『ドリアン助川 ECHO WORDS』のカバーアート

ドリアン助川 ECHO WORDS

ドリアン助川 ECHO WORDS

著者: ドリアン助川
無料で聴く

【Amazonプライム会員限定】今ならプレミアムプランが4か月 月額99円。

10月19日まで。※適用条件あり
詩や小説、エッセイなどの朗読も含め、言葉で表現される世界を楽しく探求していきます。ドリアン助川 アート 文学史・文学批評
エピソード
  • #53 沖縄の詩
    2026/09/30

    先日の沖縄県知事選で、米軍新基地のための辺野古埋立に反対してきたデニーさんが敗れました。

    選挙の結果は沖縄県民の民意の変化として受け止めるべきですが、フェイクニュースの氾濫など、今後の選挙のあり方を巡り、考えなければいけない状況が露呈したように感じられます。


    そもそも、沖縄の民意は本当に変わったのでしょうか。

    古い、と言われてしまうかもしれませんが、

    沖縄の詩人たちの作品を読む限り、変わらない沖縄の心は厳としてそこにあると思われます。


    与那覇恵子さんの詩集『沖縄の空』(コールサック社)を中心に、いくつかの作品を紹介します。

    続きを読む 一部表示
    17 分
  • #52 花巻 宮沢賢治の青春
    2026/09/23

    9月後半は、朗読ツアーで岩手と秋田を訪れています。

    本番は秋田の十和田南、東鮎川なのですが、

    その前に花巻と大館に泊まり、スイス人との写真家のコラボレーションの創作などしています。


    今回は、私が20代の頃に草稿を書いた宮沢賢治の青春記をお届けします。

    続きを読む 一部表示
    25 分
  • #51 岡山の美味しいものとへい太の正体
    2026/09/16

    秋の気配に包まれるなか、朗読の旅は国内外でまだまだ続きます。

    すこし先の話になりますが、11月21日(土)には岡山の正夢書房さんにて動物と詩、哲学をめぐる講演と朗読を行います。


    岡山にはさまざまな思い出があります。

    人との出会い、美味しい食べ物、そして詩人たちとの未来。


    今回は、私が普段「へい太さん」と読んでいる詩人・野菜楽器奏者の小山淳志さんの初詩集『ありがたや』(和光出版)を紹介するとともに、

    収録作品「徘徊へい太」を朗読します。

    へい太さんの正体はいかに!


    続きを読む 一部表示
    18 分
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
まだレビューはありません