『ピョン吉の航星日誌』のカバーアート

ピョン吉の航星日誌

ピョン吉の航星日誌

著者: ピョン吉@福島県
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福島県郡山市住みの酒好きオヤジ。特撮・アニメ・漫画・SF・映画が好き。これらについて福島県との関係を調べるのが趣味。Xとラジオでもう15年もつぶやいてます。ポッドキャストも5年目となりました。どうぞよろしくお願いします。

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SF アート
エピソード
  • #1570 武田玲奈さんも出ている、完全オリジナル特撮が気になりすぎている話
    2026/06/16

    今回は、気になりすぎているのに、まだ観ていない特撮作品「フォルティクス 配信!推しを継ぐもの」のお話です。「配信!」の掛け声で変身する令和らしいヒーロー? 鈴木福さん、濱田龍臣さん、そしていわき市出身の武田玲奈さんのトリプル主演。それでヒーロー一人? 坂本浩一監督、元円谷の脚本家足木淳一郎さん。そして完全オリジナル特撮作品という挑戦に胸が熱くなります。……と、ここまで熱く語っておきながら未視聴。TTFC限定なので、月額960円を前に足踏み。新ヒーローへの期待とサブスク沼の悩みを語ります。聴かされる方は、勝手にしろ!ですね。でも気になっているんです。



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    8 分
  • #1569 ポッドキャスト読書会:『同志少女よ、敵を撃て』を読んでの感想の話
    2026/06/14

    「ポッドキャスト読書会」に参加し、2022年本屋大賞作品『同志少女よ、敵を撃て』を読んだ感想を語ってます。選んだ理由は、古くからの馴染みの早川書房の本で文庫版で安かったから。読み終えて驚いたのは、34冊もの参考文献に支えられた圧倒的な説得力でした。コンピュータ時代だからこそ可能になった創作、タイトル回収の鮮やかさ、戦争が人間に迫る過酷な選択、そして未来の物語の可能性までについても語ってみました。



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  • #1568 30年前の本の虫、現代の読書の変化に苦戦した話
    2026/06/13

    新しくはじまるポッドキャスト読書会に参加するため、久しぶりに分厚い小説を読み切りました。今回は本の内容ではなく、「本を最後まで読んだ」という体験そのものの話です。1375円の文庫本に時代の変化を感じ、600ページの厚さに体力の衰えを実感し、寝転がり読書の幸福と寝落ちの恐怖を味わうことに。30年前は本の虫だった男が、老眼の気配におびえながら、なんとか一冊を読破。30年前と現代の読書の差についてお送りします。



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    8 分
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