077_名義変更料300万は事務手数料!? メンバーとビジター、会員権の世界を深掘り
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「イシハタコーの目指せ!イケオジゴルファーズ」第77回。
今回のテーマはメンバーとビジターの違い、そしてゴルフ会員権の仕組み——太平洋メンバーの2人にビジター側の2人が根掘り葉掘り聞いていきます。
まずは天気予報バトル再燃——ヤフー天気は4mm、天気JPは6mm、ウェザーニュースは2mm。「4なら迷わない」「AIで全部の平均値を出して判断しよう」という現代的解決策
スコット中瀬さんの自己紹介「雨の日にしか勝ったことがないスコット中瀬です」——台風と嵐の中で優勝、日本の試合も雨の中で難消化という雨の申し子
ゴルフクラブの起源はコースの中ではなく外にあった——「サークル活動的な団体がどこかのコースを本拠地にした」のが始まりというスコットの解説
会員権の2ルート:新規購入と名義変更(売買)——不動産の新築と中古に近い構造で、会員権代は個人間売買、名義変更料はゴルフ場へ支払い
太平洋の会員権は1000万円弱、名義変更料は300万円近く——「実作業は5分なのに」という4人の率直な感想
「相続」という特殊制度——孫に会員権を移しても、おじいちゃん本人は終身メンバーとして扱われる仕組み
会員枠は基本固定(18ホール1コースで約1000人、名門は300〜500人)——新規枠が出るのは失権や強制退会の補充分だけという狭き門
会員権50万・名義変更料150万という逆転現象も存在——年会費の値上げで手放したい人と、それでも入りたい人の需給が生む歪み
ゴルフ会員権の世界は不動産に似ていて、でも不動産よりずっと不透明。
次回はさらに名義変更料のカラクリに踏み込みます!
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📩 ikeojigolfers@gmail.com まで
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