GJ部 8 ガガガ文庫
(小学館)
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著者:
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新木 伸
「それで誰とです? 誰と誰が決闘するんですか?」(by京夜)
「わたくし森と――あと四ノ宮様ですが」(by森さん)
陽が落ちる前のひととき、紅茶でほっとひと息。最強の挑戦者と言われても、いまいちピンとこない僕、四ノ宮京夜(しのみや・きょうや)が過ごすのは、個性的な五人の彼女たちとの、ゆるふわな時間。部室にコタツ様登場で、会話が弾めば心もほっこり。
「ああ……。本当にあたたかいねえ……」
"しおんさん"と"まーちゃん"に続き、新キャラ大発生なGJ部。わりと大丈夫になったのが逆にコワイ京夜だけれど、タマからすれば「まだまだですよ。ダメダメですよ」
そうかなぁ? ひとりで部室の大掃除もできますよ? めずらしいお客さんも……たまには大丈夫。
「ところでセンパイ。ポテチないですよ」
あー。うん。待ってて。
今年の年末は、みんなで巫女さんになって、タマの神社のお手伝い。新しい年に、みんなが願うのは……。
年越しと、卒業までのカウントダウンに☆四コマ小説。©2012 SHIN ARAKI (P)2024 小学館
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