• #84 ジュエリーで希望はつくれるか|LIB Jewelry誕生の舞台裏|LIB Jewelry 舩越桜
    2026/07/17
    「ジュエリーやりたいんです、私。」入社半年、CEO田口との打ち合わせで告げた一言から、その挑戦は始まりました。エシカルライフスタイルブランド「LIB」のジュエリーライン立ち上げを任されたさくら(舩越)。デザイン、商品開発、EC、仕入れ、品質、クリエイティブ——初めて尽くしの毎日の中で、自分の声を見失いそうになったこともあった。 それでも「本当にいいものをつくりたい」「女性たちに希望を届けたい」という想いに立ち返り、何度も迷い、何度も決め直しながら、一つひとつ形にしていった10ヶ月。まっすぐな輝きは、まっすぐには生まれなかった。 LIB Jewelry誕生の舞台裏とさくらの歩みを、ぜひお聴きください。(2:55)楽しくて、苦しくて、でも楽しい(4:58)タグラインの背景とこだわり(7:20)コレクションに込めた想い(15:12)採掘しないダイヤモンド(18:00)「女性が、全然おらん」インドでこの工場を選んだ理由(18:45)水をきれいにするパールと、優しい循環(25:56)自分の声が、信じられなくなった日(28:21)軸も自信もなくていい(34:55)「私は味方だよ」を、ジュエリーで▼LIB Jewelryhttps://l-i-b.shop/category-top/jewelry/▼Instagram|LIB Jewelryhttps://www.instagram.com/lib_jewelry_/▼Instagram|Sakura Funakoshihttps://www.instagram.com/skr_jwl/▼note|舩越桜https://note.com/noted_sakuland【出演者】▼舩越桜(ふなこし・さくら)LIB Jewelry ブランドディレクター2000年、千葉県出身。学習院大学在学中にフランスやカナダへ学部留学。卒業後、英国University of York大学院へ進学し、女性学の修士課程を修了する。国際NGOやモロッコでの女性支援インターンを通じ、一貫してジェンダー課題に向き合う。 2025年ボーダレス入社後、ふるさと納税事業に携わったのち、エシカルライフスタイルブランド「LIB」にて‘’LIB Jewelry’’を立ち上げる。▼峯 美紀子株式会社ボーダレス・ジャパン 広報1993年生まれ。熊本県南阿蘇村出身。慶應義塾大学在学中に、国際協力団体を立ち上げ、ラオス・フィリピンでフェアトレード商品開発などを行う。元々、メディア志望だったが、地域とマーケティングを学ぶため商学部に転入し富山県の限界集落で活動。新卒で日本製紙株式会社に入社。工場勤務を経て、サステナビリティPRに従事。2021年より、株式会社ZEALSで企業広報・事業広報・採用広報・IPO広報など多岐に渡る広報・マーケティング活動に従事。2023年12月より、ボーダレス・ジャパン初の専属広報として入社。プロフィール:⁠⁠⁠https://www.borderless-japan.com/fellow/86818/⁠SNS:⁠https://x.com/MikikoMine⁠【ボーダレス・ジャパンについて】社会課題をビジネスで解決するソーシャルビジネスしかやらない会社として2007年に設立。貧困・環境・教育・ジェンダーなど、さまざまな社会問題を解決する50以上の事業を世界13ヵ国で展開。2023年10月、新パーパス「SWITCH to HOPE 社会の課題を、みんなの希望へ変えていく。」を発表。より多くの人が、ともに良い社会を目指すための仕組みづくりを目指す。▼ソーシャルビジネス一覧⁠https://www.borderless-japan.com/social-business/⁠▼フェロー一覧⁠https://www.borderless-japan.com/fellow/⁠▼採用情報⁠https://www.borderless-japan.com/recruit/mid-career/⁠▼あなたも社会起業しませんか?⁠https://www.borderless-japan.com/entrepreneur/⁠▼みんなで社会起業家を応援しませんか?⁠https://www.borderless-japan.com/ally/
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    37 分
  • #83 教員から、その先の教育へ|東京都×メタバース、不登校支援の挑戦|ワオフル株式会社|松岡 達也
    2026/07/10
    「学校の保護者面談は、たった10分。」その多くは成績の話で終わっていく。でも本当に伝えたいのは、点数では測れない、その子だけの色でした。夢中教室・夢中カレッジを展開するワオフルのたっちゃん(松岡)。カナダで多様性に触れ、小学校教員を経て、いまは教育をもっと広く届けるためにワオフルで挑戦を続けています。取り組んでいるのは、東京都と進めるメタバースでの不登校支援。個人に寄り添う教育と、行政とともに社会へ広げる挑戦。その両立をどう実現するのか。メタバースで得た安心を、どうリアルの居場所へつなぐのか。そして成果を「生徒数」ではなく、「関係性」で測るという難問。走りながら、正解を見つけていく。教育でソーシャルビジネスに挑みたい人へ。ぜひお聴きください。▼夢中教室https://wowfull.jp/▼夢中カレッジhttps://college.wowfull.jp/【出演者】▼松岡達也(まつおか・たつや)ワオフル株式会社 事業リーダー / オンラインフリースクール夢中カレッジ 学長学校に行きづらさを抱える子どもたちの支援に、メタバースを活用した新しい学びの場づくりで取り組む教育実践者。小学校教諭として14年間教育に携わったのち、2024年にワオフルへ参画。オンラインフリースクール「夢中カレッジ」を立ち上げ、事業開発を担う。小規模オンライン活動とSEL(社会性と情動の学習)を軸に、子どもたちの「人とのつながり」の半径を広げる実践を積み重ねてきた。その成果は2026年に東京都からの委託事業へと発展し、現在はVLP(バーチャル・ラーニング・プラットフォーム)として40自治体に展開。不登校支援のモデルとして広がりを見せている。▼峯 美紀子株式会社ボーダレス・ジャパン 広報1993年生まれ。熊本県南阿蘇村出身。慶應義塾大学在学中に、国際協力団体を立ち上げ、ラオス・フィリピンでフェアトレード商品開発などを行う。元々、メディア志望だったが、地域とマーケティングを学ぶため商学部に転入し富山県の限界集落で活動。新卒で日本製紙株式会社に入社。工場勤務を経て、サステナビリティPRに従事。2021年より、株式会社ZEALSで企業広報・事業広報・採用広報・IPO広報など多岐に渡る広報・マーケティング活動に従事。2023年12月より、ボーダレス・ジャパン初の専属広報として入社。プロフィール:⁠⁠https://www.borderless-japan.com/fellow/86818/SNS:https://x.com/MikikoMine【ボーダレス・ジャパンについて】社会課題をビジネスで解決するソーシャルビジネスしかやらない会社として2007年に設立。貧困・環境・教育・ジェンダーなど、さまざまな社会問題を解決する50以上の事業を世界13ヵ国で展開。2023年10月、新パーパス「SWITCH to HOPE 社会の課題を、みんなの希望へ変えていく。」を発表。より多くの人が、ともに良い社会を目指すための仕組みづくりを目指す。▼ソーシャルビジネス一覧https://www.borderless-japan.com/social-business/▼フェロー一覧https://www.borderless-japan.com/fellow/▼採用情報https://www.borderless-japan.com/recruit/mid-career/▼あなたも社会起業しませんか?https://www.borderless-japan.com/entrepreneur/▼みんなで社会起業家を応援しませんか?https://www.borderless-japan.com/ally/
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    27 分
  • #82 ひとりに寄り添う社会へ|伴走でひらく教育の未来|ワオフル株式会社|宮本 広夢
    2026/07/03
    「あの時間だけ、息子は笑っていました。」5年間伴走した、不登校の子どもの保護者から届いた、その一言。不登校の子どもたちのオンラインスクール「夢中教室」を展開するワオフルで、累計600を超える家庭と向き合ってきた、みやもん(宮本)。大切にしてきたのは、「子どもを変えること」ではなく、一人ひとりを深く知り、その子に合う伴走者と出会える環境をつくることでした。事業を大きくしても、目の前の一人を「事例」にしない。ひとりに寄り添うことは、なぜ、社会をやさしくするのか。夢中教室のリアルな挑戦を、前後編でぜひお聴きください。▼夢中教室https://wowfull.jp/【出演者】▼宮本 広夢(みやもと ひろむ)ワオフル株式会社 伴走先生代表/カスタマーサクセス責任者新卒でブライダル企業に入社し、ウェディングプランナーとして3年半にわたり従事。その後、「夢中教室」の創業期より参画。カスタマーサポートを中心に、子どもたちへの授業、採用、通信制高校との提携推進など、様々な業務を担当。これまで、不登校の児童・生徒を持つ約450家庭への個別面談を行い、保護者や子どもたちに深く寄り添った関わりを展開してきた。現在は、これまでの現場経験と知見を活かし、「夢中教室」および「夢中カレッジ」のサービスをより多くの家庭へ届けるため、オペレーションの構築やマーケティングに携わっている。プロフィール:https://www.borderless-japan.com/fellow/73426/▼峯 美紀子株式会社ボーダレス・ジャパン 広報1993年生まれ。熊本県南阿蘇村出身。慶應義塾大学在学中に、国際協力団体を立ち上げ、ラオス・フィリピンでフェアトレード商品開発などを行う。元々、メディア志望だったが、地域とマーケティングを学ぶため商学部に転入し富山県の限界集落で活動。新卒で日本製紙株式会社に入社。工場勤務を経て、サステナビリティPRに従事。2021年より、株式会社ZEALSで企業広報・事業広報・採用広報・IPO広報など多岐に渡る広報・マーケティング活動に従事。2023年12月より、ボーダレス・ジャパン初の専属広報として入社。プロフィール:⁠https://www.borderless-japan.com/fellow/86818/⁠SNS:⁠https://x.com/MikikoMine⁠【ボーダレス・ジャパンについて】社会課題をビジネスで解決するソーシャルビジネスしかやらない会社として2007年に設立。貧困・環境・教育・ジェンダーなど、さまざまな社会問題を解決する50以上の事業を世界13ヵ国で展開。2023年10月、新パーパス「SWITCH to HOPE 社会の課題を、みんなの希望へ変えていく。」を発表。より多くの人が、ともに良い社会を目指すための仕組みづくりを目指す。▼ソーシャルビジネス一覧⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.borderless-japan.com/social-business/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼フェロー一覧⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.borderless-japan.com/fellow/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼採用情報⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.borderless-japan.com/recruit/mid-career/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼あなたも社会起業しませんか?⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.borderless-japan.com/entrepreneur/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼みんなで社会起業家を応援しませんか?⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.borderless-japan.com/ally/⁠
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    32 分
  • #81 使えるモノを捨てない社会へ|代表と新卒が語る新たな挑戦|ポストアンドポスト株式会社|吉田照喜・岩山晃子
    2026/06/26
    今回のテーマは環境。ゲストは、子ども服のリユースから循環型社会づくりに挑む「Post&Post(ポスポス)」代表のよっしー(吉田)と、ゴミ問題への熱い想いを胸に今年新卒入社したあっこ(岩山)。まだ使えるにもかかわらず捨てられてしまうモノの価値を、どうしたらつないでいけるのか。ポスポス代表のよっしーが新たに始めたのは、フィリピン・マニラで小さな商売人(スモールリセラー)の自立と暮らしを支え、現地と共に「リユースの選択肢を民主化する」ための実験的事業の第一歩。新卒と代表、それぞれの目線から語られる「ゼロから事業を立ち上げるリアル」 。 事業開発の実力を最短でつけていくよっしーの育成論。殻を破れなかったあっこのブレイクスルーのきっかけ。新たな挑戦への想い。リユースを当たり前の選択肢にするために 、泥臭い現場から社会のアップデートに挑む二人の熱いトークをぜひお聴きください。▼POST&POSThttps://post-post.jp/【出演者】▼よっしー(吉田照喜)ポストアンドポスト株式会社 代表1982年1月長崎県生まれ。2004年早稲田大学卒。自営業を営む父の影響で、幼少時代から経営者に憧れを抱く。2004年に株式会社ミスミに入社。商品開発担当、海外進出サポートなどの業務に3年ほど従事し、2007年4月に株式会社ボーダレス・ジャパンに参画。シェアハウス事業、ハーブティーWEB通販事業、で事業立ち上げ経験を積む。2010年にハーブティー事業統括に就任。2015年、息子の出産をきっかけに、ゴミ削減をテーマに「こども用品大型リユースショップPOST&POST」を起業。2023年8月現在、福岡で5店舗展開中。プロフィール:https://www.borderless-japan.com/fellow/72998/SNS:https://x.com/YoshidaTeruki▼あっこ(岩山晃子)ポストアンドポスト株式会社2003年東京都生まれ鹿児島育ち。学生時代から環境問題と貧困の連鎖に着目し、タイへの留学を機に廃棄物の可能性に魅了される。現地で目撃した「ゴミ銀行」という無価値から価値を生み出す仕組みを原点に、東南アジアでの研究活動を経験。しかし、現場の表面的なソリューションに違和感を抱き、「本質的な仕組みづくり」を求めてボーダレスに入社。 廃棄物を起点に、モノや人が元々持っている価値が次の新たな価値を生み出す社会の実現を目指す。現在は「ポスポスリユースベース」のメンバーとして、希望がぐるぐると回り続ける、人とモノの新しい循環インフラ作りに取り組んでいる。▼峯 美紀子株式会社ボーダレス・ジャパン 広報1993年生まれ。熊本県南阿蘇村出身。慶應義塾大学在学中に、国際協力団体を立ち上げ、ラオス・フィリピンでフェアトレード商品開発などを行う。元々、メディア志望だったが、地域とマーケティングを学ぶため商学部に転入し富山県の限界集落で活動。新卒で日本製紙株式会社に入社。工場勤務を経て、サステナビリティPRに従事。2021年より、株式会社ZEALSで企業広報・事業広報・採用広報・IPO広報など多岐に渡る広報・マーケティング活動に従事。2023年12月より、ボーダレス・ジャパン初の専属広報として入社。プロフィール:https://www.borderless-japan.com/fellow/86818/SNS:https://x.com/MikikoMine【ボーダレス・ジャパンについて】社会課題をビジネスで解決するソーシャルビジネスしかやらない会社として2007年に設立。貧困・環境・教育・ジェンダーなど、さまざまな社会問題を解決する50以上の事業を世界13ヵ国で展開。2023年10月、新パーパス「SWITCH to HOPE 社会の課題を、みんなの希望へ変えていく。」を発表。より多くの人が、ともに良い社会を目指すための仕組みづくりを目指す。▼ソーシャルビジネス一覧⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.borderless-japan.com/social-business/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼フェロー一覧⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.borderless-japan.com/fellow/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼...
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    41 分
  • #80 この世界は課題だらけじゃない|希望を届けるメディアへの挑戦|RICE MEDIA/Tomoshi Bito株式会社|藤田一輝
    2026/06/19
    今回のゲストは、社会課題を"日本一おもしろく"伝えるショート動画メディア「RICE MEDIA」を運営するTomoshibito副代表の藤田(ジェリー)。再生回数5.9億回。その数字の先に、RICEが届けたいのは社会課題そのものじゃない。本気で課題解決に挑む人たちの姿。埋もれていた企業の挑戦。まだ知られていない社会の可能性。世の中、捨てたもんじゃない。そんな実感を、一人でも多くの人に届けたい。だからRICEは今、"Delivery Hope(情報ではなく、希望を届ける)"するメディアへと進もうとしている。かつてはジェリー自身も、社会課題を知らなかった側にいた。人や企業との出会いを通して見えてきたこと。当たり前の中に眠っていた価値。相棒トムと「もう辞めるか」と語り合った日。それでも諦めずに走り続けた8年間。そして今、自らの役割を「最強のママ」と表現する理由とは。世界は、課題だらけじゃない。そんなことを思い出させてくれる一本です。 ▼RICE MEDIA(Youtube)https://www.youtube.com/@RICEMEDIA▼RICE MEDIA(Instagram)https://www.instagram.com/rice.media21/▼RICEメディアへのお問い合わせhttps://rice-media.net/▼【採用情報】インサイドセールス 募集要項https://recruit.jobcan.jp/borderless/job_offers/2269541▼【採用情報】コンテンツディレクター 募集要項https://recruit.jobcan.jp/borderless/job_offers/2266585【出演者】▼ジェリー(藤田一輝) Tomoshi Bito株式会社 代表取締役副社長1994年滋賀県生まれ。情報過多な現代において、社会的な発信が届きづらくなっている現状に課題意識を持ち、Tomoshi Bito株式会社を創業。社会課題を企画やキャッチコピーなどの力で分かりやすく、時に面白く届ける発信「クリエイティブジャーナリズム」を掲げ、動画メディア「RICEメディア」を展開している。SNSフォロワー数は約55万人(2026年6月時点)。第7回日経ソーシャルビジネスコンテストにて大賞を受賞。▼峯 美紀子株式会社ボーダレス・ジャパン 広報1993年生まれ。熊本県南阿蘇村出身。慶應義塾大学在学中に、国際協力団体を立ち上げ、ラオス・フィリピンでフェアトレード商品開発などを行う。元々、メディア志望だったが、地域とマーケティングを学ぶため商学部に転入し富山県の限界集落で活動。新卒で日本製紙株式会社に入社。工場勤務を経て、サステナビリティPRに従事。2021年より、株式会社ZEALSで企業広報・事業広報・採用広報・IPO広報など多岐に渡る広報・マーケティング活動に従事。2023年12月より、ボーダレス・ジャパン初の専属広報として入社。プロフィール:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.borderless-japan.com/fellow/86818/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠SNS:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/MikikoMine⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【ボーダレス・ジャパンについて】社会課題をビジネスで解決するソーシャルビジネスしかやらない会社として2007年に設立。貧困・環境・教育・ジェンダーなど、さまざまな社会問題を解決する50以上の事業を世界13ヵ国で展開。2023年10月、新パーパス「SWITCH to HOPE 社会の課題を、みんなの希望へ変えていく。」を発表。より多くの人が、ともに良い社会を目指すための仕組みづくりを目指す。▼ソーシャルビジネス一覧⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.borderless-japan.com/social-business/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼フェロー一覧⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.borderless-japan.com/fellow/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼採用情報⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.borderless-japan.com/recruit/mid-career/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼あなたも社会起業しませんか?⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.borderless-japan.com/entrepreneur/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼みんなで社会起業家を応援しませんか...
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  • #79 その仕事を、自分に誇れるか|ものづくりで挑む真のインパクト|LIB 権平拓馬
    2026/06/12
    「課題に気づいた瞬間に、自分の仕事が嫌になった。」今月のテーマは「環境」。今回のゲストは、LIBの商品開発・発注を担当する、ごんちゃん。世界的ファストファッション企業で10年。スペイン本社で働いていた彼は、ある日、自分が関わる仕事の“裏側”に目を向けます。このまま続けていいのだろうか。本当に誇れる仕事とは何だろうか。そんな問いを抱えながらたどり着いたのが、ボーダレスでした。自然豊かな糸島で家族と暮らしながら、バングラデシュの仲間とともに「誠実なものづくり」に挑む日々。完璧じゃなくていい。でも、少しだけいい選択はできるかもしれない。働く意味に迷ったことがある人へ。ぜひ聴いてみてください。【チャプター】02:20|安定より、違和感を選んだ06:55|自分の仕事が嫌になった日08:30|人生を変えた1本の動画11:10|ボーダレスだけが違った15:00|誇れるものづくりとは17:45|「ありがとう」が届いた日21:30|糸島で暮らす理由25:30|子どもに残したい風景29:10|LIBで実現したい未来31:55|完璧じゃなくていい▼権平 拓馬(ごん)エシカルブランド「LIB」MD新卒でアパレル企業に入社。店舗での販売職を経て、スペイン本社でマーチャンダイザー(MD)として勤務。ファッションの面白さを感じる一方で、その裏側にある環境負荷や、作り手の課題に強い違和感を持つようになる。「見えない細部にまで、美しさが宿るものづくりがしたい。」そんな思いからボーダレスへ。現在は、LIBの商品開発・発注・在庫管理・店舗展開などを通して、ブランドの想いと事業の成長をつなぐ役割に取り組んでいる。▼峯 美紀子株式会社ボーダレス・ジャパン 広報1993年生まれ。熊本県南阿蘇村出身。慶應義塾大学在学中に、国際協力団体を立ち上げ、ラオス・フィリピンでフェアトレード商品開発などを行う。元々、メディア志望だったが、地域とマーケティングを学ぶため商学部に転入し富山県の限界集落で活動。新卒で日本製紙株式会社に入社。工場勤務を経て、サステナビリティPRに従事。2021年より、株式会社ZEALSで企業広報・事業広報・採用広報・IPO広報など多岐に渡る広報・マーケティング活動に従事。2023年12月より、ボーダレス・ジャパン初の専属広報として入社。プロフィール:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.borderless-japan.com/fellow/86818/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠SNS:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/MikikoMine⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【ボーダレス・ジャパンについて】社会課題をビジネスで解決するソーシャルビジネスしかやらない会社として2007年に設立。貧困・環境・教育・ジェンダーなど、さまざまな社会問題を解決する50以上の事業を世界13ヵ国で展開。2023年10月、新パーパス「SWITCH to HOPE 社会の課題を、みんなの希望へ変えていく。」を発表。より多くの人が、ともに良い社会を目指すための仕組みづくりを目指す。▼ソーシャルビジネス一覧⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.borderless-japan.com/social-business/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼フェロー一覧⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.borderless-japan.com/fellow/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼採用情報⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.borderless-japan.com/recruit/mid-career/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼あなたも社会起業しませんか?⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.borderless-japan.com/entrepreneur/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼みんなで社会起業家を応援しませんか?⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.borderless-japan.com/ally/⁠
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  • #78 自分は小さく、挑戦は大きく|成長する人が回す4段階サイクル|COO 鈴木 雅剛
    2026/06/05
    📮⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠番組アンケート・リクエストはこちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠今回のゲストは、ボーダレス・ジャパン COO 鈴木(すーさん)。社会人1年目。早く成長したい。もっとできるようになりたい。そう思うほど、焦ったり、空回りしたりしませんか。すーさんいわく、そんな時に大切なのが、成長サイクルを回すこと。その4段階とは何なのか?社会を変えるという難題は、ひとりで成し得ない。失敗を受け入れ自分の小ささに気づいた人が、仲間と力をあわせて成し遂げる。その先にもっと大きな挑戦に踏み出していく。ボーダレス流の挑み方と成長サイクルがつまった一本。社会人1年目の方も、壁にぶつかっているすべての人も、ぜひお聴きください。▼鈴木note「成長の4段階サイクル」詳しく解説してます。https://note.com/ms_memo/n/n524d82b2c0cf【出演者】▼鈴木 雅剛株式会社ボーダレス・ジャパン COO1979年生まれ、広島県出身。㈱ミスミ(現ミスミグループ本社)を経て、ボーダレス・ジャパンを共同創業。事業創出、ファイナンス等コーポレート部門、社会起業家のインキュベート、アクセラ等、数々のソーシャルビジネスの創出、成長に従事。また、社会起業家が集い、ノウハウ、資金等関係資産を共有し、ソーシャルインパクトを共創する共同体「ボーダレスカンパニオ」の仕組みづくりを追究。丸井グループサステナビリティアドバイザーや環境省事業委員就任など、企業や行政、教育機関とノウハウ/ネットワークを共有、協働を進め、インパクト最大化を推し進めている。プロフィール:⁠⁠⁠⁠https://www.borderless-japan.com/fellow/73557/⁠⁠⁠⁠X:⁠⁠⁠⁠https://x.com/masasuzuki76⁠▼峯 美紀子株式会社ボーダレス・ジャパン 広報1993年生まれ。熊本県南阿蘇村出身。慶應義塾大学在学中に、国際協力団体を立ち上げ、ラオス・フィリピンでフェアトレード商品開発などを行う。元々、メディア志望だったが、地域とマーケティングを学ぶため商学部に転入し富山県の限界集落で活動。新卒で日本製紙株式会社に入社。工場勤務を経て、サステナビリティPRに従事。2021年より、株式会社ZEALSで企業広報・事業広報・採用広報・IPO広報など多岐に渡る広報・マーケティング活動に従事。2023年12月より、ボーダレス・ジャパン初の専属広報として入社。プロフィール:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.borderless-japan.com/fellow/86818/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠SNS:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/MikikoMine⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【ボーダレス・ジャパンについて】社会課題をビジネスで解決するソーシャルビジネスしかやらない会社として2007年に設立。貧困・環境・教育・ジェンダーなど、さまざまな社会問題を解決する50以上の事業を世界13ヵ国で展開。2023年10月、新パーパス「SWITCH to HOPE 社会の課題を、みんなの希望へ変えていく。」を発表。より多くの人が、ともに良い社会を目指すための仕組みづくりを目指す。▼ソーシャルビジネス一覧⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.borderless-japan.com/social-business/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼フェロー一覧⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.borderless-japan.com/fellow/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼採用情報⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.borderless-japan.com/recruit/mid-career/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼あなたも社会起業しませんか?⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.borderless-japan.com/entrepreneur/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼みんなで社会起業家を応援しませんか?⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.borderless-japan.com/ally/⁠
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    33 分
  • #77 その1着が、社会を変えるまで|エシカルOEM立ち上げのリアル|SUNDAY MORNING FACTORY|石出 恵
    2026/05/29
    📮⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠番組アンケート・リクエストはこちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠今回のゲストは、Haruulala organicを展開するSUNDAY MORNING FACTORYで、エシカルOEM事業を立ち上げたTotto(石出)。人生を動かす最初の出会いは、学生時代に教育支援で訪れたカンボジアにあった。働かなくては生きていけない子どもたちを前に、想いだけでも、支援だけでも救えない現実を知る。そしてTottoは、ソーシャルビジネスの道に出会った。子どもが働かなくていい社会を目指すSUNDAY MORNING FACTORYで担ったエシカルOEMの立ち上げ。その道は、甘くはなかった。1年目、送れたのは数百着。雇用は、ひとつも生まれなかった。バングラデシュの工場に現場を任せ、日本から仕事を手渡すだけの"通訳"では、何も変わらない——このままじゃ失敗する。腹をくくり、彼女は現場へ飛び込んだ。そこから、すべてが変わっていく。「Tottoさんが言うなら信じるよ」工場の仲間とともに、そしてエシカルなものづくりを求めるお客様とともに。作る人も、頼む人も、しあわせになるものづくりは、どこまで広がっていくのか。シリーズ「人生を変えた出会い」、最終回。ソーシャルビジネスの事業開発のリアルを、ぜひ。▼OEM /エシカルなものづくりをご一緒にhttps://sundaymorning-f.com/oem/▼公式notehttps://note.com/sundaymorninig_f▼公式Xhttps://x.com/SundayMorning_f▼Haruulala official sitehttps://haruulala.life/▼Haruulala 公式instagramhttps://www.instagram.com/haruulala_organic/【出演者】▼石出 恵Sunday Morning Factory株式会社OEM事業学生時代にカンボジアの農村部で教育支援NGOに携わり、休学中には現地の語学スクール立ち上げを経験。ビジネスを通じて途上国の社会問題を解決する可能性に魅せられ、ボーダレス・ジャパンに新卒入社。事業開発職として、バングラデシュでの品質管理や国内の販路開拓、海外進出の新規立ち上げを牽引。現在は、3年前に立ち上げたエシカルなアパレルOEM事業を展開し、ベビー・キッズからTシャツ、ユニフォームへと領域を広げる。お客さまと作り手を『顔の見えるものづくり』をテーマに掲げ、日本とバングラデシュを行き来しながら、170人の自社工場メンバーとともに「地球にも作り手にもやさしいものづくりによって、お客さまに笑顔を届ける」OEMサービスを提案中。note:⁠https://note.com/totto_0830⁠X:⁠https://x.com/totto03389004?s=21▼峯 美紀子株式会社ボーダレス・ジャパン 広報1993年生まれ。熊本県南阿蘇村出身。慶應義塾大学在学中に、国際協力団体を立ち上げ、ラオス・フィリピンでフェアトレード商品開発などを行う。元々、メディア志望だったが、地域とマーケティングを学ぶため商学部に転入し富山県の限界集落で活動。新卒で日本製紙株式会社に入社。工場勤務を経て、サステナビリティPRに従事。2021年より、株式会社ZEALSで企業広報・事業広報・採用広報・IPO広報など多岐に渡る広報・マーケティング活動に従事。2023年12月より、ボーダレス・ジャパン初の専属広報として入社。プロフィール:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.borderless-japan.com/fellow/86818/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠SNS:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/MikikoMine⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【ボーダレス・ジャパンについて】社会課題をビジネスで解決するソーシャルビジネスしかやらない会社として2007年に設立。貧困・環境・教育・ジェンダーなど、さまざまな社会問題を解決する50以上の事業を世界13ヵ国で展開。2023年10月、新パーパス「SWITCH to HOPE 社会の課題を、みんなの希望へ変えていく。」を発表。より多くの人が、ともに良い社会を目指すための仕組みづくりを目指す。▼ソーシャルビジネス一覧⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.borderless-japan.com/social-business/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼フェロー一覧⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.borderless-japan.com/fellow/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼...
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