針と糸
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ナレーター:
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道又 愛
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著者:
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小川 糸
人生が愛おしくなる珠玉のエッセイ
ベルリン、ラトビア、モンゴル、鎌倉......
転がり込んだ見知らぬ土地で変化する、幸せの尺度。
母親との確執を乗り越え辿りついた、書くことの原点。
デビュー10年の節目、赤裸々に綴られた人気作家の素顔。©2022 Ito Ogawa Published in Japan by Mainichi Shimbun Publishing Inc. (P)2025 MEDIA DO Co.,Ltd.
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その一方で、まだ著者自身が消化し切れていない葛藤や拘泥、のようなものが端々から感じられた。聴いているこちらの状態からきているものかもしれないが、だんだん辛いような心持ちで、この人はこのあと身近な人と別れたり、抑鬱状態が強くなることがあるかもしれないな、と思いながら聴いた。
生まれ育った土地と言葉を離れて長く暮らしたことがないので、他所の土地に行って、日用品の値段や度量衡の単位がいちいち換算しなくても身体感覚でわかるくらいにどっぷり浸かって暮らしてみたい、と思うことはあるが、所詮よそ者にしかなれないだろうな、とも思う
よその人が自分の暮らす土地に来て、他所の言葉で暮らして、それで自分たちの土地の暮らしについてなにか言っているのを見聞きすると、ずいぶん表面的に感じてしまう。違うんだよな、全部分かったような気にならないで、なんて思う。あなたはいつかいなくなるでしょう?私はここで暮らし続けていくんですよ…‥ってこれが田舎者根性か?
そこにある拘り
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一つ一つのお話が親しみやすい
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
期待し過ぎていたのかもしれませんが、
よくある内容のエッセイ本に感じて残念
でした。単調でそれほど入り込む事が
できず途中で聴くのをやめてしまいました。
抑揚のあるナレーションも苦手なのも
あったのかもしれません。
うーん
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