和だね!」というポイントを探るPodcast 「ワッツ和?それって和?」 昔ながらの日本らしさと、今だからこその日本らしさ。和の再発見をテーマに。その境界線をゆるやかに旅していきます。 ▼番組ホスト 空也五代目 山口 彦之 コピーライター 金 そよん
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    37 分