第16回 シリコンバレーよ、覚悟を持て─パランティアが問う国家とテック企業の再構築
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【エピソード紹介】選挙制度のような国の法律から、会社の決まり、家庭の約束ごとまで、私たちの生活を取り巻く「ルール」をテーマに語り合うPodcast番組「あしたのルール」。第16回のテーマは「シリコンバレーよ、覚悟を持て─パランティアが問う国家とテック企業の再構築」です。
冒頭は、吉川さんの北京出張レポートから。Pony.aiやBaiduの自動運転タクシーに実際に乗車し、省庁エリアを特区として自動運転車が走り、掃除ロボットが走り回る北京は、フィジカルAIがすでに市民生活に溶け込んだ社会の最前線でした。
本題は、パランティアの共同創業者が著した『テクノロジカルリパブリック』です。9/11後に「情報の縦割りが危機を防げなかった」という原体験から生まれたパランティアが説くのは、シリコンバレーのエリートは自分たちの繁栄を支えてきた安全保障に責任を持てと言います。
軍民両用技術と不可分なAI時代に、日本のテック企業が安全保障分野にどう関わっていくべきなのかについて話します。
【番組内で紹介したトピック】
- 「テクノロジカル・リパブリック 国家、軍事力、テクノロジーの未来」アレクサンダー・C・カープ / ニコラス・W・ザミスカ
【出演者プロフィール】
- 吉川 徳明 経済産業省でIT政策や通商政策に携わった後、ヤフー、メルカリなどの民間企業の立場でルールメイキングや政策づくりに携わる。2025年6月に独立し、現在は、IT業界やスタートアップを中心に企業のルールメイキングやリスクマネジメントを支援。https://x.com/yoshikawanori
- 小林 駿斗(Kobachan) 早稲田大学理工学術院 基幹理工学研究科 情報理工・情報通信専攻1年。大学でコンピューターサイエンスを学びながら、弁論部での活動や、マカイラ・メルカリ等でのインターンを通じて政治・政策の現場に携わる。https://x.com/kobayashihaya
【お便り募集!】① ハッシュタグ #あしたのルール をつけてのポストhttps://x.com/tomorrowsrule② Googleフォームからのお便りのどちらでも受け付けています!https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdQVOzCtEPpAHN5TrXN6qeVmAX1EwcZvhmf6OZazBQWZhoYbg/viewform
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