• 第4回 ロビイング規制を考える
    2026/02/01

    【エピソード紹介】

    選挙制度のような国の法律から、会社の決まり、家庭の約束ごとまで、私たちの生活を取り巻く「ルール」をテーマに語り合うPodcast番組「あしたのルール」。第4回のテーマは「ロビイング規制を考える」です。

    日本には、アメリカのようなロビイング規制法がありません。
    誰が誰に政策提言をしているのかは十分に可視化されておらず、「密室での口利きではないか」という不信も生まれやすいのが現状です。

    一方で、ロビイングは本来、社会課題を政策に届けるための重要な手段でもあります。規制や透明化は、業界を縛るものなのか。それとも信頼を高めるためのルールなのか。

    日本のロビイングの現状、アメリカとの違い、透明化のメリットとリスクを手がかりに、日本版「ロビイングのルール」はどうあるべきかを議論します。


    【出演者プロフィール】

    • 吉川 徳明 経済産業省でIT政策や通商政策に携わった後、ヤフー、メルカリなどの民間企業の立場でルールメイキングや政策づくりに携わる。2025年6月に独立し、現在は、IT業界やスタートアップを中心に企業のルールメイキングやリスクマネジメントを支援。⁠⁠⁠⁠https://x.com/yoshikawanori⁠⁠⁠⁠
    • 小林 駿斗(Kobachan) 早稲田大学 基幹理工学部 情報通信学科4年。大学でコンピューターサイエンスを学びながら、弁論部での活動や、マカイラ・メルカリ等でのインターンを通じて政治・政策の現場に携わる。⁠⁠⁠⁠https://x.com/kobayashihaya⁠⁠⁠⁠

    【お便り募集!】

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    のどちらでも受け付けています!

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    29 分
  • 第3回 若者は政治に「消費」されている?
    2026/01/25

    【エピソード紹介】

    選挙制度のような国の法律から、会社の決まり、家庭の約束ごとまで、私たちの生活を取り巻く「ルール」をテーマに語り合うPodcast番組「あしたのルール」。第3回のテーマは「若者は政治に『消費』されている?」です。

    メディアや政治の現場で求められる「若者の声」。しかしそれは、都合の良い「若者らしいコメント」を求められているだけではないのか?

    弁論部での活動やメディア取材を通じてKobachanが感じた、「でかいことを言っていいよ」という大人の言葉への違和感。

    「消費される側」から「社会を動かす側」へ回るための鍵は、どこにあるのか。


    【出演者プロフィール】

    ・吉川 徳明(Noriaki Yoshikawa)

    経済産業省を経て、ヤフー、メルカリなどの民間企業でルールメイキングや政策企画に従事。6月に独立し、さまざまな企業を支援する。

    ⁠https://x.com/yoshikawanori⁠


    ・小林 駿斗(Kobachan)

    早稲田大学 基幹理工学部 情報通信学科4年。大学でコンピューターサイエンスを学びながら、弁論部での活動や、マカイラ・メルカリ等でのインターンを通じて政治・政策の現場に携わる。

    ⁠https://x.com/kobayashihaya⁠


    【番組へのメッセージ】

    番組の感想や質問は、X(Twitter)でハッシュタグ「#あしたのルール」をつけて投稿してください。 

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    30 分
  • 第2回 エリートを降りるというキャリア
    2026/01/16

    【エピソード紹介】

    選挙制度のような国の法律から、会社の決まり、家庭の約束ごとまで、私たちの生活を取り巻く「ルール」をテーマに語り合うPodcast番組「あしたのルール」。第2回のテーマは「『エリート』を降りるというキャリア」です。

    東大から経済産業省という「王道のエリートコース」から、当時まだ一般的ではなかった民間企業のルールメイキング職へ。「官僚を辞めるなんてもったいない」……そんな周囲の視線やレッテルを、どう受け止め、乗り越えてきたのか。

    キーワードは、師である経済学者・伊藤元重先生の教え「いかに競争しないか」。就活や大学での挫折を経験した二人が語る、レッドオーシャンで戦わず、自分だけの「土俵」を選び取るための戦略とは。


    【番組内で紹介したトピック・リンク】

    • 経済学者・伊藤元重先生 ⁠https://www.motoshige-itoh.com/index.html⁠

    【出演者プロフィール】

    • 吉川 徳明 経済産業省でIT政策や通商政策に携わった後、ヤフー、メルカリなどの民間企業の立場でルールメイキングや政策づくりに携わる。2025年6月に独立し、現在は、IT業界やスタートアップを中心に企業のルールメイキングやリスクマネジメントを支援。⁠⁠https://x.com/yoshikawanori⁠⁠
    • 小林 駿斗(Kobachan)早稲田大学 基幹理工学部 情報通信学科4年。大学でコンピューターサイエンスを学びながら、弁論部での活動や、マカイラ・メルカリ等でのインターンを通じて政治・政策の現場に携わる。⁠⁠https://x.com/kobayashihaya⁠⁠

    【お便り募集!】

    ① ハッシュタグ #あしたのルール をつけてのポスト

    https://x.com/tomorrowsrule


    ② Googleフォームからのお便り

    のどちらでも受け付けています!

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    29 分
  • 第1回 企業ロビイストの生存戦略
    2026/01/12

    【エピソード紹介】

    選挙制度のような国の法律から、会社の決まり、家庭の約束ごとまで、私たちの生活を取り巻く「ルール」をテーマに語り合うPodcast番組「あしたのルール」。記念すべき第1回のテーマは「企業ロビイストの生存戦略」です。

    「ロビイスト」「ルールメイキング」と聞くと、ドラマに出てくるような諜報部隊や、裏回しをする怪しい人たちを想像しませんか?

    最も高いハードルとしての「社内理解」の壁。「で、それいくら儲かるの?」と問われる専門職が、組織の中でどう生存し、価値を発揮していくのか。企業内ロビイストが語る、異なる世界を繋ぐための「翻訳力」とは。

    【番組内で紹介したトピック・リンク】

    • 紹介記事①: 樫田光さん note『組織の中で起業家のように働く、新しい専門職としてのあり方を考える - データ分析職種の場合』

      ⁠https://note.com/hik0107/n/n68223a78ebe7⁠

    • 紹介記事②:メルカリ会長・アントラーズCEOの小泉さんが、なぜメルカリにPublic Policyチームをつくろうと思ったか

      https://careers.mercari.com/mercan/articles/32168/

    【出演者プロフィール】

    • 吉川 徳明 経済産業省でIT政策や通商政策に携わった後、ヤフー、メルカリなどの民間企業の立場でルールメイキングや政策づくりに携わる。2025年6月に独立し、現在は、IT業界やスタートアップを中心に企業のルールメイキングやリスクマネジメントを支援。⁠⁠⁠https://x.com/yoshikawanori⁠⁠⁠
    • 小林 駿斗(Kobachan) 早稲田大学 基幹理工学部 情報通信学科4年。大学でコンピューターサイエンスを学びながら、弁論部での活動や、マカイラ・メルカリ等でのインターンを通じて政治・政策の現場に携わる。⁠⁠⁠https://x.com/kobayashihaya⁠⁠⁠

    【お便り募集!】

    ① ハッシュタグ #あしたのルール をつけてのポスト

    ⁠https://x.com/tomorrowsrule⁠

    ② Googleフォームからのお便り

    のどちらでも受け付けています!

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    37 分