• #66 [A2] 送別会の相談(そうべつかいのそうだん)【V-て+いく/くる】
    2026/07/16

    You can find the grammar points used in this episode, along with the full transcript, below in the description.
    This episode features a story designed for A2 beginner-level Japanese learners. The sentences use the です/ます form, and verbs appear in the ます-, て-, る-, and **た-**forms. After listening to the story once, try answering some comprehension questions to check your understanding. Following the questions, I explain some potentially difficult words. Finally, you will hear the story again.
    To make your learning more effective, don't just listen repeatedly—try reading aloud with subtitles or practicing shadowing. This podcast also includes a video with subtitles, and you can find the full transcript in the episode description.


    00:00 Story (first time)
    03:08 Questions and Answers
    04:07 Vocabulary recap
    04:52 Story (second time)

    文法:
    V-て+います (present habitual action/continuing action/result of an action)
    S+ので/から (because)
    V-Plain+N (noun-modifier)
    V-ませんか (would you; do you want to; shall we ~)
    V-る+の (Verb-nominalization)
    V-る+ために (in order to…)
    Nなら (if it’s…)

    スクリプト:

    足立さんとタンさんは、同じカフェでアルバイトをしています。来月、アルバイト仲間のクルスさんがフィリピンに帰るので、来週3人で小さい送別会をする予定です。バイトの後で、その送別会についてカフェで相談しています。足立「タンさん、送別会は私の家でしませんか。」タン「いいですね。何かプレゼントしたいです。日本の思い出になるものがいいと思います。」足立「そうですね。たとえば、バイトのみんなで色紙に寄せ書きをするのはどうですか。」タン「色紙?寄せ書き?ってなんですか。」足立「色紙は、ちょっと硬くてきれいな紙です。その紙に、いろいろな人がメッセージを書くのが、寄せ書きです。」タン「へえ、いいですね。店長や、ほかのバイトのメンバーにも、メッセージをお願いしましょう。」足立「じゃあ、明日色紙を買ってきますね。」タン「ありがとうございます。でも、みんなどこでメッセージを書きますか。」足立「『買ってきます』は『買って、ここに持ってきます』という意味です。色紙をカフェに持ってきますから、バイトの前に書きましょう。」タン「なるほど!わかりました。そうしましょう。」足立「食べ物はどうしますか。」タン「クルスさんは日本食が大好きですから、私は、たこ焼きといなり寿司を持ってきます。」足立「え?カフェに持ってきますか。」タン「え?足立さんの家に持ってきます。」足立「ああ、それなら『持っていきます』ですよ。私たちは今カフェにいますから、ほかの場所なら『きます』じゃなくて『いきます』です。」タン「日本語は難しいですね…。あ、あと、お茶も買っていきますね。」足立「お茶はうちにありますから、大丈夫ですよ。私は抹茶のケーキを作りますね。」タン「わかりました。楽しみですね。」

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    8 分
  • #65 [A-1] どんな家(いえ)ですか
    2026/07/02

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    This episode features a story designed for A1 beginner-level Japanese learners. The sentences use the です/ます form, and verbs appear only in the ます form. After listening to the story once, try answering some comprehension questions to check your understanding. Following the questions, I explain some potentially difficult words. Finally, you will hear the story again.

    To make your learning more effective, don't just listen repeatedly—try reading aloud with subtitles or practicing shadowing. This podcast also includes a video with subtitles, and you can find the full transcript in the episode description.

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    00:00 Story (first time)
    02:38 Questions and Answers
    03:30 Vocabulary recap
    04:07 Story (second time)


    文法:

    S+から (because)
    V-たいです (want to do)


    スクリプト:
    ティンさんとルシアさんは、日本語学校のクラスメイトです。
    ティン「ルシアさんはどこに住んでいますか。」ルシア「私は駅の前のアパートに住んでいます。」ティン「どんなアパートですか。」ルシア「ちょっと大きいアパートです。」ティン「へえ、いいですね。でも、高くないですか。」ルシア「日本人の友達と、カナダ人の友達と、3人で住んでいますから、大丈夫です。」ティン「ルームシェアですか。」ルシア「はい、毎日、楽しいです。ティンさんは、どこに住んでいますか。」ティン「私は学校の隣りの寮に住んでいます。」ルシア「ああ、隣のビルですね。寮は、どうですか。」ティン「私の部屋は狭いです。でも、便利です。学校まで歩いて1分ですから。」ルシア「本当に近いですね。でも、狭い部屋はちょっと大変ですね。」ティン「はい。部屋に、小さいベッドと小さい机と椅子があります。勉強ができます。でも、ソファはありません。それから、キッチンは10人で共有ですから、いつも人が多いです。」ルシア「共有?」ティン「シェアです。みんなで使います。」ルシア「なるほど。じゃあ、今度私のアパートで一緒に料理をしませんか。」ティン「いいですね!何を作りますか。」ルシア「何が食べたいですか。」ティン「そうですね。日本のカレーが食べたいです。」ルシア「私も食べたいです。一緒に作りましょう!」

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    7 分
  • #64 [B1] 日本の梅雨(にほんのつゆ) 【Noun-Modifier】
    2026/06/18

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    This episode features a story designed for B1 intermediate-level Japanese learners.

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    00:00 Story (first time)03:45 Questions and Answers04:40 Vocabulary recap05:47 Story (second time)


    文法:

    S-Plain+N (noun-modifier)

    V1-(ます)、V2-(ます)… (conjunctive form)

    N+ならでは (distinctive of; uniquely applying to; special to ~)

    V-る+ように (in order to)


    スクリプト:

    毎年6月ごろから7月中旬ごろまで続く日本の梅雨は、雨がよく降る季節です。熱帯地域の雨季とは違って、スコールのような雨はなく、何日も曇りが続き、弱い雨がしとしとと降り続きます。地域によって始まる時期は少し違いますが、暑い夏の前にやってくるこのジメジメとした日々は、日本で暮らす人にはちょっと大変です。湿度が高くなる梅雨の時期は、空気が湿った日が増えて、部屋の中に干した洗濯物外に干した洗濯物も乾きにくくなります。また、カビも生えやすくなるので、部屋をよく換気しなければいけません。部屋の湿度を下げる除湿機や、エアコンの除湿機能を使う人も多いです。一方で、自然にとっては梅雨も大切な季節です。たとえば、お米を作る農家さんにとっては、元気な稲を育てるためにも、夏の日照りの前に田んぼに十分な水が蓄えられる梅雨の季節は必要不可欠です。また、この時期に川やダムに溜まった水は、夏の水不足を防ぐためにも重要です。他にも、梅雨ならではの楽しみもあります。たとえば、雨の中美しく咲く紫陽花は、多くの人に人気があります。日本全国に、、美しい紫陽花が見られるなどの有名なスポットがあり、雨の日でもカメラを持って旅行する人はたくさんいます。それから、雨の日も楽しく過ごせるように、日本には素敵なレイングッズがたくさんあります。カラフルな傘や、おしゃれなレインコート、機能的な長靴など、様々な商品が出ています。クリアな素材で前がよく見える傘や、スニーカーの上から履けるシューズカバーなど、便利で面白いアイディア商品もあります。皆さんの国や地域では、日本の梅雨のような季節がありますか。日本の梅雨は毎日雨が続いてちょっと大変ですが、美しい雨の景色に出会える季節でもあります。もしこの時期に日本を旅行する機会があれば、素敵な雨の一枚を、写真に収めてみてくださいね。

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    10 分
  • #63 [A2/B1] お味噌汁を作ろう!(おみそしるをつくろう) 【Intransitive & Transitive Verb Practice】
    2026/06/04

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    This episode features a story designed for A2/B1 intermediate-level Japanese learners.

    After listening to the story once, try answering some comprehension questions to check your understanding. Following the questions, I explain some potentially difficult words. Finally, you will hear the story again.

    To make your learning more effective, don't just listen repeatedly—try reading aloud with subtitles or practicing shadowing. This podcast also includes a video with subtitles, and you can find the full transcript in the episode description.


    00:00 Story (first time)02:58 Questions and Answers04:02 Vocabulary recap05:18 Story (second time)


    文法:

    S-Plain+んだ (stating further information or a reason why)

    V-て+しまう (to do something by accident, to finish completely)

    V-る+と (when)

    V-る/ない+ように (in order [not] to)

    V-た+ら (if; when)

    V-(さ)せる (causative-form)


    スクリプト:

    留学生のカイルさんは、友達の心さんと一緒に料理をしています。

    カイル「今日はお味噌汁を作るんですよね。」心「はい。まずはお湯を沸かしましょうか。鍋に水を400ml入れてください。」カイル「わかりました。あ、ちょっとこぼしてしまいました。すみません。」心「少しこぼれたくらい、大丈夫ですよ。じゃあ、つまみを回して、火を点けてください。」カイル「あれ、火が点きません。つまみがうまく回りません…」心「ぎゅっと一番右まで回す点きますよ。点けてみてください。」カイル「あ、本当だ。点きました!」心「だしを取るのはちょっと大変なので、今日はこのだしパウダーを使います。1本入れてください。」カイル「入れました!お湯も沸きましたよ。次は、具材ですね?」心「今日は豆腐とワカメにしましょう。乾燥ワカメは小さじ2ぐらい、お豆腐は食べやすい大きさに切って入れましょう。」カイル「豆腐が切れました。全部入れますね。」心「崩さないように、優しく入れてくださいね。」カイル「あ、ちょっとだけ崩れてしまいました…。難しいですね。」心「これくらい大丈夫ですよ。じゃあ、火を弱めてから味噌を入れましょう。」カイル「つまみを左に回して…火が弱まりました。」心「味噌は大さじ2ぐらいです。しっかり溶かしてくださいね。」カイル「味噌が溶けました。」心「最後にもう一度火を強めて、沸騰する直前で火を止めたら、できあがりです。」カイル「どうして沸騰させないんですか。」心「沸騰させると、お味噌の香りを消してしまうんです。」カイル「へえ、香りが消えないように、気をつけますね。」心「よし、そろそろ良さそうですね。」カイル「あー、いい香り!食べるのが楽しみです!」

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    8 分
  • #62 [A2] 週末の過ごし方(しゅうまつのすごしかた) 【V-たり】
    2026/05/21

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    00:00 Story (first time)02:55 Questions and Answers03:52 Vocabulary recap04:57 Story (second time)


    文法:

    V-(ます)+かた (how to do)

    V-て+います (present habitual action/continuing action/result of an action)

    V1-た+り、V2-た+り(します) (mention activities as examples)

    V-Plain+んです (stating further information or a reason why)

    V-る+こと (Verb-nominalization)

    V-ながら (while; during; as; simultaneously)

    V-て+みます (try to do)

    V-た+ことがあります (to have done something before)

    S-Plain+N (noun-modifier)

    V-て+しまいます (to do something by accident, to finish completely)

    V-ませんか (would you; do you want to; shall we ~)

    V-ましょう (volitional form)


    スクリプト:

    アリさんとシンさんは、日本語学校のクラスメイトです。授業の前に、二人で話しています。

    アリ「シンさん、こんにちは。先週末は何をしていましたか。」シン「アリさん、こんにちは。先週の土曜日は、家の掃除をしたり、友達に会ったりしていましたよ。」アリ「いいですね。家で友達に会ったんですか。」シン「いえ、駅前のカフェで会いました。おいしいコーヒーを飲んだり、有名なチーズケーキを食べたり、趣味の話をたくさんしたりしましたよ。」アリ「へえ、チーズケーキが有名なお店だったんですね。」シン「はい、とてもおいしかったです。おすすめですよ。アリさんは、先週末何をしましたか。」アリ「私は洗濯をしたり、料理をしたりしました。」シン「アリさんは、料理が趣味でしたよね。」アリ「そうです。レシピを考えたり、食材を買いに行ったり、キッチンでゆっくり料理したりするのが、好きなんです。」シン「へえ。私はレシピを見ながら、調味料を増やしたり、違う食材を使ったりしてみたことがありますが、失敗してしまいました。」アリ「ははは。オリジナルレシピはなかなか難しいですよね。」シン「ちなみに、食材はいつもどこで買うんですか。」アリ「そうですね。スーパーに行ったり、土日なら近くの市場に行って新鮮な野菜を買ったり、魚や肉は駅前の商店街に買いに行ったりしていますよ。」シン「市場で野菜を買うんですか、いいですね。」アリ「時々珍しい野菜もあって面白いですよ。今度一緒に行きませんか。」シン「いいですね。ぜひ行きましょう!」

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    8 分
  • #61 [A-1] はじめての納豆(なっとう)
    2026/05/07

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    To make your learning more effective, don't just listen repeatedly—try reading aloud with subtitles or practicing shadowing. This podcast also includes a video with subtitles, and you can find the full transcript in the episode description.

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    00:00 Story (first time)03:16 Questions and Answers04:13 Vocabulary recap05:30 Story (second time)


    文法:

    S+から (because)

    V-たいです (want to do)


    スクリプト:

    ハンナさんは留学生です。先月、カナダから日本に来ました。今日は、一人で家の近くのスーパーに行きます。スーパーには、食べ物がたくさんあります。カナダの食べ物と、日本の食べ物は、ときどき違いますから、よくわかりません。棚に納豆があります。でも、納豆は初めてです。どんな味ですか。どうやって食べますか。わかりません。店員さんが来ました。ハンナさんは、店員さんに聞きます。「すみません、納豆って何ですか。」店員さんが言います。「納豆は、大豆で作ります。味は、しょうゆや味噌に少し似ています。とてもおいしいですよ。そしてヘルシーです。でも、ちょっと独特な匂いがあります。」「独特な匂いって何ですか。」「ユニークな匂いです。たとえば、ブルーチーズも、ユニークな匂いですね。」「なるほど。納豆は、どうやって食べますか。」「まず、パッケージの中の納豆を箸でぐるぐると混ぜます。それから、少ししょうゆをかけます。そして、白いごはんと一緒に食べます。」「わかりました。日本の食べ物を食べたいですから、納豆を買います。ありがとうございました。」ハンナさんは、納豆を1つ買いました。そして、家で納豆を食べました。「わっ、匂いが強い!…でも、おいしい…?」はじめての納豆は、本当に独特な匂いでした。でも、おいしかったですから、多分ハンナさんはまた買います。

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    9 分
  • #60 [B1] どこ行く?vs.どこ行くの?【カジュアル日本語】
    2026/04/23

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    This episode features a story designed for B1 intermediate-level Japanese learners.

    After listening to the story once, try answering some comprehension questions to check your understanding. Following the questions, I explain some potentially difficult words. Finally, you will hear the story again.

    To make your learning more effective, don't just listen repeatedly—try reading aloud with subtitles or practicing shadowing. This podcast also includes a video with subtitles, and you can find the full transcript in the episode description.


    00:00 Story (first time)03:03 Questions and Answers04:10 Vocabulary recap05:15 Story (second time)


    文法:

    S-plain+の。 (casual ending "の"=polite ending "んです")

    S-Plain+んだ (to explain something; show emphasis)

    …かな (casual: soft speculation or doubt, polite suggestion or request, Indirectly asking for someone's opinion)

    …っけ? (What is…again?, Was it... that... ?, Did you say...?)


    スクリプト:

    日本人大学生の天音さんと、ベトナムから来た留学生のミンさんが、大学で話しています。

    天音「ミン、授業おつかれー。」ミン「天音、おつかれー。このあと、どこ行く?」天音「…え?なんか約束してたっけ?」ミン「…ん?いや、ただ天音がこのあと、どこ行くか聞きたかっただけなんだけど…」天音「ああ、それなら『どこ行く?』じゃなくて、『どこ行くの?』って聞かなきゃね。」ミン「えっ、『の』があるかないかって、そんなに大事なの?」天音「うん。『どこ行く?』の主語は私とミンの二人、つまり私たちだけど、『どこ行くの?』の主語は相手だけなんだよ。だから何も約束してなかったのに『どこ行く?』って言われたら、一緒に行くことが決まってる感じで、びっくりしちゃうんだよ。」ミン「えー!知らなかった。同じ意味だと思って使ってたよ…」天音「カジュアルな日本語って、難しいよね。」ミン「うん、本当に。それで、天音はこのあとどこ行くの?」天音「ああ、ちょっと教授に呼ばれてて。」ミン「ふーん、大丈夫なの?」天音「あ、それも『の』がつくときと、つかないときで、意味がちょっと違うかも。」ミン「え、また!?」天音「んー、『大丈夫?』は普通に心配してる感じだけど、『大丈夫なの?』はちょっと疑ってる感じがあるかな。大丈夫じゃないでしょ?みたいな。」ミン「えー!そんな違いがあったんだ!」天音「まあ、でも言い方によっては『大丈夫?』よりもっと心配してる強い気持ちにもなるかなあ。『大丈夫なの?』って深刻に言う感じか、『大丈夫なの?』ってちょっと疑う感じかで、印象は違うよね。」ミン「なるほどね。でも、深い意味がなかったら、『大丈夫?』だけの方が良さそうだね。」天音「そうだね。ちなみに、授業の資料もらいに行くだけだから、全然大丈夫。すぐ終わるよ。」ミン「それなら良かった。今日は勉強になったよ、ありがとう天音。」

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    8 分
  • #59 [A2/B1] はじめてのお花見(はなみ)
    2026/04/09

    You can find the grammar points used in this episode, along with the full transcript, below in the description.

    This episode features a story designed for A2/B1 intermediate-level Japanese learners.

    After listening to the story once, try answering some comprehension questions to check your understanding. Following the questions, I explain some potentially difficult words. Finally, you will hear the story again.

    To make your learning more effective, don't just listen repeatedly—try reading aloud with subtitles or practicing shadowing. This podcast also includes a video with subtitles, and you can find the full transcript in the episode description.


    00:00 Story (first time)03:48 Questions and Answers04:45 Vocabulary recap06:00 Story (second time)


    文法:

    S-Plain+N (noun-modifier)

    V-る+ことになる (It has been decided that..; it turns out that..)

    V-て+みる (try to do)

    S-Plain+んだ (stating further information or a reason why)

    V-て+くれる (to do a favor; do something for someone)

    S-Plain+かどうか (whether or not)

    S-Plain+し、… (To give a reason leading to a conclusion)

    V-た+ら (if; when)

    S-Plain+か、… (indirect question)

    V-て+おく (to do ~ in advance)


    スクリプト:

    カイさんは、ドイツから来た留学生です。ドイツ語を勉強しているマヤさんと、最近知り合って、一緒にお花見をすることになりました。

    マヤ「カイさん、桜が満開ですよ。晴れて良かったですね。」カイ「わあ、本当に綺麗です。でも、「満開」ってどういう意味ですか。」マヤ「ああ、桜の花が80%以上咲いている状態のことですよ。つぼみが少なくて、ほとんどの花が開いているという意味です。」カイ「なるほど。確かに、今日は本当に花がたくさん咲いていて、美しいです。」マヤ「あの木の下にまだスペースがありますから、あそこに座りましょうか。」カイ「はい、そうしましょう。レジャーシートを持ってきましたから、広げますね。」マヤ「ありがとうございます。私はお花見弁当を持ってきましたよ。一緒に食べませんか。」カイ「お花見弁当?何か特別なお弁当なんですか。」マヤ「いえ、特に決まった食材はありませんが、私はピンクの食材をたくさん使って、お花見の雰囲気に合わせてみました。」カイ「いいですね。かわいくて、おいしそうです。このサラダもピンクですね。何が入っているんですか。」マヤ「これはポテトサラダですが、明太子を入れてピンクにしてみました。」カイ「明太子?」マヤ「鱈という魚の卵を、唐辛子などで漬けたものです。ピリっと辛くて、おいしいですよ。食べてみますか。」カイ「じゃあ、一口いただきます。…うん、おいしいです!あ、私はデザートに桜餅を持ってきましたよ。」マヤ「これは関西の桜餅ですね!私は関東出身なので、初めて見ました。」カイ「え、関東では桜餅を食べないんですか。」マヤ「いえ、食べるんですが、作り方も見た目も結構違うんです。外側に桜の葉っぱが巻いてあるのは同じですけど。」カイ「へえ、知りませんでした。日本の食べ物は、ドイツとは全然違いますから、面白いですね。」マヤ「私はまだドイツに行ったことがないので、ドイツの食べ物についてあまり知らないんです。そうだ、カイさん、今度ドイツ料理の作り方を教えてくれませんか。」カイ「もちろんです。あ、でも材料が手に入るかどうか、わかりません。」マヤ「輸入食品のお店もありますし、作る料理が決まったら、材料の買い出しから一緒にしましょう。」カイ「わかりました。じゃあ、何を作るか考えておきますね。」

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    10 分