『クラフトビール好きならだいたい友だち🍻』のカバーアート

クラフトビール好きならだいたい友だち🍻

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著者: クラフトビール好きならだいたい友だち🍻
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クラフトビールの、あれやこれやをお届けする番組。クラフトビール好きならだいたい友だち🍻 社会科学
エピソード
  • EP34 - GRANDLINE BREWING
    2026/07/04

    第34回のゲストは、横須賀にあります、GRANDLINE BREWINGの立花さんにお話を伺いました。大阪から単身アメリカへ、コロラドで醸造学を学び、コロナ禍に“脱出”帰国。気仙沼でのビール醸造、原料輸入の裏方、そして横須賀へ。クラフトビール業界で知らぬ者なしの“黒船”経歴。社長のネットナンパ(DM)で始まった話、ミツカンのポン酢で仕込んだビール、ボストンの縁が早稲田につながる伏線回収まで。「ビール好きな気持ちを、素直に追って」たどり着いたのは横須賀の地だったのでした。


    1. 赤いビールの正体

    2. 大阪から、高卒でアメリカへ

    3. コロラドで醸造学

    4. BLACKTIDEへ

    5. 社長のネットナンパで

    6. ミツカンのポン酢

    7. ビール好きな気持ちを、素直に

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    1 時間 1 分
  • EP33 - Kirin Beer, ex-Spring Valley Brewery
    2026/06/27

    第33回のゲストは、麒麟麦酒の辻さんにお話を伺いました。 キリンの福岡工場からSVB京都のヘッドブルワーへ。京都で初めて手がけた“京都の野生酵母”ビールはまさかの発酵ストップ。それでも京都産原料100%を追いかけ続けた辻さんの旅は、科学と感覚のあいだを行ったり来たり。 「ビールは人と人をつなぐアイテム」——その言葉の重みを、代々木・ウォータリングホールでたっぷり聞かせていただきました。 100年の歴史、横浜の生麦(なまむぎ)から、クラフトビールが日常になる未来を創造していく日々。横浜限定で面白いビールが飲めるらしいよ!


    (00:00:00) 録音ボタン、押し忘れ事件

    (00:03:38) ゲスト紹介、麒麟麦酒 辻さん登場

    (00:05:31) 学生時代、オクトーバーフェストからクラフトビールへ

    (00:08:03) 理系出身、キリンビールへの就職

    (00:11:24) 配属は福岡、製麦から仕込みまで叩き込まれる

    (00:13:28) 入社4年目、京都ヘッドブルワー抜擢

    (00:16:57) 一発目のビールで、まさかの発酵ストップ

    (00:19:59) 原因は野生酵母、京都産原料100%への挑戦

    (00:26:47) 京都から東京・代官山へ、そして金賞受賞

    (00:31:15) 科学と感覚の融合、うまいを決めるのは人間

    (00:35:21) 年に1000〜2000杯、海外遠征で舌を鍛える

    (00:39:21) スプリングバレーの使命、シルクエールという入り口

    (00:43:36) 寿司とビール、正解のない組み合わせ探し

    (00:49:34) 大手として、業界の品質を一緒に底上げしたい

    (00:54:35) 東北だましビールプロジェクト

    (00:57:00) 福岡から京都、代官山、そして生麦へ

    (01:00:56) 生麦、100周年のその日に

    (01:04:47) クラフトビールの伸びしろ、10年後の景色

    (01:07:14) ビールは、人と人をつなぐ

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    1 時間 6 分
  • EP32 - Teenage Brewing, Nobody Brewing
    2026/05/20

    32回目の今回は埼玉県ときがわ町で、Teenage Brewing Brewing, Nobody Brewingの森さんにお会いしてきました。順当にいかない世界観を提示してお客さんをリードしていくことだったり、より多くの人に感動してもらおうとする姿は、音楽で追い求めたことと同じだったようです。十代の魂を忘れないこだわりまくりの”Teenage”と、より多くの人に届ける”Nobody”。この2つで日本のクラフトビールを拡張していってくれるのかと思うと楽しみでなりません。ときがわ町で、あるいはどこかの街で缶を片手に、人生で忘れられない日が、あなたにもやって来るかもしれませんよ!


    (00:00:00) 第32回、GW最終日のときがわ町

    (00:01:29) ティーンエイジブルーイングの森大地さん

    (00:01:53) レコード会社からのスタート

    (00:02:40) ライブハウスを白い壁で作った理由

    (00:03:52) 2012年、噂のクラフトビールを入れてみた

    (00:06:01) 埼玉県代表として頑張ろう

    (00:06:47) 都会より、大自然の中で

    (00:07:33) 元・木工場と家具屋の倉庫

    (00:08:17) 15バレルと822リットルの二本立て

    (00:09:15) サブブランド「ノーバディ」とは

    (00:10:39) 知ってもらう母数がまず少ない

    (00:11:09) 一番の壁は値段だった

    (00:12:01) 明確に違うコンセプトに分ける

    (00:13:27) 人生を変えたと言われる喜び

    (00:14:26) どうせやるなら世界一を

    (00:14:50) 缶のデザインは世界観の提示

    (00:15:53) 「聴きたかったんでしょ」と思わせる音楽

    (00:16:35) 星空の下で飲むウエストコーストIPA

    (00:17:33) 名前の由来はプレイリストから

    (00:18:28) 「10代は飲めないじゃん」「逆にいいかも」

    (00:18:44) 40代で10代の人生をもう一回

    (00:19:15) TeenageとBrewing、文字数も同じ

    (00:27:09) 片手間と言われないための修行

    (00:27:35) 醸造責任者は元パティシエの及川さん

    (00:28:51) 木の町ときがわ、ヒノキのビール

    (00:30:02) パルコ、アローズ、ライオンズとコラボ

    (00:32:11) 感動を与えるビール、それがカルチャー

    (00:33:24) 「飲んでみ」が生まれたらもうカルチャー

    (00:34:50) 3周年フェスは音楽とビールで

    (00:36:24) 白檀とスイカ——仏壇の前の一杯笑

    (00:37:24) 初のバレルエイジドは、あえて若熟

    (00:38:24) タップテイクオーバーで出会って結婚

    (00:40:21) 常温流通でタッチポイントを増やす

    (00:41:52) 普段はノーバディ、特別な日はティーンエイジ

    (00:42:35) 飲み手のみなさんが同志です

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    44 分
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