『【本音茶会】じっくりブランディング学』のカバーアート

【本音茶会】じっくりブランディング学

【本音茶会】じっくりブランディング学

著者: 工藤拓真 with Voicy
無料で聴く

ブランディングの方法論・仕事術について、実践者たちをゲストにお招きし、「本音」だけをじっくり学ぶマーケティング・ブランディングの専門チャンネル。 【パーソナリティ】 工藤 拓真 ブランディング・ディレクター 株式会社BRANDFARM代表取締役社長/株式会社dof執行役員/株式会社YAMAP社外取締役/多摩美術大学講師 早稲田大学法学部卒。電通でマーケティング、PR、広告クリエイティブ制作、PRに従事し独立。 --Guest-- Blue Bottle Coffee Japan 代表 伊藤諒さん GROOVE X CEO 林要さん TeaRoom・代表 岩本涼さん TBWA/HAKUHODO CCO 細田高広さん 開化堂・六代目当主 八木隆裕さん わざわざ ・代表 平田はる香さん クリエイティブディレクター 小橋賢児さん 柴田陽子事務所・代表 柴田陽子さん 渋谷未来デザイン 理事/事務局長 長田新子さん NEWPEACE 代表 高木新平さん 映像ディレクター 上出遼平さん NewsPicks CXO池田光史さん 学びデザイン 代表取締役 荒木博行さん TENGA 国内マーケティング部 部長 西野芙美さん メルカリ マーケティング責任者 千葉久義さん みずほフィナンシャルグループ 執行役 グループCPO兼グループCCuO 秋田夏実さん SUNU BrandDirecer本間 貴裕工藤拓真 with Voicy マーケティング マーケティング・セールス 経済学
エピソード
  • スタバやレクサスが選ばれる理由。 京大教授 坂出 健<2/3>
    2026/07/13

    京都大学 経済学研究科教授の坂出 健さんをゲストにお迎え。 



    一見、王道のマーケティング論を思わせる「スタバやレクサスが選ばれる理由」という問い。

    その裏側に潜むのは、岡崎京子『ピンク』や三宅乱丈『ペット』が描いた、資本主義による巧妙な「意識の操作」だった。


    <坂出 健>

    1969年、千葉県生まれ。京都大学経済学部教授。博士(経済学)。
専門は経営史、国際経済安全保障。アメリカを中心とする国際政治経済や資産運用会社を研究。著書に『贅沢と欲望の経営史』など。


    <ブランディングの教科書3選>

    ①藤田田『ユダヤの商法』(KKベストセラーズ、1972年)

    ②岡崎京子『pink』(マガジンハウス、1989年)

    ③坂出 健『贅沢と欲望の経営史』

    続きを読む 一部表示
    21 分
  • 歴史から学ぶ、ブランドビジネスと「欲望」の正体 | 京都大学 教授 坂出 健さん
    2026/07/06

    京都大学 経済学研究科教授の坂出 健さんをゲストにお迎えした第1回。 



    坂出教授のバイブル『ユダヤの商法』を徹底解剖します。


    日本マクドナルド創業者が提唱した「女性と飲食」の法則や、薄利多売に頼らない「厚い利」の生み方など、現代ビジネスにも通じる「お金から自由になる」ための哲学を紐解きます。


    <坂出 健>

    1969年、千葉県生まれ。京都大学経済学部教授。博士(経済学)。
専門は経営史、国際経済安全保障。アメリカを中心とする国際政治経済や資産運用会社を研究。著書に『贅沢と欲望の経営史』など。

    ①藤田田『ユダヤの商法』(KKベストセラーズ、1972年)

    ②岡崎京子『pink』(マガジンハウス、1989年)

    ③坂出 健『贅沢と欲望の経営史』

     https://amzn.asia/d/0fZsc3Mj


    note:続・贅沢と欲望の経営史

    https://shinsho.kobunsha.com/m/mb332592e0f2a

    続きを読む 一部表示
    22 分
  • あなたが「これは作品だ」と言い切った瞬間、すべては表現になる。長久允さんとの対談を終えてアフタートーク
    2026/07/06

    映画監督 / 脚本家の長久允さんをゲストにお迎えした全三回のアフタートーク。


    本編の熱量そのままに語られるアフタートーク。「本人が映画と言えば、どんなものでも映画になる」という長久監督の自由な定義や、タイパ重視の現代にあえて映画館へ行くことが「最もコスパが良い」と言える逆説的な理由を紐解きます。自分の仕事や人生を「一つの作品」として捉え直すための、深い思索の記録です。


    <長久允>

    1984年8月2日生まれ、東京都出身。大手広告代理店でCMプランナーとして働く傍ら、2017年、脚本と監督を担当した短編「そうして私たちはプールに金魚を、」が第33回サンダンス映画祭短編部門グランプリに輝き、日本人初の快挙を達成。

2019年公開の「ウィーアーリトルゾンビーズ」で長編初監督を務めた。その後は森田剛さん主演の短編映画「DEATH DAYS」の監督・脚本や、柳楽優弥さん主演のドラマ「オレは死んじまったゼ!」ではメイン監督と全話の脚本を担当。映画最新作は森奈々主演『炎上』を4月10日に公開。

    著書に『あなたにしか作れないけれど、世界に通用してしまう 脚本の教室』(ダイヤモンド社)。


    『ブランディングの教科書3選』

    ①ボリスヴィアン/岡崎京子『うたかたの日々』

    ②エドワードゴーリー『不幸な子供』

    ③長久允『あなたにしか作れないけれど、世界に通用してしまう 脚本の教室』


    続きを読む 一部表示
    16 分
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
まだレビューはありません