エピソード

  • 384.竹の子のおとむらい
    2026/04/02

    とんち小坊主の一休さんの寺に、隣の侍が竹の皮をゴッソリ持ってきました。

    自分の屋敷に無断で生えた寺の竹の子を刀にかけたので、その着物を返してやろうと。

    一休さんは腹を立てて、名案を思い付きました。

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    4 分
  • 383.釣り舟清二のお札
    2026/04/01

    海辺の長屋に清次という漁師が住んでいました。

    清次は釣り舟を出して暮らしを立てていましたが、お客のない陽は自分で魚を釣ります。

    ある日、清二はキスという魚を百匹釣って帰りましたが、そこに待ち構えていたのは思わぬ客でした。

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    5 分
  • 382.ちょうふく山のやまんば
    2026/03/24

    山から怖ろしい声が聞こえてきました。

    「ちょうふく山のやまんばが子供を産んだで、もち持って来い!」

    村人は震え上がります。

    (福娘童話集より読ませていただいています。)

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    8 分
  • 381.ウサギとカメのその後のお話
    2026/03/23

    カメとのかけっこで負けたウサギですが、実はその話には続きがあったのです。

    (福娘童話集より読ませていただいています。)

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    5 分
  • 380.泥棒退治のへ
    2026/03/14

    なまけものの男が神様にお願いすると、

    神様があらわれて「へ」を授けてくれました。

    いったい何の役に立つのやら?

    (福娘童話集より読ませていただいています。)

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    7 分
  • 379.テングの隠れみの
    2026/03/13

    お酒が大好きな彦一は、毎日たらふく酒を飲みたいと考え、

    テングがいる丘に、火吹き竹を持って出かけました。

    (福娘童話集より読ませていただいています。)

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    8 分
  • 378.たごかつぎ
    2026/03/12

    吉四六さんが仕事で肥を運んでいると、村一番の嘘つき名人の平助が、

    吉四六さんの大事な馬がお産で大変だと言ってきました。

    吉四六さんは騙されてしまうのでしょうか。

    (福娘童話集より読ませていただいています。)

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    8 分
  • 377.金太郎
    2026/03/11

    あしがら山の金太郎は、とても力持ち。

    動物たちと仲良くすもうをとったり、綱引きをしたり。

    負け知らずです。

    (福娘童話集より読ませていただいています。)

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    4 分