飴だま
カートのアイテムが多すぎます
カートに追加できませんでした。
ウィッシュリストに追加できませんでした。
ほしい物リストの削除に失敗しました。
ポッドキャストのフォローに失敗しました
ポッドキャストのフォロー解除に失敗しました
Audibleプレミアムプラン30日間無料体験
¥500 で購入
-
ナレーター:
-
秋共 憬希
-
著者:
-
新美 南吉
概要
春のあたたかい日のこと、わたし舟ぶねにふたりの小さな子どもをつれた女の旅人たびびとがのりました。
舟ふねが出ようとすると、
「おオい、ちょっとまってくれ。」
と、どての向こうから手をふりながら、さむらいがひとり走ってきて、舟にとびこみました。
舟ふねは出ました。
さむらいは舟のまん中にどっかりすわっていました。ぽかぽかあたたかいので、そのうちにいねむりをはじめました。
黒いひげをはやして、つよそうなさむらいが、こっくりこっくりするので、子どもたちはおかしくて、ふふふと笑わらいました。
お母さんは口に指をあてて、
「だまっておいで。」
といいました。さむらいがおこってはたいへんだからです――℗RRJ Inc.
こちらもおすすめ
-
デンデンムシノカナシミ
- 著者: 新美 南吉
- ナレーター: 福井 一恵
- 再生時間: 3 分
- 完全版
-
総合評価3
-
ナレーション2
-
ストーリー2
デンデンムシはある日、大変なことに気づきました。どうしたらよいかと、お友達のところを訪ねるのですが…。新美南吉の名作をNHK出身アナウンサー福井一恵の朗読で。
著者: 新美 南吉
-
おじいさんのランプ
- 著者: 新美 南吉
- ナレーター: 上田 悦子
- 再生時間: 46 分
- 完全版
-
総合評価5
-
ナレーション5
-
ストーリー5
『おじいさんのランプ』は1942年(昭和17年)に刊行された童話集に掲載された作品。かくれんぼをしていた孫が偶然見つけた古いランプ、そしてそのランプを見て語られるおじいさんの人生・・・。児童文学ではあるが、子供から大人まで全ての人に知ってもらいたい新美南吉の傑作である。
新美南吉(にいみ なんきち、愛知県生まれ、1913年 - 1943年)。童話と童謡の児童雑誌『赤い鳥』の作家のひとり。『ごん狐』『手袋を買いに』などが代表作であるが、結核のため29歳の若さで亡くなった。
-
-
心が落ち着いて穏やかな気持ちになりました
- 投稿者: まるお 日付: 2020/11/24
著者: 新美 南吉
-
手袋を買いに
- 著者: 新美 南吉
- ナレーター: 西村 俊彦
- 再生時間: 14 分
- 完全版
-
総合評価3
-
ナレーション3
-
ストーリー3
昭和初期の児童文学作家である新美南吉の童話。初出・初刊は、生前計画され死後刊行された第二童話集「牛をつないだ椿の木」[大和書店、1943(昭和18)年]。
著者: 新美 南吉
-
がちょうのたんじょう日
- 著者: 新美 南吉
- ナレーター: 秋 茜
- 再生時間: 5 分
- 完全版
-
総合評価1
-
ナレーション1
-
ストーリー1
がちょうの誕生日パーティをみんなで仲良く開きたい動物たち。すてきなパーティにしたい動物たち。ちょっと困った特技の持ち主をどうしたらいいのでしょう・・?新美南吉のあたたかい心から生まれたユーモアあふれる名作。(C)アイ文庫 「ことのは出版オーディオブック作品一覧はhttp://www.kotonoha.co.jpにて」
著者: 新美 南吉
-
落とした一銭銅貨/二匹の蛙
- ききみみ名作文庫シリーズ/よみきかせ日本の童話
- 著者: 新美 南吉, 西村 知美
- ナレーター: 西村 知美
- 再生時間: 8 分
- 完全版
-
総合評価3
-
ナレーション3
-
ストーリー3
新美南吉の短い童話の中から二作品。『落とした一銭銅貨』は、冬に自慢の一銭銅貨を落としてしまった一羽の雀の話です。大雪に埋もれてしまった銅貨。雀は必死で探し回ります。さて銅貨は見つかるのでしょうか? 『二匹の蛙』は、自分の姿の方が美しいと喧嘩をしている緑色と黄色の蛙の話です。「決着は春になったらつけよう!」と、二匹は冬眠をしました。春、久しぶりに顔を合わせると…。二作とも、心躍る春の光景が伝わって、ほのぼのとした気持ちになれます。西村知美さんの語りもほのぼのと温かです。
著者: 新美 南吉, 、その他
-
デンデンムシノカナシミ
- 著者: 新美 南吉
- ナレーター: 福井 一恵
- 再生時間: 3 分
- 完全版
-
総合評価3
-
ナレーション2
-
ストーリー2
デンデンムシはある日、大変なことに気づきました。どうしたらよいかと、お友達のところを訪ねるのですが…。新美南吉の名作をNHK出身アナウンサー福井一恵の朗読で。
著者: 新美 南吉
-
おじいさんのランプ
- 著者: 新美 南吉
- ナレーター: 上田 悦子
- 再生時間: 46 分
- 完全版
-
総合評価5
-
ナレーション5
-
ストーリー5
『おじいさんのランプ』は1942年(昭和17年)に刊行された童話集に掲載された作品。かくれんぼをしていた孫が偶然見つけた古いランプ、そしてそのランプを見て語られるおじいさんの人生・・・。児童文学ではあるが、子供から大人まで全ての人に知ってもらいたい新美南吉の傑作である。
新美南吉(にいみ なんきち、愛知県生まれ、1913年 - 1943年)。童話と童謡の児童雑誌『赤い鳥』の作家のひとり。『ごん狐』『手袋を買いに』などが代表作であるが、結核のため29歳の若さで亡くなった。
-
-
心が落ち着いて穏やかな気持ちになりました
- 投稿者: まるお 日付: 2020/11/24
著者: 新美 南吉
-
手袋を買いに
- 著者: 新美 南吉
- ナレーター: 西村 俊彦
- 再生時間: 14 分
- 完全版
-
総合評価3
-
ナレーション3
-
ストーリー3
昭和初期の児童文学作家である新美南吉の童話。初出・初刊は、生前計画され死後刊行された第二童話集「牛をつないだ椿の木」[大和書店、1943(昭和18)年]。
著者: 新美 南吉
-
がちょうのたんじょう日
- 著者: 新美 南吉
- ナレーター: 秋 茜
- 再生時間: 5 分
- 完全版
-
総合評価1
-
ナレーション1
-
ストーリー1
がちょうの誕生日パーティをみんなで仲良く開きたい動物たち。すてきなパーティにしたい動物たち。ちょっと困った特技の持ち主をどうしたらいいのでしょう・・?新美南吉のあたたかい心から生まれたユーモアあふれる名作。(C)アイ文庫 「ことのは出版オーディオブック作品一覧はhttp://www.kotonoha.co.jpにて」
著者: 新美 南吉
-
落とした一銭銅貨/二匹の蛙
- ききみみ名作文庫シリーズ/よみきかせ日本の童話
- 著者: 新美 南吉, 西村 知美
- ナレーター: 西村 知美
- 再生時間: 8 分
- 完全版
-
総合評価3
-
ナレーション3
-
ストーリー3
新美南吉の短い童話の中から二作品。『落とした一銭銅貨』は、冬に自慢の一銭銅貨を落としてしまった一羽の雀の話です。大雪に埋もれてしまった銅貨。雀は必死で探し回ります。さて銅貨は見つかるのでしょうか? 『二匹の蛙』は、自分の姿の方が美しいと喧嘩をしている緑色と黄色の蛙の話です。「決着は春になったらつけよう!」と、二匹は冬眠をしました。春、久しぶりに顔を合わせると…。二作とも、心躍る春の光景が伝わって、ほのぼのとした気持ちになれます。西村知美さんの語りもほのぼのと温かです。
著者: 新美 南吉, 、その他
-
宮沢賢治 04「毒もみの好きな署長さん」/「水仙月の四日」
- 著者: 宮沢 賢治
- ナレーター: 佐々木 健
- 再生時間: 32 分
- 完全版
-
総合評価1
-
ナレーション1
-
ストーリー1
『毒もみの好きな署長さん』:子供達の噂で署長さんが毒もみをしているらしいと知った町長さんは6人部下をひきつれて、しぶしぶ警察署を訪れました。すると署長はいいました。「そいつは大へんだ。僕の名誉にも関係します。早速犯人をつかまえます。」「何かおてがかりがありますか。」「ありますとも、ちゃんと証拠があがっています。」「もうおわかりですか。」「よくわかっています。実は毒もみは…」そして毒もみはつかまり死刑になりました。そして最後に言った一言にはみんな感服してしまいました。 『水仙月の四日』:雪童子(ゆきわらす)はわざと子供にぶっつかりました。倒れておいで、だまってうつむけに倒れておいで。けれでも子供にはただの風の声ときこえ、かたちは目に見えなかったのです。雪童子は、毛布(けっと)をかけてやりました。
著者: 宮沢 賢治
-
ごん狐
- 著者: 新美 南吉
- ナレーター: 西村 俊彦
- 再生時間: 20 分
- 完全版
-
総合評価9
-
ナレーション9
-
ストーリー9
昭和初期の児童文学作家である新美南吉の童話。初出は「赤い鳥」[鈴木三重吉主宰、1932(昭和7)年]。初刊は南吉の死の直後に刊行された第三童話集
-
-
引き込まれるお話
- 投稿者: tomatosoup 日付: 2023/04/13
著者: 新美 南吉
-
宮沢賢治短編名作集
- 著者: 宮沢 賢治
- ナレーター: 広小路 学
- 再生時間: 3 時間 31 分
- 完全版
-
総合評価13
-
ナレーション12
-
ストーリー12
宮沢賢治の作品の中から特に人気のある短編をまとめました。作品は「注文の多い料理店」「よだかの星」「セロ弾きのゴーシュ」「オツベルと象」「ツェねずみ」「どんぐりと山猫」「なめとこ山の熊」「猫の事務所」…
-
-
小さい魂のお話
- 投稿者: Kindleのお客様 日付: 2025/04/15
著者: 宮沢 賢治
-
おじいさんのランプ
- 著者: 新美 南吉
- ナレーター: 秋 茜
- 再生時間: 40 分
- 完全版
-
総合評価4
-
ナレーション4
-
ストーリー4
かくれんぼをしていた東一少年が家の倉の中で見つけたもの、それは一つの古いランプだった。長い長い時を倉の隅で過ごした古いランプを見つめて、少年の祖父は長い昔話を始める。……むかし、岩滑新田の村に巳之助という少年がいた。その頃はランプというものがまだ珍しかった時代だ。…… 新旧の入れ替わりと人々の葛藤、それを乗り越えて受け入れていくことで得るもの、そして失うもの。滑稽味と哀切さが同居する新美南吉の名作です。子どもを教える仕事もしている秋茜が、このところシリーズで取り組む新美南吉作品。やさしくおかしみをたたえた声は、お子さんと一緒に聞いて楽しめ、また大人の鑑賞にも堪える落ち着いた朗読となっています。(C)アイ文庫 「ことのは出版オーディオブック作品一覧はhttp://www.kotonoha.co.jpにて」
著者: 新美 南吉
-
去年の木
- 著者: 新美 南吉
- ナレーター: 秋 茜
- 再生時間: 4 分
- 完全版
-
総合評価1
-
ナレーション1
-
ストーリー1
一本の木と小鳥とは大の仲良し。「さよなら。また来年きて、歌をきかせてください」──。春が到来し、小鳥は木のところへやって来るが、そこには根っこだけが残っていた…。しみじみ童話。(C)アイ文庫 「ことのは出版オーディオブック作品一覧はhttp://www.kotonoha.co.jpにて」
-
-
短いけれど心に響く
- 投稿者: Kindleのお客様 日付: 2024/01/13
著者: 新美 南吉
-
花のき村と盗人たち 世界の童話シリーズその245
- 著者: 新美 南吉
- ナレーター: 田中嶋 健司, 桜木 信介, 握☆飯太郎, 、その他
- 再生時間: 23 分
- 完全版
-
総合評価1
-
ナレーション1
-
ストーリー1
Yellow Bird Project制作、世界の童話シリーズ第245話。大人も子どもも楽しめる童話オーディオブックを、多彩なキャストとBGMでお届けします。『平和な花のき村にやって来た、五人の盗人(ぬすびと)たち。盗人になったばかりの四人の弟子たちに村に探りに行かせ、盗人のかしらは村の原っぱに横になって、弟子たちの帰りを待っていました。ところがしばらくして、一人の男の子が、かしらに声をかけてきたのです。』
著者: 新美 南吉
-
往生絵巻
- 著者: 芥川 龍之介
- ナレーター: 村上 めぐみ
- 再生時間: 16 分
- 完全版
-
総合評価6
-
ナレーション6
-
ストーリー6
代々江戸城の茶室を管理し、将軍や大名に茶の接待をする「奥坊主」と呼ばれる職を務めた家柄に育ち、文芸や芸事への興味・関心を早くから持っていた芥川龍之介。 才気にあふれ、世話好きな性格は
-
-
テンポの良い会話劇
- 投稿者: k.sou 日付: 2023/04/11
著者: 芥川 龍之介
-
牛をつないだつばきの木
- 著者: 新美 南吉
- ナレーター: 秋 茜
- 再生時間: 32 分
- 完全版
-
総合評価0
-
ナレーション0
-
ストーリー0
牛曳きの利助と人力車曳きの海蔵は、いつも仕事の途中で水を飲むために泉に立ち寄る。この泉は道から山にわけいったところにあり、山道を通る人々にとっては大きな負担となっていた。ある日、 利助が山道のかたわらにある椿の木に牛をつなぎ、泉に寄ったところが、戻ってみると、牛が椿の葉をみんな食べてしまっていた。その椿は地主の大事な椿だったため、利助は、その場で地主から屈辱的な叱責を受ける。その事件の一部始終を目の当たりにしていた海蔵は、ある決心を胸に抱き……。人のために働くことの尊さを静かに伝える新美南吉の名作。朗読は、このところ新美南吉作品をシリーズで取り組む、子どもを教える仕事もしている秋茜。やさしくおかしみをたたえた声は、お子さんと一緒に聞いて楽しめ、また大人の鑑賞にも堪える落ち着いた朗読となっています。(C)アイ文庫 「ことのは出版オーディオブック作品一覧はhttp://www.kotonoha.co.jpにて」
著者: 新美 南吉
-
ごんぎつね
- 「赤い鳥」に掲載された、新美南吉の出世作にして代表作。
- 著者: 新美 南吉
- ナレーター: 南郷 芳明
- 再生時間: 20 分
- 完全版
-
総合評価1
-
ナレーション1
-
ストーリー1
いたずら大好きのきつねのごんは、兵十のうなぎをだいなしにしてしまう。そのうなぎは兵十のおっ母が死ぬ前に食べたかったものだったのに。
-
-
こころとこころが通い合う奇跡が取り返しのつかない悲劇によってもたらされるというバラドツクス。
- 投稿者: やっぱりAmazon 日付: 2023/04/08
著者: 新美 南吉
-
北守将軍と三人兄弟の医者
- 著者: 宮沢 賢治, 新実 徳英, 谷川 雁
- ナレーター: 水島 弘
- 再生時間: 38 分
- 完全版
-
総合評価2
-
ナレーション2
-
ストーリー2
現代を代表する芸術家たちとの協働によって制作された宮沢賢治童話シリーズ。朗読(日本語)と音楽を収録しています。
著者: 宮沢 賢治, 、その他
-
里の春、山の春
- 著者: 新美 南吉
- ナレーター: 長谷川 ゆき
- 再生時間: 3 分
- 完全版
-
総合評価3
-
ナレーション3
-
ストーリー3
宮城県塩釜港のほど近くに住む長谷川ゆきさんは、長年絵本の読み聞かせの活動を行いながら、自宅で絵本文庫を開く準備を進め、2011年の夏には開館できる予定だった。 しかし、同年3月11日、長谷川さんの自宅も津波に襲われた。 1階にあった家財、ピアノ、そして30年以上かけてコツコツ集めてきた約800冊の絵本を失った。 長谷川さんの喪失感は大きく、しばらくの間は呆然としていたが、避難所での暮らしを送るなかで、請われて絵本の読み聞かせを再開し、活動を続けるうちに自分を取り戻すことができたという。 念願だった絵本文庫の夢も、全国から届けられた絵本によって後押しされ、2012年11月に「うみべの文庫」として実現。今では子どもも大人も集う憩いの場となっている。 「絵本に支えられてもらった」という長谷川ゆきさんが読むのは、『ごんぎつね』で知られる新美南吉の『里の春、山の春』。日本語の美しさが伝わる長谷川さんの大好きな作品のひとつ。2016年3月の空気感と共に。 (2016年3月10日 うみべの文庫で収録) ※本コンテンツは、「サンプルを聴く」ボタンの再生で作品全編を聴くことができます。
著者: 新美 南吉
-
小泉八雲「お貞の話」
- 著者: 小泉 八雲
- ナレーター: 鬼城院 護
- 再生時間: 9 分
- オリジナル版
-
総合評価2
-
ナレーション2
-
ストーリー2
短い話ですが奥の深い作品です。輪廻転生、一途な想い、他人の空似、他人に取り憑く怨霊。これらのキーワードが浮かんできます。
著者: 小泉 八雲
-
新美南吉童話集 上
- 著者: 新美 南吉
- ナレーター: パンローリング
- 再生時間: 10 時間 28 分
- 完全版
-
総合評価0
-
ナレーション0
-
ストーリー0
ごんぎつね、子どもの好きな神さま、巨男の話ほか45話収録。
ごんぎつね
お母さんたち
チューリップ
おとした一せんどうか
あし
赤いろうそく
でんでんむしのかなしみ
かにのしょうばい
こぞうさんのおきょう
ながれぼし
たけのこ
売られていったくつ
くまのこ
子どもの好きな神さま
かなづち
がちょうのたんじょうび
らくだ
いつのことだか
せんせいのこ
ウサギ
王さまとくつや
ぬすびととこひつじ
去年の木
たれのかげ
一年生たちとひよめ
うまやのそばのなたね
巨男の話
のら犬
屁
草
赤とんぼ
鞠
いぼ
久助君の話
和太郎さんと牛
百姓の足、坊さんの足
花を埋める
登っていった少年
うた時計
川
ごんごろ鐘
空気ポンプ
鳥右ヱ門諸国をめぐる
鍛冶屋の子
銭
著者: 新美 南吉
-
小泉八雲「むじな」
- 著者: 小泉 八雲
- ナレーター: 鬼城院 護
- 再生時間: 5 分
- 完全版
-
総合評価5
-
ナレーション4
-
ストーリー4
小泉八雲の怪談の中でも人気のある作品です。短い話ですが大人でも最後の仕掛けにびっくりすることでしょう。
-
-
MUJINAで紹介した作者に感謝!
- 投稿者: タカブシギ 日付: 2025/10/26
著者: 小泉 八雲
-
畑のへり
- 著者: 宮沢 賢治
- ナレーター: 渡部 龍朗
- 再生時間: 10 分
- 完全版
-
総合評価1
-
ナレーション1
-
ストーリー1
立派な穂とさやをつけたとうもろこしが、畑に一列に並んでいます。それを遠くから見つけた蛙は、それを「カマジン国の兵隊」と思い込み震えあがります。もう一匹の蛙に話して聞かせる「兵隊」たちの姿と彼らの仕業の恐ろしい(?)こと……。農学士であった宮沢賢治の、土や空や植物や動物たちへの暖かい観察力と愛が感じられる美しい掌編童話です。 【朗読者について】 夏目漱石「草枕」「それから」他長編作品を朗読するかたわら、大好きな宮沢賢治作品を読み続けている渡部龍朗。独自の視点で見つけた賢治作品をとりあげていきます。(C)アイ文庫 「ことのは出版オーディオブック作品一覧http://www.kotonoha.co.jpにて」
著者: 宮沢 賢治
-
趣味の遺伝
- 著者: 夏目 漱石
- ナレーター: 伊藤 治明
- 再生時間: 2 時間 21 分
- 完全版
-
総合評価2
-
ナレーション2
-
ストーリー2
タイトルからは内容を想像できない漱石の作品です。「夢十夜」と共に夢野久作の「ドグラ・マグラ」のヒントになったのではないかという説もあります。
著者: 夏目 漱石
-
小泉八雲「忠五郎の話」
- 著者: 小泉 八雲
- ナレーター: 鬼城院 護
- 再生時間: 14 分
- オリジナル版
-
総合評価3
-
ナレーション2
-
ストーリー2
何かが女に化けて男を騙す、という話はたくさんあります。狸、狐、蛇。しかし忠五郎は何に騙されたのか。そして迎えた恐ろしい結末は。最後まで一気に聴いてしまうに違いありません。
-
-
最後の一言で場面が浮き上りました
- 投稿者: タカブシギ 日付: 2024/10/24
著者: 小泉 八雲
-
父
- 著者: 芥川 龍之介
- ナレーター: 西村 健志
- 再生時間: 11 分
- 完全版
-
総合評価7
-
ナレーション7
-
ストーリー7
代々江戸城の茶室を管理し、将軍や大名に茶の接待をする「奥坊主」と呼ばれる職を務めた家柄に育ち、文芸や芸事への興味・関心を早くから持っていた芥川龍之介。 才気にあふれ、世話好きな性格は
-
-
懐かしい記憶
- 投稿者: サユキ 日付: 2024/01/04
著者: 芥川 龍之介
-
山川方夫短編選
- 著者: 山川 方夫
- ナレーター: 伊藤 治明
- 再生時間: 2 時間 12 分
- 完全版
-
総合評価3
-
ナレーション3
-
ストーリー3
早逝した短編の名手、山川方夫の作品を厳選しました。「予感」「夏の葬列」「愛の終り」「朝のヨット」「ロンリー・マン」「トンボの死」「箱の中のあなた」「十三年」「待っている女」「昼の花火」
著者: 山川 方夫
-
小泉八雲「青柳の話」
- 著者: 小泉 八雲
- ナレーター: 鬼城院 護
- 再生時間: 22 分
- オリジナル版
-
総合評価1
-
ナレーション1
-
ストーリー1
「怪談」に収められた作品の一つです。日本の伝説が基になっており、「鶴の恩返し」のような、いわゆる「異類婚姻譚」の一つです。松江市の小泉八雲旧邸附近の柳は当時からあったのかどうか、興味が湧いてきます。
著者: 小泉 八雲
-
ごんぎつね
- 著者: 新美 南吉
- ナレーター: 孝介
- 再生時間: 17 分
- オリジナル版
-
総合評価6
-
ナレーション5
-
ストーリー6
新感覚歌謡男子 斬波 孝介による「新美南吉 ごんぎつね」朗読です
著者: 新美 南吉
-
「夏目漱石随筆集 第2巻」-Wisの朗読シリーズ(54)
- 著者: 夏目 漱石
- ナレーター: wis
- 再生時間: 1 時間 55 分
- 完全版
-
総合評価3
-
ナレーション3
-
ストーリー3
文科省留学生として派遣された夏目漱石。この2つの随筆には、そのロンドン(倫敦)滞在中での抱腹絶倒の漱石の姿がある。下宿の巨躯の婆さんに半ば命令されて自転車を始めるも、乗りこなすのに四苦八苦。坂道を猛スピードで駆け下りて板塀に激突したり、青年伯爵らと出かけたものの暴走して毒づかれたりと、漱石の悪戦苦闘ぶりを描く『自転車日記』。洋書を買い込むべく、滞在費をぎりぎりに切り詰め安下宿に住むが、知ったかぶりの説教をする夫人や、のべつしゃべりまくる使用人の女、下宿の主人夫婦と家主との大喧嘩などに閉口しながらも、彼らに頼られていく様子を描く『倫敦消息』。英国留学中に深刻なノイローゼになったと言われる漱石とはまるで別人の、留学生活を楽しむ生き生きとした漱石がここにはいる。(C) wis
著者: 夏目 漱石
-
赤いろうそくと人魚
- ききみみ名作文庫シリーズ/よみきかせ日本の童話
- 著者: 小川 未明, 早見 優
- ナレーター: 早見 優
- 再生時間: 27 分
- 完全版
-
総合評価8
-
ナレーション8
-
ストーリー8
さびしく、話しをするものもいない北の海。そこに住む人魚は、我が子には自分のような辛い思いはさせたくない、明るく美しい町で育って欲しいと願いました。そして、ある港町に娘を置いてきました。その娘は老夫婦に拾われ、大切に育てられたのですが、ある時、大金に目がくらんだ老夫婦は…。ストーリーのおもしろさ、巧みな表現などと共に、お金に惑わされる人間のもろさ、信じていたものに裏切られた怒り、欲望に負けて人を思いやる心を失ったものが受ける罪等々、考えさせられる作品。早見優さんの語りも圧巻です。
-
-
児童書にしては怖い
- 投稿者: リリ 日付: 2024/12/16
著者: 小川 未明, 、その他