• 077_名義変更料300万は事務手数料!? メンバーとビジター、会員権の世界を深掘り
    2026/10/01

    「イシハタコーの目指せ!イケオジゴルファーズ」第77回。

    今回のテーマはメンバーとビジターの違い、そしてゴルフ会員権の仕組み——太平洋メンバーの2人にビジター側の2人が根掘り葉掘り聞いていきます。


    まずは天気予報バトル再燃——ヤフー天気は4mm、天気JPは6mm、ウェザーニュースは2mm。「4なら迷わない」「AIで全部の平均値を出して判断しよう」という現代的解決策

    スコット中瀬さんの自己紹介「雨の日にしか勝ったことがないスコット中瀬です」——台風と嵐の中で優勝、日本の試合も雨の中で難消化という雨の申し子

    ゴルフクラブの起源はコースの中ではなく外にあった——「サークル活動的な団体がどこかのコースを本拠地にした」のが始まりというスコットの解説

    会員権の2ルート:新規購入と名義変更(売買)——不動産の新築と中古に近い構造で、会員権代は個人間売買、名義変更料はゴルフ場へ支払い

    太平洋の会員権は1000万円弱、名義変更料は300万円近く——「実作業は5分なのに」という4人の率直な感想

    「相続」という特殊制度——孫に会員権を移しても、おじいちゃん本人は終身メンバーとして扱われる仕組み

    会員枠は基本固定(18ホール1コースで約1000人、名門は300〜500人)——新規枠が出るのは失権や強制退会の補充分だけという狭き門

    会員権50万・名義変更料150万という逆転現象も存在——年会費の値上げで手放したい人と、それでも入りたい人の需給が生む歪み


    ゴルフ会員権の世界は不動産に似ていて、でも不動産よりずっと不透明。

    次回はさらに名義変更料のカラクリに踏み込みます!


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    21 分
  • 076_インドアではパープレイなのに外だとチョロ…「アウトドアイップス」に処方箋は出るのか
    2026/09/24

    「イシハタコーの目指せ!イケオジゴルファーズ」第76回。

    今回のテーマは畠山さんの前代未聞のお悩み——インドアゴルフでパープレイを連発するのに、リアルコースでは全く振り切れなくなる現象を4人で徹底解剖します。


    足を怪我してリアルラウンドはできないが、インドアだけメキメキ上達してパープレイ達成——太平洋・川奈どちらもパープレイ

    畠山さんの告白「実際のコースに出ると振り切れない。3〜4割の力でチョンって当てるだけになって、ドライバーでチョロが出る」——番組が「アウトドアイップス」と命名

    スコット中瀬さんの共感「僕もつい最近までずっとその状態でした」——ゴルフ歴35年でも師匠に「ずいぶん右向いてるね」と指摘されたばかり

    河野さんも実は「ラウンドでは8割で振る」と決めている——重いシャフト(95、ウェッジは105)を使うことで自然と振らざるを得ない設計に

    畠山さんは85のシャフトで軽め——「昔70の硬いシャフトでブンブン振って300ヤード飛ばしてた頃の方が良かった」説も浮上

    スコット中瀬さんが用意した2つのソリューション:①インパクトで終わってフォローは惰性という打ち方(小田孔明・池田勇太タイプ、スコット自身もこの5〜10年これ)②逆にインパクトからフィニッシュまでの軌道を徹底的に作り込む(プロの大半がこちら)

    「インドアプロゴルファー」という称号を気に入りすぎて「卒業したくない」と抵抗する畠山さんに、河野さんがトラックマン大会のチャンピオンを目指すよう提案


    インドアで出たパープレイは、外でも出せるのか。次回のスコットとのラウンドで答えが出ます。


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    18 分
  • 075_フルバックから78!? レギュラーより後ろの方がスコアがいい謎と、河野さん激伸びの正体
    2026/09/17

    「イシハタコーの目指せ!イケオジゴルファーズ」第75回。

    今回は近況報告会の後編!河野さんとスコット中瀬さんの太平洋ロイヤル対決と、フルバック挑戦で急激に伸びた理由に迫ります。


    舞台は茨城のロイヤルコース(旧ザ・ロイヤル)——フルバック8143ヤード、練習場350ヤード、アプローチグリーンが複数ある「練習環境は日本一かも」という夢の施設

    キャディーさんがまさかのライセンス持ちプロ——「ミスしても大丈夫な幅まで計算した狙い場所」を指示され、河野さんは「今日はこの人の言うことを完全に聞く」と決めて学びの一日に

    17番終了時点で河野さんが2打リード!210ヤードのパー3でニアピンを2つ制覇するショットのキレキレさ

    18番でまさかの2打目・3打目連続ダフリ→4オン3パットで逆転負け——河野さん89、スコット88という劇的決着

    衝撃の告白:河野さんがゴールド栃木でフルバックから78を記録。レギュラーでは87が最高だったのに、なぜ後ろから打つ方がスコアが出るのか

    その理由は「フェアウェイバンカーが届かなくなる」「ユーティリティが得意だから2打目200ヤードでも乗せられる」——自分の武器と噛み合った瞬間

    スコット中瀬さんの分析「河野さんは圧でボールを打ち始めた。上級者とそうでない人の差はここ」——ハンディも5枚まで縮まり「もう同じステージ」

    新たな目標設定:河野さんはハーフパープレイ→アベレージ70台、石野さんは「キャディースコット」ラウンドで85、畠山さんはまず怪我を治す


    目標を上に置くと、人は本当にそこまで行ける。

    番組開始時の「100切り・90切り・70台をちょこちょこ」が、いつの間にか全部書き換わっていた回です。


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    30 分
  • 074_98・103・103・98…異常な安定感を手に入れた男と「キャディースコット」計画始動
    2026/09/10

    「イシハタコーの目指せ!イケオジゴルファーズ」第74回。

    今回は久々の近況報告会!石野さんのスコアが100前後で驚異的に安定してきた理由と、新企画「キャディースコット」の構想が生まれます。


    石野さんの直近スコアが103・102・103・98・98——「学校のテストだったら超優秀な人」レベルの安定感、しかもティーショットは5番ウッドで完全固定

    復調の鍵はアプローチ——手首をこねるのをやめて「クラブは常に体の正面、肩で回して打つ」に変えたらトップとダフリが激減

    河野さんは「インパクトの形を先に作ってから戻して打つ」八重樫打法スタイルを採用中——「ちょっとかっこ悪いけどルール的には問題なし」

    スコット中瀬さんの処方箋:「100〜130ヤードで確実に打てる1本を作ればスコアは一気に跳ねる」「短いクラブは低く打つ練習をした方が簡単に距離感が揃う」

    石野さんはOBで打数を稼いでいる——「ブンブン曲がるフックを打ってもいい、ただしOBに行かない保険をかけるマネジメント」で10打縮まる

    新企画「キャディースコット」誕生!? コースレッスンの新事業モニターとして石野さんが立候補——スコットが「0点のショットをなくす」と85を予告

    スコットのキャディー術の真髄:「調子が悪い波は上に持ち上げ、乗ってきたら完全に気配を消してナイスショットしか言わない」

    河野さんの暴露「昔から普通の会話だと思ってたら実は指導されてた」——スコットのアドバイスは質問形式で気づきを促すスタイルだった


    スコアの安定は、狙って作れる。次はOBを消して、85の世界へ。

    キャディースコット企画の結果に期待が高まる回です。


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    16 分
  • 073_2030年からボールが飛ばなくなる…そして最後はヒッコリーに帰る甲子園3部作完結編
    2026/09/03

    ※前回に引き続き甲子園特別編(収録日は準決勝前日)


    「イシハタコーの目指せ!イケオジゴルファーズ」第73回。

    甲子園決勝日特別編・完結編!残りのクイズを一気に消化しつつ、低反発バットからゴルフのボール規制へ——道具とスポーツの本質に迫る話に着地します。


    石野さんの野球自己紹介が濃すぎる——「高1秋から4番なのにまっすぐを一度も待ったことがない」変化球専門プルヒッター。初見のピッチャーが警戒して外の変化球を投げてくる心理を逆手に取っていた

    スコット中瀬さんの自己紹介「甲子園への憧れが強すぎて、甲子園の近所に住んでいた嫁さんをもらった」——実家は西宮、球場までチャリンコ圏内

    タイブレーク過去最多は8試合(2024年夏)、そしてクーリングタイムは5回終了後10分——でも「冷房に入った瞬間に熱中症を発症した」経験者が複数名

    横浜のベスト4は18年ぶり、健大高崎の夏ベスト4は初——春の強さと夏の結果は必ずしも一致しない

    ゴルフのボール規制は2030年に完全施行へ——しかしテスト条件がトッププロ想定に変わったため、アマチュアへの影響は5ヤードも出ないという調査結果

    「AIに聞いたら『お前はそもそも芯に当たってないから体感ゼロだぞ』と言われた」——畠山さんの容赦ない自己申告

    スコット中瀬さんの持論:「パワーで凌駕するスポーツはつまらない。曲げる・止める・戻す・転がすという職人芸でスコアを作る方が面白い」——そして結論はやはりヒッコリーゴルフへ

    次回企画決定!4人全員ヒッコリークラブでラウンド——スコット工房のレンタルセットを借りて実施予定


    道具が制限されると、人間の技術が輝き出す。野球もゴルフも、向かっている方向は同じだった。

    甲子園3部作、これにて完結です!


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  • 072_低反発バットとゴルフクラブの高反発規制は全く同じ話だった…甲子園クイズで道具の進化を語り尽くす
    2026/08/27

    ※夏の甲子園について決勝戦当日に1エピソードだけ更新予定が、盛り上がってしまい3部作に。もう結果は出ておりますが、オジさんたちの野球&ゴルフトークをお楽しみください(収録は準決勝の前日です)


    「イシハタコーの目指せ!イケオジゴルファーズ」第72回。

    甲子園特別編の第2弾!4人の野球歴の開示から始まり、畠山さん渾身の低反発バット関連クイズで思わぬゴルフ論に発展します。


    石野さんは千葉県立長生高校硬式野球部出身、通算4本のホームランのうち3本を1試合で打ったという怪物エピソードが炸裂

    スコット中瀬さんの少年野球歴が判明——市原・木更津総合・拓大紅陵という千葉の名門人脈を持ち、小4・小5で市大会を制覇した4番打者だった

    クイズ第1問:低反発バット完全導入の2024年春選抜の総ホームランは?正解は3本——しかも柵越えは2本だけという衝撃

    クイズ第2問:2025年夏は10本に回復——「人間がバットにアジャストした」という数字として見える事実

    バットが細くなって肉厚になる構造はゴルフの高反発規制と全く同じ——「ヘッドが薄いほど飛ぶ、規制で肉厚にした」という話が野球でも起きていた

    赤間くん・古城くんが木製バットにこだわる理由——「芯に当てて振り切る」という大谷ゆずりの哲学がホームランを量産

    甲子園最速156キロは織田君——しかしマシンでは軌道もスピンも再現不可能で「156キロ対策は小田君に投げてもらうしかない」という結論

    スコット師匠から教わったパターの極意:機械でも10球連続入らないグリーン、人間はラインを目と足裏で感じ取って対応している


    道具が変わると人間が変わる。野球もゴルフも、制限の中で人間が進化していく話は全く同じだった。


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  • 071_4人全員が横浜を本命視した夏…甲子園ベスト4予想とゴルフにも通じる道具の進化論
    2026/08/21

    「イシハタコーの目指せ!イケオジゴルファーズ」第71回。

    今回はゴルフをお休みして夏の甲子園108回大会を語り尽くす前編!4人のベスト4予想答え合わせと、道具の進化がスポーツを変えた話に熱が入ります。


    ベスト4予想で圧勝したのはスコット中瀬さん——横浜・智弁和歌山・健大高崎の3つを的中で打率7割5分。「ビギナーズラック」と謙遜するも4人の中で断然トップ

    4人全員が横浜と健大高崎を入れた一方、誰も天理を当てられず——畠山さんはキャンピングカーの旅でたまたま天理を訪問、選手たちの気持ちいい挨拶に惚れ込んでいた

    小田君の9回155キロに全員絶句——185センチ80キロのしなやかな体でプロ並みの球速を叩き出す異次元の才能

    低反発バット導入後3年でホームランは減ったが守備の美しさが際立つようになった——残塁が多く、1点の重みが増した今年の大会を象徴するプレー集

    智弁和歌山のセカンドの魔術師みたいなグラブ捌き、白樺学園のグラブトス素手キャッチゲッツ——今年の名場面をグループチャットのやり取りを振り返りながら語り合う

    ダルビッシュさんのノウハウ公開、YouTube、AI分析……情報と映像の民主化が高校野球のレベルを底上げした話はそのままゴルフにも通じる


    挨拶、守備、道具、情報——スポーツの強さを作るものは意外とゴルフと同じかもしれない。

    次回は4人による低反発バット関連クイズ大会に続きます!


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  • 070_ショットが良くなると下手になる逆説…アプローチ合宿構想とキューピーちゃんの正体
    2026/08/20

    「イシハタコーSの目指せ!イケオジゴルファーズ」第70回。

    太平洋クラブラウンド振り返り・最終章!テーマは80台への壁はアプローチとパターにある——5ホール連続で隣にいたのに、なぜかスコアが10打以上違った謎の解明です。


    畠山さんが確信した「自分が80台出せない本当の理由」——河野さんと5ホール連続でほぼ同じ場所から打って、河野さんがパーを取り続けた一方で、自分はダボを量産し続けた事実

    「ショットが良くなると下手になる」という逆説——昔はショットが悪かったからアプローチが残り、練習していた。上手くなった今こそアプローチをサボり始めている

    3〜4年前は畠山さんと河野さんが「52度×50%で何ヤード」を2人で楽しく研究していた——その頃は80台が出ていた

    スコット中瀬さんが提案した「キューピーちゃん」——ウェッジで変な打ち方をやめて、9番・ピッチングをパター感覚で転がす打ち方。それに切り替えた途端に畠山さんのアプローチが変わった

    バンカー嫌いをなくす秘訣は合宿練習——河野さんも嫁さんとのGW合宿でバンカー300球打って「友達になれた」、スコット中瀬さんもバンカーバーディーを複数回決めた今日のラウンド

    次のプロジェクト決定:アプローチグリーンが整った練習環境のある宿泊コースで4人アプローチ合宿——増田ゴルフの60度ウェッジも全員で試す計画

    スコットがいると畠山さんのショットが別人になる問題——「スコット申し訳なくて動画が送れない」事件


    ショット練習100球より、アプローチ300球。その事実を、5ホール連続で目撃した。

    4話にわたる真夏のラウンド振り返りシリーズ、完結です。


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    24 分