『スタートアップ オフレコ対談 -Startup Off-the-Record Talk- Podcast(ポッドキャスト) #起業家 #ベンチャーキャピタル』のカバーアート

スタートアップ オフレコ対談 -Startup Off-the-Record Talk- Podcast(ポッドキャスト) #起業家 #ベンチャーキャピタル

スタートアップ オフレコ対談 -Startup Off-the-Record Talk- Podcast(ポッドキャスト) #起業家 #ベンチャーキャピタル

著者: XTech Ventures
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10月19日まで。※適用条件あり
ベンチャーキャピタル XTech Venturesの代表パートナーである手嶋とゲストの方をお呼びするスタートアップ向けPodcast(ポッドキャスト)。「起業家・経営者・投資家等が持つアントプレナーシップ・起業家精神の根源に迫る」「オフレコトークのようなディープの内容をオンレコで世界中にお届けする」という趣旨で運営しています。メルカリ創業メンバー、MIXI創業者、グリー創業者、ベースフード創業者、ヤフー元社長兼PayPay創業者、LayerX創業者など、歴任の猛者たちに登場してもらっています。 #スタートアップ#ベンチャーキャピタル#起業#起業家#VCXTech Ventures マネジメント・リーダーシップ リーダーシップ 経済学
エピソード
  • YC・海外VCで何が起きている?DeepTech「6%→25%」への大転換、米国で急成長する「AIパーソナルアシスタント」とは|福山 太郎氏
    2026/09/30

    スタートアップオフレコ対談の連続企画! Rice Capital代表パートナー・福山太郎氏と、Y Combinator 2026年夏バッチの最新動向を徹底分析。ここ2年、BtoB AIエージェントが席巻していたY Combinatorに大きな変化が。DeepTechの比率は平均6%から25%へ急増し、ロボティクス、防衛、宇宙など“物理世界×ソフトウェア”の領域が存在感を高めています。Rice Capitalの最新投資先を交えながら、海上データセンター、衛星通信、月面でのシリコン製造など、注目のスタートアップを紹介。さらに後半では、米国で急成長する「AIパーソナルアシスタント」にも注目。シリコンバレーの“今”と、その次に来るトレンドを紐解きます。

    Agenda

    (0:32) 福山太郎氏の自己紹介。Y Combinatorについて
    (2:54) Rice Capital最新アップデート。4社目のM&Aと急成長する投資先
    (9:00) Y Combinator 2026夏バッチ260社を分析。前回から何が変わった?
    (12:57) DeepTechが6%→25%に急増。ロボット・防衛・宇宙が台頭
    (15:32) Y Combinator創業者の6割が25歳未満。起業家の顔ぶれにも変化
    (18:32) 260社中50社が「ソロ創業」。AI時代、共同創業者は必要?
    (21:25) Y Combinator参加で約2億円相当?AIスタートアップへの支援
    (24:00) Rice Capitalが12社に投資。最新バッチの注目企業を紹介
    (25:18) ① Omanta|AI×医療で「個人最適化」へ
    (29:25) ② Atomarine|データセンターを「海の上」に?
    (31:55) ③ TryNearby|飲食店×インフルエンサーをAIでマッチング
    (37:15) ④ Exosat|通信インフラを「自国で保有」。政府向け衛星ネットワーク
    (41:40) ⑤Ethos Space|「月面でシリコンを作る」。SpaceX初期メンバーが起業
    (43:20) ⑥ Context.dev|Webを「AI向け」に変換。400社超が利用
    (46:15) 米国でAIパーソナルアシスタントが急成長。メール・予約までAIが先回り
    (48:15) 数週間でユーザー50万人に急増。Metaも参入する注目市場


    出演者

    福山 太郎氏(Rice Capital 代表パートナー)

    2012年、Y Combinator初の日本人起業家として採択され、米国にて福利厚生SaaSのFondを創業。Salesforce、Meta、Visaなどを含む企業にサービスを提供。2023年に欧州のEdenred社へ売却。2024年、日米スタートアップに投資するRice Capitalを創業。現在はAI領域を中心に投資を行い、累計投資先は200社。


    参考URL

    ・福山氏X
     https://x.com/taro_f
    ・福山氏note
     https://note.com/tarofukuyama
    ・Y Combinator
     https://www.ycombinator.com/


    本編で紹介した企業

    • Omanta
    • Atomarine
    • TryNearby
    • Exosat
    • Ethos Space Resources
    • Context.dev


    協力 Octagon Partners

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    53 分
  • 「買収された会社の社長が、本体の社長になる」執行役員・取締役を経てGunosy代表へ。新規事業とM&A戦略|西尾 健太郎 氏
    2026/09/23

    前編に引き続き、株式会社Gunosy代表取締役社長で、ゲーム攻略メディア「Game8(ゲームエイト)」創業者の西尾健太郎氏をお迎えしました。

    M&Aで会社を売却した創業者が、その後グループ本体の社長に就任する——珍しいキャリアの歩みを、意思決定の内側から語っていただきました。

    後編となる今回は、2018年の執行役員就任から、2020年の取締役就任、そして2023年12月のGunosy社長就任までの経緯を振り返ります。エンジェル投資や社外取締役など選択肢が広がる中で悩んだキャリア判断、行動指針「Gunosy Pride」へのリブランディング、自ら管掌するAI新規事業「IR Hub」、ソニーペイメントサービス(現SP.LINKS)との合弁によるゲーム決済事業、そして現在のM&A方針までを語っていただきました。


    Agenda

    (0:00) オープニング。M&Aされた会社の社長が本体の社長になるまで
    (1:10) 2018年、執行役員就任。ゲームエイト専任のまま経営会議へ
    (2:45) 2020年、取締役就任。悩んだキャリア判断と引き受けた理由
    (8:25) ゲームエイト社長を沢村氏へ承継。属人性を排除するサクセッション
    (10:00) 2023年12月、Gunosy社長就任の舞台裏
    (12:45) 「数字は神より正しい」からGunosy Prideへ
    (15:40) 社長3年間の振り返りと、次のドライバーへの挑戦
    (16:35) 2本の新規事業。AI新規事業「IR Hub」/ソニーペイメントサービス(現SP.LINKS)との合弁によるゲーム決済事業
    (21:35) M&A方針。「黒字化企業は検討しやすい」


    出演者

    西尾 健太郎 氏(株式会社Gunosy 代表取締役社長 / 株式会社ゲームエイト 代表取締役会長)
    首都大学東京(現 東京都立大学)システムデザイン学部卒。在学中に株式会社Labit共同創業、2013年同社代表取締役就任。リクルートホールディングス子会社に事業を譲渡後、株式会社ゲームエイトを創業し、現在、代表取締役会長。2015年株式会社GunosyへのM&Aを経て、2018年9月執行役員、2020年8月取締役を歴任し、2023年12月より同社代表取締役社長に就任。


    参考URL

    ・Gunosy 会社HP
    https://gunosy.co.jp/

    ・ゲームエイト 会社HP
    https://game8.co.jp/

    ・Game8メディアサイト
    https://game8.jp/
    協力 Octagon Partners

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    29 分
  • 「起業の原点は遊戯王」中学生で月間数百万PV、ゲームエイト創業、そしてGunosy代表へ|西尾 健太郎 氏
    2026/09/16

    株式会社Gunosy 代表取締役社長で、ゲーム攻略メディア「Game8(ゲームエイト)」創業者の西尾健太郎氏をお迎えしました。

    キャリアの原点は、中学生の頃に趣味で立ち上げた遊戯王カードのサイト。月間数百万アクセスを集め、広告収入を自らの学びに再投資するという原体験が、その後の事業づくりの土台になります。

    前編となる今回は、サイト運営やウェブ制作、卓球に明け暮れた学生時代から、大学4年での起業と時間割アプリ「すごい時間割」のバズ、リクルートグループへの事業売却を経て、元手800万円で立ち上げたゲームエイトが16ヶ月でMAU1,000万に到達し、Gunosyへの売却を決めるまでを振り返ります。


    Agenda

    (0:00) オープニング・西尾氏と手嶋の関係
    (1:05) 西尾氏・Gunosy社とゲームエイトの自己紹介。キャリアの原点
    (3:40) 中学生で遊戯王カードサイトを開設。月間数百万アクセスまでの道のり
    (7:30) 月5万円の広告収入と「再投資」の原体験
    (12:50) 卓球に打ち込んだ学生時代と、ネットコミュニティでの出会い
    (19:55) 大学4年で起業。株式会社Labit創業と「すごい時間割」の大バズ
    (25:45) 収益化の壁。「PDCAが年1回しか回せない」時間割アプリの教訓
    (31:05) リクルートグループへの事業売却。「株主に何も返せない」葛藤と再起の決断
    (32:45) ゲームエイト創業。「ウェブサイト運営なら我々の方が詳しい」
    (39:55) 元手800万・16ヶ月でMAU1,000万へ。新作ゲームごとに市場が開く勝ち筋
    (42:25) MBO検討からGunosyへの株式譲渡まで。意思決定の舞台裏
    (47:40) M&A後の歩み。福島氏との週1の雑談と、自由にやれた理由
    (54:45) 海外展開。フィリピン拠点の立ち上げとコロナ禍


    出演者

    西尾 健太郎 氏(株式会社Gunosy 代表取締役社長 / 株式会社ゲームエイト 代表取締役会長)
    首都大学東京(現 東京都立大学)システムデザイン学部卒。在学中に株式会社Labit共同創業、2013年同社代表取締役就任。リクルートホールディングス子会社に事業を譲渡後、株式会社ゲームエイトを創業し、現在、代表取締役会長。2015年株式会社GunosyへのM&Aを経て、2018年9月執行役員、2020年8月取締役を歴任し、2023年12月より同社代表取締役社長に就任。


    参考URL

    ・Gunosy 会社HP
    https://gunosy.co.jp/

    ・ゲームエイト 会社HP
    https://game8.co.jp/

    ・Game8メディアサイト
    https://game8.jp/
    協力 Octagon Partners

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    1 時間
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