• 「正しさ」は退屈で曖昧なもの|東北大学 教授 千葉 聡さん③
    2026/01/19

    千葉聡さんをゲストにお迎え。


    クマ出没の謎から「順応的管理」へ。

    東北大・千葉先生と語る、白黒つけない思考の強さとは。


    <千葉 聡>

    東北大学 教授


    1960年生まれ。東北大学東北アジア研究センター教授、同大学大学院生命科学研究科教授(兼任)。

    東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。

    理学博士。静岡大学助手、東北大学大学院准教授などを経て現職。

    専門は進化生物学と生態学。

    『歌うカタツムリ』(岩波科学ライブラリー)で毎日出版文化賞・自然科学部門を受賞。


    『ブランディングの教科書3選』

    ① 伊藤 計劃「ハーモニー」

    ② アイラ・レヴィン「この完全なる時代」   

    ③千葉 聡「科学的に正しい」の罠

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    26 分
  • なぜKPIを追うと組織は劣化するのか?|東北大学 教授 千葉 聡さん②
    2026/01/14

    千葉聡さんをゲストにお迎え。


    指標が目的化する「グッドハートの法則」とは?東北大・千葉先生と、数値管理に潜む客観性の罠を解き明かす。


    <千葉 聡>

    東北大学 教授


    1960年生まれ。東北大学東北アジア研究センター教授、同大学大学院生命科学研究科教授(兼任)。

    東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。

    理学博士。静岡大学助手、東北大学大学院准教授などを経て現職。

    専門は進化生物学と生態学。

    『歌うカタツムリ』(岩波科学ライブラリー)で毎日出版文化賞・自然科学部門を受賞。


    『ブランディングの教科書3選』

    ① 伊藤 計劃「ハーモニー」

    ② アイラ・レヴィン「この完全なる時代」   

    ③千葉 聡「科学的に正しい」の罠

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    25 分
  • 数値化が招く、自己の消失|東北大学 教授 千葉 聡さん①
    2026/01/06

    「科学的に正しい」の罠の著者であり、東北大学教授の千葉聡さんをゲストにお迎え。


    数値(KPI)や科学的客観性を過信すると、個人の価値観や「自己」が失われる危険があるのではないか。科学の正しさは条件付きの真理に過ぎず、それが支配の道具となる現代の「罠」をSF小説も交えて指摘し、本来の科学の在り方をちば先生と問い直します。


    <千葉 聡>

    1960年生まれ。東北大学東北アジア研究センター教授、同大学大学院生命科学研究科教授(兼任)。

    東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。

    理学博士。静岡大学助手、東北大学大学院准教授などを経て現職。

    専門は進化生物学と生態学。

    『歌うカタツムリ』(岩波科学ライブラリー)で毎日出版文化賞・自然科学部門を受賞。


    『ブランディングの教科書3選』

    ① 伊藤 計劃「ハーモニー」

    ② アイラ・レヴィン「この完全なる時代」   

    ③千葉 聡「科学的に正しい」の罠


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    25 分
  • 文筆家・情報キュレーター佐々木俊尚さん③ | バズらせないが信頼感につながる
    2025/05/26

    新聞社の記者経て、インターネット上での継続的な情報発信や執筆活動などを通じて、社会の流れに関する考え方を届けている佐々木俊尚さん。


    SNSやインターネットの発信には、アテンションを集める刺激的なものが多くなりがちであったり、つい新しいものを否定的に語るものに目がいってしまいがちなもの。


    そんな中で、刺激的ではなく、新しいものを次々に受け入れていく佐々木さんが考える「自分を持ち続ける秘訣」について伺いました。


    <佐々木 俊尚>

    毎日新聞で記者として12年間働かれた後、月刊アスキー編集部を経て、文筆家・フリージャーナリストとして活躍。


    ブランディングの教科書3選

    ・『迷いを断つためのストア哲学』マッシモ・ピリウーチ

    ・『二十億光年の孤独』谷川俊太郎

    ・『歩くを楽しむ、自然を味わう フラット登山』佐々木俊尚

     https://amzn.asia/d/biVK0Ko

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    22 分
  • 文筆家・情報キュレーター佐々木俊尚さん② | 求められる身体性
    2025/05/19

    新聞社の記者経て、インターネット上での継続的な情報発信や執筆活動などを通じて、社会の流れに関する考え方を届けている佐々木俊尚さん。


    SNSやインターネットの発信には、アテンションを集める刺激的なものが多くなりがちであったり、つい新しいものを否定的に語るものに目がいってしまいがちなもの。


    そんな中で、刺激的ではなく、新しいものを次々に受け入れていく佐々木さんが考える「自分を持ち続ける秘訣」について伺いました。


    <佐々木 俊尚>

    毎日新聞で記者として12年間働かれた後、月刊アスキー編集部を経て、文筆家・フリージャーナリストとして活躍。


    ブランディングの教科書3選

    ・『迷いを断つためのストア哲学』マッシモ・ピリウーチ

    ・『二十億光年の孤独』谷川俊太郎

    ・『歩くを楽しむ、自然を味わう フラット登山』佐々木俊尚

     https://amzn.asia/d/biVK0Ko

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    24 分
  • 文筆家・情報キュレーター佐々木俊尚さん① | 新しいものを素直に受け入れられる秘訣
    2025/05/09

    新聞社の記者経て、インターネット上での継続的な情報発信や執筆活動などを通じて、社会の流れに関する考え方を届けている佐々木俊尚さん。


    SNSやインターネットの発信には、アテンションを集める刺激的なものが多くなりがちであったり、つい新しいものを否定的に語るものに目がいってしまいがちなもの。


    そんな中で、刺激的ではなく、新しいものを次々に受け入れていく佐々木さんが考える「自分を持ち続ける秘訣」について伺いました。


    <佐々木 俊尚>

    毎日新聞で記者として12年間働かれた後、月刊アスキー編集部を経て、文筆家・フリージャーナリストとして活躍。


    ブランディングの教科書3選

    ・『迷いを断つためのストア哲学』マッシモ・ピリウーチ

    ・『二十億光年の孤独』谷川俊太郎

    ・『歩くを楽しむ、自然を味わう フラット登山』佐々木俊尚


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    25 分
  • ラジオディレクター 石井玄さん③ | 音声コンテンツの魅力と凄さ
    2025/05/02

    2024年、16万人が熱狂し、エンタメ業界の歴史に名を刻んだイベント『オードリーのオールナイトニッポン in 東京ドーム』の制作総指揮を担当された石井玄さんをゲストにお招きした第3回。


    そんな石井さんへ、企画が生まれる背景・その企画の進め方・チームのつくり方など、様々な角度からお話をじっくりと伺いました。


    <石井 玄さん>

    2011年株式会社サウンドマン入社。『オードリーのオールナイトニッポン』『星野源のオールナイトニッポン』『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』などにディレクターとして携わり、『オールナイトニッポン』全体のチーフディレクターに。


    2020年株式会社ニッポン放送入社。2024年2月16万人が熱狂した伝説のラジオ発のイベント『オードリーのオールナイトニッポン in 東京ドーム』を制作総指揮として担当。


    プロデュースした『あの夜を覚えてる』が「2022 62nd ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」ACCグランプリ、Amazonオーディブル『佐藤と若林の3600』が「第4回 JAPAN PODCAST AWARDS」大賞を受賞。4月16日に新著として『正解のない道の進み方』が出版されます。


    正解のない道の進み方

    https://amzn.asia/d/3cmHXJD

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    30 分
  • ラジオディレクター 石井玄さん② | 企画を成功させるエリートチームの作り方
    2025/04/23

    2024年、16万人が熱狂し、エンタメ業界の歴史に名を刻んだイベント『オードリーのオールナイトニッポン in 東京ドーム』の制作総指揮を担当された石井玄さんをゲストにお招きした第2回。


    そんな石井さんへ、企画が生まれる背景・その企画の進め方・チームのつくり方など、様々な角度からお話をじっくりと伺いました。


    <石井 玄さん>

    2011年株式会社サウンドマン入社。『オードリーのオールナイトニッポン』『星野源のオールナイトニッポン』『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』などにディレクターとして携わり、『オールナイトニッポン』全体のチーフディレクターに。


    2020年株式会社ニッポン放送入社。2024年2月16万人が熱狂した伝説のラジオ発のイベント『オードリーのオールナイトニッポン in 東京ドーム』を制作総指揮として担当。


    プロデュースした『あの夜を覚えてる』が「2022 62nd ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」ACCグランプリ、Amazonオーディブル『佐藤と若林の3600』が「第4回 JAPAN PODCAST AWARDS」大賞を受賞。4月16日に新著として『正解のない道の進み方』が出版されます。


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    27 分