『ドリアン助川 ECHO WORDS』のカバーアート

ドリアン助川 ECHO WORDS

ドリアン助川 ECHO WORDS

著者: ドリアン助川
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詩や小説、エッセイなどの朗読も含め、言葉で表現される世界を楽しく探求していきます。ドリアン助川 アート 文学史・文学批評
エピソード
  • #46 朗読の旅(4)ザ・朗読(後半)
    2026/08/12

    7月24日に渋谷のライブハウス「ロフトヘブン」で行った「ザ・朗読」。

    出演は、詩人で国立民族学博物館教授の川瀬慈さん、詩人で翻訳家、明治大学教授の管啓次郎さん、そして私でした。


    今回は、川瀬慈さんの研究・活動を紹介するとともに、ご著書『ストリートの精霊たち』よりある一節を私が朗読いたします。

    このイベント時には、エチオピアから帰国されたばかりだった川瀬さん。

    朗読された内容も、エチオピアで懸命に生きる人たちへの人間讃歌となっています。


    おまけとして、録音から私のパートもお届けします。

    (カンツォーネも入っているよ♪)

    (おまけになるかどうかはともかく)


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    17 分
  • #45 朗読の旅(3)ザ・朗読(管啓次郎さん『図書館詩集』)
    2026/08/05

    7月24日に渋谷のライブハウス「ロフトヘブン」で行った「ザ・朗読」。

    出演は詩人で国立民族学博物館教授の川瀬慈さん、詩人で翻訳家、明治大学教授の管啓次郎さん、そして私でした。


    今回は、新しい詩集『図書館詩集』を刊行されたばかりの管啓次郎さんの特集です。

    全国を旅して、12箇所の図書館に籠り、管さんが全身全霊で書き上げた詩の集まり。

    「ザ・朗読」のライブでの音源をお届けするとともに、

    『図書館詩集』より、久留米市立中央図書館で管さんが書かれた詩を丸々、私が朗読します。


    これは私にとって挑戦。聴かれる皆さんにとっても挑戦、そして堪能、旅です。

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    23 分
  • #44 朗読の旅(2)横浜の象の旅
    2026/07/29

    『動物哲学物語 ナイス実存』『を携えての朗読の旅。

    第2弾は、横浜橋商店街そばの「本屋 象の旅」さんです。

    店主の加茂さんが、ノーベル文学賞作家ジョゼ・サラマーゴの小説「象の旅」から命名した書店で、

    なんと私は、41年前の自分の卒論『仏伝による釈尊の苦悩と解脱についての一考察』の一節を読むところからこの夕べを始めました。


    卒論のために、というよりは自分の生き方がわからず、すがるような思いで旅をしたインド。釈尊が悟りを得たといわれるブッダ・ガヤには、これまで3度訪れています。

    それくらい、迷いや悩みが多い日々だったと言ってもいいでしょう。

    つらいときに書いた「闇」という詩も、この日初めて読みました。

    
『動物哲学物語 ナイス実存』からは、「菩提樹の下で」のラストを朗読。

    瞑想する釈尊を遠くから見つめるインドサイの少年の心を通じて、宗教ではなく、哲学者として開闢に至った釈尊の解脱を描いています。


    もっとも古い経典とされるスッタニパータ。

    ここに「サイ」が何度も登場するのです。

    いったい釈尊は、サイを語ることで何を伝えようとしたのでしょうか。


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    16 分
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