エピソード

  • 360.ひげの長者
    2026/02/08

    仙人のように長いひげを生やした長兵衛さんというお金持ちは、「おれのひげは、日本一だ!」といつも威張っていました。

    ある日、見知らぬ旅人がやってきました。

    (福娘童話集より読ませていただいています。)

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    7 分
  • 359.みそのにおい
    2026/02/06

    おばあさんは、泥棒にお金を取られては大変と、みそがめの底にお金を隠していました。

    ところが、そのお金が誰かに取られてしまったのです。

    (福娘童話集より読ませていただいています。)

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    2 分
  • 358.ウマのふん
    2026/02/04

    いつもゆかいな吉四六さん。

    馬のふんを川でジャブジャブ洗うと、ふんの中からお金が出てきます。

    それを見ていた人は誰もがその馬を欲しがりますが、吉四六さんは売りません。

    (福娘童話集より読ませていただいています。)

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    4 分
  • 357.フクロウの染め物屋
    2026/02/03

    森のフクロウが染め物屋をはじめました。

    お客は鳥たち。

    いろんな色に染まって、みんな大喜び。

    そこにカラスがやってきました。

    (福娘童話集より読ませていただいています。)

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    4 分
  • 356.病気のお見舞い
    2026/02/02

    吉四六さんの村の庄屋さんが風邪をひいてしまいました。

    村人が次々とお見舞いに行く中、吉四六さんは皆が見舞いを終えた後に出かけて行きます。

    遅いと怒る庄屋さんに、吉四六さんは何と言ったでしょうか。

    (福娘童話集より読ませていただいています。)

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  • 355.にせ本尊
    2026/02/01

    とんち小坊主一休さん。

    いたずら好きの狐を見失ってしまったと思っていると、

    本堂の仏さまが二体に増えていました。

    さて、どちらが本物なのでしょう?

    (福娘童話集より読ませていただいています。)

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    5 分
  • 354.こわいみやげ
    2026/01/31

    つる平さんが、お嫁さんの実家で美味しい物をつくってもらいましたが、お嫁さんのお母さんが子供たちに言った「これは怖ろしい物だから」という言葉が気になって食べることができません。

    (福娘童話集より読ませていただいています。)

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    6 分
  • 353.家が栄える、おまじない
    2026/01/30

    先祖代々田畑や山をたくさん持っている大百姓の金助さんは、どういうわけかだんだん財産が減っていく事に困っていました。

    悪い事もしていないし、無駄遣いもしていないのにと不思議です。

    そこで村一番のとんちの上手い吉四六さんに相談しました。

    (福娘童話集から読ませていただいています。)

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    7 分