エピソード

  • #1349 「やっぱり猫が好き」恩田三姉妹が福島県で地獄キャンプした話
    2026/02/05

    35年前に放送されていた日本のシットコム名作『やっぱり猫が好き』。もたいまさこさん、室井滋さん、小林聡美さんという奇跡の恩田三姉妹。三谷幸喜脚本×アドリブのライブ感、事件ゼロでも笑いが止まらないです。現在でも笑えるので、ぜひ観て欲しいです。さらに深夜時代の「福島スペシャル」に注目。恩田三姉妹、もしかして本当に福島県に来てた…? 本当に天栄村の羽鳥湖なら、新観光名所、間違いなし。懐かしさと無駄な考察たっぷりでお届けします。

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    8 分
  • #1348 ポッキャトーク:今さら?だからこそ語りたい海外ドラマ『フレンズ』の話
    2026/02/03

    水城真琴さんの第4回ポッキャトーク「オススメの映画/ドラマ」に参加回です。。

    海外ドラマで何を勧めるか悩んだ末、「ぜったい誰に勧めても事故らない」という理由で選びました。
    それがアメリカのシットコム金字塔『フレンズ』。
    落ち込んだときに観ると元気になる…と言いたいところですが、たぶん落ち込む前に観てる予防医療ドラマです。
    22分×6人のダメで愛おしい大人たち。
    笑ってるうちに「友達がいるっていいよな」と思わせてくれる、何度でも観たい名作について語ります。

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    7 分
  • #1347 冬のつながりっすん:郡山、実は温泉文化を隠し持つ街という話
    2026/02/02

    LISTENのオンラインイベント「冬のつながりっすん」参加回です。郡山市といえばブラックラーメン? いやいや、実は温泉も本気なんです。磐梯熱海だけじゃない、地元民もあまり知られていない郡山の温泉事情を、自虐多めで語ります。共同浴場、病院併設温泉、ザク温泉、ラブホ温泉、フィギュア温泉まで登場。派手じゃないけど、人生にじわっと効く湯の話。郡山、実は温泉都市説、ここに置いておきます。

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    10 分
  • #1346 福島県民「名探偵プリキュア!」を応援しましょう!という話
    2026/02/02

    ついに始まった『名探偵プリキュア!』第1話を観ました。
    いい歳したオヤジがプリキュアを観るという現実と向き合いながら、初代ガチ勢の視点で語ります。
    探偵モチーフに1999年設定、オヤジホイホイな小ネタ満載。
    さらに福島県出身声優・千賀光莉さん主演という、応援せざるを得ない理由も。名探偵プリキュア!、思った以上にワクワクしました。

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    8 分
  • #1345 科学系ポッドキャストの日:見えない障壁の体験、とバリアのはじまりの話
    2026/02/01

    #科学系ポッドキャストの日 に参加しました!

    2月のトークテーマ「バリア」 ホストは 「ひよっこ研究者のさばいばる日記」

    科学系ポッドキャストの日とは?:t.co/nUSVPcXugq


    Spotifyプレイリスト

    →t.co/0dvc0r0KmK


    本日は企画回。今月のテーマは「バリア」。「ひよっこ研究者のさばいばる日記」さんがホストです。

    前半は、かつて当たり前だった受験資格や身体条件、そして自分自身の中にあった思い込みという“見えない障壁”の話。後半は一転、ウルトラマンやマジンガーZから学んだ昭和的バリア観へ。科学と人生とオタク文化が、だいたいバリアでつながる回です。

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    13 分
  • #1434 郡山の失われた「大番」のにんにく味噌ラーメンの話
    2026/01/31

    今回は珍しく、オタク語り封印。
    郡山駅前にかつて存在した伝説の店「大番」のにんにく味噌ラーメンについて語ります。
    にんにく多め? そんな生ぬるい話じゃない。
    翌日の予定を完全破壊する、優しさゼロの一杯。
    飲み会の締めに通い、記憶は飛んでも匂いで思い出す——
    そんな大番の味が、なぜか横浜で生きているらしい。
    失われた郡山の味を追いかける、懐古と欲望のラーメン回です。

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    6 分
  • #1433 この冬にじっくり観たい、心の距離のアニメ『違国日記』の話
    2026/01/30

    今期の冬アニメで、じわじわと情緒に効いてきている作品『違国日記』。
    タイトルからして「分かり合えなさ」を突きつけてくるこの物語は、人見知りな小説家と、居場所を失った15歳の姪が同居する話です。
    「あなたを愛せるかはわからない。でも踏みにじらない」——その不器用で誠実な言葉に、心を掴まれました。
    人と距離を詰めるのが苦手な人ほど刺さる、静かでやさしいアニメ。派手じゃないのに、確実に残ります。

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    6 分
  • #1432 『冬のなんかさ、春のなんかね』第3話感想、安心毛布に自爆スイッチの話
    2026/01/29

    恋愛ドラマが得意じゃない人間が、なぜか毎週観てしまっている『冬のなんかさ、春のなんかね』。第3話は富山への帰省回。元カレとの10年ぶり再会、空気が急にうまくなる画面、名脇役すぎる柴犬、やたら美味しそうな雑煮。恋の行方より生活の気配が刺さる今泉脚本と、3分53秒の長回し。男性たちの配置も絶妙で、自爆スイッチだらけみたい。でも、めちゃくちゃ面白い。来週も観る自分がいちばん怖い、そんな感想回です。

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    6 分