『イシハタコーSの目指せ!イケオジゴルファーズ』のカバーアート

イシハタコーSの目指せ!イケオジゴルファーズ

イシハタコーSの目指せ!イケオジゴルファーズ

著者: イシハタコーS(石野・畠山・河野・スコット)
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この番組は、この番組は、ゴルフ好きの40代のおじさん4人がスコアアップとエンジョイゴルフを目指して、語り合うアマチュアゴルファー向けのゆるいゴルフポッドキャスト番組です! #イケオジラジオ ▼番組への感想、パーソナリティへのメッセージはGmailもしくはパーソナリティのSNSアカウントまでお寄せください。 ikeojigolfers@gmaii.com ▼パーソナリティ: ・アベレージ100を切りたい石野幸助 https://twitter.com/ishiko618 ・アベレージ90を切りたい畠山友一 ・ちょいちょい70台を出したい河野真宏 ・全英シニアオープン出場を目指すスコット中瀬 ▼Music DOVA-SYNDROME MagaMaga、松浦洋介、蒲鉾さちこ、MFP【Marron Fields Production】、SHUNTA NHKクリエイティブ・ライブラリー ▼Icon Design ChatGPTイシハタコーS(石野・畠山・河野・スコット) ゴルフ
エピソード
  • 065_バーチャル定規でパットを打つ男、リズムで合わせる男…4人のパター哲学が全部違った
    2026/07/16

    「イシハタコーの目指せ!イケオジゴルファーズ」第65回。


    今回も4人ラウンド振り返り後編!テーマはパターの距離感と思考ロジック——同じグリーンを4人が全く違う頭で打っていたという、ゴルフあるある深掘り回です。


    ホール分割術「5・5・5・3」理論——石野さんの「3・3・3・6」より優れている点は「後半1ホール目のミスを引きずらない」「最後3ホールにエネルギーが残る」設計にある

    河野さんのパター哲学は「バーチャル定規」——フェース面に見えない目盛りがあり、右足の内側なら9m、外側なら12mという精密システム。しかも外から見ると全員「テイクバックちっちゃ!」にしか見えない

    スコット中瀬さんのパターは「距離も振り幅も関係ない」——グリーンのスピードに合うリズムをアドレス前に探して、そのリズムで打つだけ

    石野さんは「3歩・5歩・7歩」の歩測をキャメロンで運用——ゼロトルクとの相性問題を解決して売却、タッチが合うパターは人によって違うという結論へ

    スコットが全員の違いを見て「唯一譲れないのはインパクトで緩まないこと」——河野さんのコンパクトテイクバック強打は直進性が上がり、サイドスピンが入らないという理由で理にかなっていた

    「これ聞くだけでゴルフ上手くなるラジオじゃん」——久々に4人が声を揃えた瞬間


    感覚なのかシステムなのか、人それぞれでいい。ただ、インパクトだけは緩めるな。


    全員のパター論を並べると、ゴルフの奥深さと個性の豊かさが同時に見えてくる回です。

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    19 分
  • 064_17番まで92ペースで池2発…100に吸い寄せられる男と、スコアを忘れたら79が出た男
    2026/07/09

    「イシハタコーの目指せ!イケオジゴルファーズ」第64回。


    今回はスコット中瀬シーズン3を終えての4人ラウンド振り返り前編!河野さんが70台3回目を達成、スコットが75、石野さんはまたも100ジャストという、笑いと学びが詰まった一回です。


    河野さんが堀尾健二プロのギアーズレッスン(モーションキャプチャーでスイング全解析)を受け、テニスのドライブ感覚を入れただけでティーショットが激変——スコット75の背中が見えた79

    石野さんは17番終了時点で92ペース——「これいけそう」と思った瞬間に18番で池2発、ジャスト100という令和最新版の100の呪い

    「スコアをつけなくていいですよ」と言われながらもつけてしまい、マッチプレイをスコットと頭の中でこっそり繰り広げていた河野さんの内なる戦い

    スコット中瀬さんが石野さんのアドレスで全部わかってしまう——「もじもじして体が沈む時は次の結果を考えてる、バシーンと抜ける時は今ここだけに集中してる」

    飛球線を空に置いて池もOBも全部消す——スコットが実践するショット前のルーティン

    7番ウッドで「聞いたことない音」でグリーンオーバー210ヤード——「振り抜こう」だけを考えた時だけ石野さんは本当のホームランバッターになる


    スコアを意識するほど近づいてくる100。目の前の1打だけに集中できた時、スコアは自然についてくる。


    4人がそれぞれの思考と向き合った、濃密なラウンド振り返り回です。

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    23 分
  • 063_倉本プロに「お前のプレイスタイル知ってるよ」と言われた日…スコット中瀬、栄光の完結編
    2026/07/02

    「イシハタコーの目指せ!イケオジゴルファーズ」第63回。

    スコット中瀬さんシーズン3・最終章!テーマは、世界大会2年目の感動的な結末、そして日本ゴルフ界への恩返しを誓う男の覚悟です。


    2年目の世界大会はスコットランド・エアシャー——第1〜6回の全英オープン開催コース「プレストウィック」という夢の舞台での最終ホール、50センチバーディーで締めくくり

    ネット部門3位入賞を告げる瞬間、会場後方からスイス人を筆頭に「スコット!スコット!」コールが始まり、会場全体に広がる……優勝者より大きな歓声を浴びた男

    その後オーストラリア・オープン優勝、ニュージーランド大会2位、中国大会チーム優勝、日本開催アジア・パシフィック大会優勝とタイトルが怒涛のように重なる

    アメリカのヒッコリーゴルフ総本山「SOHG」に日本人唯一のメンバーとして招待され、アジア・パシフィックのコミッティ日本代表にも就任

    倉本プロに「中瀬さん、なんでドライバー使ってんの?ロングアイアンがあなたの強みでしょ」と言われた衝撃——YouTubeで見てたらしい

    父親の言葉「プロになってたらお前のプレイスタイルを倉本さんが覚えることはなかっただろう」——ヒッコリーに出会ってよかったと心から思えた瞬間

    幼少期のイギリス生活で身についた「肌感覚」が、世界中のヒッコリーゴルファーをつなぐハブになるとは思っていなかった


    ビジネスで事をなさなくても、人生で事をなすことはできる。

    ゴルフ界に育ててもらった分を、必ず返す——スコット中瀬という男の流儀が詰まった、シーズン3の完結編です。

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    22 分
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