『あしたのルール ロビイングを考えるラジオ』のカバーアート

あしたのルール ロビイングを考えるラジオ

あしたのルール ロビイングを考えるラジオ

著者: 吉川徳明/小林駿斗
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概要

 この番組は、私たちを取り巻く「ルール」をテーマに語り合うポッドキャストです。ルールを、誰かが決めたものと捉えるのではなく、私たち自身の手で変えたり作ったりできるものと捉え、「ひょっとして、自分たちでもルールがつくれるんじゃないか」と多くの方々に思ってもらえることを目指して配信しています。  ロビイング、ルールメイキングを身近に感じてもらえるよう、この仕事に携わる「人」「価値観」「キャリア」についても、わかりやすく紹介していきます。政治や社会課題に関心がある方はもちろん、「社会を変える仕事」に興味があるすべての学生・若手社会人へお届けします。 【出演者プロフィール】 ・吉川 徳明 経済産業省でIT/通商政策に携わった後、10年以上にわたってヤフー、メルカリなどの民間企業の立場でルールメイキングや政策づくりに携わる。2025年6月に独立し、現在は、IT業界やスタートアップを中心に企業のルールメイキングやリスクマネジメントを支援。 ・小林 駿斗 早稲田大学 基幹理工学部4年。コンピューターサイエンスを学びながら、弁論部での活動や、マカイラ・メルカリ等でのインターンを通じてルールメイキングに携わる。 【お便り募集!】 ① ハッシュタグ #あしたのルール をつけてのポスト https://x.com/tomorrowsrule ② Googleフォームからのお便り のどちらでも受け付けています! https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdQVOzCtEPpAHN5TrXN6qeVmAX1EwcZvhmf6OZazBQWZhoYbg/viewform吉川徳明/小林駿斗 政治・政府 政治学
エピソード
  • 第4回 ロビイング規制を考える
    2026/02/01

    【エピソード紹介】

    選挙制度のような国の法律から、会社の決まり、家庭の約束ごとまで、私たちの生活を取り巻く「ルール」をテーマに語り合うPodcast番組「あしたのルール」。第4回のテーマは「ロビイング規制を考える」です。

    日本には、アメリカのようなロビイング規制法がありません。
    誰が誰に政策提言をしているのかは十分に可視化されておらず、「密室での口利きではないか」という不信も生まれやすいのが現状です。

    一方で、ロビイングは本来、社会課題を政策に届けるための重要な手段でもあります。規制や透明化は、業界を縛るものなのか。それとも信頼を高めるためのルールなのか。

    日本のロビイングの現状、アメリカとの違い、透明化のメリットとリスクを手がかりに、日本版「ロビイングのルール」はどうあるべきかを議論します。


    【出演者プロフィール】

    • 吉川 徳明 経済産業省でIT政策や通商政策に携わった後、ヤフー、メルカリなどの民間企業の立場でルールメイキングや政策づくりに携わる。2025年6月に独立し、現在は、IT業界やスタートアップを中心に企業のルールメイキングやリスクマネジメントを支援。⁠⁠⁠⁠https://x.com/yoshikawanori⁠⁠⁠⁠
    • 小林 駿斗(Kobachan) 早稲田大学 基幹理工学部 情報通信学科4年。大学でコンピューターサイエンスを学びながら、弁論部での活動や、マカイラ・メルカリ等でのインターンを通じて政治・政策の現場に携わる。⁠⁠⁠⁠https://x.com/kobayashihaya⁠⁠⁠⁠

    【お便り募集!】

    ① ハッシュタグ #あしたのルール をつけてのポスト

    ⁠⁠https://x.com/tomorrowsrule⁠⁠

    ② Googleフォームからのお便り

    のどちらでも受け付けています!

    ⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdQVOzCtEPpAHN5TrXN6qeVmAX1EwcZvhmf6OZazBQWZhoYbg/viewform⁠⁠

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    29 分
  • 第3回 若者は政治に「消費」されている?
    2026/01/25

    【エピソード紹介】

    選挙制度のような国の法律から、会社の決まり、家庭の約束ごとまで、私たちの生活を取り巻く「ルール」をテーマに語り合うPodcast番組「あしたのルール」。第3回のテーマは「若者は政治に『消費』されている?」です。

    メディアや政治の現場で求められる「若者の声」。しかしそれは、都合の良い「若者らしいコメント」を求められているだけではないのか?

    弁論部での活動やメディア取材を通じてKobachanが感じた、「でかいことを言っていいよ」という大人の言葉への違和感。

    「消費される側」から「社会を動かす側」へ回るための鍵は、どこにあるのか。


    【出演者プロフィール】

    ・吉川 徳明(Noriaki Yoshikawa)

    経済産業省を経て、ヤフー、メルカリなどの民間企業でルールメイキングや政策企画に従事。6月に独立し、さまざまな企業を支援する。

    ⁠https://x.com/yoshikawanori⁠


    ・小林 駿斗(Kobachan)

    早稲田大学 基幹理工学部 情報通信学科4年。大学でコンピューターサイエンスを学びながら、弁論部での活動や、マカイラ・メルカリ等でのインターンを通じて政治・政策の現場に携わる。

    ⁠https://x.com/kobayashihaya⁠


    【番組へのメッセージ】

    番組の感想や質問は、X(Twitter)でハッシュタグ「#あしたのルール」をつけて投稿してください。 

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    30 分
  • 第2回 エリートを降りるというキャリア
    2026/01/16

    【エピソード紹介】

    選挙制度のような国の法律から、会社の決まり、家庭の約束ごとまで、私たちの生活を取り巻く「ルール」をテーマに語り合うPodcast番組「あしたのルール」。第2回のテーマは「『エリート』を降りるというキャリア」です。

    東大から経済産業省という「王道のエリートコース」から、当時まだ一般的ではなかった民間企業のルールメイキング職へ。「官僚を辞めるなんてもったいない」……そんな周囲の視線やレッテルを、どう受け止め、乗り越えてきたのか。

    キーワードは、師である経済学者・伊藤元重先生の教え「いかに競争しないか」。就活や大学での挫折を経験した二人が語る、レッドオーシャンで戦わず、自分だけの「土俵」を選び取るための戦略とは。


    【番組内で紹介したトピック・リンク】

    • 経済学者・伊藤元重先生 ⁠https://www.motoshige-itoh.com/index.html⁠

    【出演者プロフィール】

    • 吉川 徳明 経済産業省でIT政策や通商政策に携わった後、ヤフー、メルカリなどの民間企業の立場でルールメイキングや政策づくりに携わる。2025年6月に独立し、現在は、IT業界やスタートアップを中心に企業のルールメイキングやリスクマネジメントを支援。⁠⁠https://x.com/yoshikawanori⁠⁠
    • 小林 駿斗(Kobachan)早稲田大学 基幹理工学部 情報通信学科4年。大学でコンピューターサイエンスを学びながら、弁論部での活動や、マカイラ・メルカリ等でのインターンを通じて政治・政策の現場に携わる。⁠⁠https://x.com/kobayashihaya⁠⁠

    【お便り募集!】

    ① ハッシュタグ #あしたのルール をつけてのポスト

    https://x.com/tomorrowsrule


    ② Googleフォームからのお便り

    のどちらでも受け付けています!

    https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdQVOzCtEPpAHN5TrXN6qeVmAX1EwcZvhmf6OZazBQWZhoYbg/viewform

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    29 分
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