『シナリオランドの創作カフェ』のカバーアート

シナリオランドの創作カフェ

シナリオランドの創作カフェ

著者: 小林雄次・高達俊之
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シナリオ(脚本)を切り口にあらゆるテーマを掘り下げるバラエティ豊かな番組です。アニメや映画、特撮、漫画、小説といったエンタメはもちろん、社会性のあるニュースや事象などを、シナリオ視点で読み解き、創作の楽しさや新たな発見をお届けします。 ※オンラインサロン「シナリオランド」 https://lounge.dmm.com/detail/445/ アート
エピソード
  • 書きかけのアイデアは、どこから「企画」になるのか?
    2026/07/16
    アイデアと企画はどう違うのか?/アイデアと表現は異なる/アイデアは著作権では表現されない/「『デスノート』のノートに名前を書かれた人は死んでしまう」はアイデアに過ぎない/『デスノート』のアイデアは、コメディにもなる/秀逸なアイデア「5億年ボタン」+キャラクターで表現になる/プロの脚本家は、前提条件があるが通例/何もないところで企画を出すのは、プロでも不安に思う/企画を人に見せると新たな発見があることも/シナリオランドでは「シナリオランド夏の企画会議 書きかけのアイデアを企画に育てる公開講評会」を開催予定 ◆お便り送り先 https://forms.gle/5Vvsw6JGkrxbee4D8 ◆シナリオランド https://lounge.dmm.com/detail/445 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/678b148c0f71bf7aab93260f
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    14 分
  • 高画質の時代、物語はどこまでリアルになるのか?:後編
    2026/07/02
    松岡圭祐さんは「映像が生まれる前と後で小説の書かれ方が変わった」と語った/小説は映像的で良いのか?/小林雄次はノベライズで、あえて映像にはできない描写を入れた/メディアが進化すると、物語の作り方も変わる/『ルパン三世』のように、昔のアニメは毎回顔が違った/特撮も近年、リアリティが高まっている/アニメ脚本は、以前よりト書きを詳しく書く必要が出てきた/ドラマの部分も、リアリティが求められるようになった/テレビや映画など、メディアによってお話し作りは変わるのか? ◆お便り送り先 https://forms.gle/5Vvsw6JGkrxbee4D8 ◆シナリオランド https://lounge.dmm.com/detail/445 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/678b148c0f71bf7aab93260f
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    18 分
  • 高画質の時代、物語はどこまでリアルになるのか?:前編
    2026/06/18
    『王様のレストラン』と『グランメゾン東京』は料理をテーマにしているが、近年の『グランメゾン東京』の方が圧倒的なリアリティがある/昔のドラマは昔の画質にあった物語だった/時代劇は古びないが、現代劇は古びる可能性/ドラマ『ナースのお仕事』は、現代だと少し厳しい/マーシャル・マクルーハンの「メディアはメッセージである」/内容よりも形式の方が影響力がある/テレビは標準語を定義した/高画質映像前提のドラマ作りが求められる ◆お便り送り先 https://forms.gle/5Vvsw6JGkrxbee4D8 ◆シナリオランド https://lounge.dmm.com/detail/445 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/678b148c0f71bf7aab93260f
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    14 分
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