エピソード

  • #20 人とペットが共に年を重ねられる社会って? 玉城武範さん 地域薬局から暮らしと医療をつなぐ薬剤師
    2026/10/15

    今回のニュースの紹介者は、玉城武範さん ( 地域薬局から暮らしと医療をつなぐ薬剤師)です。気になるニュースは「「獣医療薬学研修プログラム」に続く最新講座 獣医療の現場で求められる薬学的知識と実践力を強化する学びを提供」(一般社団法人日本獣医療学学協議会のお知らせ 2026年10月5日 です。)玉城さんはご自身の家族の経験から、また薬剤師として地域医療に携わってきた経験から、ペットの存在が大きなものになっている高齢者が増えていることに気づいていました。ペットに対する医療への関心も高まっている中で、獣医療の現場で求められる薬学的知識と実践力を強化する学びの講座が始まり、人気があることに、強い関心を持ったのです。ペットとの暮らしのサポートは広がっていますが、「共に年を重ねていく」ことの支援は社会に十分なのか、考えることが大切だと思っています。玉城さんの「人と動物が一緒に年を重ねられる地域には、何が必要でしょうか?」という問いかけに、みなさんはどう考えますか?ぜひコメントやお便りフォームからお送りください!

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  • #19 食事を摂る時間、大切にしていますか? ワタナベトシユキさん すわらじ代表
    2026/09/24

    今回のニュースの紹介者は、ワタナベトシユキさん(すわらじ代表)です。気になるニュースは「高校野球の強豪校が食堂廃止、周知期間不十分と保護者ら憤り」(読売新聞⁠⁠2026年6月2日)です。スポーツ強豪校として知られる高校が充実した食事を提供していた食堂を廃止し、コンビニを開設して対応したことについて、生徒や保護者から戸惑いの声が出ていると報じられています。 ワタナベさんは「心ある食の大切さ」を重視する活動している視点から、近年、カロリーや栄養を摂れたらいいという「食事の大切さを低く扱う」風潮の一つの表れではないかと考えました。手作りの食事を一緒に食べることの大切さは学術的にも指摘される一方で、仕事や効率を優先して食事の時間をゆっくり確保しない人も増えています。ワタナベさんの豊富な食の知見もヒントに、「食べることの意味を考えてみませんか?」というワタナベさんの問いかけに、みなさんはどう考えますか?ぜひコメントやお便りフォームからお送りください!

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  • #18 出社回帰の今、あなたならどう働く? 尾崎千洋さん キャリア探求家
    2026/08/13

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    今回のニュースの紹介者は、尾崎千洋(キャリア探求家)さんです。気になるニュースは「GMOグループが「在宅勤務を完全廃止」表明 代表は「トータルで在宅勤務はマイナス」主張」(⁠ J-CAST ニュース 2026年7月15日⁠)です。GMOグループがコロナ禍以降6年半続けていた在宅勤務を「グループとしての推奨」することは完全廃止したと宣言。在宅で生産性が上がる方もいるが全体では生産性が下がっていると判断したのです。 尾崎さんは、人の可能性を広げたいと考え、人事やコミュニティ運営なども経験してきた視点から、これからの時代は出社の価値が高まると考えています。それは、AI時代にはただ仕事をこなすだけでなく、人のつながりや雑談などが価値を生むと思うからです。また、今は子育てしながらリモートで働いているが、リモートでの社内コミュニケーションは会社によって全く違うとも感じています。これからの時代、「あなたにとって、ベストな働き方はなんですか?それはなぜそう思いますか?」という尾崎さんの問いかけに、みなさんはどう考えますか?ぜひコメントやお便りフォームからお送りください!

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  • #17 価値観を更新できる、身近な冒険って? 榊󠄀田直美さん Bright Public代表
    2026/04/22

    今回のニュースの紹介者は、榊󠄀田直美さんです。榊田さんは早期退職をされ、屋号「Bright Public」で新しい活動を始めたばかりです。気になるニュースは、「海外旅行離れ進む、国内志向と“心の平穏”ニーズが鮮明に」(トラベルビジョン 2026年3月23日)です。JTB総研の研究発表で、現代の若い世代は旅行にメンパ(ストレスが溜まらない)を重視し、意外な出来事などは避ける傾向が示されました。榊田さんは、退職後に自分を再起動しようと、体験型の海外旅行に出かけ、そこで現地の人と触れ合ったり、人見知りなのに初めて会った旅行仲間と一緒に動て、よい刺激を得て、自分の再発見もありました。旅には色々な可能性があるので、わかっている範囲で動くのはもったいない!という榊田さんの「あなたが旅に出るとしたら、どこへ行ってみたいですか?」という問いかけについて、みなさんはどうお考えですか?ぜひコメントやお便りフォームからお送りください!

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  • #16 多様なルーツ、背景を持つ人を受け容れる環境とは? 白上昌子さん くらしクリエイト代表
    2026/04/08

    今回のニュースの紹介者は、くらしクリエイト代表で、名古屋市で商店街に多様な子どもの居場所となるコミュニティスペース「Shiba Table」仕掛人でもある白上昌子さんです。気になるニュースは、「外国人プレスクール起点に抜本的な改革を:政府の新方針を読み解く」(nippon.com 2026年2月4日)です。白上さんはコミュニティスペースで、親が外国人や海外に住んでいたのに親から日本に呼び寄せられた子など、多様なルーツ、背景を持つ子と接し、言葉だけでなく日本の学校文化に苦労する子を多数見てきました。プレスクールがあることで、日本の学校への理解があった上で入学できることは大きな意味があります。同時に、多様な背景を持つ人は、どの学校にも職場にもいます。その人を受け容れる土壌はあるのか?白上さんの「自分には関係なさそうなことが、その根っこで私たちの暮らしやすさにも知らず知らずつながっていることはないですか?」という問いかけについて、みなさんはどうお考えですか?ぜひコメントやお便りフォームからお送りください!

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  • #15 自転車も歩行者も安全に動けるまちを実現するには? 本間陽輔さん 自転車まちづくりの活動実践者
    2026/03/25

    今回のニュースの紹介者は本間陽輔さん(自転車まちづくりの活動実践者)です。気になるニュースは「2026年4月から自転車の交通違反に「青切符」を導入!何が変わる?」(政府広報オンライン 2026年1月29日)です。本間さんは学生時代からまちづくりの研究や実践活動を行う中で、日本は世界的に見ても自転車に乗る人が比較的多いにもかかわらず、自転車の走る場所の整備はかなり遅れており、自転車の交通ルールも曖昧だと感じてきました。自転車の事故も増える中、自転車の交通違反に罰金などのルールの厳密化は必要ですが、それによって自転車使いづらいとならないか、心配しています。そして、ご自身のお住まいの杉並区で区民として自転車まちづくり活動に参加し、どんなルールがいいかの調査や議論も行っています。「すべての人が安全に快適に、自分の行きたいところに自由にいける社会にするには、何から取り組むのが良いと思いますか?」という本間さんの問いかけを、みなさんはどうお考えですか?ぜひコメントやお便りフォームからお送りください!

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  • #14 誰もが仕事を選べる、選び直せる社会をつくるには? まえこさん~アートや教育の仕事をするトリプルワーカー
    2026/03/11

    今日のニュースの紹介者は、まえこさん(アートや教育に関わる仕事に従事するトリプルワーカー)です。気になるニュースは「子どもが「会いたい大人」を選ぶ~"大人博物館" の背景に密着したドキュメンタリーを公開!」(株式会社シシクリエーション 2026年1月15日)です。まえこさんはインターンシップの業務経験から、多様な仕事の情報を持たないまま就職することで多くの不一致が起きていることを感じてきました。また障がいを持つ人との活動をする中で、仕事に関する情報が少ないとも思っていたのです。そこで、このニュースの児童養護施設出身の人が、自分の経験から多様な仕事と等身大の大人に出会える場をつくりたいというコンセプトに強く共感しました。多くの人が十分な情報がないまま就職し、その結果、辞めることも多い今の時代に「日本は、選び直せる社会になっているのか?」というまえこさんの問いかけを、、みなさんはどうお考えですか?ぜひコメントやお便りフォームからお送りください!

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  • #13 ”自分と違うと思う存在”と上手につきあっていくには?  谷村尚子さん フリーランス 研修/ワークショップファシリテーター 
    2026/02/25

    今回のニュースの紹介者は谷村尚子さん(研修/ワークショップ・ファシリテーター)です。気になるニュースは「排外主義にあらがうには」(⁠⁠毎日新聞コラム 2025/1Ⅰ/25)⁠⁠⁠⁠⁠です。谷村さんは異文化体験のワークショップのファシリテーターをしてきた経験から、異文化に向き合うには自分の中のフィルーターを自覚することが大切だと考えてきました。近年、外国人問題や共生社会に関するニュースも増えている中で、どうしたらもっと寛容な人が増えるのかも考えています。谷村さんの「自分の無意識のクセに、どう向き合えばいい?」と問いかけを、みなさんはどう考えますか? この問いかけへのお考えを、ぜひコメントやフォームからお送りください!

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