エピソード

  • 1074_生涯無傷の本多忠勝。徳川家康に仕え、信長・秀吉に激賞された猛将
    2026/09/07

    徳川家康の右腕として数多の戦場を共にした本多忠勝。生涯五十を超える戦場に臨んで、身に受けた傷は無しという猛将っぷり。その愛槍、蜻蛉切を片手に縦横無尽に駆け巡ります。

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  • 1073_シェイクスピアの「四大悲劇」のあらすじと日本語化した名言の数々
    2026/09/03

    猛暑の夏にこそ読書でしょ。ということで、シェイクスピア作品の四大悲劇のうち前回取り上げきれなかった「ハムレット」「リア王」「オセロー」のあらすじと名言をご紹介しています。(「マクベス」については、前回をお聞きください。)

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  • 1072_なぜシェイクスピアは現代日本でも愛されているのか。「四大悲劇」と「ロミオとジュリエット」名言集
    2026/08/31

    猛暑の夏にこそ読書でしょ。ということで、色んな作家の名前を挙げましたが、海外作家には縁遠いりーとんもなぜかシェイクスピアは楽しんで読むことができた。その理由・背景にある、シェイクスピア作品の普遍性について考察しつつ、「マクベス」のあらすじ・名言をご紹介しています。

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  • 1071_「攘夷やめました。」五か条の御誓文を体現した「明治天皇の外国公使謁見」
    2026/08/27

    神戸事件において、「日本政府は我々です!」と諸外国に対してもその立場をはっきりと主張し認めさせた明治新政府。日本政府であるためには、そのトップ・元首たる天皇は外国公使たちと謁見せざるをえません。幕末に「外国は嫌じゃ」と幕府に攘夷を求めた天皇・朝廷はその態度を一変したのでした。

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  • 1070_「西洋」と「切腹」の邂逅。明治政府の初外交問題「神戸事件」
    2026/08/24

    大政奉還・神戸開港・王政復古の大号令・鳥羽伏見の戦いと激動続く、1868年2月に神戸で起きた神戸事件。外国水兵と日本兵の衝突事件に下された裁決は、日本側責任者の切腹でした。西洋人が初めて目の当たりにした切腹の衝撃と神戸事件の日本史における意義について話しています。

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  • 1069_徳川家史上最年少征夷大将軍、徳川家継だけが抱えた「ある課題」
    2026/08/20

    徳川家における史上最年少で征夷大将軍となった徳川家継。まだ幼少のおりに父・徳川家宣が死去したことにより、家継はとある問題?課題?を抱えることになるのでした。

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  • 1068_芸能出身者で唯一の政府首班?間部詮房の徳川家宣・家継への厚い忠誠心
    2026/08/17

    現代日本において芸能人出身の国会議員が多くいますが、総理大臣になった人はいません。しかし、江戸時代中期において猿楽師(役者)からなんと老中となり、徳川将軍から厚い信頼を受けた人物がいたのです。

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  • 1067_朱子の公開討論に学生殺到!名門学府「岳麓書院」が現代にまで繋がった理由
    2026/08/13

    前回はキリスト教圏最古の大学を取り上げましたが、今回は中国で現代の大学に連なる古い学術機関を取り上げます。岳麓(がくろく)書院が設立された時代がいつなのかというのは、歴史年表を大きく俯瞰でみると意外と見えてくるのです。

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