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スタートアップ オフレコ対談 -Startup Off-the-Record Talk- Podcast(ポッドキャスト) #起業家 #ベンチャーキャピタル

スタートアップ オフレコ対談 -Startup Off-the-Record Talk- Podcast(ポッドキャスト) #起業家 #ベンチャーキャピタル

著者: XTech Ventures
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ベンチャーキャピタル XTech Venturesの代表パートナーである手嶋とゲストの方をお呼びするスタートアップ向けPodcast(ポッドキャスト)。「起業家・経営者・投資家等が持つアントプレナーシップ・起業家精神の根源に迫る」「オフレコトークのようなディープの内容をオンレコで世界中にお届けする」という趣旨で運営しています。メルカリ創業メンバー、MIXI創業者、グリー創業者、ベースフード創業者、ヤフー元社長兼PayPay創業者、LayerX創業者など、歴任の猛者たちに登場してもらっています。 #スタートアップ#ベンチャーキャピタル#起業#起業家#VCXTech Ventures マネジメント・リーダーシップ リーダーシップ 経済学
エピソード
  • #191 デジタルHD TOBからVantos始動へ。 完全子会社化を選んだ理由と、 PEファンドへの新たな挑戦- 野内 敦 氏(AT Capital株式会社 代表取締役)
    2026/07/15

    今回は、前回に引き続き、元デジタルホールディングスCEO・会長で、現在はAT Capital代表を務める野内敦氏をお迎えしました。

    後編となる今回は、博報堂DYホールディングスによるTOBを受け入れ、完全子会社として再スタートを切ったデジタルホールディングスの現在地から話を深めます。

    さらに、退任後に設立したAT Capital、そして新ブランド「Vantos」で目指すPEファンド構想についてもお聞きします。ベンチャー投資、事業経営、上場企業経営を経験してきた野内氏が、これからどのような形で日本企業の成長とグローバル展開に関わろうとしているのか。

    経営者から投資家へ。デジタルホールディングスの完全子会社化と、Vantos始動に込めた次なる挑戦に迫ります。


    Agenda

    (1:05) なぜ上場企業は、自ら非公開化を選んだのか。デジタルHDが直面した“次の一手”の難しさ
    (5:35) なぜ博報堂DYだったのか。過去のグループ入り事例から見えた“任せられる”という安心感
    (12:20) 経営を離れた今、デジタルHDをどう見ているのか。退任後に変わった会社との距離感
    (14:30) 番組初公開。AT Capitalと新ブランド「Vantos」始動の狙い
    (17:35) VCではなくPEで挑む理由。Vantosが狙う産業と、マジョリティ投資の考え方
    (19:40) エンジェル投資はやるのか。Bonds Investment Group、投資先候補との向き合い方
    (22:40) Vantosで求める人材像。立ち上げ期に必要な“自走できる人”とは


    出演者

    野内 敦 氏(AT Capital株式会社 代表取締役)

    1967年生まれ。東京理科大を卒業後、1991年に森ビルから社会人キャリアをスタート。森ビル同期の鉢嶺らと共に1994年3月在職中にオプト(当時:デカレッグス)を設立。FAX事業からインターネット事業に至る大転換、2004年上場、その後ネット専業広告代理店として成長を経験。社内では企業内起業を4社経験、ベンチャーキャピタルやインキュベーションを主導。デジタルホールディングスのグループCOO、グループCEOなどを歴任。2025年12月にTOB、プライム上場企業から非上場化。2026年3月に同社を退任後、AT Capital株式会社にて活動。


    参考URL

    ・野内氏 X
    https://x.com/bheads

    ・AT Capital HP
    https://www.at-capital.jp/index.html

    ・デジタルホールディングスHP
    https://digital-holdings.co.jp/

    ・Bonds Investment Group HP
    https://bonds-ig.com/company
    協力 Octagon Partners

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    27 分
  • #190 オプトはいかにしてネット広告市場を勝ち抜いたのか|30年の経営秘話、DX変革の葛藤、次世代経営へのバトン- 野内 敦 氏(AT Capital株式会社 代表取締役)
    2026/07/08

    今回は、元デジタルホールディングスCEO・会長で、現在はAT Capital代表を務める野内敦氏をお迎えしました。
    「広告効果は測って見せるものではない」——そんな常識があった時代に、“効果測定”を武器にネット広告市場を切り拓いたオプト。野内氏は、いかにしてその成長の中心を担ってきたのか。

    前編となる今回は、森ビル同期・鉢嶺登氏との出会いから始まったオプト創業前夜、FAXダイレクトメールからネット広告への大きなピボット、そして「効果測定」で市場を勝ち抜くまでの原点に迫ります。
    さらに、電通・Yahoo! JAPANとの提携、投資・インキュベーションへの挑戦、DX変革や次世代経営へのバトンタッチまで、オプト/デジタルHDの30年の歩みを創業メンバーの視点で深掘りしていきます。


    Agenda

    (00:00)オープニング・ご挨拶
    (01:00) 自己紹介と手嶋との接点
    (04:05) 建築家への夢を見直した大学時代。森ビル入社までのキャリアの原点
    (08:25) 森ビル同期・鉢嶺氏との出会い。勉強会から生まれたオプト創業前夜
    (13:50) 「とにかく早く来てくれ」資本金300万円の船出。2年間の“株主”時代と、入社を決めた一通の手紙
    (17:55) 「これはインターネットの時代だ」CSV自動取得の衝撃と、FAXからネット広告への大転換
    (21:50) 広告業界のタブー「効果測定」。ADPLANが切り拓いたオプトの勝ち筋
    (26:25) 電通・Yahoo! JAPANとの戦略的提携。ナショナルクライアントの壁
    (32:35) “絶対に儲かる”確信から。シェアリングを起点にした投資・インキュベーションへの挑戦
    (39:20) DX変革に挑んだグループCEOの理想と反省。広告からデジタルシフトへ
    (46:05) 創業者2人の時代から次世代へ。選び抜いた金澤氏へのバトンタッチ


    出演者

    野内 敦 氏(AT Capital株式会社 代表取締役)

    1967年生まれ。東京理科大を卒業後、1991年に森ビルから社会人キャリアをスタート。森ビル同期の鉢嶺らと共に1994年3月在職中にオプト(当時:デカレッグス)を設立。FAX事業からインターネット事業に至る大転換、2004年上場、その後ネット専業広告代理店として成長を経験。社内では企業内起業を4社経験、ベンチャーキャピタルやインキュベーションを主導。デジタルホールディングスのグループCOO、グループCEOなどを歴任。2025年12月にTOB、プライム上場企業から非上場化。2026年3月に同社を退任後、AT Capital株式会社にて活動。


    参考URL

    ・野内氏 X
    https://x.com/bheads

    ・AT Capital HP
    https://www.at-capital.jp/index.html

    ・デジタルホールディングスHP
    https://digital-holdings.co.jp/

    ・Bonds Investment Group HP
    https://bonds-ig.com/company


    番組のYoutubeはこちら

    https://www.youtube.com/@XTechVentures


    協力 Octagon Partners

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    49 分
  • #189 SpaceXはもう“ロケット企業”ではない ─ AI、宇宙データセンター、Neuralink へ広がるイーロン・マスク帝国の全貌 - 久保田 雅也氏(Coalis General Partner)
    2026/07/01

    Summary

    Coalis GPの久保田氏とのコラボ企画!

    Ep.187の上場前夜配信に続き、今回は上場後のSpaceXをめぐるマーケットの評価や、今後の注目ポイントについて深掘りしました。

    上場直後の株価の動き、限られた流通株式、今後段階的に市場へ出てくる株式の影響、インデックス組み入れへの期待など、SpaceXが「所有すべき銘柄」として語られる背景を、資本市場の視点から読み解きます。

    さらに、上場直後に発表されたCursor買収にも注目。AIコーディング領域で急成長するCursorを取り込むことで、SpaceXがAI時代のインフラ企業としてどのような構想を描いているのかを考察します。

    後半では、宇宙データセンター構想やStarlinkの通信インフラ、そしてNeuralinkへの期待にも話が広がります。ロケット企業にとどまらず、AI・通信・宇宙・脳科学までを接続していく“イーロン・マスク経済圏”の全体像に迫ります。


    Agenda

    (0:25)  SpaceX上場後の動きと今回の見どころ
    (1:40)  公募価格を上回ってスタート。売上90倍でも買われるSpaceXのナラティブ
    (3:45)  市場に出回る株は5%以下。株価を支える上場後の仕掛け
    (5:35)  上場後も株価を支える仕掛け。段階的な株式放出とナスダック100入りへの期待
    (9:40)  宇宙にデータセンターを作る日は来るのか。SpaceXが描く“EWS”構想とは
    (13:10) Cursor買収はなぜ評価されたのか。AIコーディング企業に足りなかった“計算資源”
    (16:15) リスクを抑えながら進めた、イーロン流M&A戦略
    (20:25) 次のイーロン銘柄はNeuralink?誰も手放さない未上場株への期待


    GUEST

    久保田 雅也氏 (Coalis General Partner)

    2024年、国内最大級VCのWiL創業時にパートナーとして参画、スタートアップ投資・支援を手掛ける。2025年にスタートアップM&Aとバイアウト投資を手掛けるCoalisを共同創業。ソロGPのVCのMSquaredを運営、DeNAやビットバンクなど社外取締役も務める。以前は外資系投資銀行にて、テクノロジー企業のM&Aアドバイザリーや資金調達支援に務めた。


    参考URL

    ・企業HP
     https://coalis.jp/
    ・久保田氏 X
     https://twitter.com/kubotamas
    ・M2
     https://msquared.jp/


    📍 7月より、YouTubeでの配信もスタート!

    音声だけでなく、収録の様子も動画でご覧いただけます。ぜひあわせてご視聴ください。

    Youtube番組はこちら


    協力 Octagon Partners

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    27 分
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