#51 岡山の美味しいものとへい太の正体
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秋の気配に包まれるなか、朗読の旅は国内外でまだまだ続きます。
すこし先の話になりますが、11月21日(土)には岡山の正夢書房さんにて動物と詩、哲学をめぐる講演と朗読を行います。
岡山にはさまざまな思い出があります。
人との出会い、美味しい食べ物、そして詩人たちとの未来。
今回は、私が普段「へい太さん」と読んでいる詩人・野菜楽器奏者の小山淳志さんの初詩集『ありがたや』(和光出版)を紹介するとともに、
収録作品「徘徊へい太」を朗読します。
へい太さんの正体はいかに!
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